『サイコ・マンティス』キャラクター紹介(メタルギアシリーズ)

Copyright ©KONAMI +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

コナミメタルギアシリーズサイコ・マンティス

キャラクター

コナミから1987年7月13日に発売された『メタルギア』から、2025年8月28日発売の『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』までのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名サイコ・マンティス
作品メタルギアソリッドシリーズ(1998年-)
CVCV:曽我部和恭(Kazuyuki Sogabe)
CV(MGS4・一部):飯塚昭三(Shōzō Iizuka)
CV(MGS:BD):家中宏(Hiroshi Yanaka)

デザイナー

新川洋司

著作権者(企業名)

コナミ
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名サイコ・マンティス
英名Psycho Mantis
初登場作品メタルギアソリッド
性別男性
国籍ロシア
年齢30代(2005年)
身長190cm(2005年)
所属FOXHOUND
職業超能力者/諜報員
主な装備ガスマスク

超能力

項目内容
念動力サイコキネシス
読心リーディング
精神感応テレパシー
精神干渉他者の思考・身体への干渉

人物史

諜報員としての経歴

項目内容
ソ連時代超能力を利用する諜報員として活動
KGB特殊技能を生かして諜報活動に従事
FBI渡米後、サイコメトラーとして事件捜査に参加
FBI離脱2000年、連続殺人者の精神に没入したことで自ら猟奇殺人を起こし離脱
その後フリーの諜報専門エージェントとして活動
FOXHOUND米陸軍特殊部隊にスカウトされ、「サイコ・マンティス」のコードネームを得た

シャドーモセス島事件

FOXHOUNDでの活動

項目内容
時期2005年
立場FOXHOUND実戦部隊の一員
指揮系統リキッド・スネークに従って行動
事件シャドーモセス島での核ジャックに参加
次世代特殊部隊精神操作によって兵士たちの意思を統率していた
対立潜入してきたソリッド・スネークと敵対

読心と精神操作

項目内容
ドナルド・アンダーソン核弾頭の起爆コードを得るため読心を試みた
ケネス・ベイカー同様に読心を試みた
精神手術2人に施されていた処置によって読心を阻まれた
メリル暗示と精神干渉によって身体を操った
精神干渉ノイズ自身の記憶や映像をスネークへ流入させる現象を引き起こした

ソリッド・スネークとの戦い

戦闘能力

項目内容
念動力椅子、像、額縁など周囲の物体を浮遊させて攻撃
読心スネークの攻撃を先読みして回避
ステルス迷彩身体を不可視化して戦闘
精神操作戦闘中にもメリルを操る
精神干渉幻覚や画面演出を伴う特殊な干渉を行う

ゲーム固有演出

項目内容
プレイヤー分析ゲーム中の行動記録を利用してプレイヤーの性格に言及
メモリーカード他のゲームのセーブデータを読み取り、趣味を言い当てる演出
コントローラー振動機能を念力に見立てて動かす演出
読心回避コントローラーを別端子へ接続することで攻撃が通るようになる
ブラックアウト画面を暗転させ「ヒデオ」と表示する演出

最終局面

敗北と最期

項目内容
敗北ソリッド・スネークとの戦闘に敗れる
過去幼少期に父親を殺害した過去を明かす
ガスマスク他人の思念が流入することを防ぐために装着していた
スネークへの協力最後に地下整備基地へ続く隠し扉を念動力で開く
最期自らの能力を初めて他人のために使ったと語り、死亡した

正体・核心情報

第三の子供

項目内容
呼称第三の子供/トリーチェゴ・レビョンカ
英語表記Third Boy/Tretij Rebenok
時代1984年
立場ソ連で超心理学研究の臨床実験を受けた少年
特徴他人の怒りや恨みなどの強い感情を受信し、超常現象へ変換する
自我他人の感情に支配されると自身の自我が封じられる性質を持つ

