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| 『ラブライブ!』 |
『ラブライブ! School idol project』は、KADOKAWA、ランティス、サンライズの3社によって2010年に始動した『ラブライブ!シリーズ』第1作。東京・音ノ木坂学院を舞台に、高坂穂乃果を中心とする9人の女子生徒がスクールアイドルグループ「μ’s」を結成し、学校を廃校の危機から救うため活動する。
雑誌上の読者参加企画、音楽CD、アニメーションPV、ライブイベント、漫画、小説、ゲーム、テレビアニメを相互に展開するメディアミックス構造が特徴。ファン投票や公募がグループ名、ユニット構成、楽曲ポジションなどへ直接反映され、キャラクターと声優による活動が並行して発展した。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開始 | 2010年 |
| 企画主体 | KADOKAWA、ランティス、サンライズ |
| シリーズ上の位置 | ラブライブ!シリーズ第1作 |
| ジャンル | アイドル、学園 |
| 中心グループ | μ’s |
| 中心舞台 | 国立音ノ木坂学院 |
| 主人公 | 高坂穂乃果 |
| 主要媒体 | 雑誌企画、音楽、漫画、小説、アニメ、ゲーム、ライブ |
このIPの中心構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 中心人物 | 高坂穂乃果とμ’sの9人 |
| 中心舞台 | 秋葉原・神田・神保町周辺に位置する音ノ木坂学院 |
| 中心行動 | スクールアイドル活動 |
| 中心目的 | 学校の知名度と入学希望者を増やし、廃校を回避する |
| 中心対立 | μ’sの成長とA-RISEをはじめとするスクールアイドルとの競争 |
| 中心システム | 楽曲、ライブ、投票、公募、読者参加企画 |
| 媒体構造 | キャラクターと担当声優の活動を複数媒体で並行展開 |
| シリーズ構造 | μ’sを中心とする第1作から後続『ラブライブ!』作品群へ接続 |
μ’s・スクールアイドル構造
μ’sと主要勢力
| 要素 | 位置づけ |
|---|---|
| μ’s | 音ノ木坂学院を救うため結成された9人組スクールアイドル |
| 高坂穂乃果 | μ’s結成の発起人で中心人物 |
| 音ノ木坂学院 | 廃校問題を抱えるμ’sの活動拠点 |
| UTX学院 | 多くの生徒を集める人気校 |
| A-RISE | UTX学院を代表する3人組スクールアイドルで、μ’sの主要ライバル |
| ラブライブ! | スクールアイドルたちが競う大会として物語の大きな目標となる |
読者参加構造
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| μ’s名称 | 公募とファン投票によって決定 |
| ミニユニット | Printemps、BiBi、lily whiteの名称を公募 |
| ユニット構成 | 製作側の候補からファン投票で決定 |
| 総選挙 | 次期シングルのセンターポジションなどを投票で決定 |
| 誌上企画 | 投稿、イラスト、質問、ファン活動報告などを展開 |
| 楽曲制作 | 歌詞、衣装、ポーズなどへファンの意見を取り入れる企画を実施 |
歴史・媒体展開
主要展開
| 時期 | 主な転機 |
|---|---|
| 2010年 | 『電撃G’s magazine』で企画開始、1stシングル発売 |
| 2011年 | μ’sの名称決定、ミニユニットや漫画企画が展開 |
| 2012年 | μ’s声優による初のワンマンライブ開催 |
| 2013年 | テレビアニメ第1期放送、『スクールアイドルフェスティバル』配信開始 |
| 2014年 | テレビアニメ第2期放送 |
| 2015年 | 『ラブライブ!The School Idol Movie』公開 |
| 2016年 | 東京ドームでμ’s最後のワンマンライブを開催 |
媒体展開
| 媒体 | 代表展開 |
|---|---|
| 音楽 | μ’sのシングル、アルバム、ミニユニット楽曲 |
| 漫画 | 『ラブライブ!』および『School idol diary』系コミカライズ |
| 小説 | 『ラブライブ! School idol diary』 |
| アニメ | アニメーションPV、テレビアニメ第1期・第2期、劇場版 |
| ゲーム | 『スクールアイドルフェスティバル』『School idol paradise』 |
| ラジオ | 『にこりんぱな』『のぞえりRadio Garden』など |
| ライブ | キャラクターの楽曲・振付を担当声優がステージで再現 |
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