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スクウェア・エニックスから2002年3月28日に展開された『キングダム ハーツ』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ゼムナス |
| 作品 | キングダム ハーツシリーズ(2002年-) |
| CV | CV:若本規夫(Norio Wakamoto) |
| 野村哲也 |
| スクウェア・エニックス |
KINGDOM HEARTSキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出年 | 2002年 |
| 初登場作品 | KINGDOM HEARTS FINAL MIX |
| シリーズ | KINGDOM HEARTS |
| 正式名 | ゼムナス |
| 本名 | ゼアノート |
| 英名 | Xemnas |
| 通称 | 狭間の指導者/虚無の支配者 |
| 種族・存在類型 | ゼアノートのノーバディ |
| 性別 | 男性 |
| 出身・時代 | レイディアントガーデン/KINGDOM HEARTS以前 |
| 所属カテゴリ | XIII機関/真XIII機関/ノーバディ |
| 代表役職 | XIII機関No.I/中核ヴィラン/ラスボス |
| 属性タグ | 無/虚無 |
| 本体 | 片割れ | 統率組織 | 主要作品 |
|---|---|---|---|
| ゼアノート | 闇の探求者アンセム | XIII機関 | KINGDOM HEARTS II/Dream Drop Distance/KINGDOM HEARTS III |
人物の核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 表層的人物像 | 感情を持たない存在を装い、XIII機関を統率する威圧的な指導者 |
| 内面的性質 | 他者を計画上の器や駒として扱いながら、仲間への執着と孤独を内側に蓄積する |
| 行動原理 | 人の心のキングダムハーツを利用し、機関員をゼアノートの器へ変える |
| 最大の葛藤 | 「ノーバディに心はない」という虚偽を広めながら、自身にも心と感情が芽生える |
| 執着・目的 | 完全な存在の獲得、古のキーブレード使いの発見、ゼアノートの計画遂行 |
| 人物上の変化 | 感情を否定する支配者から、仲間を失った寂しさを自覚する一人の人格へ変化 |
人物プロフィール・初期設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 30歳前後 |
| 身分 | XIII機関の創設者・指導者 |
| 所属 | XIII機関 |
| 役職 | No.I |
| 立場 | 最上位ノーバディ/機関の統治者 |
| 人物像 | 冷静で思慮深く見える一方、目的のためなら仲間も犠牲にする |
| 主要目的 | 人の心のキングダムハーツを完成させる |
| 主要関係 | 闇の探求者アンセム、ロクサス、シオン、サイクス |
| 武器 | エアリアルブレード「フォービドゥン」 |
| 世界・時代 | 存在しなかった世界/KINGDOM HEARTS II以前 |
人物史
| 段階 | 立場・出来事 | 人物上の変化 |
|---|---|---|
| 誕生 | ゼアノートの肉体と魂からノーバディとして誕生 | 本体とは別の意思を持つ独立人格となる |
| XIII機関創設 | 人型ノーバディを集め、No.Iとして統率 | 「ノーバディに心はない」という虚偽を組織原理にする |
| 忘却の城計画 | 古のキーブレード使いと目覚めの部屋を探索 | 機関員を任務と粛清の双方へ配置する |
| 358/2 Days | ロクサスとシオンをキングダムハーツ完成の駒として利用 | 心を芽生えさせた存在を管理・分離しようとする |
| KINGDOM HEARTS II | 人の心のキングダムハーツと同化し、ソラとリクに敗北 | 虚無と完全性を掲げた計画が崩壊する |
| Dream Drop Distance | 過去から呼び出され、真XIII機関へ参加 | ノーバディにも新たな心が宿る事実と旧機関の真目的を明かす |
| KINGDOM HEARTS III | 十三の闇として再戦し、ソラに敗北 | 仲間を捨てた結果として残った寂しさを自覚し、消滅する |
時代・世界・所属
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 起点時代 | ゼアノートがハートレスとノーバディへ分離した時代 |
| 起点世界 | レイディアントガーデン |
| 初期所属 | 独立した人型ノーバディ |
| 役職 | XIII機関No.I |
| 所属変化 | XIII機関指導者から真XIII機関の十三の闇へ移行 |
