『ダックハント』キャラクター紹介

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Smash bros.Movie1『日本語』

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キャラクターデータ

項目内容
正式名ダックハント
読みだっくはんと
初登場作品『ダックハント』
初登場年1984年
原作ファミリーコンピュータ版『ダックハント』
存在類型猟犬・カモを中心とするゲームキャラクター
シリーズ光線銃シリーズ
発売元任天堂

原作での役割

猟犬

項目内容
基本行動茂みに入り、カモを外へ追い出す
成功時撃ち落とされたカモを持ち上げて獲物を示す
失敗時カモを1羽も撃ち落とせなかった際に笑う
表現笑顔と特徴的な動作を持つ原作の象徴的存在

カモ

項目内容
原作での位置プレイヤーが狙う標的
登場モードAモード/Bモード
基本行動茂みから飛び立つ
猟犬との接続猟犬に追い出され、射撃対象として出現する

作品・媒体横断

作品・媒体登場・再構成
『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』「ダックハント」の名称でプレイアブルファイターとして登場
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ファイターとして続投
『スーパーマリオメーカー』「ダックハント」の名称でキャラマリオとして登場
『ピクセル』猟犬がトロフィーとして登場し、カモを持ち上げる動作や笑う仕草を再現
『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』背景のゲーム表現や、カモを描いた店舗意匠として登場

外部ゲーム出演

作品・シリーズ主な扱い
メイド イン ワリオシリーズカモ撃ちやクレー射撃を題材としたプチゲームとして継続的に引用
『テトリスDS』スタンダードのレベル19で『ダックハント』のゲーム画面が登場
『はじめてのWii』シューティングの的としてカモが登場
『Wiiリモコンプラス バラエティ』「360°シューティング」にカモが登場
『スーパーマリオメーカー』スマブラ系列のデザインを基礎としたキャラマリオとして登場

キャラクター化とシリーズ内での変化

段階内容
1984年猟犬とカモが『ダックハント』のゲーム進行を構成するキャラクターとして登場
原作猟犬はプレイヤーを補助しながら、成功・失敗に応じて異なる反応を見せる
クロスオーバー展開「ダックハント」の名称そのものがキャラクター名として用いられるようになる
スマブラ参戦原作ゲームを代表する存在としてファイター化
他作品キャラマリオ、映画出演、ミニゲーム題材などへ展開

関連情報

主要要素

対象関係
猟犬『ダックハント』を象徴するキャラクター
カモ原作の射撃対象であり、シリーズを構成する中心要素
クレーCモードの射撃対象
光線銃原作のゲーム機構を成立させる操作デバイス
『大乱闘スマッシュブラザーズ』「ダックハント」を独立したファイター名義へ再構成したクロスオーバー作品

主要ノード

種別ノード
キャラクター猟犬、カモ
原作『ダックハント』
ゲーム機構光線銃、射撃、カモ、クレー
クロスオーバー『大乱闘スマッシュブラザーズ』、『スーパーマリオメーカー』
映像作品『ピクセル』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』
関連シリーズ光線銃シリーズ、メイド イン ワリオシリーズ

関連ノード

ノード関係
光線銃ダックハント1976年に発売された原型玩具
VS.ダックハント海外で展開されたアーケード版
キャラマリオ『スーパーマリオメーカー』での再構成
スマブラファイタークロスオーバーでのプレイアブル化

変換ラベル

ラベル
カモを追い出す猟犬
射撃ゲームを象徴する猟犬とカモ
スマブラでファイター化したダックハント
光線銃シリーズから生まれた任天堂キャラクター

ダックハント

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演+サブ出演
ファイター出演あり
初参戦『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』
登場作品スマブラfor/スマブラSP
スマブラSP区分隠しファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズダックハント/光線銃シリーズ
スマブラ表示名ダックハント
初参戦時区分隠しファイター
ファイター構造複数存在による特殊構造
構成イヌ/カモ/第三者の射撃
主な能力・要素ザッパー/クレー射撃/ワイルドガンマン
最後の切りふだ光線銃セット
参戦ムービー『一匹、一羽と一丁と』

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラDXカモが鑑賞用フィギュアとして登場
スマブラXカモがシールとして登場
スマブラfor「ダックハント」の名称でファイター初参戦
スマブラSP隠しファイターとして続投

