『ヴァンブ』キャラクター紹介(メタルギアシリーズ)

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所属階層

キャラクター

コナミから1987年7月13日に発売された『メタルギア』から、2025年8月28日発売の『メタルギア ソリッド デルタ: スネークイーター』までのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ヴァンブ
作品メタルギアソリッドシリーズ(1998年-)
CVCV(MGS2):置鮎龍太郎
CV(MGS4):塚本晋也
CV(英語版):フィル・ラマール

デザイナー

新川洋司

著作権者(企業名)

コナミ

別バージョン

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ヴァンプ
英名Vamp
初登場作品メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ
性別男性
出身地ルーマニア
所属デッドセル
職業軍人/特殊部隊員
戦闘技能ナイフ戦闘

能力・戦闘

項目内容
ナイフ投擲を含む高度なナイフ戦闘を行う
身体能力高速移動や跳躍、壁面走行など超人的な動きを見せる
弾丸回避相手の筋肉の動きを読み、攻撃を予測して回避する
影縫いナイフと暗示を利用し、相手を動けない状態へ追い込む
不死性致命傷を負っても回復し、何度も戦線へ復帰する

人物史

デッドセル

項目内容
創設米海兵隊管轄の特殊部隊デッドセルの創設メンバー
ジャクソン大佐初代リーダーに深い信頼と忠誠を寄せた
フォーチュンジャクソンの妻であり、後のデッドセル指導者として支えた
惨劇部隊壊滅を経験し、ヴァンプ、フォーチュン、ファットマンが生き残った
復讐政府と愛国者達への敵意を強め、ソリダス・スネークと協力した

ビッグシェル占拠事件

項目内容
時期2009年
所属サンズ・オブ・リバティ
指揮ソリダス・スネークと協力
敵対雷電と複数回にわたり交戦
エマエマ・エメリッヒをナイフで致命傷に追い込んだ
事件後戦闘で致命傷を受けながらも生存していた

正体・核心情報

不死性の真相

項目内容
原因体内のナノマシンによる人体改造
機能身体に受けた傷を急速に修復する
限界大きな負傷では回復に時間を要する
抑制ナノマシン抑制薬によって再生能力を停止できる
関係者第一世代ナノマシンを開発したナオミ・ハンターがその仕組みを説明した

生い立ち

項目内容
幼少期家族と教会を訪れた際に爆弾テロへ巻き込まれた
家族爆発によって家族を失った
生存胸に十字架が刺さった状態で瓦礫の下に2日間取り残された
吸血生き延びるため自身と家族の血をなめたことが、後の吸血行動につながった

2014年の戦いと最期

項目内容
所属リキッド・オセロット率いるアウターヘブン傘下
役割ビューティー&ビースト部隊を指揮
敵対オールド・スネーク、雷電らと交戦
雷電高周波ブレードとナイフによる激しい近接戦を繰り広げた
抑制処置スネークによってナノマシン抑制薬を投与された
最終決闘メタルギアREX上で雷電と再戦
最期自らナノマシン抑制用の注射器を首へ刺し、死亡した

関連情報

主要人物

人物関係
フォーチュンデッドセルで強い忠誠を示した人物
ジャクソン大佐デッドセル初代リーダー
ソリダス・スネークビッグシェル占拠事件で協力した人物
雷電MGS2・MGS4で繰り返し交戦した相手
リキッド・オセロット2014年に従った指揮者
ナオミ・ハンター不死性を支えるナノマシンの仕組みに関わる科学者

主要ノード

分類内容
組織デッドセル、サンズ・オブ・リバティ、アウターヘブン
戦闘ナイフ、弾丸回避、影縫い、超人的身体能力
技術ナノマシン、人体改造
事件ビッグシェル占拠事件、2014年の対リキッド戦
人物フォーチュン、ソリダス・スネーク、雷電、リキッド・オセロット
作品メタルギアソリッド2、メタルギアソリッド4

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