『エミル・キャスタニエ』キャラクター紹介(テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-)

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所属階層
キャラクター
バンダイナムコから2008年6月26日にに発売された『テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | エミル・キャスタニエ |
| 作品 | テイルズ オブ シンフォニア-ラタトスクの騎士-(2008年) |
| CV | CV:下野紘(Hiro Shimono) |
デザイナー
著作権者(企業名)
Model
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | エミル・キャスタニエ |
| 読み | えみるきゃすたにえ |
| 英名 | Emil Castagnier |
| 初登場作品 | テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士- |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 身長 | 169cm |
| 体重 | 60kg |
| 属性 | 闇 |
戦闘スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|
| 武器 | 剣 |
| 戦闘 | 剣技・蹴り技 |
| 得意分野 | 空中戦 |
| 特殊能力 | 魔物との契約 |
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 普段は気弱で素直、他人から責められるとすぐ謝ってしまう |
| 家事 | 家事を手伝って育ったため料理が得意 |
| ロイド | 「血の粛清」で両親を失ったと考え、強い憎しみを抱く |
| リヒター | 苛められていたところを救われ、強く恩義を感じる |
| マルタ | 彼女を守るためテネブラエと契約する |
| 成長 | 旅を通じ、自分の意見や感情を表に出せるようになる |
人物史
| 項目 | 内容 |
|---|
| 血の粛清 | 両親を失ったと認識し、ロイドへの憎しみを抱く |
| ルイン | 母の遺言に従い、叔母夫婦のもとで暮らす |
| 孤立 | ロイドを英雄視する街で疎まれる |
| リヒター | 苛められていた際に助けられ、「勇気は夢を叶える魔法」という言葉を教わる |
| マルタ | 洞窟でリヒターと対峙する彼女を守ろうとする |
| 契約 | テネブラエと契約し、「ラタトスクの騎士」となる |
| 旅 | マルタや仲間たちと共に世界を巡る |
ラタトスクモード
| 項目 | 内容 |
|---|
| 変化 | ラタトスクの力が覚醒すると人格と口調が変化する |
| 性格 | 粗暴で好戦的 |
| 一人称 | 俺 |
| 主人格への姿勢 | 普段のエミルを弱い存在として嫌う |
| マルタ | 粗暴な状態でも大切に思っている |
| 料理 | 味は変わらないが盛り付けが雑になる |
能力・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|
| 剣術 | 剣技と蹴り技を組み合わせた接近戦を行う |
| 空中戦 | スキルを生かした空中での連続攻撃を得意とする |
| 既存技 | 魔神剣、秋沙雨などを使用する |
| 魔物契約 | ラタトスクの力で魔物と契約し、仲間にできる |
| センチュリオン・コア | 得たコアの力を特定の術技へ付与できる |
| 秘奥義 | アイン・ソフ・アウルなどを使用する |
正体・核心情報
ラタトスク
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正体 | 大樹カーラーンの精霊ラタトスク |
| 年代 | 1万年以上前から存在する |
| 本来の人格 | ラタトスクモード側が本来の人格 |
| エミル人格 | 自身を守るために作り出した擬似人格 |
| 肉体の基 | かつてラタトスクが殺したアステル・レイカーの姿 |
| 本物のエミル | 「血の粛清」で両親と共に死亡した別人 |
エミル人格の成立
| 項目 | 内容 |
|---|
| 覚醒 | 「血の粛清」の際、ラタトスクはアステルの姿で目覚める |
| 母との遭遇 | 絶命寸前の本物のエミルの母から、息子と間違われて話しかけられる |
| 人格形成 | 彼女の話をもとに「エミル・キャスタニエ」という人格を作る |
| ルイン | 母の言葉に従い、エミルとして叔母夫婦のもとへ向かう |
| テネブラエ | 最初から正体を知り、契約によってラタトスク本人を目覚めさせようとしていた |
マルタとラタトスクの騎士
| 項目 | 内容 |
|---|
| マルタのコア | 彼女に植え込まれたコアは抜け殻 |
| 囮 | ラタトスク本人を守るための囮として機能する |
| 真の騎士 | マルタの方が本来の「ラタトスクの騎士」 |
| エミル | 実際にはラタトスク本人であり、騎士という立場は偽装に近い |
| 絆 | 正体が判明してもマルタとの関係は物語の中心に残る |
後半の人物史
| 項目 | 内容 |
|---|
| ロイド | 「血の粛清」の真相を知り、憎しみを改める |
| 叔父・叔母 | 後の出来事を通じて和解する |
| ルイン | 街の人々からも認められるようになる |
| 自己認識 | エミル人格とラタトスクとしての本来の自分の間で向き合う |
| リヒター | 恩人でありながら、物語終盤では重要な対立関係となる |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|
| ラタトスク | 最終的にギンヌンガ・ガップへ残る |
| バッドエンド | 自刃したエミルごとコアへ戻る |
| ノーマル | リヒターと共に、マナを不要とする理を築く作業へ入る |
| トゥルー | 精霊としてのコアをリヒターへ一時移植する |
| 地上 | アステルの姿を持つ実体は、エミル人格と共に地上へ戻る |
作品・媒体横断
テイルズ オブ ザ レイズ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 参戦 | イベント「闘技場復興大作戦」でマルタと共に加入 |
| 新術技 | 閃光乱舞、穿闇破、降魔穿光脚・砕牙など |
| 魔鏡技 | 魔王幻朧剣、襲翼虚乱旋、アイン・ソフ・アウルなど |
| 精霊装 | アイン・ソフ・アウルへつながる精霊装を持つ |
| クロスオーバー | リヒターとの「クロス・リカーランス」を使用する |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| マルタ・ルアルディ | 守ろうとしたことを契機に旅が始まり、深く結ばれる人物 |
| テネブラエ | 契約相手であり、エミルの正体を最初から知っていた存在 |
| リヒター・アーベント | 恩人であり、物語の核心で対立する人物 |
| ロイド・アーヴィング | 当初は両親の仇として憎むが、後に認識を改める |
| アステル・レイカー | エミルの姿の基になった人物 |
| ラタトスク | エミルの真の正体 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|
| 作品 | テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-、テイルズ オブ ザ レイズ |
| 人物 | マルタ、テネブラエ、リヒター、ロイド、アステル |
| 存在 | ラタトスク、大樹カーラーン、センチュリオン |
| 能力 | ラタトスクモード、魔物契約、空中戦、アイン・ソフ・アウル |
| 人物史 | 血の粛清、擬似人格、正体判明、ギンヌンガ・ガップ |
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