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『イルーシャ』キャラクター紹介(ドラゴンクエストX)

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所属階層

キャラクター

スクウェア・エニックスから2012年8月2日に発売された『ドラゴンクエストX』のキャラクターです。

プロフィール

項目内容
キャラクター名イルーシャ
作品ドラゴンクエストX(2022年)
CVCV:茅野愛衣(Ai Kayano)

デザイナー

鳥山明、他

著作権者(企業名)

スクウェア・エニックス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
初出年2019年
初登場作品ドラゴンクエストX いばらの巫女と滅びの神 オンライン
シリーズドラゴンクエスト
英字表記Illutia
種族人間
性別女性
所属ジャディンの園/ファラザード/大魔王城
立場魔瘴の巫女/女神の依り代/主人公の同行者
代表武器弓
主要能力魔瘴の吸収・浄化/回復/光属性攻撃
主要関係主人公/ナラジア/女神ルティアナ
代表形態通常姿/光の神装
属性タグ巫女/依り代/光/芸術家

カードリンク群:DQ10主要人物
選定タグ:DQ10
配置位置:表層キャラクターデータ直後
表層候補:保有素材から選定

人物史

人物の核

軸内容
表層的人物像記憶を失った状態で魔瘴の像から現れた、穏やかな人間の女性
内面的性質他者へ優しく、自分の過去よりも今できることを重視する
行動原理魔瘴に苦しむ人々を救い、主人公と共に世界を巡る
最大の葛藤世界を救うために自分が消える運命と、生き続けたいという本心
執着・目的人々と共に生き、旅先の景色や思い出を絵として残す
人物上の変化無記憶の巫女から主体性を得た旅人、女神の依り代、再生した一人の人間へ変化する

人物プロフィール・初期設定

項目内容
初登場時の状態名前以外の記憶を失っている
外見上の特徴両腕にいばらを編んだブレスレットを装着する
人間としての外見人間が珍しい魔界でも特別視されずに受け入れられる
主な関心絵画/風景/芸術
芸術観技巧だけでなく、作者の思想や情熱を読み取る
好む活動主人公とのスケッチ旅行
代表拠点大魔王城の自室
人物上の特徴主人公に代わって積極的に他者と会話し、物語を進行する
英字表記Illutia
戦闘上の性質回復と光属性の弓攻撃を兼ねる支援型

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
魔瘴の像から出現主人公から魔瘴の力を抜き取り、元の姿へ戻す名前以外の記憶を持たない状態で誕生する
ジャディンの園魔仙卿に保護される自分の正体を探す時間を得る
魔界大戦主人公と各地の魔瘴塚を浄化する魔瘴の巫女として人々に認識される
魔幻都市ゴーラペペロゴーラや芸術に触れる過去よりも現在の意思と行動を重視するようになる
ファラザードユシュカや魔界の住民と交流する他者へ積極的に関わる人格を形成する
王の戴冠主人公と魔界各地を巡り、大魔王城へ移る主人公の身近な同行者となる
勇者復活ナラジアと出会い、共通する力を感じる自分の正体へ近づく
神の覚醒女神ルティアナの依り代と判明する世界の救済と自らの消滅を受け入れようとする
神魂融合の儀ナラジアと儀式を行い、光の河へ身を投じるルティアナ復活と引き換えに姿を消す
闇の根源「人と共に生きてみたかった」という願いによって再生する依り代ではなく、一人の人間として生き直す
光の記憶ナラジアとの姉弟関係を知る自らの起源と家族関係を受け入れる
王冠を継ぐ者たち一人でスケッチ旅行を続ける自立した旅人として魔界の異変へ関与する

主要転機

転機内容意味
魔瘴の像からの出現魔瘴の結晶内部から現れる人間としての出生とは異なる存在起点
魔瘴の巫女化各地の魔瘴を浄化する魔界の救済者として認識される
ゴーラでの経験記憶より現在の意思を重視すると悟る人格と主体性を確立する
大魔王城への定住主人公のもとに自室を得る旅の同行者から生活を共有する仲間となる
ナラジアとの遭遇同質の力と正体へのつながりを感じる女神と闇の依り代構造へ接続する
女神の依り代判明ルティアナの魂を宿していると知る世界救済と自己消滅の葛藤が生まれる
生きたいという告白消滅を恐れる本心を語る依り代ではなく一人の人間としての意思を示す
再生ルティアナの願いによって再び現れる神の器から人と共に生きる存在へ変化する
能力喪失魔瘴浄化能力を失う役割ではなく人格によって生きる段階へ進む

