『ロックマン』キャラクター紹介

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所属階層

キャラクター

カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ロックマン
作品ロックマンシリーズ
CVCV(CDドラマ・『パワーバトル』ほか):椎名へきる(Hekiru Shiina)
CV(『ロックマン8』『スーパーアドベンチャーロックマン』ほか):折笠愛(Ai Orikasa)
CV(『MARVEL VS. CAPCOM』シリーズ):藤野かほる(Kahoru Fujino)
CV(『ガンスパイク』):小椋美輝(Miki Ogura)
CV(『ロックマンロックマン』):小林由美子(Yumiko Kobayashi)
CV(『ロックマン11』『ロックマンX DiVE』):福原綾香(Ayaka Fukuhara)

デザイナー

稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他

著作権者(企業名)

カプコン

Smash bros.Movie1『日本語』

Illustrations step

キャラクターデータ

項目内容
正式名ロックマン
読みろっくまん
英名Mega Man
シリアルナンバーDRN.001
初登場作品『ロックマン』
身長132cm
体重105kg
精神年齢人間の年齢にして10歳前後
存在類型家庭用お手伝い人型ロボット/戦闘用改造
製作者ライト博士
エネルギー太陽エネルギー
材質ライト・セラミカルチタン合金

人物・存在の核

内容
基礎状態家庭用お手伝いロボット「ロック」
戦闘形態戦闘用に改造された「ロックマン」
人格人とロボットの双方を大切にする心優しい性格
長所正義感が強い
短所そそっかしい
戦う理由平和を乱す存在から人々とロボットを守る

ロックからロックマンへ

家庭用ロボット・ロック

項目内容
用途ライト博士を手伝う家庭用お手伝いロボット
本来の名前ロック
日常平和な時はロックとしてライト博士を手伝いながら生活する
家庭用機能戦闘用改造後も失われていない
ロール同じライト博士製ロボットとして共に生活する
呼ばれ方ライト博士やロールからは主に「ロック」と呼ばれる

戦闘用改造

項目内容
経緯Dr.ワイリーの野望を止めるため戦闘用へ改造
現行の誕生経緯ロック自身が平和を守るため改造を志願
初期設定初期作品ではライト博士の判断で改造された形で説明されていた
連続性ロックとロックマンは同一人物
状態切替必要に応じてロックとロックマンの状態を切り替える
戦闘装備ロックバスターと戦闘用装甲を使用

身体・内部機構

項目内容
電子頭脳超小型電子頭脳を搭載
動力炉超小型R.S.動力炉(ライトソーラーパワーパイル)
記憶・武装接続EPROMや基板を内蔵
関節磁力関節
脚部サスペンションと空気圧力ポンプを搭載
頭部太陽エネルギーを効率よく取り入れる機構を備える
ヘルメット防御装甲としても機能し、着脱可能

ロックバスター

項目内容
基本武器ロックバスター
変形腕部がバスターへ変形
弾丸太陽エネルギーを圧縮したソーラーブリット
両腕両腕ともバスターへ変形可能
チャージショット後にエネルギー増幅器によって使用可能となる
武器可変ボス由来の特殊武器を使用する基盤となる

基本アクション

要素内容
ジャンプ脚部機構によって調整
スライディング『ロックマン3』以降を代表する移動アクション
チャージショット蓄積した太陽エネルギーを高出力で発射
水泳『ロックマン8』で使用する作品固有機能
ロックンアーム『ロックマンワールド5』に登場するチャージ型ロケットパンチ

ボス特殊武器

特殊武器取得・換装体系

内容
取得源撃破したボスの能力・武器
基本方式武器チップをロックマンのシステムへ組み込む
基本武装ロックバスター
使用形式ウェポンチェンジによる特殊武器切替
外見変化武器に対応してボディカラーや外装が変化
制約通常は武器エネルギーを消費する

代表的な特殊武器

特殊武器系統・特徴
サンダービーム電撃系
メタルブレード回転刃を投射
リーフシールド葉による防御・攻撃
クラッシュボム爆発物を設置
タイムストッパー時間停止系
サンダービーム装備形態『ロックマンX DiVE』でも独立ユニット化

