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『あやしいクルーク』キャラクター紹介(ぷよぷよシリーズ)

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所属階層

セガ<ぷよぷよ&魔導物語<あやしいクルーク

キャラクター

コンパイルから1989年11月7日に発売された第一作の『魔導物語 EPISODE II CARBUNCLE』から最新作の『ぷよぷよシリーズ』までに登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名あやしいクルーク
作品ぷよぷよ&魔導物語シリーズ(1989-)
CVCV:園崎未恵(Mie Sonozaki)

デザイナー

仁井谷正充、三瓶映、HYOHJU MU-、沢渡寿三郎、竹浪秀、他大勢のスタッフ

著作権者(企業名)

コンパイル(セガ)
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名あやしいクルーク
読みあやしいくるーく
英語名Strange Klug
通称あやクル
生誕日6月16日
血液型A型
存在類型「封印のきろく」に封じられていた魔物
初登場『ぷよぷよフィーバー2』
役割「はらはらコース」の最終敵

多言語表記

あやしいクルークって外国語で何て言うの?(あやしいクルーク in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishStrange KlugStrange Klug
日本語あやしいクルークAyashii Kurūku

関連情報

人物の核

軸内容
表層的人物像クルークの身体を乗っ取って現れた紅き魔物
内面的性質尊大で力への自信を見せる一方、詰めの甘さもある
行動原理長い封印から解放され、自身の力を取り戻すこと
主要目的クルークの身体を利用して活動すること
制約本来の身体ではないため、本来の力を十分に発揮できない
シリーズ上の役割『ぷよぷよフィーバー2』終盤を担うラスボス級キャラクター

人物プロフィール・嗜好

項目内容
生誕日6月16日
星座ふたご座
血液型A型
特技お掃除
好きなこと読書
苦手なもの封印のきろく
ゲームタイプ『ぷよぷよフィーバー2』ではバランス重視タイプ、『ぷよぷよ7』以降は自力で大連鎖タイプ

人物史・主要転機

段階・作品出来事状態・立場の変化
過去途方もなく長い時間、「封印のきろく」に封じられる紅きタマシイとして本の中に存在する
『ぷよぷよフィーバー2』封印が解かれるクルークの身体を乗っ取ることに成功する
同作クルーク本人の魂を本の中へ追いやるあやしいクルークとして活動する
同作終盤アミティへ元のクルークに戻す方法を自ら教えてしまう自身の敗北につながる
エンディング再び「封印のきろく」へ封じられるクルークの身体は元に戻る
『ぷよぷよ7』クルークのでかぷよへんしんで姿を現すクルークの特殊な変身演出として再登場する
『ぷよぷよテトリス2』追加キャラクターとして登場『フィーバー2』期の組ぷよパターンが復活する

姿・形態

名称・姿区分人物本体との関係
紅きタマシイ本体側の状態「封印のきろく」に長期間封じられていた魔物の魂
あやしいクルーク乗っ取り状態クルークの身体を紅きタマシイが支配した姿
クルークの魂被乗っ取り側身体を奪われた間、紫色のタマシイとなって本の中に閉じ込められる
『ぷよぷよ7』でかぷよへんしん一時的な登場形態クルークの変身演出としてあやしいクルークの姿が現れる

乗っ取りと封印

要素内容
乗っ取り主体「封印のきろく」に封じられていた紅き魔物
使用する身体クルーク
クルーク本人紫色のタマシイとなり、本の中へ閉じ込められる
本来の身体クルークとは別に存在する
能力上の制約本来の身体ではないため力を十分に発揮できない
結末最終的に再び本へ封じられる
通常状態への復帰魔物が封じられることでクルーク本人へ戻る

重要人物関係

対象関係接続内容作品上の意味
クルーク身体を奪った相手クルークの身体を乗っ取って活動するあやしいクルークの成立そのものに直結する
アミティ対決相手元のクルークへ戻す方法を結果的に教えてしまう再封印につながる
ラフィーナ対決相手クルークを盾に引き留めようとするが拒絶される非情になりきれない反応を見せる
シグ深い関連が示唆される人物『フィーバー2』での会話や共通する連鎖ボイスがある詳細な関係は明らかになっていない

