| コナミ<ハドソン<桃太郎電鉄 |
ハドソンから1988年12月2日に発売された第一作の『桃太郎電鉄』から始まったシリーズのキャラクター情報です。
| 2025年11月13日 | 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ |
| 2023年11月16日 | 桃太郎電鉄ワールド 〜地球は希望でまわってる!〜 |
| 2020年11月19日 | 桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜 |
| 2016年12月22日 | 桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!! |
| 2010年12月2日 | 桃太郎電鉄WORLD |
| 2010年7月15日 | 桃太郎電鉄タッグマッチ 友情・努力・勝利の巻! |
| 2009年11月26日 | 桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻 |
| 2008年12月18日 | 桃太郎電鉄20周年 |
| 2007年4月26日 | 桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN |
| 2006年12月7日 | 桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻! |
| 2005年12月8日 | 桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻 |
| 2005年6月30日 | 桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ! |
| 2005年12月8日 | 桃太郎電鉄15 五大ボンビー登場!の巻 |
| 2005年6月30日 | 桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ! |
| 2004年11月18日 | 桃太郎電鉄USA |
| 2003年12月11日 | 桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー! |
| 2002年12月5日 | 桃太郎電鉄11 ブラックボンビー出現!の巻 |
| 2001年12月13日 | 桃太郎電鉄X 〜九州編もあるばい〜 |
| 1999年12月16日 | 桃太郎電鉄V |
| 1998年7月31日 | 桃太郎電鉄jr. 〜全国ラーメンめぐりの巻〜 |
| 1997年12月23日 | 桃太郎電鉄7 |
| 1997年9月25日 | 桃太郎道中記 |
| 1996年12月6日 | 桃太郎電鉄HAPPY |
| 1995年12月8日 | スーパー桃太郎電鉄DX |
| 1994年12月9日 | スーパー桃太郎電鉄III |
| 1991年12月20日 | スーパー桃太郎電鉄II |
| 1989年9月15日 | スーパー桃太郎電鉄 |
| 1988年12月2日 | 桃太郎電鉄 |
| 2011年2月17日 | 桃太郎電鉄JAPAN+ |
| 2010年12月16日 | 桃太郎電鉄Lite |
| 2012年2月1日 | 桃太郎電鉄TOKAI |
| 2011年5月1日 | 桃太郎電鉄SHIZUOKA |
| 2010年11月1日 | 桃太郎電鉄AOMORI |
| 2010年3月1日 | 桃太郎電鉄KINKI |
| 2009年9月1日 | 桃太郎電鉄SETOUCHI |
| 2009年2月1日 | 桃太郎電鉄KYUSHU |
| 2008年6月1日 | 桃太郎電鉄HOKKAIDO |
| 2007年11月1日 | 桃太郎電鉄TOHOKU |
| 2007年5月1日 | 桃太郎電鉄KANTO |
| 2006年11月1日 | 桃太郎電鉄CHUBU |
| 2009年8月3日 | 桃太郎電鉄WORLD遠距離対戦版 |
| 2007年7月1日 | 桃太郎電鉄WORLD豪華版 |
| 2006年4月1日 | 桃太郎電鉄WORLD |
| 2007年1月4日 | 桃太郎電鉄JAPAN豪華版 |
| 2005年11月1日 | 桃太郎電鉄JAPAN |
| 2005年2月7日 | 桃太郎電鉄TOKYO |

『桃太郎電鉄 シリーズ』は、ハドソン(現コナミデジタルエンタテインメントが権利継承)が制作するボードゲーム型の作品群である。代表作には『桃太郎電鉄』『スーパー桃太郎電鉄』『桃太郎電鉄 〜昭和 平成 令和も定番!〜』などがあり、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、PlayStation、Nintendo Switchといった幅広い世代・プラットフォームに展開された。
『桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!』からキャラクターデザインが変更されたが、それまでは、作品の生みの親であるさくまあきらの友人でもある土居孝幸が、メインキャラクターのデザインを務めていた。




















下記以降の作品部分には、当時初登場キャラ等を掲載しています。
















桃太郎