特殊武器と外見変化

時期表現
初期シリーズ使用武器に合わせて主にボディカラーが変化
『ロックマン11』武器の持ち主を思わせる外装意匠まで変化
仕組みプリズム状のコーティング素子が特殊な波長によって屈折率を変える

潜在能力

項目内容
内容武器エネルギーを消費せず特殊武器を使用できる潜在能力
条件専用チップ装備時に発動
登場『ロックマン11』

ラッシュと強化形態

ラッシュによる支援

要素内容
ラッシュロックマンを支援する犬型ロボット
ラッシュコイル高所への移動を補助
ラッシュジェット空中移動を支援
合体一部作品ではロックマンと直接合体して強化形態を形成

代表強化形態

形態成立主な変化本人性
ジェットロックマンラッシュとの合体飛行能力を獲得ロックマン本人
パワーロックマンラッシュとの合体パワー特化ロックマン本人
スーパーロックマンラッシュとの合体飛行とパワーを統合ロックマン本人
ハイパーロックマンVS.シリーズ巨大化した媒体限定形態ロックマン本人

ダブルギアシステム

項目内容
登場『ロックマン11』
起源Dr.ワイリーが過去に開発した試作システム
スピードギアロックマンの高速行動を可能にする
パワーギア武器出力を強化する
ダブルギア両ギアを同時使用
意味宿敵ワイリーが生み出した技術をロックマンが平和のために使う

ロックマンシリーズの世界

ロックマン世界系譜

系統起点後続
本家世界ロックマンロックマンX → ロックマンゼロ → ロックマンゼクス → ロックマンDASH
ネットワーク世界ロックマンエグゼ流星のロックマン

ロックマンX

内容
主人公エックス
時代無印シリーズより遠い未来
ロックマンとの関係後続世界に位置する別存在
Characters接続X系Charactersクラスター

X系Characters

Dr.ケイン|アイリス|アクセル|ヴァヴァ|エイリア|エックス|シグナス|シグマ|ゼロ|パレット|ベルカナ|ミディ|レッド

ロックマンDASH

内容
主人公ロック・ヴォルナット
系譜本家世界側の遠未来
ロックマンとの関係別人物
Characters接続DASH系Charactersクラスター

DASH系Characters

ティーゼル・ボーン|データ|トロン・ボーン|ボン・ボーン|コブン|バレル・キャスケット|ロール・キャスケット|ロック・ヴォルナット

ロックマンエグゼ

内容
主人公光熱斗/ロックマン.EXE
世界ネットワーク・プログラム技術が発達した別世界
本家との関係パラレル系統
後続『流星のロックマン』
Characters接続EXE系Charactersクラスター

EXE系Characters

グライド|綾小路やいと|伊集院炎山|光熱斗|桜井メイル|大山デカオ

シリーズ展開の節目

時期・作品主な変化
1987年初代『ロックマン』発売
『ロックマンX』遠未来を舞台にした新主人公・エックスへ展開
『ロックマンDASH』3DのフリーランニングRPGへ展開
『ロックマンエグゼ』本家とは異なるネットワーク世界のアクションRPGへ展開
『ロックマンゼロ』『ロックマンゼクス』本家世界の未来をさらに拡張
2014年『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』へファイター参戦
2018年『ロックマン11』発売
2025年新作『ロックマン:デュアルオーバーライド』制作発表

漫画・媒体別のロックマン

作品主な再構築
池原しげと版強い正義感を持ちながら、戦闘では荒々しい面も強調
出月こーじ版普段はロックとして生活し、事件時にロックマンへ変化
『ロックマンメガミックス』ロボットの心を重視する優しい人物像と自己犠牲的な強さを描く
『ロックマンちゃん』ギャグを軸にしながら、ロックマンがワイリーを許し続けることも物語化
『ロックマンさん』大人のボディを用い、ウェポンチェンジを生かした歯科医として活動する後日談

制作史

項目内容
初期企画一時期『鉄腕アトム』の版権を利用するゲーム案が存在
最終形オリジナル作品として『ロックマン』が成立
ボス公募『ロックマン2』から『8』までボスキャラクター公募を実施
海外名称日本国外では「Mega Man」として展開
名称「ロック」は音楽のロックンロールに由来する

