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『ミズ・パックマン』キャラクター紹介(パックランド)

Copyright © Bandai Namco Entertainment Inc. +Illustration by IQ.

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所属階層

ナムコ<パックマン<ミズ・パックマン

キャラクター

ナムコから1984年に発売された『パックランド』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ミズ・パックマン
作品パックランド(1984年)
CV–

デザイナー

山下正、小野浩等

著作権者(企業名)

Bandai Namco Entertainment Inc.
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ミズ・パックマン
読みみずぱっくまん
初登場作品『ミズ・パックマン』
初出年1981年
性別女性
家族上の立場パックマンの妻
家族パックマンとの間に2人の子供がいる
シリーズパックマン

キャラクターとデザイン

成立とシリーズでの位置づけ

項目内容
原型General Computer Corporationが制作した『Crazy Otto』
公式化ミッドウェイの承認を受け、『ミズ・パックマン』として発売
シリーズでの役割後のシリーズではパックマンの妻として登場
日本での展開業務用は日本未発売。家庭用オムニバス作品などには収録

外見

項目内容
基本外見パックマンと共通する丸い外見
特徴睫毛と赤いリップ
後年のデザイン『ハロー!パックマン』以降では脚を持つ姿でも描かれる

制作・権利史

誕生と公式化

項目内容
開発元General Computer Corporation
開発者ケビン・カラン、ダグ・マクレー
原型作品『Crazy Otto』
経緯当初は『パックマン』の非公認派生作品として制作された
発売ミッドウェイの承認を経て1981年にアメリカでアーケードゲームとして発売
ナムコとの関係後にナムコ側からも承認された

権利関係と後年の変更

項目内容
権利問題2000年代以降、General Computer Corporationの権利継承者とナムコの間でロイヤルティを巡る係争が発生
AtGames後にGeneral Computer Corporation側の権利を取得し、ナムコとの係争が発生
『パックランド』アーケードアーカイブス版ではミズ・パックマンと子供の外観が変更された
『PAC-MAN MUSEUM+』ミズ・パックマンが登場しない構成となった
『パックマンワールド2 リ・パック』ミズ・パックマンが登場しない構成となった
代替デザイン『パックランド』の変更後デザインは、現在のパックマンの妻として設定されるパックマムを基にしているとされる

作品・シリーズ展開

項目内容
『ミズ・パックマン』ミズ・パックマン自身を主役とする初登場作品
パックマンシリーズ後の作品ではパックマンの妻として登場
『マリオカート アーケードグランプリ』パックマンやアカベイとともにレーサーとして登場

関連情報

主要人物・キャラクター

項目内容
パックマン夫
子供パックマンとの間に2人いる
パックマム後年、パックマンの妻として設定されたキャラクター

主要ノード

分類ノード
キャラクターパックマン、パックマム
作品『ミズ・パックマン』、『パックランド』、『PAC-MAN MUSEUM+』、『パックマンワールド2 リ・パック』
企業ナムコ、ミッドウェイ、General Computer Corporation、AtGames
クロスオーバー『マリオカート アーケードグランプリ』

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