Copyright ©集英社+Illustration by IQ.
集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 人造人間20号(ドクター・ゲロ) |
| 作品 | ドラゴンボール(1984年) |
| CV | CV:矢田耕司 CV(『ドラゴンボールフュージョンズ』):沢木郁也 |
| 鳥山明 |
| 同上、集英社 |



キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ドクター・ゲロ |
| 読み | どくたーげろ |
| 別名義 | 人造人間20号 |
| 性別 | 男性 |
| 種族 | 地球人 |
| 所属 | レッドリボン軍 |
| 立場 | 科学者/人造人間開発者 |
| 初登場系列 | 『ドラゴンボール』人造人間・セル編 |
| 専門 | 人造人間、兵器、生体改造 |
ドラゴンボールデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特殊分類 | 人間改造型人造人間 |
| 人造人間番号 | 20号 |
| エネルギー方式 | エネルギー吸収式 |
| 代表技術 | 人造人間開発、細胞研究、監視機械 |
| 主要目的 | 孫悟空への復讐 |
人物史
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 執念深く冷酷 |
| 研究姿勢 | 目的のため倫理を顧みない |
| 行動原理 | レッドリボン軍を壊滅させた悟空への復讐 |
| 科学観 | 高性能兵器・人工生命の開発を最優先 |
| 欠点 | 人造人間の人格・性格制御を苦手とする |
主要転機
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| レッドリボン軍時代 | 軍の科学者として人造人間や兵器を開発 |
| 軍壊滅後 | 孫悟空への復讐を目的に研究を継続 |
| 監視計画 | 小型偵察機械で悟空たちの戦闘データを長期間収集 |
| 人造人間開発 | 16号、17号、18号、19号、セルなどを開発 |
| 自己改造 | 自身を人造人間20号へ改造 |
| 市街地襲撃 | 19号と共に都市を襲撃し悟空たちと交戦 |
| 研究所帰還 | 19号破壊後、17号・18号の起動を決断 |
| 最期 | 反逆した17号に殺害される |
人物・活動
発明・技術
| 名称 | 用途 |
|---|---|
| 人造人間8号ほか | レッドリボン軍時代の人造人間開発 |
| 人造人間16号 | 完全機械型の高性能人造人間 |
| 人造人間17号・18号 | 地球人を細胞レベルで改造した人造人間 |
| 人造人間19号 | 制御性を重視した完全機械型人造人間 |
| セル | 複数の戦士の細胞を利用したバイオ人造人間 |
| 小型偵察機械 | 悟空たちの戦闘データと細胞を収集 |
| 緊急停止装置 | 17号・18号の暴走対策 |
科学技術上の特性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機械工学 | 完全機械型人造人間を製造 |
| 生体改造 | 人間を基礎とした人造人間を開発 |
| バイオ技術 | セルの研究・培養を実施 |
| 情報収集 | 長期間の自動監視システムを構築 |
| エネルギー技術 | 永久エネルギー炉と吸収式の双方を実用化 |
| 制御技術 | 19号では高い従順性を実現 |
| 課題 | 16号・17号・18号の人格制御に失敗 |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 孫悟空 | レッドリボン軍壊滅の原因として復讐対象に設定 |
| 人造人間19号 | 唯一高い従順性を示した人造人間。自身の改造も担当 |
| 人造人間16号 | 完全機械型人造人間。高性能ながら失敗作として封印 |
| 人造人間17号 | 改造した人間。制御不能となり最終的にゲロを殺害 |
| 人造人間18号 | 17号と共に改造した人間。命令に従わず反逆 |
| セル | 地下コンピューターで研究を継続したバイオ人造人間 |
| ブルマ | 17号・18号の設計技術を高く評価 |
| ブリーフ博士 | 16号の構造を確認し、ゲロの技術力に驚く |
能力・戦闘
人造人間20号データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番号 | 20号 |
| 分類 | 人間改造型 |
| 素体 | ドクター・ゲロ本人 |
| 改造 | 脳を残し、身体の大部分を機械化 |
| 動力 | エネルギー吸収式 |
| 吸収装置 | 両掌 |
| 探知機能 | パワーレーダー |
身体・戦闘特性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エネルギー吸収 | 掌から気功波や対象のエネルギーを吸収 |
| 格闘 | Z戦士と直接戦える身体能力 |
| 探知 | 高い戦闘力を持つ相手を索敵 |
| 機械化 | 老齢の肉体を戦闘用に改造 |
| 戦闘力 | 16号・17号・18号より下位 |
| 弱点 | 永久エネルギー炉を持たず、外部エネルギーへの依存が大きい |
正体・核心情報
家族
| 関係 | 人物 | 内容 |
|---|---|---|
| 先妻 | ボミ | ゲロの妻 |
| 長男 | ゲボ | レッドリボン軍兵士。人造人間16号のモデル |
| 次男 | 名前不明 | ゲロのもう一人の息子 |
| 孫 | ドクター・ヘド | 次男の息子 |
| 後援者 | マゼンタ | レッド総帥の息子。研究資金を提供 |
人造人間16号との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル | 戦死した息子ゲボ |
| 外見 | ゲボを基に設計 |
| 性格への影響 | 戦闘で失いたくないという思いが穏やかな性格へ影響 |
| 評価 | 高性能ながら「失敗作」として封印 |
| 起動への態度 | 17号・18号に対し起動を強く制止 |
死亡
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | 17号の反逆 |
| 攻撃 | 胴体を貫かれ、首を切断される |
| 最期 | 切断された頭部を17号に踏み潰される |
| 研究継続 | 本人死亡後も地下コンピューターがセル研究を継続 |
| 研究所 | 後にクリリンと未来トランクスによって破壊 |
系列・媒体
| 系列 | 主な差分 |
|---|---|
| 原作漫画 | 人造人間20号として登場。17号に殺害される |
| 『ドラゴンボールZ』 | 原作を基礎に行動やセル関連の補完描写あり |
| 劇場版『極限バトル!!三大超サイヤ人』 | 死後もコンピューターが13号・14号・15号を完成 |
| 『ドラゴンボールGT』 | 地獄でドクター・ミューと協力し、ヘルファイター17号を開発 |
| 『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』 | 家系図によりゲボ、次男、孫ドクター・ヘドとの関係が明示 |
| ゲーム派生 | 人造人間開発や強化、IF展開が多数存在 |
制作設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前由来 | 「ゲロ」 |
| 親族名 | ボミ、ゲボ、ヘドも嘔吐を連想させる名称 |
| 初期構想 | 人造人間編では19号・20号が中心敵として構想された時期がある |
関連情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関連勢力 | レッドリボン軍、人造人間 |
| 関連人物 | 16号、17号、18号、19号、セル、孫悟空 |
| 人造人間名義 | 人造人間20号 |
| 科学分野 | 機械工学、生体改造、人工生命、兵器開発 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
スポポビッチ
ブルマ
ヤムー
キビト
魔人ブウ
グルド
ラディッツ
鶴仙人
孫悟天
人造人間20号
孫悟空
キュイ
ドドリア
ダーブラ
アックマン
ヘレス
餃子(チャオズ)
ナッパ
マーロン
ピッコロ(マジュニア)