外部出演

作品主な扱い
『MARVEL VS. CAPCOM』格闘ゲームへプレイアブル参戦
『スーパーロボット大戦X-Ω』ブルース、フォルテと期間限定参戦
『ドラガリアロスト』コラボキャラクターとして登場
『白猫プロジェクト』弓使いとしてコラボ参戦
『ソニックレーシング クロスワールド』ブルースと共にレーサーとして登場
『大乱闘スマッシュブラザーズ』『for』以降で公式ファイターとして参戦

関連情報

主要人物

キャラクター関係
ライト博士ロックマンの製作者。家庭用から戦闘用への改造を担う
Dr.ワイリー世界征服を企む宿敵
ロールライト博士製の少女型お手伝いロボット
ブルースライト博士がロック以前に開発したロボット
ラッシュ戦闘や移動を支援する犬型ロボット

無印ロックマンCharacters

Dr.ワイリー|アイスマン|エレキマン|ガッツマン|カットマン|ファイヤーマン|ブルース|ライト博士|ラッシュ|ロール|ライトット

主要ノード

種別ノード
本人ロック、ロックマン、DRN.001
人物ライト博士、Dr.ワイリー、ロール、ブルース、ラッシュ
武装ロックバスター、特殊武器、チャージショット
強化ジェットロックマン、パワーロックマン、スーパーロックマン、ダブルギア
世界本家世界、ネットワーク世界
シリーズロックマンX、ロックマンDASH、ロックマンエグゼ

全ノード

分類ノード接続内容
基礎状態ロック家庭用お手伝いロボットとしての通常状態
戦闘状態ロックマンロック本人の戦闘用形態
内部機構R.S.動力炉、EPROM、磁力関節太陽エネルギーと特殊武器使用を支える内部構造
基本武装ロックバスターソーラーブリット、チャージショットへ接続
特殊武器ボス由来武器ウェポンチェンジと外見変化へ接続
支援ラッシュ移動支援と合体形態へ接続
強化形態ジェット、パワー、スーパーラッシュとの合体による能力拡張
強化技術ダブルギアスピード・パワー強化
無印人物ライト博士、Dr.ワイリー、ロール、ブルース、ライトット無印シリーズの中心人物群
未来世界X、ゼロ、ゼクス、DASH本家世界側の後続シリーズ
別世界エグゼ、流星ネットワーク世界側の別系統
漫画池原版、出月版、メガミックス、ロックマンちゃん、ロックマンさん媒体ごとの人物像・設定再構築
外部出演MVC、スマブラ、スパロボX-Ω、ドラガリアロストクロスオーバー展開
制作史鉄腕アトム企画案、ボス公募、Mega Manシリーズ成立と海外展開

関連ノード

ノード関係
ソーラーブリットロックバスターの基本弾
武器エネルギー特殊武器使用に関わる資源
コーティング素子特殊武器使用時の配色・外装変化に関係
ロックンアーム『ロックマンワールド5』独自の武装
ハイパーロックマンVS.シリーズに登場する媒体限定形態
Mega Man日本国外でのロックマンの名称

変換ラベル

ラベル
DRN.001
家庭用ロボットから戦闘用へ
平和を守る青いロボット
ロックバスター
ボス特殊武器取得
ウェポンチェンジ
ラッシュとの合体
ダブルギア
本家世界の起点
ロックマンシリーズHUB

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演+サブ出演
ファイター出演あり
初参戦『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』
登場作品スマブラfor/スマブラSP
ファイター番号46
スマブラSP区分隠しファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズロックマンシリーズ
スマブラ表示名ロックマン
初参戦時区分初期ファイター
ファイター構造単体
デザインファミコン期を基礎とした低頭身デザイン
主な武器・能力ロックバスター/特殊武器/ラッシュ
最後の切りふだロックマンスペシャル
参戦発表Nintendo Direct@E3 2013

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラforファイターとして初参戦。発表された最初のゲスト参戦ファイター
スマブラforファミコン期の動作・効果音と歴代ボス特殊武器を大規模に統合
スマブラfor最後の切りふだで複数シリーズのロックマンが共演
スマブラSP隠しファイターとして続投
スマブラSP『for』で確立したファミコン系表現と特殊武器構成を継承