| 世界移動 | 闇の回廊を用いて各世界・忘却の城・存在しなかった世界へ移動 |
| 時代移動 | 消滅前の心を過去から現代へ招集される |
| 人物史への影響 | 旧機関と真機関を跨ぎ、ゼアノート計画の中核実行者として再配置される |
作品・時系列別役割
| 作品・時代 | 役割 | 確定した変化 |
|---|---|---|
| KINGDOM HEARTS FINAL MIX | 謎の男/隠しボス | ソラとロクサスの接続を確認する |
| 358/2 Days | XIII機関指導者 | ロクサスとシオンをキングダムハーツ完成へ利用する |
| KINGDOM HEARTS II | 中核ヴィラン/ラスボス | ゼアノートのノーバディとして正体と目的が確定する |
| Dream Drop Distance | 真XIII機関構成員 | ノーバディに心が芽生える事実と旧機関の真目的を明かす |
| KINGDOM HEARTS III | 十三の闇/旧機関員の統率者 | 古のキーブレード使い探索と器計画を継続する |
| Re Mind | シオン配置計画の説明者 | シオンを闇側の想定外として機関へ投入した経緯を語る |
| 主要人物 | 統率対象 | 主要世界 | 最終決戦 |
|---|---|---|---|
| ロクサス/シオン/ソラ | XIII機関 | 存在しなかった世界 | ダークシティ/キーブレード墓場 |
キーブレード・能力
キーブレード・能力基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用資格 | 本体がキーブレード使いであるため使用可能性が示唆されるが、本人の使用は未確認 |
| 代表武器 | エアリアルブレード「フォービドゥン」 |
| 武器系統 | 両手から展開する光刃 |
| 代表能力 | エアリアルブレード、念動力、光弾、光壁、拘束、空間操作 |
| 特殊能力 | ビルや巨大構造物の浮遊、他の機関員の武器利用、キングダムハーツとの同化 |
| 戦闘特性 | 剣技・体術・射撃・念動力を組み合わせた万能型 |
| 人物像との接続 | 「無」という属性を、特定属性に縛られない多彩な支配能力として表現する |
心・記憶・器
| 段階 | 心 | 記憶 | 器・身体 |
|---|---|---|---|
| 誕生直後 | 心を失った存在として成立 | ゼアノートの記憶と影響を保持 | ゼアノートの肉体と魂を基礎とするノーバディ |
| XIII機関初期 | 心は存在しないと構成員へ説明 | 本体の計画や古のキーブレード使いへの関心を保持 | 独立した人型ノーバディの身体 |
| 組織運営期 | 新たな心が芽生える可能性を認識 | 機関員の心の成長を抑制するため虚偽を継続 | 同一身体を維持 |
| KINGDOM HEARTS II終盤 | 感情を否定し、キングダムハーツと同化 | XIII機関員と計画の記憶を保持 | 鎧・ドラゴン・最終形態を経て消滅 |
| Dream Drop Distance | 過去個体の心として現代へ移動 | 旧機関時代の人格と知識を保持 | 一時的な器を用いて活動 |
| KINGDOM HEARTS III | 明確に心と感情を持つ | 以前の敗北と仲間を利用した記憶を保持 | 真XIII機関用のレプリカを器として活動 |
本編状態
| 状態 | 位置づけ | 同一性 |
|---|---|---|
| 黒コートのゼムナス | XIII機関指導者としての通常状態 | 同一人物 |
| 鎧ゼムナス | KINGDOM HEARTS II最終決戦の強化状態 | 同一人物 |
| キングダムハーツ同化状態 | 不完全な人の心のキングダムハーツを取り込んだ状態 | 同一人物 |
| 最終ゼムナス | 白地に黒い模様のコートを着た最終戦状態 | 同一人物 |
| 真XIII機関のゼムナス | 過去の心を器へ移した再配置個体 | 同一人格/異なる器 |
| 再現データ | 集積の庭園に再現された戦闘データ | データ存在 |
派生形態・別存在
| 対象 | 出典 | 本編対象との関係 |
|---|---|---|
| 闇の探求者アンセム | KINGDOM HEARTS | 同じゼアノートから生じたハートレス。別人格・別存在 |
| ドラゴン | KINGDOM HEARTS II | ゼムナス専用の巨大ノーバディ/決戦用構造体 |
| ノーハート | Birth by Sleep FINAL MIX | ゼムナスの鎧に似た姿を持つ別のボス存在 |
| ゼアノート | KINGDOM HEARTS II以降 | ゼムナスの本体 |
| テラ | Birth by Sleep以降 | ゼムナスの成立元となった身体に関係する人格。直接的影響の範囲は未確定 |
使命・継承
使命・継承構造
