Copyright ©集英社 +Illustration by IQ.
| 集英社<SPY×FAMILY<キャラクター<ボンド・フォージャー |
集英社から2019年に発売された『SPY×FAMILY』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | “プロジェクト〈アップル〉の被検体8号”/ボンド・フォージャー |
| 作品 | SPY×FAMILY(2019年) |
| CV | CV:松田健一郎 |
| 遠藤達哉 |
| 同上、集英社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ボンド・フォージャー |
| 読み | ぼんどふぉーじゃー |
| 英名 | Bond Forger |
| 登場作品 | 『SPY×FAMILY』 |
| 性別 | オス |
| 種族 | 犬 |
| 身長 | 約1m |
| 所属 | フォージャー家 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | おっとりして温厚で、非常に心優しい |
| 知能 | 人間の行動や状況を高度に理解できるほど賢い |
| 勇気 | 家族や他者へ危険が迫ると、自ら敵へ立ち向かう |
| 訓練 | 過去の経験から、強制的な訓練はあまり好まない |
| 鳴き声 | 「ワン」ではなく「ボフ」と鳴く |
| 家庭での立場 | フォージャー家の一員として生活する |
フォージャー家との関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| アーニャ・フォージャー | 最初に強い縁を結んだ人物。特に深い親愛を向ける |
| ロイド・フォージャー | 家族として信頼し、危険から守ろうとする |
| ヨル・フォージャー | 食事に恐怖を抱くこともあるが、自分を大切にする家族として慕う |
| フランキー・フランクリン | 世話を任されることが多く、親しい関係 |
アーニャとは互いの特殊な能力によって通常の人間と犬以上に意思を通わせることができる。ボンドはフォージャー家へ迎えられてから、過酷な実験環境とは対照的な穏やかな生活を得ている。
能力・過去
プロジェクト〈アップル〉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旧名 | 8号 |
| 過去 | 旧東国政権下の動物実験計画「プロジェクト〈アップル〉」の被験体 |
| 実験 | 特殊能力を持つ動物を生み出す目的で過酷な実験を受ける |
| 計画終了後 | 旧政権崩壊によって計画が頓挫し、闇社会へ流される |
| テロ事件 | 学生テロリストによって爆弾犬として利用されそうになる |
| アーニャとの出会い | 予知した未来をきっかけにアーニャと遭遇 |
| フォージャー家 | テロ事件解決後、アーニャの希望によって家族へ迎えられる |
過酷な扱いを受けながらも人間そのものを憎むことはなく、初対面のアーニャを守り、さらにロイドへ迫る危機を防ぐために行動する。その優しさと勇気が、フォージャー家へ迎えられる契機となった。
未来予知
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 能力 | 自身の周辺で起こる未来を映像として予知する |
| 予知範囲 | 数分後から数日後まで一定しない |
| 内容 | 危険な事件から日常的な出来事まで無作為に現れる |
| 可変性 | 予知された未来は、その後の行動によって変化させられる |
| 更新 | 未来が変化すると、新しい予知として認識できる場合がある |
| 制限 | 犬であるため予知内容を人間の言葉で説明できない |
| 理解者 | 能力の存在を認識しているのはアーニャのみ |
| 危険 | 未来を変えようとした行動が、逆に望まない結果を招く場合もある |
ボンド単独では予知した情報を十分に伝えられないが、心を読めるアーニャとの組み合わせによって能力を活用できる。二人は主に身近な危機を回避するため、互いの能力を補完して行動する。
名前
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名付け親 | アーニャ・フォージャー |
| 命名前 | 「いぬさん」などと呼ばれていた |
| 由来 | アーニャが好きな『スパイウォーズ』の主人公・ボンドマン |
| 契機 | ドッグパークでアーニャの手袋を取り返した姿から命名された |
制作情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 犬種 | 作中では特定されていない |
| モデル | グレート・ピレニーズ |
| 初期の名前候補 | 「しらが」など |
| 体格 | 大きく見えるが体毛の割合が多く、濡れると細身の体型が現れる |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー





