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カプコンから1987年12月17日に発売された『ロックマン』シリーズに登場するキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ライト博士 |
| 作品 | ロックマンシリーズ |
| CV | CV(『ロックマン8』~『スーパーアドベンチャーロックマン』):飯塚昭三(Shōzō Iizuka) CV(ドラマCD):神山卓三(Takuzō Kamiyama) CV(OVA):中博史(Hiroshi Naka) CV(『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』):石森達幸(Tatsuyuki Ishimori) CV(『ロックマンX8』):佐々山洋一(Yōichi Sasayama) CV(『イレギュラーハンターX』『ロックマンロックマン』『ロックマンX DiVE』):麻生智久(Tomohisa Asō) CV(『ロックマン11』):飛田展男(Nobuo Tobita) CV(『ロックマンアビリティ』):園崎未恵(Mie Sonozaki) |
| 稲船敬二、加治勇人、吉川達哉、小牧信介、伊藤和司、岸本泰明、岩崎あけみ、木嶋美紀、他 |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | トーマス・ライト |
| 読み | とーますらいと |
| 英名 | Thomas Right |
| 通称 | ライト博士、Dr.ライト |
| 初登場作品 | 『ロックマン』(1987年) |
| 種族 | 人間 |
| 職業 | 科学者・ロボット工学者 |
| 学歴 | ローバート工科大学工学部電子工学科を首席卒業 |
| 称号 | ロボット工学の父 |
| シリーズ | ロックマンシリーズ/ロックマンXシリーズ |
人物史
ロボット工学者としての歩み
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 研究理念 | 人間とロボットが平和に共存する社会を理想とし、人間のパートナーとなるロボットの研究を進めた |
| 初期研究 | 自ら考え行動できる試作型人型ロボット「DRN-000 ブルース」の開発に成功 |
| 家庭用ロボット | ブルース失踪後、「DRN-001 ロック」「DRN-002 ロール」を完成させた |
| 社会的影響 | ロックとロールの成果を通じてロボット工学界に大きな変革をもたらし、多数の作業用ロボットを開発した |
| ロックマン誕生 | ロボット暴走事件を止めようとするロックの意思を受け、戦闘用ロボット「ロックマン」へ改造した |
| ワイリーとの対立 | ロボットを利用して世界征服を狙うDr.ワイリーとの長期的な対立へ入った |
性格・人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 穏和で善良。相手を信じやすい面を持つ |
| 弱点 | ワイリーを信用したことで、その計画へ意図せず協力してしまったことが複数回ある |
| ロボット観 | ロボットを単なる道具ではなく、人間と共に生きる家族や友人に近い存在として捉える |
| 趣味 | 家庭用コンピューターゲーム、カラオケ |
研究・思想
ライトとワイリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 関係 | 同じ大学で学んだ旧友であり、若い頃は共にロボット研究を進めていた |
| ライトの研究 | ロボットに心を持たせるための思考回路を提唱 |
| ワイリーの研究 | ロボット性能を大幅に向上させる「ダブルギアシステム」を提唱 |
| 対立点 | ライトはロボットへの過大な負担と暴走の危険を理由にダブルギアシステムへ反対した |
| 決裂 | 思考回路の研究が採用され、ダブルギアシステムが凍結されたことで両者の対立が深まった |
| 後悔 | 晩年のライトは、反対するだけでなくワイリーと共に歩める道を示せなかったことを悔いていた |
主な功績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| LITマニュアル・デザイン・コンテスト | 5年連続優勝 |
| 世界技術大賞 | 金賞 |
| ノーブル物理学賞 | 受賞 |
| ロボット工学 | 後世の人型ロボット技術の基礎を築いた |
ロックマンXシリーズ
エックスとライト博士
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エックス | ライト博士が製作した高度なロボット |
| 開発思想 | 自ら考え、悩み、判断できる存在として設計された |
| 封印 | エックスの能力を十分に検証できないまま、自ら判断する能力の安全性を確認するため長期封印された |
| ライト博士の時代 | エックスが活動する時代には人間としてのライト博士はすでに故人 |
| カプセル | 各地に残されたカプセルから立体映像として現れ、エックスへ強化パーツを与える |
| 存在状態 | エックスやゼロの状況を認識して会話する描写があり、意識を伴うプログラムとして存続している可能性が示される |
| 技術水準 | 後世の技術者でも完全な再現が困難なほど高度な技術を残した |
エックスへの願い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 戦闘支援 | 戦うエックスへアーマーや特殊能力を与え、継続的に支援する |
| 理想 | 戦いだけでなく、ロックたちに与えられなかった平和な生活をエックスには送ってほしいと願っている |
| ゼロ | ゼロについて詳細を語ることを避けつつ、エックスの友であり続けることを願う |
作品・媒体横断
ロックマンXでの特殊な姿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 道着姿 | 『ロックマンX』『ロックマンX2』では特定条件下で道着姿のライト博士が登場 |
| 波動拳 | 『ロックマンX』でエックスへ伝授 |
| 昇龍拳 | 『ロックマンX2』でエックスへ伝授 |
| X DiVE | 「研究道の至境・Dr.ライト」としてプレイアブル化 |
| 使用技 | 波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚を使用する |
コミカライズ版
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 若年期 | ロボットに心を持たせる思想を周囲から理解されず、ワイリーが数少ない理解者として描かれる |
| 活動拠点 | ロボット先進国の日本へ招かれて研究を行う |
| ロボット観 | ロボットを道具として扱う立場とは対立し、人とロボットの共生を重視する |
| 理解者 | コサック博士やワイリーとの思想的・個人的な結び付きが描かれる |
外部出演
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U | フィギュアとして登場 |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL | ACEランクのスピリッツとして登場 |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ロック/ロックマン | ライト博士が製作した家庭用ロボット。本人の志願を受け戦闘用へ改造 |
| ロール | ライト博士が製作した家庭用ロボット |
| ブルース | ライト博士が最初期に開発した試作型人型ロボット |
| アルバート・W・ワイリー | 大学時代からの旧友であり、研究思想の対立から長年の宿敵となった科学者 |
| エックス | ライト博士が晩年に生み出した高度なロボット |
| Dr.コサック | ライト博士と関係を持つロボット工学者 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ロックマン、ロール、ブルース、Dr.ワイリー、エックス、ゼロ |
| 技術 | 人型ロボット、思考回路、ダブルギアシステム、パワーアップカプセル |
| 組織・施設 | ローバート工科大学、ライト研究所 |
| シリーズ | ロックマン、ロックマンX |
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ゼロ
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ガッツマン
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『ロックマン』キャラクター紹介