国家・身分・職業

項目内容
主な世界魔界/アストルティア
初期保護先ジャディンの園
一時滞在地ファラザード
後期拠点大魔王城
社会的立場魔瘴の巫女
本質的立場女神ルティアナの依り代
戦闘上の職業巫女
生活上の役割主人公の同行者/大魔王城の客人/画家
所属変化正体不明の女性→魔瘴の巫女→女神の依り代→大魔王城の住人
人物史への影響与えられた神聖な役割を離れ、一人の人間として生きる道へ進む

芸術とスケッチ

項目内容
関心絵画と芸術鑑賞
評価対象大魔王マデサゴーラ/ペペロゴーラ等の作品
評価基準技術だけでなく、作者の情熱や思想を読み取る
自身の作風写実的な風景画
画材ペペロゴーラから受け取った画材
活動拠点大魔王城の自室
スケッチブック主人公と訪れた場所の絵を収録する
物語上の意味消えゆく可能性のある自分が、旅と記憶を形として残す
再生後未完成だった場所を再び主人公と巡れるようになる
完成報酬しぐさ「スケッチ」を主人公へ教える

魔瘴の巫女

魔瘴の浄化構造

項目内容
基本能力魔瘴を吸収・浄化する
初使用主人公から魔瘴の力を抜き取る
主な対象魔瘴塚/魔瘴に操られた人物/邪神の残滓
魔界での呼称魔瘴の巫女
社会的影響魔界の住民から崇敬される
身体への負担使用時に苦痛、火花、よろめき等が生じる
能力の由来女神ルティアナの魂を宿す依り代としての力
ナラジアとの共通点ナラジアも魔瘴を鎮める力を持つ
能力喪失再生後、以前のような浄化能力を失う
人物上の意味生まれながらの使命と、自ら選ぶ人生を分ける力となる

カードリンク群:ドラクエの巫女
選定タグ:巫女
配置位置:魔瘴の浄化構造直後
表層候補:保有素材から選定

魔瘴吸収の負荷

段階表出した負荷意味
魔界大戦両腕のブレスレットから火花が出る能力使用が身体を損なう可能性を示す
幻影闇の根源の腕に押し潰される光景を見る自身の運命を予兆する
ゼクレス復興浄化後によろめく大規模浄化の負担を示す
ベルトロ治療回復後に苦しむ治癒と魔瘴操作の関連を示唆する
邪神ダビヤガ消滅させようとして失敗し気絶するジャゴヌバとの結びつきと力の限界を示す
神魂融合後本人が消滅する力の最終的な代償が本人の存在へ及ぶ

女神の依り代

女神ルティアナの依り代

項目内容
判明地光の郷フィネトカ
宿す魂女神ルティアナ
必要装備5つの光の神装
儀式神魂融合の儀
儀式の相手ナラジア
目的女神ルティアナの復活
代償イルーシャ自身の消滅
本人の態度世界を救うために消滅を受け入れようとする
本心本当は消えずに人々と共に生きたい
結果ルティアナ復活後に姿を消し、のちに人として再生する

光の神装

項目内容
数5つ
目的ルティアナ復活に必要な装備
着用者イルーシャ
効果女神の依り代としての力を完成させる
物語上の意味イルーシャを個人から神の器へ近づける
派生形態創世の巫女イルーシャ
外部展開DQタクトで光の神装姿が独立形態として登場する

神魂融合の儀

項目内容
実行者イルーシャ/ナラジア
イルーシャ側女神ルティアナの依り代
ナラジア側異界滅神ジャゴヌバの依り代
実行地ルファ神殿/光の河
表面的な目的ルティアナの復活
同時発生ジャゴヌバも復活する
結果ルティアナは敗れ、イルーシャは姿を消す
物語上の意味光と闇の依り代が同時に本体を復活させる対称構造

イルーシャとナラジア

段階関係・変化
初対面外見と能力に強い共通性を感じる
ジャディンの園共に魔瘴を鎮める
ジャゴヌバ神殿自分たちの正体を理解しているかのように振る舞う
ルファ神殿光と闇の依り代として神魂融合の儀を行う
儀式後共に本来の神を復活させる役割を果たす
光の記憶実際には姉弟であることが判明する
人物上の意味光と闇、姉と弟、ルティアナとジャゴヌバを結ぶ存在となる

