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『カラテおう』キャラクター紹介(ポケットモンスターシリーズ)

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所属階層

登場作品

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズによって展開されている『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名カラテおう
登場作品ポケットモンスターシリーズ(1998年-)
世代第六世代
CV–

第六世代ポケモン

デザイナー

杉森建、他ゲームフリーク美術スタッフ

著作権者(企業名)

任天堂・ゲームフリーク・クリーチャーズ

ポケモントレーナーデータ

項目内容
初出年1996年
初登場作品赤・緑
正式名からておう/カラテおう
英名Black Belt
シリーズポケットモンスター
トレーナー職区分一般トレーナー・武道家トレーナー
性別構成男性
初出地方カントー地方
登場地方カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス、アローラ、ガラル、パルデア、キタカミ
登場世代第一世代~第九世代
中心的役割空手や肉体鍛錬を象徴し、かくとうタイプを中心に使用する男性一般トレーナー
使用傾向かくとうタイプを中心に、作品によっていわ・こおりタイプなども使用する
代表的な使用ポケモンワンリキー系統、マンキー系統、サワムラー、エビワラー、ハリテヤマ、ダゲキ、ナゲキ
掲載デザインX・Y版
属性タグ一般トレーナー、男性、空手、格闘技、黒帯、かくとうタイプ、シリーズ横断

トレーナー職・特徴

トレーナー職の核

軸内容
基本的な立場空手着と黒帯を身に着け、武道や肉体鍛錬を象徴する男性一般トレーナー
シリーズ上の役割第一世代から継続登場する、かくとうタイプ使いを代表する職業クラス
個体構成共通の職業名と世代別グラフィックを使用する複数の別人物
戦闘上の特徴かくとうタイプを中心とし、鍛錬や格闘能力を連想させるポケモンを使用する
配置傾向格闘道場、ジム、道路、洞窟、山岳、チャンピオンロード、バトル施設など
作品別表記第一・第二・第四世代、Let’s Go!、第八・第九世代では「からておう」、第三・第五・第六世代とサン・ムーン系では「カラテおう」

役割・バトル形式

項目内容
通常戦闘道路、洞窟、山岳、都市部などで主人公と対戦する
道場・ジム所属かくとうどうじょう、タンバジム、ムロジム、トバリジムなどで門下生やジムトレーナーを担う
終盤配置チャンピオンロード、ポニ島、パルデア北部など高難度地域にも登場する
再戦一部作品では再戦によってワンリキー系統などが進化し、手持ち数も増加する
特殊バトルローテーションバトル、タッグバトル、ペアトレーナー、マスタートレーナーなどへ展開する
第七世代バトル前に演武を行い、周囲に広い動作空間が設定されている
ボール演出サン・ムーン系ではハイパーボールに入ったポケモンを使用する
Let’s Go!一部個体は勝利後にモンスターボールを渡す

登場地方・施設

対象接続
カントー地方かくとうどうじょう、トキワジム、チャンピオンロードなど
ジョウト地方タンバジム、45ばんどうろ、スリバチやまなど
ホウエン地方ムロジム、115ばんどうろ、おくりびやま、海上地域など
シンオウ地方トバリジム、ミオジム、こうてつじま、チャンピオンロードなど
イッシュ地方ヤグルマのもり、セッカジム、チャンピオンロード、各種洞窟など
カロス地方8ばんどうろ、うつしみのどうくつ、フロストケイブ、ついのどうくつなど
アローラ地方ディグダトンネル、ポニのだいきょうこく、ポニのけんろなど
ガラル・パルデア地方ナックルシティ、9ばんどうろ、各エリア、ナッペ山、北2番エリアなど

世代別展開

世代・作品主な展開
第一世代かくとうどうじょう、トキワジム、チャンピオンロードに登場し、武道家型トレーナーの原型を確立した
第二世代タンバジムを中心に登場し、名前付き個体と再戦個体が導入された
第三世代「カラテおう」表記となり、ホウエン各地とバトル施設へ登場範囲が拡大した
第四世代「からておう」表記へ戻り、かくとうタイプ以外にイワークやハガネールなども使用した
第五世代再び「カラテおう」表記となり、かくとうタイプに加えてセッカジムでこおりタイプも使用した
第六世代X・Yで坊主頭と長いもみ上げの姿へ刷新され、ブレイン&パワーズなどの複合トレーナーにも展開した
第七世代壮年・白髪・褐色肌の姿へ刷新され、演武を行うフィールド表現が追加された
第八世代ガラルでは青い空手着へ変更。ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールではシンオウ版を継承した
第九世代パルデア各地とキタカミに登場し、かくとうタイプ以外を含む多様な手持ちも使用した

