『ポゴ』キャラクター紹介(ライブ・ア・ライブ)

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所属階層

キャラクター

スクウェアから1994年9月2日に発売された『ライブ・ア・ライブ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ポゴ
作品ライブ・ア・ライブ(1994年)
CVCV:緒方恵美(Megumi Ogata)

デザイナー

小林よしのり(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

スクウェア
Model
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トレーラー

キャラクターデータ

項目内容
正式名ポゴ
読みぽご
初登場作品LIVE A LIVE
主人公作品原始編
性別男性
種族原始人
年齢層少年
育ての親村の長老
相棒ゴリ

人物史

原始編

項目内容
幼少期幼い頃に家族を亡くし、長老に拾われて育てられる
日常村で相棒のゴリと暮らしている
べるとの出会い村へ現れたべるに一目惚れする
村の掟生贄にされるべるを匿ったことで掟を破る
追放クー族の襲撃を招いた責任を問われ、ゴリ、べるとともに村を追放される
救出クー族に連れ去られたべるを追い、救出へ向かう
共闘最終的にゴリ、べる、ざきとともに恐竜おーでぃーおーへ立ち向かう
帰還クー族との和解後、長老に再び迎え入れられ、べるとの仲も認められる

人物・表現

原始編での描写

項目内容
行動原理本能的かつ野性的
感情表現愛情や怒りを全身で示す
言語表現通常の台詞を使わず、絵入りの吹き出しや身振りで意思を示す
シナリオ表現言葉の存在しない時代を、視覚的な感情表現で描く

能力・戦闘

戦闘特性

項目内容
基本傾向HP・力・体に優れる前衛型
攻撃肉弾戦を中心に高威力の攻撃を扱う
特殊技毒・眠り・麻痺などの状態異常を伴う技を持つ
範囲攻撃複数対象へ作用する技を扱う
ボコボコ鈍属性の近接攻撃
ドデゲスデン高威力の代表技で、使用後に自身へ弱体化が発生する
ウォーウォー全体を攻撃する技
ウホぷぅ原始編らしい独特の攻撃技

オリジナル版とHD-2Dリメイク版

項目内容
能力体系力・速・体・知から、物攻・物防・特攻・特防などを含む体系へ変更
耐性オリジナル版の回避属性「悪の技」から、リメイク版では悪属性耐性として再構成
ドデゲスデンリメイク版でも自己弱体化を伴う高火力技として残る
属性リメイク版では技属性と敵の弱点・耐性が明示される
鈍属性ポゴは鈍属性技を複数所持する
アイテムリメイク版では原始編で集めた装備以外のアイテムも最終編へ持ち込める

装備・道具

原始編の主要装備

項目内容
モノな石知力を高め、「天使のリサーチ」を使用できる装備
コーラのビン素早さを高め、「ばりばりどりーん」を使用できる
王者のキバ力を高め、複数の状態異常を防ぐ

最終編

最終編でのポゴ

項目内容
加入仲間にする際、基本的には戦闘で倒す必要がある
レイ・クウゴレイが主人公の場合は戦闘せず仲間になる
治り草群生地パーティ外では同地をうろつき、レイがいる場合には近寄ってくる
原始編からの継承育成状態や持ち込んだ装備・アイテムが最終編で活用される

作品後半の展開

原始編の結末

項目内容
クー族おーでぃーおーとの共闘をきっかけに和解が成立する
村への帰還長老から再び受け入れられる
べる関係を認められ、一緒に暮らせるようになる
発話原始編の最後に、それまで言葉を持たなかったポゴが重要な一言を発する

その後

項目内容
最終編原始編で発した言葉がポゴの象徴的な台詞として使われる
トゥルーエンディングべるとの間に子供を授かり、一児の父となる

関連情報

主要人物

人物関係
ゴリポゴの相棒
べるポゴが守ろうとする少女
ざきクー族の戦闘隊長。敵対を経て共闘する
長老幼いポゴを拾って育てた人物

地域・集団

項目内容
ポゴの村ポゴとゴリが暮らす集落
クー族べるとざきが属する部族
生贄の崖おーでぃーおーとの決戦へつながる場所

主要ノード

分類ノード
作品LIVE A LIVE/原始編/最終編
人物ゴリ/べる/ざき/長老
おーでぃーおー
能力ドデゲスデン/ボコボコ/ウォーウォー
装備モノな石/コーラのビン/王者のキバ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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