『キラーパンサー(ゲレゲレ)』キャラクター紹介(ドラゴンクエストV 天空の花嫁)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

エニックスから1992年9月27日に発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』キャラクターです。

キラーパンサー
キラーパンサー

Grrrrrr…!!

プロフィール

項目内容
キャラクター名キラーパンサー
登場作品ドラゴンクエストV 天空の花嫁(1992年)
CV

デザイナー

鳥山 明(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年1992年
初登場作品ドラゴンクエストV 天空の花嫁
シリーズドラゴンクエスト
正式な位置づけDQ5で主人公に同行する固有のベビーパンサー/キラーパンサー
代表名ゲレゲレ
別名候補ボロンゴ、プックル、チロルほか
種族ベビーパンサー、キラーパンサー
所属主人公一行
立場幼年期から続く相棒、イベント加入の仲間モンスター
代表武器爪、牙
主要能力高い素早さと物理攻撃、おたけび、いてつくはどう、いなずま
主要関係主人公、ビアンカ、パパス
代表状態ベビーパンサー、キラーパンサー
属性タグ相棒、仲間モンスター、幼馴染、再会、記憶、ビアンカのリボン、パパスのつるぎ

人物史

人格的モンスター構造

項目内容
種族幼年期はベビーパンサー、青年期はキラーパンサー
固有個体主人公とビアンカが幼年期に救出した一匹
人間社会での立場アルカパではいじめられる「子猫」、カボチでは作物を荒らす魔物として恐れられる
人物像主人公へ強く懐き、長い離別後も幼年期の絆を保持する
主要関係主人公、ビアンカ、パパス
固有能力高速の物理攻撃、咆哮、いてつくはどう
種族共通要素獰猛な大型魔獣、素早さ、爪と牙による攻撃
個体固有要素ビアンカによる命名、パパスのつるぎの守護、主人公との再会

人物の核

内容
表層的人物像幼年期から主人公に付き従い、青年期に再会するキラーパンサー
内面的性質人間へ無差別に襲いかからず、主人公との記憶と信頼を保持する
行動原理主人公への忠誠、幼年期の記憶、パパスの遺品の守護
最大の葛藤長い離別によって主人公をすぐには思い出せないこと
執着・目的主人公との再会、パパスのつるぎの保持
人物上の変化いじめられていた幼獣から、主人公一行を支える成獣の相棒へ成長する

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
アルカパ子どもたちにいじめられていたベビーパンサー主人公とビアンカに救われる
レヌール城後ビアンカが提示した候補から名前を与えられる固有の仲間として主人公へ懐く
幼年時代主人公・ビアンカと共に冒険する戦闘に参加する相棒となる
古代の遺跡パパス死亡後、主人公たちと引き離される主人公を失い単独で行動する
離別期間パパスのつるぎを守りながら成長するベビーパンサーからキラーパンサーへ成長する
魔物のすみかカボチを荒らす魔物として主人公と対峙するビアンカのリボンで記憶を取り戻す
再加入後主人公一行の仲間モンスターとなる幼年期の相棒として再び旅へ加わる

主要転機

転機内容影響
救出レヌール城のお化け退治を条件に解放される主人公・ビアンカとの絆が始まる
命名ビアンカが名前候補を提示するプレイヤーごとに異なる固有名を持つ
パパスの死主人公と強制的に離別する長期間の単独行動へ移る
成長ベビーパンサーからキラーパンサーとなる戦闘能力と外見が大きく変化する
カボチ事件作物を荒らす魔物と誤認される人間社会とのずれが表面化する
リボン使用ビアンカのリボンで記憶が戻る主人公との再会が成立する
パパスのつるぎ長期間守り続けた遺品を主人公へ渡すパパスから主人公への継承を仲介する

重要関係変遷

段階相手関係・変化
アルカパ主人公救出者から飼い主、さらに生涯の相棒へ変化する
幼年期ビアンカ命名者であり、リボンを通じて再会を成立させる人物となる
古代の遺跡パパス主人公の父から、遺品を守る対象へ変化する
青年期カボチ村被害を与える魔物と見なされ、主人公まで疑われる原因となる
再加入後主人公一行幼年期の相棒から正式な仲間モンスターへ戻る
後年作品伝説の魔物使い主人公を象徴する代表的な連れ魔物として定着する