デザイン・男女差

区分主な特徴
性別構成男性のみのトレーナー職
第一世代袖の破れた白い空手着、白い鉢巻き、逆立った黒髪、構えた姿勢
第二世代第一世代に近い外見で、腰にモンスターボールを装着し左腕を突き出す
第三世代赤い鉢巻きと白い空手着。作品ごとに蹴りや腕の構えが異なる
第四世代赤い鉢巻き、黒髪、白い空手着を継承。HGSSでは鉢巻きがなく蹴りの姿勢を取る
第五世代赤い鉢巻きと黒髪。右腕を突き出した構え
第六世代赤い鉢巻き、黒い坊主頭、長いもみ上げ、左腕を突き出した構え
サン・ムーン系袖の破れた白い空手着、赤い鉢巻き、白髪の壮年、褐色肌
Let’s Go!第一世代に近い姿で、赤いリストバンドを着用する
ソード・シールド青い空手着、赤い鉢巻き、茶髪、顎髭を持つガラル独自デザイン
スカーレット・バイオレット白い空手着と黒帯を継承し、鉢巻きは着用しない

使用ポケモン傾向

区分内容
基本傾向かくとうタイプを中心に使用する
代表系統ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー、マンキー、オコリザル、マクノシタ、ハリテヤマ
格闘家型サワムラー、エビワラー、カポエラー、ダゲキ、ナゲキ、ローブシン、ルチャブルなど
複合タイプヘラクロス、キノガッサ、チャーレム、ドクロッグ、ゴロンダ、ズルズキンなど
作品固有の例外第四世代ではイワーク・ハガネール、第五世代ではクマシュン・フリージオなども使用する
第九世代イワンコ、グルトン、カルボウ、パーモット、エルレイドなど、かくとうタイプ以外も含む構成が存在する

登場作品・代表個体

第一・第二世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
かくとうどうじょうの個体ワンリキー系統、マンキー系統、サワムラー、エビワラー職業クラスの原型となる初登場個体群
トキワジムの個体ワンリキー、ゴーリキージム所属の代表個体
チャンピオンロードの個体ワンリキー、ゴーリキー第一世代終盤の代表個体
キヨマサ・タンバジムサワムラー第二世代のジム所属個体
フミヒト・タンバジムエビワラーキヨマサと対になるジム所属個体
タケノリ・45ばんどうろゴーリキーを中心に、再戦でサワムラーやカイリキーを追加再戦成長を示す代表個体

第三世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
タイキ/タイケイ・ムロジムワンリキーホウエンのジム所属初期代表
ゴロウ・115ばんどうろワンリキー系統再戦でカイリキーまで成長する代表個体
カズシ・カラクリやしきマクノシタ、ゴーリキー施設に登場する複合構成の個体
テツヒサ・おくりびやまマクノシタ系統、ゴーリキー中盤以降の代表個体
コウセイ・トレーナーヒルエビワラー、チャーレム、カイリキーなど格闘家型ポケモンをまとめて使用する施設個体
タケノリ・かくとうどうじょうサワムラー、エビワラーカントーリメイクで道場の伝統を継承する個体

第四世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ゴウタ・208ばんどうろワンリキーシンオウで最初期に登場する個体
シロウ・トバリジムゴーリキー、アサナン、作品によってはヘラクロスかくとうジム所属の代表個体
タイト/ケンスケ・ミオジムハガネール、イワークかくとうタイプ以外を使うジム個体
トウシ・217ばんどうろグレッグル、ゴーリキー、イワークまたはリオル雪山地域に登場する個体
ユウダイ・チャンピオンロードカイリキー終盤地域の代表個体
フミヒト・228ばんどうろマンキー系統、マクノシタ系統、カイリキー系統再戦で進化や構成変更が行われる個体

第五世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ケンタロウ・ヤグルマのもりドッコラーイッシュで早期に登場する個体
トウシ・ちかすいみゃくのあなズルッグ、ナゲキ、ダゲキ第五世代の格闘ポケモンをまとめて使う代表個体
タイキ・セッカジムクマシュン、フリージオこおりタイプを使う例外的なジム所属個体
リキヤ・チャンピオンロードズルズキン、コジョフー、ローブシン終盤地域のかくとう中心構成
ツヨシ・リバースマウンテンドテッコツ、ズルッグローテーションバトル担当個体
タツマ・チャンピオンロードカイロス、ヘラクロスむし・かくとう系統を組み合わせる特徴的な個体