参戦史・制作背景

項目内容
参戦発表Nintendo Direct@E3 2013で公開
ゲスト参戦『スマブラfor』で最初に発表された他社ゲストファイター
基本方針初期『ロックマン』シリーズのファミコン表現を尊重
武器選定歴代ボスから取得する特殊武器を多数採用
重点作品特に『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』の要素を多く採用
戦闘コンセプト体術よりもロックバスターと特殊武器を中心にロックマンらしさを構成

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザメタルブレード回転刃を投射
横必殺ワザクラッシュボム時限爆弾を付着
上必殺ワザラッシュコイルラッシュで高く跳躍
下必殺ワザリーフシールド葉のバリアを展開
最後の切りふだロックマンスペシャル歴代ロックマンが一斉射撃

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
弱攻撃/横強攻撃/通常空中攻撃「ロックバスター」移動しながら弾を発射初代からの基本武装
横スマッシュ攻撃「チャージショット」エネルギーをためて高出力弾を発射『ロックマン4』以降のロックバスター機能
下強攻撃「スライディング」低姿勢で前進『ロックマン3』で追加された基本アクション
前空中攻撃「フレイムソード」炎の剣で薙ぐ『ロックマン8』のソードマン特殊武器
下空中攻撃「ハードナックル」拳を下方へ射出『ロックマン3』のハードマン特殊武器

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラfor歴代ボスから得る特殊武器多数の武器を切り替えて戦うロボット
スマブラforメタルブレード『ロックマン2』由来の代表的な飛び道具
スマブラforフレイムソード/リーフシールド過去作の特殊武器を通常・必殺ワザへ再配置
スマブラforロックマンスペシャル複数シリーズのロックマンが一斉射撃するクロスシリーズ演出

演出

項目内容原作接続
登場・移動テレポート演出を使用ステージ開始・クリア時の転送表現
歩行ファミコン期の歩行を再現初期シリーズのドットモーション
ジャンプファミコン期のジャンプ姿勢初期シリーズの基本アクション
はしご原作の登攀姿勢を再現ファミコン期のはしご移動
効果音多数のSEをファミコン期から採用初期シリーズの電子音
勝利演出初代タイトル画面系のポーズ『ロックマン』の代表ポーズ
ミス演出球状に爆散する専用エフェクトシリーズのミス表現
カラー特殊武器使用時の配色変化を反映ウェポンチェンジ

カラーバリエーション

カラー表示・衣装確認区分
1P青系の標準カラー基本衣装
2P以降特殊武器使用時を思わせる複数配色作品別デザイン

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
ロックバスター初代から使用する基本武装確定
チャージショット『ロックマン4』で追加された機能確定
スライディング『ロックマン3』で追加された移動アクション確定
メタルブレード『ロックマン2』のメタルマン特殊武器確定
クラッシュボム『ロックマン2』のクラッシュマン特殊武器確定
ラッシュコイル『ロックマン3』以降のラッシュ支援機能確定
リーフシールド『ロックマン2』のウッドマン特殊武器確定
タップスピン『ロックマン3』のタップマン特殊武器確定
フレイムソード『ロックマン8』のソードマン特殊武器確定
ハードナックル『ロックマン3』のハードマン特殊武器確定
スーパーアーム初代『ロックマン』のガッツマン特殊武器確定
爆散エフェクト原作シリーズのミス演出確定

スピリット・関連要素

項目内容
ファイタースピリットロックマン
関連要素エックス/ロック・ヴォルナット/ロックマン.EXE/シューティングスター・ロックマン
最後の切りふだロックマンスペシャルでシリーズ横断共演
関連キャラクターブルース/フォルテ
フィギュア『スマブラfor』でロックマンおよび関連要素を収録

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
登場作品スマブラfor、スマブラSP
ファイター番号46
参戦区分初期ファイター、隠しファイター
ファイター構造単体
必殺ワザメタルブレード、クラッシュボム、ラッシュコイル、リーフシールド
代表通常ワザロックバスター、チャージショット、スライディング、フレイムソード、ハードナックル
最後の切りふだロックマンスペシャル
関連人物エックス、ロック・ヴォルナット、ロックマン.EXE、シューティングスター・ロックマン
原作再現ファミコン系モーション、特殊武器、テレポート、爆散エフェクト

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