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『キール・ツァイベル』キャラクター紹介(テイルズ オブ エターニア)

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所属階層

キャラクター

ナムコから2000年11月30日に発売された『テイルズ オブ エターニア』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名キール・ツァイベル
作品テイルズ オブ エターニア(2000年)
CVCV:保志総一朗(Soichiro Hoshi)

デザイナー

いのまたむつみ

著作権者(企業名)

バンダイナムコ

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名キール・ツァイベル
読みきーるつぁいべる
初登場作品テイルズ オブ エターニア
年齢17歳
身長174cm
体重51kg
出身ラシュアン
種族・出自インフェリア人
所属ミンツ大学・光晶霊学部
立場学士

晶霊術・武器

項目内容
武器ロッド、メイス
戦闘類型晶霊術を主体とする術士
術体系大晶霊の属性とフリンジによる晶霊術
召喚術秘奥義に相当する役割を担う

人物

人物像

項目内容
特徴旺盛な知識欲と高い学力を持つ頭脳型
性格理論を重視し、頑固で融通が利かない面を持つ
解説役専門知識を長く解説することが多い
知識レオノア大百科の内容を章単位で記憶している
弱点研究中心の生活から体力に乏しい
幼少期泣き虫で不器用だった自分を変えるため勉学に励んだ
幼馴染リッド、ファラ

人物史

学問と研究

項目内容
移住7歳で両親とラシュアンを離れ、ミンツへ移住
飛び級13歳で才能を認められ、ミンツ大学へ入学
専攻最難関とされる光晶霊学部へ所属
仮説セイファートリングの黒体から世界崩壊仮説を提唱
休学仮説を大学側に退けられ、休学処分となる
研究山頂の天文台にこもり、単独で研究を続ける

旅による変化

項目内容
メルディとの出会い当初は彼女の主張を信じず、インフェリア側の常識に基づいて接する
リッドとの関係幼馴染でありながら互いに意地を張り合う
変化仲間との旅を通して、知識や固定観念への偏重が和らいでいく
成長異なる世界や価値観を受け入れ、自らの考えを変えていく

戦闘

晶霊術

項目内容
通常戦闘武器による攻撃より晶霊術を中心に戦う
技通常の特技は習得しない
大晶霊メルディと大晶霊を分担して使用する
フリンジ自分と相手の属性を組み合わせて使用可能な術を変化させる
本編の秘奥義固有の秘奥義は習得しない
特殊イベントゼクンドゥス戦でインディグネイションを発動するイベントがある
外伝『テイルズ オブ ザ ワールド』系列では「レム」を秘奥義として使用する

最終局面

インフェリアとセレスティア

項目内容
危機セイファートリングの異常により二つの世界の衝突が迫る
決断リッドたちはセイファートリングを破壊し、世界を引き離すことを選ぶ
極光術リッドが光、メルディが闇の極光術を発動する
支援キールは反発の衝撃からメルディを支える
世界分離インフェリアとセレスティアは離れ離れになる
行き先キールとメルディはセレスティア側へ飛ばされる
その後キールはメルディと共にセレスティアで暮らす

作品・媒体横断

テイルズ オブ ザ レイズ

項目内容
初登場第7章「大晶霊と二つの世界」
登場メルディと共に登場
新術技ホーリーボルト、レム・オーブ、ブライトメテオなど
魔鏡技シューティングスター、グランドゲイル、ベイクドアーネスト、フリンジ・レム
クロスオーバー魔鏡技メルディとの「マクスウェル・ロアー」

関連情報

主要人物

人物関係
リッド・ハーシェルラシュアン時代からの幼馴染
ファラ・エルステッドラシュアン時代からの幼馴染
メルディ旅を通して関係を深め、最終的に共にセレスティアで暮らす
シゼル最終局面で世界の運命に関わる人物

主要ノード

分類ノード
作品テイルズ オブ エターニア
地域ラシュアン、ミンツ、インフェリア、セレスティア
学術ミンツ大学、光晶霊学部
世界構造セイファートリング
戦闘晶霊術、大晶霊、フリンジ、召喚術
人物リッド、ファラ、メルディ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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