X・Y

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ツヨシ・8ばんどうろワンリキーX・Y版デザインの初期代表
マサタカ・うつしみのどうくつダゲキカロス中盤の男性個体
ウォング・ミアレシティ路地裏ゴーリキー都市部に登場する個体
フミヒト/ケンジ・フロストケイブズルズキン、ナゲキ/ドテッコツ寒冷地の代表個体
タクマ・18ばんどうろダゲキ、ゴロンダカロス終盤の道路個体
ヒトシ/ニコラ・チャンピオンロードカイリキー/ゴロンダ、ヘラクロス終盤地域の上位個体

オメガルビー・アルファサファイア

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
タイキ・ムロジムワンリキー原作のジム所属個体を継承
ゴロウ・115ばんどうろワンリキー系統、再戦でオコリザルやサワムラーも追加再戦による大幅な構成変化を持つ個体
テツロウ・127ばんすいどうゴーリキー、ハリテヤマ海上地域に登場する個体
タクマ・132ばんすいどうカイリキー進化後ポケモンを使う代表個体
イワオ・134ばんすいどうゴーリキー、ヘラクロス異なる格闘系統を組み合わせる個体
パンクレアス・キンセツキッチンニドキング、ボスゴドラ、ラムパルドかくとうタイプ以外を使う例外的な施設個体

第七世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ワザリ・バトルバイキングマクノシタ系統またはワンリキー系統再戦で進化が反映される施設個体
レツジ・ディグダトンネルハリテヤマアローラ中盤の代表個体
イワオ/タダシ・ポニのだいきょうこくニョロボン/カイリキーまたはケケンカニ終盤地域に登場する個体
トクマ・1ばんどうろオコリザルとルカリオ、またはオコリザルとヘラクロス殿堂入り後地域の複合構成
タクマ・ポニのけんろゴロンダとカイリキー、またはルチャブルとカイリキー高難度地域の代表個体
タダシ・Let’s Go!チャンピオンロードサワムラー、ニョロボンカントーリメイク終盤の代表個体

第八世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
ヒデナガ・ナックルシティモンメンかくとうタイプを使わない例外的な個体
ケンジ・9ばんどうろオトスパスガラル地方のかくとうタイプ代表
タクマ・9ばんどうろダゲキ、ナゲキ対になる格闘家型ポケモンを使う個体
ゴウタ・208ばんどうろワンリキーシンオウ版を継承する初期個体
シロウ・トバリジムゴーリキー、アサナンかくとうジム所属の代表個体
ユウダイ・チャンピオンロードカイリキーブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール終盤の代表個体

第九世代

代表個体

個体・配置使用ポケモン位置づけ
テツヤ・南1番エリアイワンコ、グルトン、マクノシタ第九世代で早期に登場する多タイプ構成
ヒロカズ・西1番エリアリオル進化前のかくとうタイプを使う個体
ユウサク・南4番エリアタイレーツ集団戦術を連想させる特徴的な個体
カツヒコ・南5番エリアカルボウ、ヘラクロスかくとうタイプ以外を含む複合構成
ヨシロウ・ナッペ山ルカリオ山岳地域に登場する代表個体
ツヨシ・北2番エリアドクロッグ、パルデアケンタロス、エルレイド複数の格闘系統を組み合わせる終盤個体

媒体・外伝

媒体別展開

媒体主な役割・展開
ゲーム本編第一世代から第九世代まで継続登場する武道家型一般トレーナー
リメイク原作の格闘道場やジム配置を継承しながら、衣装、手持ち、演出を再構成する
ポケモンスタジアムカップ戦やジムリーダーのしろに登場し、独自のニックネーム形式を使用する
ポケモンマスターズファイアレッド・リーフグリーン版の衣装を基にした男性NPCが登場する
ポケモンカード「からておう」「からておうの稽古」がトレーナーズカードとして登場する
キャラクターレアナゲツケサルのカードにソード・シールド版の姿が描かれている

外伝・スピンオフ

作品・シリーズ登場・役割
ポケモンスタジアム2ウルトラカップとグレンジムに登場する
ポケモンスタジアム金銀ウルトラカップとタンバジムに登場する
ニックネーム形式ポケモンの名前の一部に「ッ」を付ける形式を使用する
ポケモンスタジアム2きあいだめを多用する傾向を持つ
ポケモンスタジアム金銀カウンター、ミラーコート、一撃必殺技を多用する傾向を持つ

