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| バンダイナムコ<テイルズ オブ シリーズ<テイルズ オブ ベルセリア<アルトリウス・コールブランド |
バンダイナムコから2016年8月18日にに発売された『テイルズ オブ ベルセリア』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | アルトリウス・コールブランド |
| 作品 | テイルズ オブ ベルセリア(2016年) |
| CV | CV:堀内賢雄(Kenyu Horiuchi) |
| いのまたむつみ、藤島康介、奥村大悟、岩本稔 |
| バンダイナムコ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | アルトリウス・コールブランド |
| 読み | あるとりうすこーるぶらんど |
| 英名 | Artorius Collbrande |
| 初登場作品 | テイルズ オブ ベルセリア |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 32歳 |
| 身長 | 187cm |
| 種族 | 人間 |
| 所属 | 聖寮 |
| 役職 | 筆頭対魔士/聖寮最高責任者 |
| 称号 | 導師 |
戦闘スタイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 武器 | 長剣 |
| 戦闘タイプ | 筆頭対魔士 |
| 戦闘手段 | 剣術・脚技・術 |
| 特徴 | 負傷した右腕を使わず、左腕を中心に戦う |
人物の核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 思想 | 感情よりも「理と意志」を重視する |
| 原則 | 個人よりも人類全体の存続を優先する |
| 目的 | 業魔と穢れによる災厄のない世界を実現する |
| 社会的立場 | 業魔を討伐した救世主として民衆・王家・教会から支持を得る |
| 指導者 | 対魔士を率いる聖寮の最高責任者として世界規模の秩序を築く |
| エレノア | 対魔士としての弟子であり、彼女から強く敬愛される |
人物史
救世主アルトリウス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出現 | 3年前、多数の聖隷を従えて業魔の群れを駆逐する |
| 評価 | 軍でも対処できなかった災厄を抑えたことで救世主として知られる |
| 聖寮 | 対魔士組織を率い、業魔への対抗体制を整える |
| 導師 | ミッドガンド王家から世界を導き救う者として称号を授けられる |
| 教え | 感情を抑え、理性と意志によって災厄へ立ち向かう思想を広める |
能力・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 剣術 | 長剣を用いた高水準の近接戦闘を行う |
| 右腕 | 過去の負傷により通常時は使用できない |
| 左腕 | 剣を左手のみで扱う |
| 術 | 剣術と併せて術も使用する |
| 秘奥義 | 漸毅狼影陣 |
| 神依 | 神依状態では右腕で大剣を扱い、戦闘能力が大幅に変化する |
正体・核心情報
アーサーとしての過去
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | 孤児として育ち、先代筆頭対魔士クローディン・アスガードに引き取られる |
| 師 | クローディンと共に穢れと聖隷の存在を伝える旅を続ける |
| 師の死 | アルトリウスを守るためクローディンが誓約を破り、命を失う |
| 挫折 | 人々から聖隷や業魔の存在を信じてもらえず、人間への失望を深める |
| セリカ | 放浪中にセリカ・クラウと出会い、「アーサー」と名乗って結婚する |
| 家族 | セリカ、ベルベット、ライフィセットと家族として暮らす |
開門の日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| アバル村 | 業魔化した野盗の襲撃を受ける |
| 村人 | 自分たちを守るため、アルトリウスとセリカを野盗へ差し出す |
| セリカ | アルトリウスを庇い、お腹の子と共に死亡する |
| 右腕 | 野盗との戦いで深い傷を負い、右腕が動かなくなる |
| カノヌシ | セリカが落ちた祠が第五の聖主カノヌシの封印場所だったと知る |
| 転機 | 妻と子を失ったことで「アーサー」を捨て、アルトリウスとして世界改変へ進む |
家族とカノヌシ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シアリーズ | セリカが記憶を失った聖隷として生まれ変わった存在 |
| 聖隷ライフィセット | セリカのお腹の子が少年の姿で転生した存在 |
| ベルベット | セリカの妹。アルトリウスから剣を教わり、義兄として慕っていた |
| ライフィセット・クラウ | ベルベットの弟。アルトリウスと家族として暮らしていた |
| 緋の夜 | カノヌシの残る力を復活させるため、ライフィセットを生贄とする |
| ベルベット | 目の前で弟を失わせることで強い憎悪と絶望を生み出そうとする |
世界改変計画
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 根本思想 | 穢れを生み出す人間の感情そのものを抑制する |
| カノヌシ | 人の感情を制御するための中核として利用する |
| 「個より全」 | 個人の願いや犠牲より、人類全体の存続を優先する |
| 目標世界 | 私欲や争い、穢れが発生しない統率された世界 |
| 代償 | 人間の感情・欲求・文化・個人性そのものが失われる |
| ベルベット一行 | 人が人らしく生きられない世界として計画を否定する |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 四聖主 | ベルベット一行によって四聖主が復活し、カノヌシの力が弱体化する |
| 聖寮 | 聖隷の意志が戻り、対魔士側の支配体制が崩れる |
| 最終戦 | カノヌシと共にベルベット一行と対峙する |
| 神依 | カノヌシとの神依によって最後の戦いへ臨む |
| 敗北 | カノヌシを引き離され、ベルベットに敗れる |
| 最期 | 理性で抑えていた家族への感情と世界を救いたかった願いを語り、死亡する |
作品・媒体横断
後世への影響
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| パーシバル | アルトリウスの思想を否定し、後世へ残さない方針を取る |
| 記録 | 導師アルトリウスと聖寮は公式記録から抹消される |
| 『ゼスティリア』 | 後世では導師そのものが伝説・お伽話に近い存在となる |
| 導師の継承 | 一部の記録や導師の系譜ではアルトリウスの存在が伝えられる |
| スレイ | 後世の導師として、アルトリウスとは異なる方法で穢れと向き合う |
テイルズ オブ ザ レイズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | アスガルド帝国の「ミッドガンド領」の領主 |
| 目的 | カノヌシをティル・ナ・ノーグへもたらし、同世界を「救う」ことを目指す |
| ヘルダルフ | 穢れを利用するため導師の力で呪いをかける |
| スレイ | 世界救済の思想を巡り、同じ導師でありながら対立する |
| プレイアブル | ラストクレイドル編13章で実装 |
| 新術技 | 見切、祓除朧満月、破邪祓除 |
| 魔鏡技 | 猛蹴連破、漸毅狼影陣 |
| クロスオーバー | ヘルダルフとの「真・獅子閃刃牙」 |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ベルベット・クラウ | 義妹であり剣の弟子。後に最大の敵対者となる |
| セリカ・クラウ | 妻。彼の人生と思想を決定的に変えた人物 |
| ライフィセット・クラウ | 義弟。カノヌシ復活の生贄となる |
| クローディン・アスガード | 師であり、世界救済の理想を託した人物 |
| エレノア・ヒューム | 対魔士としての弟子 |
| メルキオル | 兄弟子であり、計画を支える人物 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 作品 | テイルズ オブ ベルセリア、テイルズ オブ ザ レイズ |
| 組織 | 聖寮、ミッドガンド王家 |
| 人物 | ベルベット、セリカ、ライフィセット、クローディン、エレノア、メルキオル |
| 存在 | カノヌシ、四聖主、聖隷、業魔 |
| 戦闘 | 長剣、術、神依、漸毅狼影陣 |
| 人物史 | アーサー、開門の日、緋の夜、感情抑制、世界救済 |
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