| 継承要素 | 授与者 | 継承者 | 目的・結果 |
|---|---|---|---|
| ゼアノートの記憶・計画 | ゼアノート | ゼムナス | キングダムハーツと器の計画を継続する |
| アンセムの名 | ゼアノートの僭称 | ゼムナス | AnsemにXを加えた名を形成する |
| XIII機関の指導権 | ゼムナス自身 | XIII機関 | 人型ノーバディを統率し、心を集めさせる |
| キングダムハーツ完成任務 | ゼムナス | ロクサス/シオン/機関員 | ハートレスを倒して心を解放させる |
| 器化計画 | マスター・ゼアノートの目的 | XIII機関員 | 構成員をゼアノートの器へ変える |
| 古のキーブレード使い探索 | ゼアノートの関心 | ゼムナス | 旧機関員とヴェントゥスを通じて戦争の秘密を探る |
| 真XIII機関での役割 | マスター・ゼアノート | ゼムナス | 十三の闇の一人として七つの光と衝突する |
以下、物語の核心に関する情報
重要関係構造
| 段階 | 相手 | 関係・変化 |
|---|---|---|
| 誕生以降 | ゼアノート | 本体。記憶と計画を継承しながら別意思で行動する |
| 分離後 | 闇の探求者アンセム | 同じ本体から生じた片割れ。協力せず異なる手段で同じ完全性を求める |
| XIII機関時代 | ロクサス | 特殊なノーバディとして観察し、キングダムハーツ完成の主力として利用する |
| XIII機関時代 | シオン | ロクサスの力を吸収・代替するレプリカとして配置する |
| 組織運営 | サイクス | 副官として命令と粛清を任せる |
| 忘却の城 | シグバール | 古のキーブレード使い探索や目覚めの部屋について情報を共有する |
| KINGDOM HEARTS II以降 | ソラ | ロクサスの本体であり、計画を崩壊させる最大の敵 |
| KINGDOM HEARTS III | 旧XIII機関員 | 駒として扱いながら、最期に仲間として失ったことを自覚する |
ヴィラン構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出自 | ゼアノートの肉体と魂から生じたノーバディ |
| 初期立場 | XIII機関の創設者・No.I |
| 目的 | 人の心のキングダムハーツを媒介として完全な存在と器を得る |
| 動機 | ゼアノートの計画、完全性への執着、心への否定と関心 |
| 手段 | 組織統率、虚偽、粛清、レプリカ利用、心の収集 |
| 主な加害 | 機関員の道具化、ロクサスとシオンの分断、世界でのハートレス討伐誘導 |
| 最大の因縁 | ソラ/ロクサス |
| 最大の転機 | ノーバディにも心が宿る事実を自ら明かす |
| 最終状態 | ソラに敗れ、寂しさと人間の強さを認めて消滅 |
| 中心テーマ | 虚無、心の否定、器、組織支配、孤独 |
計画・配置構造
| 段階 | 配置対象 | 目的 | 結果 |
|---|---|---|---|
| XIII機関結成 | 人型ノーバディ | 心の収集と器候補の確保 | 組織的なキングダムハーツ計画が始動 |
| ロクサス加入 | ロクサス | キーブレードでハートレスを倒させる | 人の心のキングダムハーツが成長 |
| シオン投入 | レプリカNo.i | ロクサスの力を吸収・代替する | 両者が不安定化し、計画から離反 |
| 忘却の城配置 | マールーシャら | 反乱分子を隔離し、古の使い手を探索 | 反乱はアクセルにより粛清される |
| 心の否定 | 全機関員 | 自我と新たな心の成長を抑制する | 多くの機関員が真目的へ適合しない |
| キングダムハーツ | 解放された人の心 | 機関員をゼアノートの器へ変える媒介 | 賢者アンセムにより破壊される |
| ロクサス復活誘導 | ソラ/レプリカ | 十三番目の器候補を確保する | ロクサスは光側として復活 |
| シオン再配置 | 記録から再構成したシオン | 闇側の想定外として光に対抗する | シオンが心を取り戻し離反 |
敵対構造
| 対象 | 対立理由 | 対立軸 |
|---|---|---|
| ソラ | ロクサスの本体であり計画を阻止する | 心の繋がりと器の支配 |
| リク | ソラとロクサスを守り、最終決戦で共闘する | 信頼と分断 |
| ロクサス | 組織の道具から独立した人格へ成長する | 利用と自己決定 |
| シオン | 計画用レプリカから自分の心を持つ存在へ変化する | 駒と人格 |
| アクセル/リア | 組織を裏切り計画を繰り返し妨害する | 統率と離反 |
| 賢者アンセム | 人の心のキングダムハーツを破壊する | 僭称・研究・計画阻止 |
| 光の守護者 | 十三の闇に対抗する | 七つの光と十三の闇 |
ラスボス
