| 任天堂<スプラトゥーンシリーズ |
任天堂のゲームソフト『スプラトゥーンシリーズ』の情報を掲載しています。
『スプラトゥーン』は、2015年発売のWii U用ソフト『スプラトゥーン』から始まる任天堂のアクションシューティングシリーズ。ヒトの姿へ変身できるイカやタコを操作し、ブキから放つインクで地面を塗りながら、4対4で陣地を競う「ナワバリバトル」を中心に展開する。
ヒト状態ではインクを撃って塗りと攻撃を行い、イカ・タコ状態では自分のインクへ潜って高速移動・潜伏・インク補充を行う。この二形態の切り替えによって、シューティング、陣取り、移動、ファッション、音楽、オンラインコミュニティを一つの構造へ統合している。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始年 | 2015年 |
| 初作品 | スプラトゥーン |
| ジャンル | アクションシューティング、TPS、対戦アクション |
| 開発元 | 任天堂 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 主要制作者 | 野上恒、峰岸透、藤井志帆 |
| 主要機種 | Wii U、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2 |
| シリーズ形態 | 本編、追加シナリオ、スピンオフ |
このIPの中心構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 世界 | 人類滅亡から約1万2000年後、海洋生物が文明を築いた地球 |
| 中心存在 | インクリング、オクトリングを中心とする海洋生物 |
| 中心行動 | インクを塗る、泳ぐ、戦う、陣地を広げる |
| 中心システム | ヒトとイカ・タコの形態切替、インク、ブキ、ギア |
| 対戦構造 | 4対4のナワバリバトルを基礎に複数ルールへ展開 |
| 主要対立 | イカとタコの歴史、オクタリアン、旧人類由来の存在など |
| 文化構造 | ファッション、音楽、アイドル、都市文化をゲーム世界へ統合 |
| シリーズ構造 | 対戦を中心にヒーローモード、協力モード、追加シナリオを並立 |
シリーズ・歴史
発売史
| 年 | 作品 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 2015 | スプラトゥーン | シリーズ開始。ナワバリバトルと基本システムを確立 |
| 2017 | スプラトゥーン2 | Nintendo Switchへ展開し、サーモンランなどを追加 |
| 2018 | オクト・エキスパンション | オクトリングを主人公とする追加シナリオ |
| 2022 | スプラトゥーン3 | バンカラ地方を舞台に対戦・協力・物語構造を拡張 |
| 2024 | サイド・オーダー | 8号を中心とする追加シナリオ |
| 2026 | スプラトゥーン レイダース | シリーズ初のスピンオフ作品 |
シリーズ系統
| 系統 | 位置づけ |
|---|---|
| 対戦 | ナワバリバトル、ガチルールなどオンライン対戦の中心系統 |
| ヒーローモード | 各作品の主人公が世界の事件へ関わる一人用系統 |
| サーモンラン | シャケを相手に金イクラを回収する協力プレイ |
| オクト・エキスパンション | 地下世界と8号を中心に展開する『2』追加シナリオ |
| サイド・オーダー | ネリバースと秩序の塔を舞台とする『3』追加シナリオ |
| レイダース | 本編とは異なる構造を持つスピンオフ系統 |
世界・時系列
| 時代 | 主な出来事 |
|---|---|
| 約1万2000年前 | 環境変動と海面上昇の中で旧人類文明が衰退 |
| 旧人類末期 | オルタナが建設され、人類が地下へ避難 |
| 人類滅亡後 | 人類の思念を含む液晶の影響で海洋生物が急速に進化 |
| 約2000年前 | イカやタコの文明が発展し、ナワバリバトルの原型が成立 |
| 約100年前 | イカとタコによる大ナワバリバトルが発生 |
| スプラトゥーン | ハイカラシティを中心に3号とタコ軍団の戦いが展開 |
| スプラトゥーン2 | ハイカラスクエア、4号、8号を巡る物語へ発展 |
| スプラトゥーン3 | バンカラ街とオルタナを中心に旧人類の歴史が明らかになる |
世界・ゲーム構造
主要世界・地域
| 世界・地域 | 位置づけ |
|---|---|
| ハイカラシティ | 初代のナワバリバトルと若者文化の中心地 |
| ハイカラスクエア | 『2』の中心都市 |
| バンカラ街 | 『3』の中心都市 |
| タコツボバレー | 初代ヒーローモードの主要舞台 |
| タコツボキャニオン | 『2』ヒーローモードの主要舞台 |
| オルタナ | 旧人類が残した巨大地下シェルター |
ゲームの中心構造
| 要素 | 役割 |
|---|---|
| ヒト形態 | ブキを使ってインクを撃ち、塗りと攻撃を行う |
| イカ・タコ形態 | 自分のインクへ潜り、高速移動・潜伏・インク補充を行う |
| インク | 陣地、移動経路、攻撃、潜伏を同時に成立させる中心要素 |
| ブキ | メイン、サブ、スペシャルの組み合わせで戦術を形成 |
| ギア | アタマ、フク、クツによる外見と能力強化 |
| ステージ | 塗れる地形と立体構造によって戦況を変化 |
| チーム戦 | 4人単位の役割分担と連携を基本とする |
| 塗り | 敵撃破だけでなく空間支配そのものを勝敗へ接続 |
主要対戦・協力モード
| モード | 位置づけ |
|---|---|
| ナワバリバトル | 塗った面積を競うシリーズの基本ルール |
| ガチエリア | 指定エリアの占拠時間を競う |
| ガチヤグラ | 移動するヤグラを相手陣地へ進める |
| ガチホコバトル | ガチホコを相手側のゴールへ運ぶ |
| ガチアサリ | アサリを集めて相手ゴールへ投入する |
| サーモンラン | 複数人でシャケと戦い金イクラを回収する協力モード |
主要勢力・存在
| 組織・存在 | 役割 |
|---|---|
| インクリング | ヒト形態へ変身できるイカの種族 |
| オクトリング | ヒト形態へ変身できるタコの種族 |
| New!カラストンビ部隊 | イカ世界を守る秘密部隊 |
| オクタリアン | 地下世界を中心に活動するタコ側勢力 |
| シャケ | サーモンランで対立する独自文化を持つ生物群 |
| クマサン商会 | 金イクラ回収のアルバイトを運営する組織 |
主要人物群
| 人物・ユニット | 位置づけ |
|---|---|
| 3号 | 初代ヒーローモードの主人公 |
| 4号 | 『2』ヒーローモードの主人公 |
| 8号 | オクト・エキスパンション、サイド・オーダーの中心人物 |
| シオカラーズ | アオリとホタルによる初代MCユニット |
| テンタクルズ | ヒメとイイダによる『2』MCユニット |
| すりみ連合 | フウカ、ウツホ、マンタローによる『3』MCユニット |
| DJタコワサ将軍 | オクタリアンを率いる主要人物 |
| クマサン | クマサン商会を運営する存在 |
制作・文化展開
制作・成立
| 時期 | 主な転機 |
|---|---|
| 企画初期 | Wii U開発経験者を中心に新しい遊びの構造を検討 |
| 試作 | インクを撃ち合い、塗った領域を可視化するゲームを制作 |
| キャラクター検討 | 豆腐型、ウサギ案などを経てイカを採用 |
| 2015 | 初代『スプラトゥーン』発売 |
| 2017 | Nintendo Switchで『スプラトゥーン2』を展開 |
| 2022 | 『スプラトゥーン3』でバンカラ地方と世界史を拡張 |
| 2026 | 『スプラトゥーン レイダース』でスピンオフへ展開 |
制作上の主要軸
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| インク | 塗る、撃つ、移動するという複数機能を一つの素材へ集約 |
| キャラクター | ゲームシステムから逆算してイカというモチーフを採用 |
| 視認性 | インクの色によって前線や支配領域を直感的に把握可能 |
| ファッション | ギアとブランドによって若者文化を世界設定へ統合 |
| 音楽 | ゲーム内アーティストが実在する設定で楽曲を制作 |
| オンライン | 対戦、フェス、定期的なコンテンツ展開によってコミュニティを形成 |
音楽・文化構造
| 要素 | 位置づけ |
|---|---|
| シオカラーズ | 初代のアイドル・音楽文化を象徴 |
| テンタクルズ | 『2』の音楽・都市文化を象徴 |
| すりみ連合 | 『3』のバンカラ文化を象徴 |
| ゲーム内バンド | 各時代の若者文化を楽曲として表現 |
| ライブ | ゲーム内キャラクターを使った現実イベントへ展開 |
| サウンドトラック | 各作品の架空音楽文化を作品外へ拡張 |
媒体・現実展開
| 媒体 | 代表展開 |
|---|---|
| ゲーム | 本編、追加シナリオ、スピンオフ |
| 漫画 | 『Splatoon』など複数のコミカライズ |
| 音楽 | Splatuneシリーズ、ライブアルバム |
| ライブ | シオカライブ、テンタライブ、バンカライブ |
| 大会 | スプラトゥーン甲子園、世界大会 |
| クロスオーバー | 大乱闘スマッシュブラザーズ、マリオカートなど |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 作品 | スプラトゥーン、スプラトゥーン2、スプラトゥーン3、レイダース |
| 人物・ユニット | 3号、4号、8号、シオカラーズ、テンタクルズ、すりみ連合 |
| 世界 | ハイカラシティ、ハイカラスクエア、バンカラ街、オルタナ |
| 種族 | インクリング、オクトリング、シャケ |
| システム | インク、ナワバリバトル、ブキ、ギア、サーモンラン |
| 概念 | 大ナワバリバトル、フェス、New!カラストンビ部隊、クマサン商会 |
世界・勢力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時代 | 人類を含む哺乳類滅亡から約1万2000年後 |
| 地上世界 | イカ・タコなど海洋生物由来の知的生命体が文明を形成 |
| ハイカラシティ | 初代の主要都市/ナワバリバトルの中心地 |
| ハイカラスクエア | 『2』の主要都市 |
| バンカラ街 | 『3』の主要都市/混沌を象徴する新中心地 |
| オルタナ | 人類が築いた巨大地下シェルター |
| 地下世界 | 敗戦したタコ陣営が移住した領域/深海メトロなどが存在 |
| 大ナワバリバトル | 約100年前に起きたイカとタコの大戦 |
主要勢力
| 勢力 | 概要 |
|---|---|
| イカ陣営 | 大ナワバリバトル勝利側/地上文明の中心 |
| オクタリアン | タコ側勢力/地下世界を拠点 |
| New!カラストンビ部隊 | タコ軍団からイカ世界を守る秘密部隊 |
| クマサン商会 | サーモンランを運営/金イクラを収集 |
| ネル社 | 深海メトロを運営する地下組織 |
| シャケ | サーモンランで対峙する独自文化を持つ種族群 |
設定・システム
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本構造 | TPS/インクを撃って地面を塗る |
| 形態変化 | ヒト形態で攻撃/イカ・タコ形態でインク内を高速移動 |
| インク | 攻撃・陣地形成・移動・補給を兼ねる中核システム |
| ブキ | メイン/サブ/スペシャルの組み合わせ |
| ギア | アタマ/フク/クツ |
| ギアパワー | 移動・インク効率などを強化 |
| オンライン | 4対4対戦を中心とする |
| フェス | 陣営を選択して競う期間限定イベント |
対戦ルール
| ルール | 概要 |
|---|---|
| ナワバリバトル | 3分間で塗った面積を競う基本ルール |
| ガチエリア | 指定エリアの占拠時間を競う |
| ガチヤグラ | ヤグラを相手陣地へ進める |
| ガチホコバトル | ガチホコを相手ゴールへ運ぶ |
| ガチアサリ | アサリを集めて相手ゴールへ投入 |
| フェスマッチ | 期間限定の陣営対抗戦 |
サーモンラン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初登場 | 『スプラトゥーン2』 |
| 形式 | 2~4人協力プレイ |
| 敵 | シャケ/オオモノシャケ |
