Character Index

『五代 裕作』キャラクター紹介(めぞん一刻)

Copyright ©小学館 +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

小学館から1987年に発売された『めぞん一刻』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名五代 裕作
作品めぞん一刻(1987年)
CVCV(アニメ版):二又一成
CV(パチスロ版):櫻井孝宏
実写映画版:石黒賢
テレビドラマ版:中林大樹

デザイナー

高橋留美子

著作権者(企業名)

同上、小学館
Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名五代裕作
読みごだいゆうさく
初登場作品『めぞん一刻』
性別男性
出身地新潟県
居住一刻館5号室
学歴大学教育学部
職業保育士
家族祖母・ゆかり、姉
主な関係音無響子

人物史

人物像

項目内容
性格温厚で奥手。優柔不断な面が強い
恋愛音無響子へ一目惚れし、長い時間をかけて関係を築く
対人関係一刻館の住人たちに振り回されながらも、根気強く生活を続ける
長所手先が器用で、子供との接し方にも向いている
弱点恋愛や進路で迷いが多く、状況に流されやすい

一刻館から何度も転居しようとしていたが、新たな管理人としてやって来た音無響子へ一目惚れし、そのまま住み続けることを決める。響子への想いを抱きながらも積極的に踏み込めず、三鷹瞬や七尾こずえを巡る関係の中で長く揺れ続ける。

進路と仕事

時期内容
上京浪人生として一刻館へ入居する
大学進学1年間の浪人を経て大学へ進み、教育学部に在籍
就職内定八神いぶきの父から紹介された企業へ内定する
就職難入社直前に企業が倒産し、就職浪人となる
キャバレー勤務子供の世話を担当し、福利厚生部長として慕われる
保育士志望子供と接する仕事への適性を実感し、保育士を目指す
就職免許取得後、馴染みの保育園へ正式に就職する

キャバレー勤務では、ホステスの子供たちの世話を任される。人形劇の人形を自作できる手先の器用さと子供への接し方が評価され、「ぶちょー」と慕われた経験が保育士を志す大きなきっかけとなる。

人物・関係

音無響子との関係

五代は響子へ一目惚れするが、響子の心には亡き夫・惣一郎への想いが残っている。五代自身もその存在を強く意識し、三鷹瞬という恋敵の登場も重なって、長い間決定的な一歩を踏み出せない。

一方で、響子と同じ一刻館で暮らし続ける中で、日常の積み重ねを通して信頼関係を深めていく。

項目内容
出会い一刻館の新管理人として来た響子へ一目惚れする
障害響子の亡夫への想い、三鷹瞬の存在、自身の優柔不断さ
五代側の関係七尾こずえと曖昧な交際状態になる
転機就職や保育士としての自立を経て関係が進展する
結末響子と結婚し、娘・春香をもうける

結婚前には響子の父からも了承を得て、前夫の墓前にも向き合う。長年の紆余曲折を経て夫婦となり、翌春には長女・春香とともに一刻館へ戻る。

家族

人物関係
五代ゆかり祖母。忙しい両親に代わって裕作を主に育てた
両親新潟県で定食屋を営む
姉結婚後、義兄とともに実家の定食屋を継ぐ
音無響子妻
春香長女

作品・媒体横断

原作・TVアニメ

項目原作TVアニメ
就職内定先の倒産により就職浪人となる就職浪人をしない設定
八神家との関係八神いぶきの父から企業を紹介される紹介の機会が2回ある
キャバレー勤務就職浪人後の仕事学生時代のアルバイトとして描かれる
保育士試験保育士試験を経て就職卒業試験として整理される

実写版

媒体演者
実写映画版石黒賢
テレビドラマ版中林大樹

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介