相棒・再会

幼年期と青年期の連続性

項目幼年期青年期
種族ベビーパンサーキラーパンサー
立場主人公に救われた幼獣カボチ周辺に現れる大型魔獣
記憶主人公とビアンカへ懐く記憶が曖昧になっている
識別要素ビアンカが付けた名前同じ名前を継承する
絆の証ビアンカのリボンリボンの匂いで記憶を取り戻す
守護対象主人公パパスのつるぎ
戦闘役割素早い直接攻撃高速物理攻撃と補助特技
同一性同一個体同一個体の成長後

ビアンカのリボン構造

項目内容
所有者ビアンカ
幼年期ベビーパンサーへ渡される
青年期主人公の所持品として残る
使用対象魔物のすみかのキラーパンサー
効果幼年期の匂いと記憶を呼び起こす
物語上の意味離別した相棒の同一性を証明する
システム上の意味敵対状態を解除し、仲間加入を成立させる
象徴主人公・ビアンカ・ゲレゲレの幼年期を結ぶ記憶媒体

パパスのつるぎ継承構造

項目内容
元の所有者パパス
離別地点古代の遺跡
守護者ゲレゲレ
守護期間主人公との離別から青年期の再会まで
再取得者主人公
物語上の意味父の遺志と戦いを主人公へ渡す
ゲレゲレの役割単なる仲間ではなく継承物の守護者となる
象徴父・息子・相棒の関係を一本の武器で接続する

名前選択構造

項目内容
命名者ビアンカ
選択者主人公を通じたプレイヤー
SFC版候補ボロンゴ、プックル、チロル、ゲレゲレ
リメイク版追加アンドレ、リンクス、モモ、ソロ、ビビンバ、ギコギコ
名称変更原則として後から変更できない
同一性名前が異なっても同じ固有個体
後年の代表名ゲレゲレ
作品上の意味プレイヤーの記憶と公式媒体ごとの差異を生む

名称・存在単位

名称種別判定
ゲレゲレDQ5の命名候補、後年の代表名同一個体の選択名
ボロンゴDQ5の命名候補同一個体の選択名
プックルDQ5の命名候補、小説・CDシアター名同一個体の媒体別名
チロルDQ5の命名候補同一個体の選択名
キラーパンサー種族名固有個体名ではない
ベビーパンサー幼体の種族名同一個体の幼年状態
DQ8のゲレゲレスカウトモンスター同名別個体
DQM1のゲレゲレおもいでのとびらの主DQ5の再現・別作品個体

能力・形態

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型素早さを生かした物理攻撃型の魔獣
基本属性爪、牙、咆哮、雷
代表武器・攻撃爪、牙、ほのおのツメ、こおりのやいば
代表特技きあいため、おたけび、いてつくはどう、いなずま
防御機構高い素早さと補助状態への耐性
特殊弱点盾を装備できず、属性攻撃への耐性と防具が乏しい
戦闘思想先手を取り、直接攻撃と妨害で味方を支援する
シリーズ史上の特徴幼年期と青年期で成長状態が明確に変化するイベント加入モンスター

幼年期戦闘構造

項目内容
種族ベビーパンサー
戦闘役割素早い直接攻撃
特技習得しない
命令賢さが低く、完全には命令を聞かない
長所幼年期の主人公を上回る力・素早さ・身の守り
短所成長上限が低く、版によって防御行動が多い
物語上の位置幼い主人公を支える最初期の仲間
離脱古代の遺跡の事件後に強制離脱する

青年期戦闘構造

項目内容
種族キラーパンサー
戦闘役割高速物理アタッカー、妨害・解除役
代表特技きあいため、おたけび、いてつくはどう、いなずま
長所力と素早さが高く、命令へ従う
短所防具・盾・属性耐性が乏しい
装備傾向爪・牙・刃を装備する武闘家型
成長最終的に力と素早さが大きく伸びる
物語上の位置思い入れと機動力で長期運用される相棒枠