消滅と再生

項目内容
消滅原因ルティアナ復活の依り代として光の河へ身を投じた
消滅後大魔王城から姿を消す
スケッチブック閲覧できるが、新しい旅行はできなくなる
ルティアナの願い人と共に生きてみたいというイルーシャの願いを受け止める
再生時期闇の根源との決戦後
再生後の状態一人の人間として仲間たちのもとへ戻る
失ったもの魔瘴浄化能力
得たもの神の器としてではない人生
物語上の意味世界のための自己犠牲から、人として生きる権利の回復へ至る

能力・形態

戦闘アイデンティティ

軸内容
戦闘類型回復・蘇生・強化・光属性攻撃型
基本属性光
代表武器弓
代表装備アルテミスの弓/慈愛の弓
代表呪文ベホイム/ベホマラー/ザオリク/バイキルト
代表特技シャイニングボウ/ゴッドアロー
支援能力回復/蘇生/攻撃力強化/呪文防御
防御上の特徴回復役として高い守備力を持つ
戦闘思想仲間の生存を優先し、余裕がある時に光の弓で攻撃する
後期の特徴純ヒーラーと高火力弓攻撃を両立する

戦闘能力の発達

段階役割変化
Ver.5.3邪神ダビヤガ戦の巫女回復・蘇生を中心に戦う
Ver.5.4前半祠の守護者戦レベルと基礎能力が段階的に上昇する
Ver.5.4後半水・風の祠ゴッドアローを習得し、攻撃能力が大きく向上する
異界アスタルジア仲間NPC高性能ヒーラーとして継続運用できる
育成後光の弓型高い力と強化されたシャイニングボウで物理攻撃も担う
スキル拡張後女神の器型天使の守りや女神の祝福により生存力が高まる

異界アスタルジア

項目内容
武器弓
スキルライン光の弓/女神の器/奇跡
基本役割高性能ヒーラー
回復強化されたホイミ系/ベホマラー/ザオリク
補助バイキルト/マジックバリア
攻撃シャイニングボウ等の光属性弓技
成長必要経験値が比較的少なく、成長が早い
物理能力高いちからを持ち、攻撃型にも育成可能
生存力天使の守り/女神の祝福で強化される
贈り物にじいろの色鉛筆/ぷくぷくシール

本編状態

状態位置づけ同一性
魔瘴の像の中初登場前の封入状態本人
記憶喪失のイルーシャ名前以外を失った状態本人
魔瘴の巫女魔瘴浄化能力を使う時期本人の役割変化
女神の依り代ルティアナの魂を宿す状態本人の本質的役割
光の神装女神復活の儀式へ臨む姿本人の儀式形態
再生後人として戻った状態本人/浄化能力喪失後
アスタルジア仲間として戦う姿本人の後期戦闘形態

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
創世の巫女イルーシャDQタクト光の神装をまとった本人の派生形態
女神ルティアナDQ10イルーシャが魂を宿していた女神で、本人とは別存在
ナラジアDQ10姉弟関係にある闇側の依り代
魔瘴の像DQ10イルーシャを内部に封じていた構造物

作品横断

作品横断・再構築

作品・時期役割継承・変化
DQ10 Ver.5.0正体不明の女性魔瘴の像から現れ、主人公を救う
DQ10 Ver.5.1魔瘴の巫女主人公と魔界を旅し、魔瘴を浄化する
DQ10 Ver.5.2大魔王の同行者主人公の会話と物語進行を補う
DQ10 Ver.5.3ナラジアと対になる存在ジャゴヌバと依り代の構造へ近づく
DQ10 Ver.5.4女神の依り代光の神装と神魂融合の儀を担う
DQ10 Ver.5.5再生した人間ルティアナの役割から解放される
DQ10 Ver.7スケッチ旅行を続ける仲間創失の影響を受けにくい存在として再登場する
異界アスタルジア育成可能な仲間NPC回復・補助・弓攻撃を担う
DQタクトイルーシャ/創世の巫女イルーシャ通常姿と光の神装姿が別キャラクター化される

制作・デザイン

項目内容
代表モチーフいばら/光/巫女
腕の装飾いばらを編んだブレスレット
タイトルとの接続「いばらの巫女」に当たる主要人物
初期演出魔瘴の像の内部から現れる
名前の綴りIllutia
人物設計記憶のない神秘的存在から、人間らしい主体性を獲得する
生活要素絵画とスケッチを通じて日常性を持たせる
戦闘設計弓を持つ回復・支援型巫女
後年の再構築光の神装姿が創世の巫女として独立展開される