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 桃太郎シリーズの主人公/ゲーム全体の司会進行 |
| 役割 | ニュースキャスターとして各種イベントを報道 |
| 関係 | 金太郎・浦島・夜叉姫と共にシリーズを構成 |
| 特徴 | 桃印のはちまき/ちょんまげ |
| シリーズ展開 | 多くの作品で「ももたろ社長」が1Pデフォルトネーム |
夜叉姫

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 桃太郎のアシスタント/進行役 |
| 出自 | 地獄を治める鬼の王族の娘 |
| 役割 | イベント報道/目的地ルーレットのナビゲート |
| シリーズ展開 | 『II』ではCOMキャラ/『III』以降は進行役 |
| 特徴 | 一本角/水色のロングヘア |
浦島

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 桃太郎の仲間/報道・司会担当 |
| 役割 | 災害系の臨時ニュース/バラエティゲームの進行 |
| シリーズ展開 | 『X』以降ではセーブ・ロード画面にも登場 |
| 特徴 | 黄土色の結んだ髪 |
| 関連 | 一部作品で亀と共に登場 |
金太郎

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 桃太郎の仲間/現地取材担当 |
| 役割 | 災害・東北三大祭りなどを全国で取材 |
| シリーズ展開 | 『HAPPY』までは「金太郎カード」でも登場 |
| 特徴 | 糸目/左右の頬に特徴的な傷 |
| 関連 | 一部作品で熊と共に登場 |
貧乏神

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | シリーズ恒例の妨害キャラクター |
| 登場 | 『SUPER』以降 |
| 役割 | 目的地から最も遠いプレイヤーに取りつき悪行を行う |
| 特徴 | 他プレイヤーへなすりつけ可能 |
| 変身 | キングボンビーなど多様な形態へ変身 |
| デザイン | 三角巾/数珠状の首飾り/「び」のふんどし |
キングボンビー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 貧乏神の代表的な変身形態/五大ボンビーの一人 |
| 登場 | 『II』以降の大部分の作品 |
| 役割 | プレイヤーへ非常に大きな損害を与える |
| 人物像 | 「オレさま」/「グェッヘッヘ!」という高笑い |
| 特徴 | 巨大化演出/専用サイコロなど作品ごとに強化 |
| シリーズ性 | 多くのパッケージで桃太郎と並ぶ「影の主役」的存在 |
桃太郎と仲間たち
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| 桃太郎 | 主人公/ゲーム進行・ニュースキャスター |
| 夜叉姫 | 主要人物/桃太郎のアシスタント |
| 浦島(浦島太郎) | 報道・司会担当 |
| 金太郎 | 現地取材担当 |
| アリス | 『ワールド』のレポーター |
| スリの銀次 | 全作登場/持ち金を奪うスリ |
COMキャラクター
『II』〜『7』初出
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| あかオニ/赤鬼 | 初級COM/桃太郎伝説の鬼 |
| うまオニ/馬鬼 | COMキャラ/二足歩行の馬鬼 |
| きじた | 桃太郎のお供/キジ |
| さるかわ | 桃太郎のお供/サル |
| いぬやま | 桃太郎のお供/イヌ |
| やしゃ姫 | 『II』のCOMキャラ |
| かぐや姫 | 月の姫/上級COM |
| あしゅら | 上級COM/桃太郎伝説のボス |
| えんま/エンマ | 最上位級COM/桃太郎伝説のボス |
| さくま | 最強COM/さくまあきらがモデル |
『X』〜『16』初出
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| まめ鬼/まめオニ | 初級COM/小型の鬼 |
| 餓鬼/ガキ | COMキャラ/大食漢の鬼 |
| はらだし | 『X』のCOMキャラ |
| 風神 | 上級COM/桃太郎伝説のボス |
| 雷神 | 上級COM/桃太郎伝説のボス |
| やまんば | 『X』の上級COM |
| ゆき鬼/ゆきオニ | 『12』のCOMキャラ |
| むじゃ鬼/むじゃき | 幼児語を話すCOMキャラ |
『20周年』以降初出
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| 妖鬼妃 | 女性COM/太極拳イメージ |
| 天邪鬼/アマノ | 無段COM/気まぐれな鬼 |
| 黄鬼/キキ | カード姿の黄色い鬼 |
| ラッ鬼/らっきぃ | 強運型COM |
| 吸血鬼/どらきゅ | 吸血鬼型COM |
ボンビー
代表的なもの
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| 貧乏神 | シリーズ恒例の妨害キャラクター |
| キングボンビー | 主要妨害キャラ/シリーズの影の主役 |
| デストロイ号 | キングボンビーの最凶形態 |
| ミニボンビー | 軽度の悪行を行う赤子型ボンビー |