最終決戦構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表面的な敵 | XIII機関指導者ゼムナス |
| 真の最終敵 | キングダムハーツと同化したゼムナス |
| 正体開示時期 | KINGDOM HEARTS IIでゼアノートのノーバディと判明 |
| 最終世界・領域 | 存在しなかった世界/ダークシティ |
| 前座・器・配下 | ソーサラー、専用ドラゴン、鎧、他の機関員の武器 |
| 戦闘開始条件 | 人の心のキングダムハーツが不完全な状態で破壊される |
| 決戦の演出 | 黒コート、鎧、ドラゴン、再鎧、白黒コートの連続形態でソラとリクを迎撃 |
| 敗北後 | ソラとリクの連携によって虚無へ消滅 |
| 次作への接続 | ノーバディの心、真XIII機関、ゼアノートの器計画へ接続 |
| 宿敵 | 最終領域 | 主要形態 | 片割れ |
|---|---|---|---|
| ソラ/リク | ダークシティ | 鎧/ドラゴン/最終ゼムナス | 闇の探求者アンセム |
作品横断・再構築
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前・命名 | Ansemの文字へ異端の印Xを加えたアナグラム |
| 称号 | 「狭間の指導者」と「虚無の支配者」が公式資料で併存 |
| 制作上の狙い | 当初の二枚目的な構想から、若本規夫の演技を受けて威圧的で仰々しい人物像へ変化 |
| デザイン | 銀髪・金眼・黒コートを基調とし、最終戦ではノーバディ紋様の白黒衣装を使用 |
| 後年の再構築 | 単なる心を求める組織指導者から、器計画と古のキーブレード使い探索の実行者へ拡張 |
| 戦闘表現 | 光刃、光壁、念動力、射撃、体術を統合した無属性の万能戦闘 |
| シリーズ内での位置 | XIII機関の象徴であり、ノーバディの心と人格を巡る矛盾を体現するラスボス |
象徴構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 無 | 特定属性を持たず、多彩な力と虚無を支配する |
| 心 | 心の不存在を説きながら、自身と機関員に心が芽生える |
| 名前 | 奪われたアンセムの名と異端の印から成立する |
| 器 | 機関員・レプリカ・ソラ・ロクサスをゼアノートの器として扱う |
| 組織 | 人格を否定する規律によって構成員を統制する |
| 完全性 | ハートレスとノーバディの分離状態を不完全とみなし、完全な存在を求める |
| 孤独 | 仲間を駒として捨てた結果、自身だけに寂しさが残る |
| 友 | アクアの鎧を友と呼ぶなど、ゼアノート以外の記憶・感覚の残存を示唆する |
現行確認情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在 | キーブレード墓場で消滅 |
| 時代 | KINGDOM HEARTS III最終決戦時 |
| 世界 | キーブレード墓場 |
| 所属 | 真XIII機関 |
| 役職 | 十三の闇の一人/旧機関員の統率者 |
| 人物像 | 心を否定する姿勢を崩し、自身に残った寂しさを認める |
| 主要関係 | ソラ、ロクサス、シオン、闇の探求者アンセム |
| 心・記憶・器の状態 | 過去の心をレプリカへ宿して活動後、器とともに消滅 |
| 未解決事項 | テラの記憶・感覚の影響範囲、キーブレードを使用しなかった理由、アクアの鎧を友と呼んだ真意 |
| 確認作品 | KINGDOM HEARTS III |
多言語表記
ゼムナスって外国語で何て言うの?(Xemnas in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Xemnas | Xemnas |
| Español | Xemnas | Xemnas |
| Français | Xemnas | Xemnas |
| Deutsch | Xemnas | Xemnas |
| Português | Xemnas | Xemnas |
| Italiano | Xemnas | Xemnas |
| Русский | Ксемнас | Ksemnas |
| 한국어 | 젬나스 | Jemnaseu |
| ไทย | เซมนัส | Semnat |
| Tiếng Việt | Xemnas | Xemnas |
| Bahasa Indonesia | Xemnas | Xemnas |
| 日本語 | ゼムナス | Zemunasu |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 関係の変化 |
|---|---|---|
| ゼアノート | 本体 | 記憶と計画を継承しながら、別の意思を持つ人格として活動 |