本編状態

状態位置づけ同一性
迷い込んだ幼獣アルカパでいじめられている同一個体
仲間ベビーパンサー命名後に主人公へ同行する同一個体
離別状態古代の遺跡後に単独で生きる同一個体
成長後キラーパンサーとなる同一個体の成長
カボチの魔物作物を荒らす存在として恐れられる同一個体
記憶回復後主人公を思い出し再加入する同一個体
エンディング参加主人公一行の相棒として祝賀へ加わる同一個体

派生形態・別存在

対象出典DQ5個体との関係
DQ8版ゲレゲレドラゴンクエストVIII同名のスカウトモンスター、別個体
DQM1版ゲレゲレドラゴンクエストモンスターズDQ5再現型の別作品個体
ななしの子ネコDQMSLゲレゲレへ転生する派生個体
ヒーローズ版ヒーローズシリーズビアンカが呼び出す再現個体
ライバルズ版ドラゴンクエストライバルズビアンカと接続されたカード上の再現
ユア・ストーリー版ドラゴンクエスト ユア・ストーリー映画世界の同役個体
漫画版DQ7のゲレゲレ漫画版ドラゴンクエストVIIトカゲとして描かれる同名別存在

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
SFC版DQ5幼年期から直接加入する最初期の仲間モンスターとして戦力化する
PS2版DQ5町外の最初の戦闘で正式加入する演出へ変更町中の「子猫」と戦闘種族の差を調整する
DS版以降幼年期に防御行動が増える賢さ不足を戦闘行動へ強く反映する
青年期DQ5おたけび・いてつくはどう等を習得する単純攻撃型から補助可能な高速型へ成長する
DQ8高攻撃力・痛恨型のスカウトモンスターとなる「地獄の殺し屋」の異名を戦闘性能へ反映する
バトルロード固有の風属性技を持つ通常種との差別化を強める

ゲーム機能構造

機能ゲレゲレが担う役割作品横断での継承
命名プレイヤーがビアンカの候補から名前を選ぶ後年作品でゲレゲレ名が代表化する
イベント加入通常の戦闘後勧誘ではなく物語で加入する固有仲間モンスターとして扱われる
成長変化幼体から成体へ変化する時間経過をモンスターの外見で示す
記憶回復リボン使用で敵対状態を解除する道具と人物史を加入条件へ結ぶ
遺品取得パパスのつるぎを守る主人公の継承イベントを成立させる
エンディング参加仲間モンスターとして祝賀へ出る特別な相棒として優先表示される
乗騎ユア・ストーリー等で主人公を運ぶキラーパンサーの機動力を移動機能へ転換する

媒体別再構築

媒体存在・人物像本編との差
小説版プックル主人公リュカの相棒として描かれる
CDシアタープックル小説版の名称と人物関係を継承する
天空物語ゲレゲレテンとソラへ忠実な成獣として登場する
ユア・ストーリーゲレゲレ主人公を一目で認識し、乗騎・機動支援役となる
漫画版DQ7関西弁を話すトカゲ種族も人物像も異なる同名別存在
ヒーローズビアンカが召喚するキラーパンサー想い出のリボンと攻撃支援へ圧縮される

作品横断役割

作品・時期役割継承・変化
ドラゴンクエストV主人公の幼年期から続く相棒ベビーパンサーからキラーパンサーへ成長する
DQM1おもいでのとびらの主DQ5の再会場面を再構築する
DQ8地獄の殺し屋のスカウトモンスター別個体として高火力型へ再解釈される
DQ10仲間モンスターの命名候補プレイヤーがゲレゲレ名を再利用できる
DQ11S冒険の書の世界で記憶喪失状態となるビアンカのリボンによる再会を再演する
クロスブレイドリボン付きの特別個体伝説の魔物使いとの連携を能力化する