| ハリケーンボンビー | 物件破壊型ボンビー |
| ポコン | キングボンビーJr./物件破壊型 |
| ボンビー・モンキー | 善行を行う特殊ボンビー |
ゲストボンビー
複数作に登場
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| コマルン | 物件消去型ボンビー |
| ギーガボンビー | 五大ボンビー/宇宙寄生獣 |
| ブラックボンビー | 五大ボンビー/駅をブラック化 |
| ロシアンボンビー | マトリョーシカ型ボンビー |
| エアプレンボンビー | 飛行機型ボンビー |
| バクレツボンビー | 爆発型ボンビー |
| デビルボンビー | 黒い竜型ボンビー |
| ピヨピー | 特殊ボンビー/後に名産怪獣として登場 |
1作品のみ登場
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| スペースボンビー | 『USA』の騎士型ボンビー |
| ビリリンモンロー | 『USA』の変装型ボンビー |
| ミサイルボンビー | 五大ボンビー/亀型怪獣 |
| ハピネスボンビー | 他プレイヤーへ利益を与えるボンビー |
| ゾンビボンビー | ゾンビ型ボンビー |
| イレーザーボンビー | 物件消去型ボンビー |
| ツルギボンビー | 鎧武者型ボンビー |
| チャージボンビー | カードを食べる大型ボンビー |
| ナイトメアボンビー | ドラキュラ型ボンビー |
| ビッグボンビー | 借金増幅型ボンビー |
| 世界旅行ボンビー | 強制移動型ボンビー |
| ばらまきボンビー | カード・現金・物件をばらまく |
| パーセントボンビー | 物件収益減少型ボンビー |
| マイナ~~スボンビー | 『2(西)』のボンビー |
| 大阪のおばちゃん | 『12(西)』の妨害キャラクター |
対キングボンビー用ロボット
カプセルロボ系
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| プチキャノン | 砲撃型カプセルロボ |
| Bコロコロ | 体当たり型カプセルロボ |
| ヤマトザムライ | 日本刀型カプセルロボ |
メカボンビー系
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| メカボンビー | 対キングボンビー戦闘ロボット |
| メカボンビーRX | メカボンビー改良型 |
シリーズ・歴史
シリーズの基本構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シリーズ | 『桃太郎電鉄』(Momotaro Dentetsu) |
| 公式略称 | 桃鉄 |
| ジャンル | 鉄道・経営ボードゲーム |
| 原点 | 『桃太郎電鉄』(1988年12月2日/ファミリーコンピュータ) |
| 派生元 | 『桃太郎伝説』シリーズ |
| 原案・ゲーム監督 | さくまあきら |
| 初期キャラクターデザイン | 土居孝幸 |
| 主要作曲家 | 関口和之/宮路一昭/池毅 |
| 初期開発・発売 | ハドソン |
| 現行の主な発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 中心舞台 | 日本全国の鉄道網・都市・産業 |
| 基本目的 | 物件を所有して総資産を増やす |
| 基本構造 | サイコロ/移動/目的地/物件購入/決算 |
| 代表的なキャラクター | 桃太郎/貧乏神/キングボンビー/夜叉姫 |
| 代表的な物件 | 桃太郎ランド |
| 主要な派生媒体 | ボードゲーム/漫画/テレビ/ラジオ/メダルゲーム |
シリーズ系統
| 系統 | 位置づけ |
|---|---|
| 初代『桃太郎電鉄』 | 鉄道購入を含む初期の経営ボードゲーム |
| スーパー桃太郎電鉄系統 | 貧乏神・共通目的地を導入/基本ルールを確立 |
| ハドソン本編系統 | 『III』『DX』『HAPPY』『7』~『16』など |
| Team Kawada系統 | 『11』~『WORLD』を中心とする制作体制 |
| 日本全国編 | 全国の鉄道・都市・物件を巡る基本系統 |
| 地方編 | 九州/西日本/北海道など特定地域を拡張 |
| 世界編 | 『WORLD』『USA』『桃太郎電鉄ワールド』 |
| 携帯電話向け地域編 | TOKYO/CHUBU/KANTO/TOHOKUなど |
| 携帯型ゲーム機系統 | GB/GBA/DS/3DSなど |
| 『桃太郎道中記』 | 『スーパー桃太郎電鉄DX』を基礎とする派生作品 |
| 『桃太郎電鉄2017』 | 任天堂発売によるシリーズ再始動 |
| 『昭和 平成 令和も定番!』 | コナミ発売による家庭用シリーズ再展開 |
| 『桃太郎電鉄ワールド』 | 世界各国の都市・産業を扱う新たな世界編 |
| 『桃太郎電鉄2』 | 東日本編・西日本編の地域別構成 |
| ボードゲーム系統 | コンピュータゲームのルールを卓上ゲームに再構成 |
| アーケード系統 | メダルゲーム・クイズなどへの派生 |
シリーズの転換点
| 年・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 1988年『桃太郎電鉄』 | 『桃太郎伝説』から派生/鉄道会社の経営ゲームとして成立 |