第三の子供との同一性

項目内容
ゲーム本編『MGSV:TPP』内ではサイコ・マンティス本人とは明言されていない
補助資料野島一人によるノベライズでは同一人物として扱われる
本ソースでの扱い第三の子供をサイコ・マンティスの少年期として統合

1984年の活動

能力の覚醒

項目内容
旅客機事故モスクワへ移送中の旅客機が炎上・墜落し、少年だけが生存
覚醒ヴェノム・スネークの強い報復心との共鳴によって能力が大幅に増幅
ヴォルギンその報復心に寄生し、「燃える男」として特異な力を発現させた
スカルフェイス燃える男とともに利用される
サヘラントロプス能力によって未完成の二足歩行兵器を操る現象を引き起こした

報復心への寄生

宿主主な作用
ヴォルギン燃える男として炎を操る力を発現
スカルフェイスサヘラントロプスなどを介して報復心を実体化
ヴェノム・スネーク強い怒りとの共鳴によって能力を覚醒・発現
イーライ強い憎悪と共鳴し、後には「共生」に近い状態となる

イーライとの共生

少年期の接続

項目内容
イーライ後のリキッド・スネークとなる少年
共鳴大人への憎悪やビッグ・ボスへの報復心に強く反応
宿主の移行スカルフェイス以上に強いイーライの感情へ寄生先を移した
声帯虫英語株のアンプルを回収し、後にイーライへ渡した
マザーベース密かにイーライへ寄り添い続けた
脱走サヘラントロプスを操り、イーライや少年兵とともにマザーベースを離れた

能力の原理

幼少期の超能力

項目内容
感情受信他者の脳から発せられる怒りや恨みなどを受信
生物学的場他者の「バイオフィールド」から精神情報を受け取る
精神同化強い感情を持つ人物の精神へ没入・同化
エネルギー変換感情を命令へ変換し、現実へ超常現象として出力
念動力物体・兵器を動かす
パイロキネシス有機体を発火させる現象を引き起こす
制御上の弱点幼少期は能力が強大な一方、自らの意思で制御しにくい

死後

スクリーミング・マンティス

項目内容
時期2014年
状態サイコ・マンティス本人はすでに死亡
接続対象スクリーミング・マンティス
現象残留思念が彼女へ宿り、その精神へ影響を与える
BB部隊スクリーミング・マンティスを介して部隊統率へ影響
再会オールド・スネークの前に思念体として再び出現

MGS4での演出

項目内容
マンティス人形スクリーミング・マンティスが人間を操る際に使用
ブラックアウトMGS1の演出を再現
メモリーカードPS3ではメモリーカードが存在しないため能力を披露できない演出
コントローラー振動機能を使ったMGS1の念力演出を再現
消滅最後に霊体が空中へ消える

作品・媒体横断

派生・外部作品

作品登場形態
メタルギアアシッドカードとして登場
メタルギアアシッド2通常カードと強化版カードが登場
MGSV グラウンド・ゼロズデジャヴ・ミッションでMGS1時の姿を再現
大乱闘スマッシュブラザーズ Xスネークの無線会話内で言及
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL『スマブラX』由来の無線会話が再録

関連情報

主要人物

人物関係
ソリッド・スネークシャドーモセス島事件で対峙した人物
リキッド・スネークFOXHOUNDで従った実戦部隊の中心人物
メリル・シルバーバーグ精神操作の対象となった兵士
スクリーミング・マンティス死後の残留思念が宿った人物
ヴェノム・スネーク少年期の能力覚醒に強く接続した人物
イーライ少年期に強い精神的共鳴を示した人物

主要ノード

分類内容
組織FOXHOUND、KGB、FBI、XOF、サイファー
能力念動力、読心、テレパシー、精神操作、パイロキネシス
装備ガスマスク、ステルス迷彩
事件シャドーモセス島事件
少年期第三の子供、ヴォルギン、スカルフェイス、イーライ
死後スクリーミング・マンティス、ビューティー&ビースト
作品メタルギアソリッド、メタルギアソリッド4、メタルギアソリッドV ファントムペイン

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

Menu