象徴構造

内容
ベビーパンサー幼年期の無垢さと最初の仲間
ビアンカの命名プレイヤーごとの記憶を作る選択
長い離別主人公の奴隷時代と失われた年月を共有する
パパスのつるぎ父の遺志を守る相棒
カボチ事件人間と魔物の認識差を表す
ビアンカのリボン記憶と同一性を回復する証
キラーパンサー幼獣が成長した時間の可視化
エンディング参加仲間モンスターを超えた家族的な位置づけ

多言語表記

キラーパンサーって外国語で何て言うの?(Great sabrecat in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishGreat sabrecat
中文(繁體)殺人豹
日本語キラーパンサーKirā Pansā

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
主人公飼い主、相棒救出者から、離別と再会を経て生涯の仲間へ変化する
ビアンカ命名者幼年期の名付けから、リボンを通じて記憶を戻す存在となる
パパス主人公の父同行者の父から、遺品を守る対象へ変化する
ヘンリー幼年期の同行者古代の遺跡で共に事件へ巻き込まれる

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
アルカパ救出・命名地主人公とビアンカに出会う
レヌール城加入条件の舞台救出を賭けた最初の冒険へ接続する
古代の遺跡離別地点パパスの死と主人公の拉致によって一行から離れる
魔物のすみか再会地点成長した姿で主人公と対峙する
カボチ被害地域人間から害獣と見なされ、主人公も非難される
うわさのほこらカボチ事件の余波主人公とキラーパンサーへの評価が語られる
主人公一行所属再加入後の旅と最終決戦を共にする

主要ノード

種別ノード
人物主人公、ビアンカ、パパス、ヘンリー
地域アルカパ、レヌール城、古代の遺跡、魔物のすみか、カボチ
職業・立場相棒、仲間モンスター、イベント加入モンスター
武器・能力爪、牙、おたけび、いてつくはどう、いなずま
状態ベビーパンサー、キラーパンサー、記憶喪失、再加入
事件救出、命名、離別、パパスのつるぎ守護、再会
ゲーム機能名前選択、イベント加入、リボン使用、遺品取得
概念幼馴染、相棒、記憶、忠誠、成長、再会
作品ドラゴンクエストV、DQM1、DQ8、ユア・ストーリー

全ノード

分類ノード接続内容
名前候補ボロンゴSFC版・リメイク版の最初の候補
名前候補プックル小説・CDシアターで採用された名
名前候補チロルSFC版から存在する候補
名前候補ゲレゲレ後年作品で最も反復される代表名
記憶媒体ビアンカのリボン青年期の同一性確認と再加入に必要
遺品パパスのつるぎ長期間守り続け主人公へ返す
幼体ベビーパンサー幼年期の姿
成体キラーパンサー青年期の姿
異名地獄の殺し屋キラーパンサー種の恐ろしさを示す
外伝個体DQ8版ゲレゲレ高火力のスカウトモンスター
再現個体DQM1版ゲレゲレおもいでのとびらで再会場面を再現する
媒体個体ユア・ストーリー版主人公の乗騎・相棒として再構築される

関連ノード

ノード関係
レヌール城のお化け退治ゲレゲレ救出の条件
ビアンカの名前候補固有名をプレイヤーへ選ばせる
古代の遺跡主人公との離別が起きる
パパスのつるぎ離別中に守り続けた遺品
カボチ村作物被害を巡り主人公まで疑われる
魔物のすみか主人公と再会する場所
ビアンカのリボン記憶回復と再加入の鍵
おもいでのとびらDQM1でDQ5の再会を再構築する
地獄の殺し屋種族の異名として作品横断で反復される
伝説の魔物使い主人公とゲレゲレを代表的な組み合わせとして結ぶ

変換ラベル

ビアンカに名付けられたベビーパンサー
主人公の幼年期から続く相棒
パパスのつるぎを守り続けた魔獣
ビアンカのリボンで記憶を取り戻す仲間
ベビーパンサーから成長したキラーパンサー
カボチで誤解された作物荒らし
複数の名前を持つDQ5の固有モンスター
伝説の魔物使いと並ぶ代表的な相棒

Model
人気投票
謎の球

ゲレゲレ

Illustrations step

Title

その他のキャラクター

Others


Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


Language

作品紹介