| 目的 | 金イクラを規定数回収 |
| 構成 | 最大3WAVE |
| 復活 | ウキワ状態の仲間へインクを当てる |
| 『3』 | サーモンラン NEXT WAVE/常時開催 |
| 追加要素 | オカシラシャケ/ビッグラン/バイトチームコンテスト |
シャケ・オオモノシャケ
ザコシャケ
| コジャケ | シャケ | ドスコイ |
| タマヒロイ | シャケコプター |
オオモノシャケ
| バクダン | ヘビ | テッパン |
| モグラ | タワー | コウモリ |
| カタパッド | グリル | ハコビヤ |
| キンシャケ | ハシラ | ダイバー |
| ナベブタ | テッキュウ | ドロシャケ |
オカシラシャケ
| ヨコヅナ | タツ | ジョー |
| オカシラ連合 |
特殊WAVE
| シチュエーション | 概要 |
|---|---|
| ラッシュ | ヒカリバエに狙われたプレイヤーへシャケが集中 |
| ハコビヤ襲来 | シャケコプターと母艦ハコビヤが出現 |
| グリル発進 | グリルが標的を追跡 |
| キンシャケ探し | カンケツセンからキンシャケを探索 |
| 霧 | 視界低下/キンシャケ出現 |
| ドスコイ大量発生 | ザコシャケがドスコイ化 |
| ドロシャケ噴出 | ドロシャケが出現 |
| 巨大タツマキ | 金イクラ運搬を中心とする特殊状況 |
音楽・アーティスト
歴代主要ユニット
| アーティスト | 主な関係 |
|---|---|
| シオカラーズ | 初代MC/シオカラ節 |
| テンタクルズ | 『2』MC/ヒメ・イイダ |
| すりみ連合 | 『3』MC/フウカ・ウツホ・マンタロー |
| Squid Squad | 初代メインテーマ「Splattack!」 |
| ABXY | 全作登場のチップチューンバンド |
| Hightide Era | ピアノ中心の3人組 |
| Cala Marley | マッチングBGM担当 |
| Wet Floor | 『2』メインテーマ「Inkoming!」 |
| From Bottom | フォークロア+パンク |
| カレントリップ | ジャズ・サンバ系ガールズバンド |
| SashiMori | タコDJを含むバンド |
| 合食禁 | IKKANとWARABIのユニット |
| OCTOTOOL | ヒーローモードBGM |
| ω-3 | サーモンランBGM |
| Dedf1sh | オクト・エキスパンション/サイド・オーダー |
| C-Side | 『3』メインテーマ「Clickbait」 |
| YOKO HORNS & FRIENDS | 『3』追加シーズンで登場 |
| H2Whoa | 『3』追加アーティスト |
| O.C.K | 『3』追加アーティスト |
スプラトゥーンシリーズ
主要制作陣
| 人物 | 役割 |
|---|---|
| 野上恒 | シリーズ主要製作者/プロデューサー |
| 峰岸透 | 音楽/作曲 |
| 藤井志帆 | 音楽/作曲 |
| 佐藤慎太郎 | 初期プロトタイプのプログラム/インク表現の発想に関与 |
| 任天堂情報開発本部 第2グループ | 初代開発チーム |
追加コンテンツ・作品史
| 年 | 作品・主要展開 |
|---|---|
| 2014 | E3 2014で『スプラトゥーン』初公開 |
| 2015 | 『スプラトゥーン』発売 |
| 2017 | 『スプラトゥーン2』発売 |
| 2018 | 『オクト・エキスパンション』配信 |
| 2019 | ファイナルフェス「混沌 vs 秩序」/混沌が勝利 |
| 2022 | 『スプラトゥーン3』発売 |
| 2023 | 『3』エキスパンション・パス第1弾「ハイカラシティ」配信 |
| 2024 | 第2弾「サイド・オーダー」配信/グランドフェスティバル開催 |
| 2026 | シリーズ初スピンオフ『スプラトゥーン レイダース』発売 |
主要追加コンテンツ
| コンテンツ | 対象作品 | 概要 |
|---|---|---|
| オクト・エキスパンション | スプラトゥーン2 | 8号を主人公とする追加ストーリー |
| ハイカラシティ | スプラトゥーン3 | エキスパンション・パス第1弾 |