| 1989年『スーパー桃太郎電鉄』 | 貧乏神・共通目的地を導入/基本ルールの転換点 |
| 1991年『スーパー桃太郎電鉄II』 | 後続シリーズで継承される経営要素を発展 |
| 1995年『スーパー桃太郎電鉄DX』 | 銀河鉄道カードなどを導入 |
| 1996年『桃太郎電鉄HAPPY』 | シリーズ完結を想定した作品/後に継続 |
| 1997年『桃太郎電鉄7』 | PlayStationへ展開 |
| 1999年『桃太郎電鉄V』 | シリーズの代表的な人物・イベントを拡張 |
| 2002年『桃太郎電鉄11』 | Team Kawadaを中心とする制作体制へ移行 |
| 2004年『桃太郎電鉄USA』 | アメリカを舞台とする地域変更 |
| 2005年『桃太郎電鉄TOKYO』 | 携帯電話向け地域編の展開開始 |
| 2006年『桃太郎電鉄WORLD』 | 携帯電話向け初の世界編 |
| 2008年『桃太郎電鉄20周年』 | DS向けに記念作品を展開 |
| 2009年『桃太郎電鉄2010』 | 戦国・維新の歴史人物を中心とする題材を拡張 |
| 2011年 | 東日本大震災を受け、新作企画の制作を中止 |
| 2012年 | ハドソン吸収合併/携帯版『TOKAI』を最後に新作展開が中断 |
| 2015年 | さくまあきらが一時的にシリーズ終了を宣言 |
| 2016年『桃太郎電鉄2017』 | 任天堂発売で家庭用シリーズ復活 |
| 2020年『昭和 平成 令和も定番!』 | コナミ発売へ移行/キャラクターデザインを刷新 |
| 2023年『桃太郎電鉄ワールド』 | 新世代の世界編を展開 |
| 2025年『桃太郎電鉄2』 | 東日本・西日本の2地域編へ展開 |
シリーズ成立と企画思想
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原型となった企画 | 『日本一周トラブルトレイン』 |
| 基本着想 | さくまあきらと堀井雄二による双六ゲームの構想 |
| 鉄道経営の発想 | リゾート開発と鉄道建設を結びつける考え方 |
| 関連する別企画 | 堀井雄二の『いただきストリート』 |
| タイトルの由来 | 『桃太郎伝説』の名称をもじったもの |
| 基本思想 | 日本各地を巡り、物件購入を通じて地域を発展させる |
| ゲームバランス | 実力を中心としながら運による逆転も可能 |
| 参考としたゲーム | 麻雀 |
| 文化的な影響 | 司馬遼太郎の歴史小説 |
| 地域への関心 | さくまの鉄道・旅行体験と町おこしへの思い |
『桃太郎伝説』との関係
| 要素 | 桃太郎伝説 | 桃太郎電鉄 |
|---|---|---|
| ジャンル | RPG | ボードゲーム |
| 基本構造 | 鬼退治を中心とする冒険 | 鉄道移動・物件購入・資産競争 |
| 主人公の原型 | 桃太郎 | 桃太郎を含むキャラクター群 |
| 主要人物 | 桃太郎/金太郎/浦島太郎/夜叉姫など | 同系統の人物を再利用 |
| 作品世界 | 昔話を基礎とするファンタジー | 近現代の日本・海外の地理 |
| 企画者 | さくまあきら | さくまあきら |
| 音楽 | 関口和之ら | 関口和之ら |
| 作品名の区別 | 桃伝 | 桃鉄 |
初代と第2作以降の構造差
| 要素 | 初代『桃太郎電鉄』 | 『スーパー桃太郎電鉄』以降 |
|---|---|---|
| 目的地 | プレイヤーごとに設定 | 全プレイヤー共通 |
| 貧乏神 | 登場しない | 競争の中心となる妨害役 |
| プラス・マイナス駅 | 存在しない | 所持金を増減させる |
| 経営対象 | 鉄道そのものも購入可能 | 各都市の物件購入が中心 |
| 競争 | 比較的穏やか | 目的地争奪・妨害が重要 |
| 基本的な遊び | 鉄道会社の運営 | 全国を巡る資産競争 |
| 後続作品への影響 | シリーズの原型 | 現行基本ルールの基礎 |
地域・地図による作品分岐
| 系統 | 主な対象地域 | 特徴 |
|---|---|---|
| 日本全国編 | 日本各地 | 鉄道網・都市・地方産業を広く収録 |
| 九州編 | 九州 | 『X』で採用された地域限定マップ |
| 西日本編 | 西日本 | 『12』で採用された広域地域マップ |
| USA | アメリカ合衆国 | 日本以外の国家を中心とする |
| WORLD | 世界各国 | 国際的な都市・産業を扱う |
| TOKYO | 首都圏 | 東京周辺の駅を細分化 |
| CHUBU/TOKAI | 中部・東海 | 愛知・岐阜・三重など |
| KANTO | 関東 | 東京を中心とする広域マップ |
| TOHOKU | 東北 | 東北地方の鉄道・物件 |
| HOKKAIDO | 北海道 | 雪・峠などの地域特性 |
| KYUSHU | 九州・沖縄 | 九州・沖縄の地域編 |
| SETOUCHI | 中国・四国 | 瀬戸内を中心とする地域編 |
| KINKI | 近畿 | 京都・大阪など |
| AOMORI | 青森県 | 単一県を詳細化 |
| SHIZUOKA | 静岡県 | 単一県を詳細化 |
| 『桃太郎電鉄2』 | 東日本/西日本 | 2つの地域マップを用意 |
世界編の区別
