『エル・メル・マータ』キャラクター紹介(テイルズ オブ エクシリア2)

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所属階層

キャラクター

バンダイナムコから2012年11月1日にに発売された『テイルズ オブ エクシリア2』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名エル・メル・マータ
作品テイルズ オブ エクシリア2(2012年)
CV

デザイナー

いのまたむつみ、藤島康介、奥村大悟

著作権者(企業名)

バンダイナムコ

Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名エル・メル・マータ
読みえるめるまーた
初登場作品テイルズ オブ エクシリア2
性別女性
年齢8歳
身長130cm
立場ヒロイン
戦闘参加非戦闘員

人物の核

項目内容
性格活発で口が達者なしっかり者
行動父との約束を守り、ひとりでカナンの地を目指す
ルドガーカナンの地へ共に行く約束を交わし、対等な相棒として接する
背伸び大人びて振る舞おうとする一方、年相応の面も持つ
苦手トマト
大切な物父から譲り受けた懐中時計

人物史

項目内容
旅立ち父の言いつけに従い、伝説の「カナンの地」を目指す
ひとり旅幼いながら単独で旅を続ける
ルドガー道中でルドガー・ウィル・クルスニクと出会う
約束ルドガーと共にカナンの地を目指すことになる
仲間ジュード、ミラ、レイアらとも関わりながら旅を進める
非戦闘員自ら戦闘には参加せず、物語の中心人物として同行する

正体・核心情報

分史世界のエル

項目内容
出自正史世界とは異なる分史世界の住人
父親分史世界で成長したルドガーの娘
存在正史世界には対応する娘がまだ存在しないため、エル自身として存在し続ける
懐中時計父ヴィクトルから受け継いだ時計は、ルドガーの懐中時計と同一存在にあたる

クルスニクの鍵

項目内容
正体「クルスニクの鍵」と呼ばれる特異な存在
希少性クルスニク一族に数世代に一度現れ、各世界に一人だけ存在する
役割オリジンの審判を受けるための人類最後の希望
クルスニク一族の力に加え、オリジンの「無」の力を扱える
世界間移動分史世界と正史世界の制約を越えて物質を移動させられる
結界クロノスの結界を無効化できる

後半の人物史

項目内容
骸殻ルドガーが無意識にエルを介して骸殻の力を使用していた
代償骸殻使用の負担がエルへ向かい、時歪の因子化が進行する
ビズリークルスニクの鍵として利用するため、カナンの地へ連れ去られる
離別物語終盤でルドガーと引き離される
最終選択終盤の選択によってエルの生死が分岐する
生存時正史世界で生き延びた場合、成長した姿が描かれる

重要人物関係

人物関係
ルドガー・ウィル・クルスニクカナンの地を共に目指す相棒
ヴィクトル分史世界における父親
ラル・メル・マータエルの出自に関わる人物
分史ミラエルの力によって正史世界へ持ち出される存在
ビズリー・カルシ・バクークルスニクの鍵としてエルを利用しようとする人物

作品・媒体横断

テイルズ オブ アスタリア

項目内容
幼少エルルドガーと同じ町に暮らし、彼の家に居候する
成長したエル原作終盤を思わせる成長後の姿でも登場
出自原作とは異なる分史世界のエル
目的ルドガーに同じ悲劇を繰り返させないため行動する
戦闘投げナイフを使用する
秘奥義ブラッドカスケード

テイルズ オブ ザ レイズ

項目内容
原作世界のエル「ティル・ナ・ノーグクリスマス クルスニク家の聖夜」でNPCとして登場
特異鏡映点特異鏡映点として具現化される
ブレスレット具現化による影響を抑える装置を装着する
父との再会フェアリーズレクイエム編10章で父と再会する
成長したエル2024年3月のアスタリア10周年記念イベントでプレイアブル化
戦闘投げナイフを中心に銃技も扱う
魔鏡技ローリングバッシュ、ブラッドカスケード

関連情報

主要人物

人物関係
ルドガー・ウィル・クルスニク旅を共にする相棒
ヴィクトル分史世界における父
分史ミラエルの力と世界移動に深く関わる人物
ビズリー・カルシ・バクー終盤でエルを利用する人物
ラル・メル・マータエルの家族関係に関わる人物

主要ノード

分類ノード
作品テイルズ オブ エクシリア2、テイルズ オブ アスタリア、テイルズ オブ ザ レイズ
人物ルドガー、ヴィクトル、分史ミラ、ビズリー、ラル
世界正史世界、分史世界、カナンの地
能力クルスニクの鍵、無の力、世界間移動、結界無効化
重要物懐中時計
人物史カナンの地への旅、正体判明、因子化、最終選択

CV:伊瀬茉莉也(Mariya Ise)

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