| サイド・オーダー | スプラトゥーン3 | 8号を再び主人公とする追加ストーリー |
公式大会・ライブ展開
| 展開 | 概要 |
|---|---|
| スプラトゥーン甲子園 | ナワバリバトルを中心とする国内公式大会 |
| World Inkling Invitational | 世界各地域代表による国際大会 |
| World Championship | 『2』『3』で展開された世界大会 |
| シオカライブ | シオカラーズのライブ |
| ハイカライブ | シオカラーズ/テンタクルズ共演 |
| テンタライブ | テンタクルズ単独ライブ |
| バンカライブ | すりみ連合を中心とするライブ |
サウンドトラック・音楽展開
| 作品 | 内容 |
|---|---|
| -スプラチューン- | 初代サウンドトラック/Splattack!・シオカラ節など |
| -Splatune2- | 『2』サウンドトラック |
| -Octotune- | 『オクト・エキスパンション』サウンドトラック |
| -Splatune3- | 『3』サウンドトラック |
| SPLATOON LIVE IN MAKUHARI -シオカライブ- | シオカラーズのライブアルバム |
| SPLATOON2 LIVE IN MAKUHARI -テンタライブ- | テンタクルズのライブアルバム |
メディアミックス
| 分野 | 作品・展開 |
|---|---|
| 漫画 | 『Splatoon』/ひのでや参吉 |
| 漫画 | 『スプラトゥーン ほのぼのイカ4コマ&プレイ漫画』 |
| 漫画 | 『スプラトゥーン イカすキッズ4コマフェス』/後藤英貴 |
| 音楽 | ゲーム内アーティスト設定と現実のサウンド展開を連動 |
| ライブ | シオカラーズ/テンタクルズ/すりみ連合をライブイベント化 |
コラボレーション・外部出演
| 作品・企画 | 内容 |
|---|---|
| 侵略!イカ娘 | コラボイラスト/コラボギア |
| GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ | コラボアイテム |
| マリオカート8 デラックス | インクリング系キャラクター参戦/スプラバギー等 |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U | Miiファイター用コスチューム |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL | インクリング参戦/シオカラーズ登場 |
| とびだせ どうぶつの森 | 「イカ研究所」公開 |
| トランスフォーマー | 海外フェスのお題として採用 |
開発コンセプト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発起点 | 「新しい構造の遊び」を目標に約70案を検討 |
| 原型 | インクを撃ち合い、塗られた領域で前線を可視化 |
| 初期キャラクター | 豆腐型プロトタイプ→ウサギ案 |
| イカ採用 | 「インクの中を泳ぐ」「墨を吐く」をゲームシステムと自然に接続 |
| 世界構築 | キャラクター決定後に文化・音楽・バンド・ファッションまで世界観を拡張 |
| 運営設計 | ブキ・ステージの定期追加/フェスによる継続的コミュニティ形成 |
シリーズとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 基本系譜 | 『スプラトゥーン』→『2』→『3』 |
| 主人公構造 | 固有名を持たないプレイヤーキャラクターを歴代エージェントとして接続 |
| 都市展開 | ハイカラシティ→ハイカラスクエア→バンカラ街 |
| MC展開 | シオカラーズ→テンタクルズ→すりみ連合 |
| 世界史 | イカとタコの対立から交流・共存へ拡大 |
| フェス継承 | 最終フェスの結果が次作品の方向性へ接続 |
| スピンオフ | 2026年『スプラトゥーン レイダース』で本編外へ展開 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

