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『マール』(クロノ・トリガー)キャラクター紹介

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所属階層

キャラクター紹介

スクウェアから1995年3月11日に発売された『クロノ・トリガー』のキャラクター情報です。



プロフィール

項目内容
キャラクター名マール
登場作品クロノ・トリガー(1995年)
CV–

デザイナー

鳥山 明(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)


Model
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キャラクターデータ

項目内容
通称マール
英名Marle
初登場作品クロノ・トリガー
時代現代(A.D.1000)
年齢16歳
身長158cm
体重45kg

戦闘・能力

項目内容
武器ボウガン、弓
魔法属性水
攻撃魔法アイス、アイスガなどの氷系
回復回復・蘇生魔法を習得
補助ヘイストなどの補助魔法を使用
戦闘特性高い魔力を生かした回復・支援を得意とする

人物像

項目内容
性格明るく天真爛漫で、おてんば
行動力一人で城を抜け出して千年祭へ出かける
クロノ千年祭で出会い、ともに時空を巡る旅へ出る
父厳格な父に反発しながらも、後に向き合う
ペンダント不思議な力を持つ品として常に身につける

正体・核心情報

本名と王家

項目内容
本名マールディア
英名Nadia
身分ガルディア王国の王女
父ガルディア王33世
母アリーチェ妃
王家原始時代のエイラ、キーノを遠い祖先に持つ

ペンダント

項目内容
起源古代魔法王国ジールのサラが所持していたものと同系統
性質魔法の力を宿す
テレポッド装置との相互作用によってゲート発生の契機となる
物語上の役割時空移動や古代ジールに関わる重要な鍵となる

人物史

千年祭と中世への転移

項目内容
千年祭城を抜け出してリーネ広場を訪れる
クロノリーネの鐘の前で出会い、祭りを一緒に回る
テレポッドルッカの実験に参加する
ゲートペンダントが反応し、中世(A.D.600)へ転移する
リーネ王妃行方不明だった先祖と間違えられる
消滅危機リーネ王妃の捜索が止まったことで、自身の存在が消えかける
救出クロノ、ルッカ、カエルによるリーネ救出で存在を取り戻す

現代から時空の旅へ

項目内容
帰還クロノとともに現代のガルディア城へ戻る
クロノ王女誘拐の容疑をかけられ逮捕される
父との対立クロノを救おうとするが受け入れられない
城出父に反発し、クロノとルッカとともに城を離れる
未来A.D.2300の荒廃した世界を目撃する
提案ラヴォスの日を防ぎ、未来を変えることを提案する

父との和解

項目内容
背景母アリーチェの死をめぐる記憶から父へ不信を抱く
偽大臣ヤクラ13世が王家の仲違いを狙って暗躍する
真相ガルディア王33世がアリーチェの最期を看取っていたことを知る
結末父への誤解が解け、和解する

作品後半の展開

項目内容
クロノPS版エンディングムービーで結婚する姿が描かれる
ガルディア王国PS版追加映像ではA.D.1005年の王国滅亡が示される
その後『クロノ・クロス』までの具体的な経緯は明示されない

作品・媒体横断

クロノ・クロス

項目内容
登場クロノ、ルッカとともに幼い姿で現れる
状態この並行世界では死亡していることを示唆する幻影として描かれる
セルジュ未来を壊した存在として責める場面がある
最終局面ラヴォスに囚われたサラを救うよう託す
死因作中では明かされていない

関連情報

主要人物

対象関係
クロノ千年祭で出会い、ともに冒険する人物
ルッカクロノの幼なじみで、時空の旅をともにする仲間
ガルディア王33世父
アリーチェ妃母
リーネ王妃中世の先祖
エイラ遠い祖先にあたる人物

地域・施設

項目内容
ガルディア王国マールの故郷
リーネ広場クロノと出会う千年祭の会場
ガルディア城王女として暮らす場所
マノリア修道院リーネ王妃救出に関わる場所
死海『クロノ・クロス』で幻影として現れる地域

主要ノード

分類ノード
人物クロノ、ルッカ、ガルディア王33世、アリーチェ妃、リーネ王妃、エイラ
血縁ガルディア王家、キーノ
道具ペンダント、テレポッド
戦闘ボウガン、弓、水属性、氷魔法、回復魔法、蘇生魔法
地域ガルディア王国、リーネ広場、ガルディア城、死海
人物史千年祭、中世転移、消滅危機、城出、未来改変、父との和解

DS版

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