| 作品 | 媒体 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 『桃太郎電鉄WORLD』 | 携帯電話/2006年 | シリーズ初の世界編 |
| 『桃太郎電鉄WORLD』 | ニンテンドーDS/2010年 | 携帯電話版とは別作品 |
| 『桃太郎電鉄ワールド 〜地球は希望でまわってる!〜』 | Nintendo Switch/2023年 | 新たな世界地図・制作体制による世界編 |
| 『桃太郎電鉄USA』 | PlayStation 2/2004年 | 世界全体ではなくアメリカを中心とする |
世界・設定
シリーズの基本世界観
| 名称 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 鉄道会社の社長 | プレイヤーの役割 | 日本・世界各地を巡り物件を所有 |
| 鉄道網 | 移動体系 | 目的地・物件駅を結ぶ基本ルート |
| 目的地 | 競争目標 | 到着によって援助金を獲得 |
| 物件 | 経営資産 | 地域の商店・工場・観光施設など |
| 決算 | 経営制度 | 年度末に収益を受け取る |
| 貧乏神 | 妨害キャラクター | 目的地から遠いプレイヤーに取りつく |
| キングボンビー | 特殊な貧乏神 | 強力な損害をもたらす存在 |
| 歴史ヒーロー | 協力者 | 日本各地の歴史上の人物 |
| 桃太郎ランド | 特別な物件 | シリーズを象徴する高額物件 |
| 銀河鉄道 | 特殊な移動空間 | 通常の地図とは異なるルート |
| ボンビラス星 | 特殊な世界 | 貧乏神に関係する別マップ |
主要なキャラクター・役割
| 名称 | 役割 | 作品横断の特徴 |
|---|---|---|
| 桃太郎 | シリーズの象徴 | 『桃太郎伝説』に由来 |
| 貧乏神 | 妨害役 | 所持金・カード・物件などに影響 |
| キングボンビー | 強力な妨害役 | 大規模な資産損失に関係 |
| スリの銀次 | 妨害役 | プレイヤーの所持金を奪う |
| 夜叉姫 | 桃太郎系統の人物 | 複数作品・関連漫画に登場 |
| 金太郎 | 桃太郎系統の人物 | 昔話の人物をモチーフ |
| 浦島太郎 | 桃太郎系統の人物 | 昔話の人物をモチーフ |
| 歴史ヒーロー | 地域の協力者 | 実在した歴史人物をゲーム化 |
| おいどん | 特殊な協力者 | 物件購入などを支援 |
貧乏神・ボンビーの体系
| 分類 | 主な特徴 |
|---|---|
| 貧乏神 | プレイヤーに取りつき、様々な悪行を行う |
| キングボンビー | 大規模な損害をもたらす強化形態 |
| ブラックボンビー | 『11』で登場した特殊なボンビー |
| ハリケーンボンビー | 物件破壊を中心とする |
| ギーガボンビー | 『15』などに関連する特殊形態 |
| ビッグボンビー | 新デザイン体制で登場 |
| バクレツボンビー | 爆発的な損害に関係 |
| キングボンビーJr.ポコン | キングボンビーに関連する存在 |
| パーセントボンビー | 割合を利用した損害に関係 |
| デビルボンビー | 特殊な妨害を行う |
| マイナ~~スボンビー | 所持金の損失に関係 |
| 世界旅行ボンビー | 『ワールド』系統の特殊なボンビー |
歴史ヒーローと地域文化
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| 歴史ヒーロー | 実在の歴史人物をゲーム内に登場させる |
| 導入 | DS版系統・携帯版CHUBUなどで展開 |
| 戦国時代 | 武将・歴史上の人物を扱う |
| 明治維新 | 維新期の人物を扱う |
| 地域との接続 | 各都市・ゆかりの地と人物を結びつける |
| プレイヤーとの関係 | 物件購入・資産増加などを支援 |
| 作品間の変化 | 登場人物・支援効果が作品ごとに異なる |
鉄道・交通の体系
| 移動手段 | 主な役割 |
|---|---|
| 汽車・電車 | 基本的な鉄道移動 |
| 新幹線 | 高速移動の象徴 |
| フェリー・クルーザー | 海路の移動 |
| 飛行機 | 国際・長距離移動 |
| 高速道路 | 一部地域編で採用 |
| 銀河鉄道 | 地球外の特殊ルート |
| スペースシャトル | 宇宙への移動 |
| 月面車 | 月面の移動 |
| 潜水艦 | 水中の移動 |
| 高速船 | 海上の長距離移動 |
物件・産業の分類
| 分類 | 主な対象 |
|---|---|
| 食品 | 飲食店/食品生産 |
| 観光 | 観光施設/名所 |
| 水産 | 漁業/水産加工 |
| 商業 | 店舗/流通 |
| 工業 | 工場/製造 |
| 農林 | 農業/林業 |
| 娯楽 | 娯楽施設 |
| チェーン | 店舗・企業の連鎖 |
| 鉱業 | 鉱山/資源産業 |
| 美術 | 美術館・文化施設など |
| 製造 | 製造業に関係する施設 |
| 医療 | 病院などの医療関連施設 |
シリーズを象徴する特別な物件
| 名称 | 地域・系統 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 桃太郎ランド | 岡山/日本全国編 | シリーズを象徴する最高級物件 |
| モモタローランド | DS版『WORLD』 | 世界編に登場する関連物件 |