象徴構造

軸内容
いばら束縛・痛み・依り代としての運命を示す
魔瘴浄化すべき力であると同時に、本人の正体へつながる
光ルティアナの魂と世界救済の力を象徴する
スケッチ消える可能性のある本人が、旅の記憶を残す行為
芸術記憶や出自ではなく、現在の感性から人格を形成する
ナラジア光と闇、姉弟、二柱の神を結ぶ対の存在
光の神装個人から女神の器へ近づく儀式的装束
神魂融合世界の救済と自己消滅が重なる
再生神の役割ではなく、人として生きる願いの成就
大魔王城主人公との旅を終えた後の生活拠点と帰る場所

多言語表記

イルーシャって外国語で何て言うの?(Illutia in different languages)

LanguageTextRomanization
日本語イルーシャIrūsha

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
主人公救助対象/同行者/友人主人公を魔瘴から救い、共に旅を重ねる相手となる
ナラジア対となる依り代/弟正体不明の類似存在から、光と闇を担う姉弟だと判明する
女神ルティアナ魂を宿す女神依り代と本体の関係から、再生を願う存在へ変化する
ユシュカ魔界の盟友誘拐者のような立場から、互いに支える仲間へ変化する

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
魔界主な旅の舞台魔瘴の巫女として人々と関わり、主体性を得る
ジャディンの園保護地初登場後に正体を見定められる
ファラザード滞在地ユシュカや魔界の住民との交流を深める
大魔王城居住地主人公の大魔王就任後に自室を得る
光の郷フィネトカ正体判明地女神の依り代であることが明かされる
ルファ神殿儀式地ナラジアと神魂融合の儀を行う
光の河消滅と復活の場ルティアナ復活と本人の消失へ接続する
異界アスタルジア戦闘・交流空間育成可能な仲間として再登場する

主要ノード

種別ノード
人物主人公、ナラジア、ルティアナ、ユシュカ、ペペロゴーラ、アンルシア
組織六聖陣、大魔王城、ファラザード
地域魔界、アストルティア、光の郷フィネトカ、ルファ神殿
施設ジャディンの園、大魔王城、光の河、異界アスタルジア
職業・立場魔瘴の巫女、女神の依り代、同行者、画家、ヒーラー
武器・能力弓、魔瘴浄化、ベホマラー、ザオリク、シャイニングボウ、ゴッドアロー
形態通常姿、光の神装、創世の巫女
事件魔瘴の像からの出現、魔界大戦、神魂融合の儀、消滅、再生
ゲーム機能スケッチブック、NPC戦闘員、異界アスタルジアの仲間
概念魔瘴、光、依り代、自己犠牲、主体性、記憶、芸術
作品DQ10オンライン、DQタクト

全ノード

分類ノード接続内容
芸術大魔王マデサゴーラ作品の思想と情熱を理解し評価する
芸術ペペロゴーラ画材を受け取り、若い芸術家として励ます
魔界ヴァレリア能力を求められ、のちに共に主人公を支える
魔界アスバル励まし、後期には彼のスケッチが創失対策へつながる
魔界リンベリィ浄化後に支えられ、後にスケッチを渡して行動を変える
治療ベルトロ負傷を治療し、能力の応用を示す
神格異界滅神ジャゴヌバナラジアを介して対となる闇の神
装備アルテミスの弓巫女として初めて戦闘参加する際の武器
装備慈愛の弓アスタルジアで使用する弓
後期人物ポルテ母性的な印象から「ママーシャ」と呼ばれる
後期人物ラキ魔狼の姿で甘える相手
時間創失の塔時が戻ったことを認識する特殊な感覚を示す

関連ノード

ノード関係
主人公魔瘴を抜き取り、長く旅を共にする
ナラジア闇側の依り代であり弟
女神ルティアナ魂を宿していた光の女神
魔瘴の像初登場時に内部へ封じられていた
光の神装女神復活に必要な儀式装備
神魂融合の儀ナラジアと共に行う光と闇の復活儀式
イルーシャのスケッチブック主人公との旅と記憶を残す機能
魔瘴の巫女魔界の住民から与えられた呼称
創世の巫女イルーシャ光の神装姿を基にした派生形態
異界アスタルジア回復・補助・光攻撃を担う仲間として参加する場

変換ラベル

魔瘴の像から現れた巫女
魔瘴を浄化する女性
女神ルティアナの依り代
ナラジアの姉
光の神装
神魂融合の儀
消えたくないという本心
人と共に生きる願い
イルーシャのスケッチブック
再生した大魔王城の画家

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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その他のキャラクター

作品紹介