ポケモンマスターズ

形態位置づけ
からておうファイアレッド・リーフグリーン版の衣装を基にした男性一般トレーナー
対戦相手バトルで戦うことができるNPC
ポケモンセンター会話可能な一般トレーナーとして登場する

ポケモンカード

項目内容
トレーナーズカード「からておう」が職業クラス名でカード化されている
関連カード「からておうの稽古」が空手と鍛錬を題材としている
関連ポケモンナゲツケサルのキャラクターレアにソード・シールド版のからておうが描かれている

代表カード

カード名位置づけ
からておう職業クラスそのものを題材としたトレーナーズカード
からておうの稽古武道と鍛錬を題材とした関連カード
ナゲツケサルソード・シールド版のからておうが描かれた関連カード

多言語表記

からておうって外国語で何て言うの?(Black Belt in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishBlack Belt
EspañolKarateka
FrançaisKaratéka
DeutschSchwarzgurt
PortuguêsCarateca(ヨーロッパ)/Faixa Preta(ブラジル)
ItalianoCinturanera
中文(简体)空手道王Kōngshǒudào-wáng
中文(繁體)空手道王/空手道高手Kōngshǒudào-wáng/Kōngshǒudào Gāoshǒu
한국어태권왕Taegwon-wang
日本語からておう(第一・第二・第四世代、Let’s Go!、第八・第九世代)/カラテおう(第三・第五・第六世代、サン・ムーン系)

関連情報

関連トレーナー職

対象関係
バトルガール第三~第六世代とブリリアントダイヤモンド・シャイニングパールに登場する女性のかくとうタイプ使い
かくとうむすめファイアレッド・リーフグリーンに登場する女性のかくとうタイプ使い
サイキッカーブレイン&パワーズで組む別職業トレーナー
えんじカラテおやこを構成するペアトレーナー
ダンサーカポエラカップルを構成するペアトレーナー
からておうしゅぎょうなかまとして同職同士で組む場合がある

地域・施設

対象接続
かくとうどうじょう第一世代から続く代表施設
タンバジム第二世代のかくとうタイプジム
ムロジム第三世代のかくとうタイプジム
トバリジム第四世代のかくとうタイプジム
セッカジム第五世代でこおりタイプを使用する例外的な所属施設
フロストケイブX・Yで複数個体が登場する洞窟
チャンピオンロード複数世代で上位個体が登場する終盤地域
ポニのだいきょうこく第七世代の代表的な高難度地域

主要ノード

種別ノード
トレーナー職からておう、カラテおう、Black Belt
専門空手、格闘技、肉体鍛錬、黒帯
地方カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、イッシュ、カロス
追加地方アローラ、ガラル、パルデア、キタカミ
代表施設かくとうどうじょう、タンバジム、ムロジム、トバリジム
代表ポケモンワンリキー、カイリキー、サワムラー、エビワラー、ハリテヤマ、ダゲキ
ペア分類かくとうきょうだい、ブレイン&パワーズ、カラテおやこ、カポエラカップル
媒体ゲーム本編、ポケモンスタジアム、ポケモンマスターズ、ポケモンカード

全ノード

分類接続
初出1996年、赤・緑、カントー地方
性別構成男性
職業装備空手着、鉢巻き、黒帯
基本姿勢突き、蹴り、構え、演武
表記変化からておう、カラテおう
基本タイプかくとうタイプ
例外タイプいわ、はがね、こおり、ノーマル、エスパーなど
代表進化系ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー
格闘家型ポケモンサワムラー、エビワラー、カポエラー、ダゲキ、ナゲキ
施設展開道場、ジム、タワー、フロンティア、サブウェイ、ハウス、ツリー
外伝展開ポケモンスタジアム、ポケモンマスターズ
カード展開からておう、からておうの稽古、ナゲツケサル

関連ノード

ノード関係
かくとうタイプ主な使用傾向
空手専門武術
黒帯職業象徴
ワンリキー系統シリーズを通じた代表ポケモン
ブレイン&パワーズサイキッカーとのペアトレーナー分類

変換ラベル

ラベル
第一世代から続く空手家トレーナー
黒帯を締めたかくとうタイプ使い
道場・ジム・山岳で修行する男性一般トレーナー
ワンリキー系統を代表的に使う武道家
複数のペアトレーナー分類へ展開する職業クラス

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

ポケットモンスターシリーズのキャラクター

ポケモン第六世代のキャラクター

作品紹介

Copyright © Nintendo,GAME FREAK Inc.,Creatures I