| ネズミーワールド | 『USA』/オーランド | 桃太郎ランドに相当する特殊物件 |
| 新国会議事堂 | 『桃太郎電鉄2』東日本編 | 東日本編の特別な高額物件 |
| ウルル平和公園 | 『桃太郎電鉄ワールド』 | 桃太郎ランド建設に関係する物件群 |
桃太郎ランドの役割の変遷
| 時期・系統 | 主な特徴 |
|---|---|
| 初代 | 最終的な購入目標として位置づけ |
| ハドソン本編 | 岡山の象徴的な高額観光物件 |
| 『11』以降の一部作品 | 購入によって他物件の収益率を強化 |
| 『2010』など | 高額物件としての規模が拡大 |
| 携帯電話版の一部 | 特別な高額物件として登場 |
| 世界編 | モモタローランド・ネズミーワールドなどに置換 |
| 『桃太郎電鉄ワールド』 | 建設素材の所有によって完成する仕組み |
| 『桃太郎電鉄2』東日本編 | 別の特別物件を設定 |
システム・概念
基本的なゲーム進行
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| プレイヤー | 鉄道会社の社長 |
| サイコロ | 出た目の数だけ移動 |
| 目的地 | 全員共通の到着目標 |
| ルート選択 | 鉄道・航路・空路から移動方向を選ぶ |
| 物件駅 | 都市の物件を購入 |
| プラス駅 | 所持金が増加 |
| マイナス駅 | 所持金が減少 |
| カード駅 | 移動・妨害・支援カードを獲得 |
| 目的地到着 | 援助金を獲得 |
| 貧乏神 | 目的地から最も遠いプレイヤーに取りつく |
| 決算 | 毎年3月の終了時に収益を受領 |
| 総資産 | 所持金と物件資産などの合計 |
| 勝利条件 | 終了時に総資産が最多 |
年間進行と決算
| 項目 | 主な仕組み |
|---|---|
| 年度開始 | 4月 |
| 年度終了 | 翌年3月 |
| 1ターン | 基本的に1か月 |
| 『V』以前 | 4月~2月の11ターン制 |
| 後続作品 | 4月~3月の12ターン制 |
| 収益の発生 | 決算時に物件の利益・損失を計算 |
| プレイ期間 | 最初に設定した年数 |
| 最終順位 | 総資産による比較 |
物件経営・資産の体系
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| 物件購入 | 所持金を支払い所有権を獲得 |
| 物件資産 | 購入した物件の価値 |
| 収益率 | 物件価格に対する年間収益の割合 |
| 独占 | 駅の全物件を所有すると収益が増加 |
| 増資 | 所有物件へ再投資して強化 |
| 借金 | 所持金がマイナスになる状態 |
| 物件売却 | 借金返済などの際に行われる |
| 総資産 | 所持金・物件・一部特殊資産などの合計 |
| ゲームオーバー | 借金があっても原則として発生しない |
| 三賞 | 特定ジャンルの物件を最も多く所有したプレイヤーを表彰 |
物件経営システムの変遷
| 時期・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 初代 | 鉄道の購入も可能 |
| 『SUPER』以降 | 物件駅での所有・収益を中心に展開 |
| 『II』~『16』 | 増資による物件の強化 |
| 『DX』以降 | 追加の産業分類を導入 |
| 『11』以降 | 物件・駅の種類を拡張 |
| DS版以降 | 増資を廃止 |
| 携帯電話版 | 物件数・カード数を調整 |
| 『令和』以降 | 新たな地図・物件・映像表現を採用 |
カードの基本体系
| 分類 | 役割 | 代表例 |
|---|---|---|
| 急行系カード | 通常より速く移動 | 急行/特急/新幹線/のぞみ |
| ぶっとび系カード | 遠くの地域へ移動 | ぶっとびカード |
| 妨害系カード | 他プレイヤーの資産・移動を妨害 | とりかえしカード |
| 支援系カード | 自分の移動・経営を有利にする | ゴールドカード/プラチナカード |
| 特殊移動カード | 通常ルート以外へ移動 | 銀河鉄道カード |
| 所持効果カード | 持っていることで効果を発揮 | 虎視眈々カード |
| 物件関連カード | 購入・支払い方法に影響 | クレジットカード |
| 特殊イベントカード | 独自の条件で効果を発揮 | ちばばカード |
カードシステムの変遷
| 系統・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 初期シリーズ | 移動・妨害などのカードが定着 |
| 『DX』 | 銀河鉄道カードを導入 |
| 『III』『DX』 | ちばばカードを採用 |
| 携帯電話版 | 急行系・便利系を合わせて8枚まで |
| DS版 | 携帯電話版の所持枠仕様を継承 |
| 『令和』 | 携帯電話版に由来するカード所持方式を継承 |
| 後続作品 | テストプレイ・外部企画を参考に新カードを追加 |
目的地と貧乏神の仕組み
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| 目的地 | プレイヤー全員が目指す共通の駅 |
| 到着援助金 | 最初に到着した社長が獲得 |