参戦史・制作背景

項目内容
参戦発表2014年11月6日、『Nintendo Direct 2014.11.6』でムービー『一匹、一羽と一丁と』を公開
スマブラSP続投発表2018年6月13日、『Nintendo Direct: E3 2018』で参戦が明らかになった
選定理由『ダックハント』の世界的な販売規模が参戦候補として重視された
制作コンセプトシューティング演出と第三者の介在を組み合わせた構造
構成上の特徴イヌとカモだけでなく、画面外から射撃する存在を含む「トリオ」として設計

ファイター構造

要素内容
主体イヌとカモ
第三要素画面外から射撃する存在
通常攻撃主にイヌとカモが担当
スマッシュ攻撃第三者の射撃を利用
必殺ワザ光線銃シリーズの射撃・標的・ガンマンを再構築
構造上の位置原作キャラクターとプレイヤー側の射撃行為を一体化した特殊ファイター

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザトリックショットカンを射撃して移動させる
横必殺ワザクレー射撃クレーを投げ射撃する
上必殺ワザダックジャンプカモがイヌをつかんで飛行
下必殺ワザワイルドガンマンガンマンを呼び出して射撃
最後の切りふだ光線銃セット光線銃シリーズのキャラクターが総登場

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
ザッパー離れた位置を射撃する光線銃による画面射撃
対空ザッパー上方向を第三者が射撃原作のプレイヤー射撃を攻撃へ転換
防衛ザッパー左右を射撃する画面外からの射撃というファイター構造を反映
ダックアタックカモが攻撃へ加わる原作では標的だったカモを戦闘参加者へ再構築

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラDXカモ『ダックハント』で逃げ回る射撃対象として紹介
スマブラforイヌとカモ2匹の連係と第三者による光線銃射撃を中心に紹介
スマブラfor EXダックジャンプ/ザッパーイヌ・カモ・射撃の共同構造を強調
Wii U光線銃セット『ダックハント』『ワイルドガンマン』『ホーガンズアレイ』を統合した切りふだとして紹介

演出

項目内容原作接続
歩行イヌが地上を歩く原作冒頭の歩行動作
地上前ジャンプイヌが前方へ跳び込む原作で草むらへ飛び込む動作
登場演出イヌの笑う仕草を使用原作でカモを逃した際の笑い
勝利演出イヌの笑顔を用いた演出原作の代表的リアクション
参戦ムービー画面へ光線銃を撃つ原作の光線銃操作そのものを演出化
参戦イラスト射撃で吹き飛ぶファイターをイヌが笑うNES版パッケージデザインを再構成

スピリット・関連要素

項目内容
フィギュアカモ/ダックハント/ダックハント(EX)/光線銃セット
関連作品『ダックハント』/『ワイルドガンマン』/『ホーガンズアレイ』
関連キャラクターイヌ/カモ/悪漢ガンマン
関連機器ガン/Zapper
サブ出演スマブラDXのフィギュア、スマブラXのシール

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
イヌとカモ原作を構成する2種類のキャラクターを1ファイターへ統合確定
第三者の射撃原作でプレイヤーが光線銃を撃つ構造をファイター要素へ転換確定
トリックショット『ホーガンズアレイ』GAME Cのカン撃ち確定
クレー射撃『ダックハント』GAME Cのクレー射撃確定
ダックジャンプカモの飛行音・撃墜音を使用確定
ワイルドガンマン同名作品の悪漢ガンマンを使用確定
ガンマンのドット絵原作ドットを基礎に横向き姿を新規作成確定
光線銃セット光線銃シリーズ3作品を統合確定
イヌの下半身原作では見えない部分をスマブラ用に新規ドット化確定
歩行原作冒頭のイヌの動作確定
前ジャンプ草むらへ飛び込む原作動作確定
笑うイヌカモを逃した際の代表的演出確定

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦スマブラfor
登場作品スマブラfor、スマブラSP
参戦区分隠しファイター
ファイター構造イヌ、カモ、第三者の射撃
参戦ムービー『一匹、一羽と一丁と』
必殺ワザトリックショット、クレー射撃、ダックジャンプ、ワイルドガンマン
最後の切りふだ光線銃セット
通常ワザザッパー、対空ザッパー、防衛ザッパー
原作再現笑うイヌ、草むらへのジャンプ、光線銃射撃
クロスIP接続『ダックハント』、『ワイルドガンマン』、『ホーガンズアレイ』
サブ出演史DXフィギュア、Xシール

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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