魔法・能力

区分内容人物との接続
乗っ取り他者の身体を奪うクルークの身体を支配して活動する
封印からの解放「封印のきろく」から一時的に解き放たれる『フィーバー2』での出現に直結する
魔力本来は高い力を持つ借り物の身体では十分に発揮できない
連鎖演出「赤」に関係する語を中心とする紅き魔物としての性質を反映する

ゲーム情報

項目内容
『ぷよぷよフィーバー2』タイプバランス重視タイプ
『ぷよぷよ7』以降自力で大連鎖タイプ
『ぷよぷよ7』クルークのでかぷよへんしんとして登場
『ぷよぷよ!!』隠しキャラクターとして使用可能
『ぷよぷよテトリス2』第2弾無料DLCで追加
『ぷよぷよテトリス2』『フィーバー2』時代の組ぷよパターンが復活

代表BGM

曲名作品人物との接続
紅き叫びの波動!『ぷよぷよフィーバー2』あやしいクルークのテーマ曲
紅き叫びの波動!『ぷよぷよ!! 20th anniversary』再び使用される代表曲

作品別設定

作品・時期人物像・立場主な設定・変化
『ぷよぷよフィーバー2』最終敵紅きタマシイがクルークの身体を乗っ取って登場
『ぷよぷよ7』クルークの変身演出でかぷよへんしんであやしいクルークの姿になる
『ぷよぷよ!!』隠しキャラクタークルークとは別キャラクターとして使用可能
『ぷよぷよ!!クエスト』ボス!?シリーズクルークとは別キャラクターとして扱われる
『ぷよぷよテトリス』本人の姿では未登場DLCシナリオで本に関する描写があるが、真偽は確定していない
『ぷよぷよテトリス2』追加キャラクター本人として再登場する

ぷよクエでの派生

名称区分本体との関係
きいろいあやしいクルーク派生ユニット黄属性として展開された派生
もっとあやしいクルーク派生ユニットあやしいクルークを基にした別ユニット

作品横断で継承される特徴

継承要素作品横断での扱い
クルークの身体あやしいクルークを識別する最重要要素
紅き魔物本体がクルーク本人ではないことを示す
封印のきろく封印・解放・乗っ取りのすべてを結ぶ重要物
赤を基調とする演出連鎖ボイスやテーマ曲へ反映される
高い魔力本来の身体ではないため制約を受ける
シグとの関連複数の描写から深い関係が示唆されるが詳細は未確定
クルークとの別キャラクター扱い『ぷよぷよ!!クエスト』などでも独立して扱われる

現行確認情報

項目内容
存在類型「封印のきろく」に封じられた紅き魔物
通常の状態本の中へ封じられている
乗っ取り対象クルーク
主要関係クルーク、アミティ、ラフィーナ、シグ
代表曲紅き叫びの波動!
確認作品『ぷよぷよフィーバー2』『ぷよぷよ7』『ぷよぷよ!!』『ぷよぷよ!!クエスト』『ぷよぷよテトリス2』

主要ノード

種別ノード
キャラクタークルーク、アミティ、ラフィーナ、シグ
存在類型紅き魔物、紅きタマシイ
姿・形態あやしいクルーク、クルークの身体、クルークの魂
重要アイテム封印のきろく
魔法・能力乗っ取り、封印、魔力
作品・媒体ぷよぷよフィーバー2、ぷよぷよ7、ぷよぷよ!!、ぷよぷよ!!クエスト、ぷよぷよテトリス2
事件・概念封印解除、身体乗っ取り、再封印

全ノード

分類ノード接続内容
人物史長期間の封印紅き魔物として本の中に閉じ込められていた
人物史クルーク乗っ取り『フィーバー2』で身体を得る
人物史再封印最終戦後に再び本へ戻される
人物関係クルーク身体を奪う対象
人物関係シグ深い関連が示唆される相手
存在本来の身体クルークとは別に存在する
制約借り物の身体本来の力を十分に出せない
楽曲紅き叫びの波動!あやしいクルークを代表するテーマ曲
作品差クルークの変身演出『ぷよぷよ7』ではでかぷよへんしんとして登場
作品差独立キャラクター化後年作品ではクルークとは別枠で使用できる

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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