| 次の目的地 | 到着後、新たな目的地が決定 |
| 貧乏神の取りつき | 目的地から最も遠いプレイヤーに発生 |
| 距離の計算 | 直線距離ではなく最短のマス数 |
| 貧乏神の移動 | 他プレイヤーとの接触・通過で移動 |
| 悪行 | 所持金・カード・物件などへ影響 |
| 変身 | 強力なボンビーへ変化する場合がある |
| 競争上の役割 | 遅れているプレイヤーへリスクを与え、順位変動を促す |
妨害・災害・逆転要素
| 分類 | 主な特徴 |
|---|---|
| 貧乏神 | 遅れているプレイヤーへの妨害 |
| キングボンビー | 大規模な資産破壊 |
| ゲストボンビー | 作品ごとに異なる特殊な悪行 |
| スリの銀次 | 所持金の盗難 |
| 自然災害 | 特定地域の収益・所持金に影響 |
| カード | 移動・妨害・資産獲得 |
| 歴史ヒーロー | 地域に応じた支援 |
| 臨時収入 | 物件・イベントによる収益 |
| 特殊なイベント | 不利な状況からの逆転機会 |
| 借金状態 | 物件がなくてもゲームは継続 |
自然災害の体系
| 分類 | 代表例 |
|---|---|
| 火山災害 | 噴火/火山性地震 |
| 地震 | 大地震 |
| 風水害 | 台風/津波/集中豪雨 |
| 雪害 | 大雪 |
| 気温異常 | 熱波 |
| 農業災害 | 凶作/イナゴの大群/干ばつ |
| 火災 | 山火事 |
| 電力障害 | 大停電 |
| 海外特有の災害 | ツイスター |
携帯電話版の独自システム
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| プレイ人数 | 人間1人+COM2人の3人プレイ |
| プレイ年数 | 1/3/5/10/20年など |
| 最大プレイ年数 | 一部作品は30年 |
| カード所持数 | 合計8枚 |
| 増資 | 採用されない |
| 特殊な宇宙マップ | 銀河鉄道・ボンビラス星などは登場しない |
| 物件数・人物数 | 容量に応じて削減 |
| 季節表示 | 基本的に簡略化 |
| 地方編 | 特定地域の駅・物件を詳細化 |
| 豪華版 | グラフィック・季節表現などを強化 |
制作・媒体展開
主要制作陣
| 人物 | 主な担当 |
|---|---|
| さくまあきら | 原案/ゲーム監督/シリーズ全体の企画 |
| 土居孝幸 | 初期から長期にわたるキャラクターデザイン |
| 関口和之 | 初代から音楽制作に参加 |
| 宮路一昭 | 『HAPPY』~『G』期の音楽 |
| 池毅 | 『X』~『2017』期の音楽 |
| 川田忠之 | Team Kawadaの中心人物/開発 |
| 桝田省治 | 初期・再始動期の制作/物件選定 |
| 井沢ひろし | シナリオ協力/テストプレイ |
| 柴尾英令 | シナリオ・取材への協力 |
| 辻尚之 | 開発・財務関連 |
| 竹浪秀行 | 『令和』以降の主要キャラクターデザイン |
| 前山田健一 | 『令和』以降の音楽 |
| 樹原孝之介 | 『令和』以降の音楽 |
開発・発売体制の変遷
| 時期 | 主な組織 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 1988~2012年 | ハドソン | 原作シリーズの開発・発売 |
| 『11』以降 | Team Kawada | ハドソン後期の主要開発チーム |
| 2012年 | コナミデジタルエンタテインメント | ハドソン吸収合併/権利継承 |
| 2016年『2017』 | ヴァルハラゲームスタジオ/任天堂 | 旧Team Kawada関係者による再始動 |
| 2019年以降 | 株式会社MOMO | 旧開発スタッフによる受託開発 |
| 2020年『令和』 | コナミデジタルエンタテインメント | コナミ発売の家庭用新作 |
| 2023年『ワールド』 | コナミデジタルエンタテインメント | 新たな世界編 |
| 2025年『桃太郎電鉄2』 | コナミデジタルエンタテインメント | 東日本・西日本の2地域編 |
キャラクターデザインの変遷
| 時期・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 初代~ハドソン期 | 土居孝幸が主要キャラクターを制作 |
| 初期の作画 | 色鉛筆による色指定 |
| 中期以降 | 手描きの線画をスキャンしてデジタル着色 |
| 『11』以降 | トゥーンシェーディングやUI表現を統一 |
| 『2017』 | 桃太郎・貧乏神を除く多数のキャラクターを再設計 |
| 『令和』 | 竹浪秀行による主要デザインへ移行 |
| 『令和』のゲストデザイン | ありがひとし/万乗大智/田森庸介らが参加 |
| ボードゲーム版 | 発売時期に応じて対応するゲーム版の絵柄を使用 |
音楽制作の変遷
| 時期・系統 | 作曲家 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 初代以降 | 関口和之 | 叙情的・ユーモラスな楽曲 |
| 『HAPPY』~『G』 | 宮路一昭 | スピード感のある楽曲 |
| 『X』~『2017』 | 池毅 | 迫力・劇的な楽曲 |
| 『令和』以降 | 前山田健一 | 新世代のイベント・ボンビー関連曲 |