| 闇の探求者アンセム | 片割れ | 同じ本体から生じ、異なる方法で完全な存在を求める |
| ロクサス | 機関員/利用対象 | キングダムハーツを作る駒から、組織を離反する独立人格へ変化 |
| シオン | レプリカ/配置対象 | ロクサスの代替駒から、自らの心を取り戻す存在へ変化 |
| 存在しなかった世界 | 忘却の城 | 眠りの部屋 | 人の心のキングダムハーツ |
|---|---|---|---|
| 統治と最終決戦の中心 | 反乱処理と探索拠点 | アクアの鎧との接続 | 機関計画の媒介 |
時代・世界・組織
| 対象 | 立場 | 人物史上の意味 |
|---|---|---|
| XIII機関 | No.I/指導者 | ノーバディを統率し、心の収集と器計画を実行する |
| 真XIII機関 | 十三の闇の一人 | 過去から呼び戻され、七つの光との衝突へ参加する |
| 存在しなかった世界 | 支配者 | 円卓、キングダムハーツ、最終決戦を集約する本拠地 |
| 忘却の城 | 管理者 | 古のキーブレード使いと目覚めの部屋を探索する |
| 眠りの部屋 | 訪問者 | アクアの鎧を「友」と呼ぶ未解決の記憶接続を示す |
| ダークシティ | 最終決戦の舞台 | ソラとリクの連携によって敗北する |
| キーブレード墓場 | 十三の闇 | 心と寂しさを認め、最後に消滅する |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | ゼアノート、闇の探求者アンセム、ロクサス、シオン、ソラ、サイクス |
| 組織 | XIII機関、真XIII機関、ノーバディ |
| 時代・世界 | 存在しなかった世界、忘却の城、眠りの部屋、ダークシティ、キーブレード墓場 |
| 武器・能力 | エアリアルブレード、フォービドゥン、念動力、スパークウォール、全方位ショット |
| 心・記憶・器 | ゼアノートのノーバディ、新たな心、レプリカ、器計画 |
| 闇・使命・継承 | 人の心のキングダムハーツ、異端の印、十三の闇、古のキーブレード使い探索 |
| 概念 | 無、虚無、完全性、孤独、寂しさ |
| 作品 | KINGDOM HEARTS II、358/2 Days、Dream Drop Distance、KINGDOM HEARTS III |
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 出自 | 肉体と魂から生じた存在 | ゼアノートのノーバディとして独立する |
| 名前 | Ansem+X | 僭称された師の名と異端の印を継ぐ |
| 心 | ノーバディにも芽生える新たな心 | 旧機関への虚偽と器計画の核心 |
| 統率 | 円卓の間 | XIII機関の命令・報告・粛清を集約する |
| 記憶 | アクアの鎧への呼びかけ | テラ由来の感覚の残存を示唆する |
| 探索 | 目覚めの部屋 | ヴェントゥスと古のキーブレード使いを探す |
| 兵器 | 専用ドラゴン | 最終決戦の乗り物・戦闘体・足場となる |
| 器 | 旧機関員のゼアノート化 | キングダムハーツを媒介とする真目的 |
| 感情 | 寂しさ | 捨てた仲間を初めて感情として認識する |
| 制作 | 演技による人物像変化 | 二枚目構想から独特の威圧感を持つ指導者へ変化 |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 狭間の指導者 | Daysで示されたXIII機関指導者としての称号 |
| 虚無の支配者 | 複数の公式資料で使用される別称号 |
| ソーサラー | ゼムナス配下の上級ノーバディ |
| 目覚めの部屋 | 忘却の城で探索していたヴェントゥスの眠る場所 |
| アクアの鎧 | 眠りの部屋で「友」と呼びかけた対象 |
| 被験者X | 古のキーブレード使い探索へ接続する人物 |
| 異端の印 | ソラを器候補として追跡・拘束するための印 |
| 完全なる存在 | 闇の探求者アンセムと共有する根源的な望み |
| 古のキーブレード使い | 旧機関後半メンバーとヴェントゥスを集めた理由 |
| 人間は強い | 寂しさを理解した最期に示した人間への認識 |
変換ラベル
心を否定した機関の指導者
アンセムの名から生まれたノーバディ
人の心を集める虚無の支配者
ロクサスとシオンを配置した者
機関員を器に変える計画者
古のキーブレード使いを探す者
完全性を求めた片割れ
寂しさを取り戻したラスボス
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
レクセウス
エフェメラ
ヴェル
ゼアノート
マールーシャ
ゼクシオン
ヴィーザル
アクセル
アヴァ
闇の探求者アンセム
ラクシーヌ
アクア
テラ
ヴェントゥス
リク
スクルド
ゼムナス
ストレリチア
サイクス
イェン・シッド