| 『令和』以降 | 樹原孝之介 | 特殊マップ・イベントなどの楽曲 |
| 『11』以降 | ストリーミング音源 | 作曲家の制作音源を直接再生 |
シリーズを象徴する代表楽曲
| 楽曲 | 作曲 | 主な用途 |
|---|---|---|
| ピーチ・エクスプレス | 関口和之 | 急行・特急・新幹線系カード |
| ビンボー・ゴット | 関口和之 | 貧乏神 |
| 悪夢のキングボンビー | 関口和之 | キングボンビー |
| ウキウキ・ショッピング | 関口和之 | 物件駅 |
| 喜びの到着 | 関口和之 | 目的地到着 |
| 大好き!桃太郎電鉄 | 宮路一昭 | 『7』~『V』のタイトル曲 |
| ザ・ボンビラス・スター | 宮路一昭 | ボンビラス星 |
| それいけ!桃鉄 | 池毅 | 『X』~『2017』のタイトル曲 |
| 桃鉄よ永遠なれ! | 池毅 | 順位発表 |
| 絶好調よいつまでも | 池毅 | 絶好調状態 |
| 泣け!ナマハーゲン | 前山田健一 | ナマハーゲン |
| 悪魔のデストロイ号 | 前山田健一 | デストロイ号 |
漫画の主要系統
| 作品 | 作者・制作 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 『スーパー桃太郎電鉄III キングボンビーだよ〜ん!!』 | 松村努 | 桃太郎・貧乏神を中心とするギャグ漫画 |
| 『桃太郎電鉄 4コマ爆笑EXPRESS』 | ひかわ博一 | 4コマ漫画 |
| 『桃太郎HAPPY 4コマツアー』 | ひかわ博一 | 『HAPPY』関連の短編 |
| 『SUPER桃太郎電鉄DX』 | ひかわ博一 | 『DX』のギャグ漫画 |
| 『桃太郎電鉄7 4コマ劇場』 | 複数作家 | 4コマ漫画集/全2巻 |
| 『それいけ!桃太郎電鉄』 | 浜崎達也/高内優向 | 桃太郎の子孫を主人公とする独自の物語 |
| 『桃太郎電鉄 お国じまんメッケたび』 | 井沢ひろし/小池マサヒト | 地域の特色を扱う漫画 |
| 『桃太郎電鉄』 | 住吉リョウ | 2021年の読切漫画 |
| 『桃太郎電鉄 日本全国4コマ大百科』 | ひこちゃん | 地理・人物を題材とする4コマ |
テレビ・ラジオ展開
| 番組・企画 | 媒体 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 『有限会社桃太郎商店』 | TBSラジオ | さくまあきららによる架空企業の企画会議 |
| 『桃の陣!』 | 毎日放送 | 桃鉄を題材とする対戦・トーク番組 |
| 『サイコロまかせ!桃鉄の旅』 | 旅チャンネル | サイコロと旅行を結びつけた番組 |
| 『ご当地グルメバトル!桃鉄の旅』 | 旅チャンネル | 地域の食文化と旅行 |
| 『桃太郎電鉄芸人』 | テレビ朝日 | 『アメトーーク!』でのシリーズ特集 |
| 『宗太郎電鉄』 | 大分放送 | 実際の鉄道路線でサイコロ移動 |
| 『リアル桃鉄バトル』 | テレビ東京 | 埼玉・栃木・群馬の鉄道路線を利用 |
実物ボードゲーム・アーケード展開
| 作品 | 形態 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 『桃太郎電鉄ボードゲーム 大どんでん返しの巻』 | 卓上ゲーム/2012年 | 日本編・世界編を収録 |
| 『昭和 平成 令和も定番!』ボードゲーム | 卓上ゲーム/2021年 | 『令和』の人物デザインを採用 |
| 『桃太郎電鉄 メダルゲームも定番!』 | アーケード/2023年 | プッシャー型メダルゲーム |
| 『桃太郎電鉄 桃太郎ランド』 | クイズ・ミニゲーム | 日本の地理・雑学を題材 |
日本の鉄道・地域文化との接続
| 企画・対象 | 主な関係 |
|---|---|
| 鬼無駅 | 桃太郎・貧乏神・汽車の石像を設置 |
| 妙泉寺 | 貧乏神を題材とする「貧乏が去る像」 |
| 銚子電鉄 | 桃鉄ラッピング車両/しあわせ三像 |
| 長崎電気軌道 | 実際の路面電車を利用したリアル桃鉄 |
| 佐世保・ハウステンボス | モバイルラリーで地域を巡る企画 |
| 日本各地の食品物件 | さくまあきらの取材に基づく名産品 |
| 地方の駅・都市 | 鉄道網を通じて地域産業・観光を紹介 |
| 『桃鉄ごはん B級グルメ旅』 | 作中の食品物件を現実の食文化と接続 |
| 銚子電鉄のぬれ煎餅 | 鉄道会社の地域商品とのコラボレーション |
他作品との主要な接続
| 作品・シリーズ | 関係 |
|---|---|
| 『桃太郎伝説』シリーズ | 元となるRPG/桃太郎などの人物を継承 |
| 『いただきストリート』 | さくまあきらと堀井雄二による双六ゲーム構想から別々に成立 |
| 『桃太郎道中記』 | 『スーパー桃太郎電鉄DX』を基礎とする派生作品 |
| 『フルーツトラベラーズ』 | 桃鉄系の仕組みを継承/土居孝幸・井沢ひろしが参加 |
| 『怪物パラ☆ダイス』 | さくまあきらが制作した別のボードゲーム |
| 『さくま式人生ゲーム』 | さくまあきらによる経営・人生ゲームの別系統 |
| 『お仕事式人生ゲーム めざせ職業王』 | さくまあきらの関連ボードゲーム |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

