| Cygames<Shadowverse |
『Shadowverse』は、Cygamesが展開する対戦型オンラインデジタルカードゲームIP。2016年にサービスを開始し、『神撃のバハムート』由来のダークファンタジー世界観とカード資産を基盤にしながら、アリサ、エリカ、イザベルら独自の主人公群とストーリーを構築した。カードゲーム本編に加え、Nintendo Switch向けRPG、テレビアニメ、漫画、アナログTCGへ展開している。
ゲームの中心は、8クラスのリーダーから1人を選び、40枚のデッキで対戦するターン制カードバトル。PPによるカード使用、フォロワー・スペル・アミュレット、後攻補正を兼ねた「進化」システムを軸に、デジタルTCGとしての競技性とストーリー性を両立する。
基本データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | Shadowverse |
| 開始年 | 2016年 |
| 開発・発売 | Cygames |
| ジャンル | 対戦型オンラインTCG/ダークファンタジー |
| 主要媒体 | スマートフォン、PC、Nintendo Switch、漫画、アニメ、アナログTCG |
| 基本対戦人数 | 1対1 |
| 中心システム | 8クラス、40枚デッキ、PP、進化 |
| 系譜 | 『神撃のバハムート』由来の世界観とカード資産を継承 |
このIPの中心構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 世界 | 複数世界を「管理者」や次元移動が接続するダークファンタジー |
| 中心人物 | アリサを含む8人のリーダーと、各媒体の独自主人公 |
| 中心行動 | カードバトル、世界間移動、管理者との対立 |
| 中心対立 | 主人公たちと「管理者」による世界破壊・再生 |
| 主要存在 | リーダー、管理者、フォロワー、虚の影 |
| 中心システム | クラス、PP、進化、カードタイプ、デッキ構築 |
| シリーズ構造 | ゲーム本編、アニメ独自世界、Switch版、漫画、EVOLVE、Worlds Beyond |
| 展開軸 | デジタルTCGからメディアミックス、e-sports、アナログTCGへ拡張 |
シリーズ・物語
シリーズ系統
| 系統 | 位置づけ |
|---|---|
| Shadowverse | 2016年開始のデジタルTCG本編 |
| Shadowverse: Worlds Beyond | 2025年開始の独立アプリ型派生・後継タイトル |
| シャドウバース チャンピオンズバトル | アニメ世界を基盤とするNintendo Switch向けカードバトルRPG |
| テレビアニメ シャドウバース | 竜ヶ崎ヒイロを主人公とする独自ストーリー |
| シャドウバースF | 天竜ライトを主人公とする第2テレビアニメ |
| SHADOWVERSE ありさデュエルバース | 現実世界の部活動と大会を描く漫画 |
| Shadowverse EVOLVE | 2022年開始のアナログTCG |
本編ストーリー構造
| 物語 | 中心構造 |
|---|---|
| プロローグ | ロザリアとアリサ、虚の影、ネクサス降臨への導入 |
| 災いの樹編 | 7人の主人公が「災いの樹」と安寧の夢へ導かれる |
| 災いの樹編 最終章 | 主人公たちがネクサスと対峙し別世界へ旅立つ |
| ギルド争乱編 | イズニア国の5ギルドと主人公たちが交錯 |
| 機械反乱編 | 機械を軸とする別世界へ物語を拡張 |
| 自然鎮魂編・天地侵略編 | ナテラ世界を中心に自然・侵略へテーマを拡張 |
| 運命相克編 | レヴィールを舞台に新たな世界構造を展開 |
| 暗黒世界編以降 | 複数世界と過去キャラクターを再接続する構造へ発展 |
主要人物群
| 分類 | 代表人物 |
|---|---|
| 本編リーダー | アリサ、エリカ、イザベル、ローウェン、ルナ、ユリアス、イリス、ユアン |
| 本編関係者 | ロザリア、カイル、バルタザール |
| 管理者 | ネクサス、ネルヴァ |
| アニメ第1作 | 竜ヶ崎ヒイロ、夜那月ルシア、天宮ミモリ、進藤カズキ、伊集院カイ、黒羽アリス |
| アニメF | 天竜ライト、ドラグニル、蜜田川イツキ、真壁スバル、乙坂シオン、風祭レン、小鳥遊ツバサ |
| セブンシャドウズ | ヒイロ、ルシア、真壁カグヤ、ヒナ・シンクレア、ウォーデン・クラフトなど |
ゲーム・世界構造
8クラス
| クラス | 代表リーダー | 中心特性 |
|---|---|---|
| エルフ | アリサ | フェアリーや手札枚数、コンボ |
| ロイヤル | エリカ | 兵士・指揮官と展開力 |
| ウィッチ | イザベル | スペルブースト、土の秘術 |
| ドラゴン | ローウェン | PP加速と覚醒 |
| ネクロマンサー | ルナ | 墓場、ネクロマンス、葬送、リアニメイト |
| ヴァンパイア | ユリアス | 自傷、復讐 |
| ビショップ | イリス | アミュレット、消滅、聖獣・天使 |
| ネメシス | ユアン | 共鳴、アーティファクト |
カード・対戦の中心構造
| 要素 | 位置づけ |
|---|---|
| デッキ | 基本40枚で構築 |
| PP | カード使用に必要な資源/最大10 |
| フォロワー | 場に出て攻撃する主要カード |
| スペル | 使用時に効果を発動するカード |
| アミュレット | 場に残り能力を発揮するカード |
| 進化 | EPを消費してフォロワーを強化する独自中核システム |
| リーダー | クラスとデッキ構築方針を決定 |
| ニュートラル | 全クラスで使用可能な共通カード |
ゲームモード
| モード | 位置づけ |
|---|---|
| メインストーリー | リーダーごとのシナリオとCPU戦 |
| プラクティス | CPUとの練習対戦 |
| ローテーション | 使用可能カードを限定した対戦フォーマット |
| アンリミテッド | 全カードを使用可能な対戦フォーマット |
| フリーマッチ | ランダム対戦 |
| ランクマッチ | BPとランクが変動する競技対戦 |
| ルームマッチ | 任意の相手との対戦 |
| 2Pick | 即席30枚デッキによるドラフト型対戦 |
制作・展開
制作・成立
| 時期 | 主な転機 |
|---|---|
| 2014年頃 | スマートフォン向けTCG企画が具体化 |
| 2015年 | 製作発表、事前登録、先行体験会を実施 |
| 2016年 | iOS・Androidで正式サービス開始 |
| 2016年 | PC版へ展開 |
| 2017年 | ネメシス追加を含む8クラス体制へ完成 |
| 2020年 | Nintendo Switch版とテレビアニメを展開 |
| 2022年 | Shadowverse EVOLVE開始/アニメF放送開始 |
| 2025年 | Shadowverse: Worlds Beyond開始 |
| 2026年 | 初代『Shadowverse』サービス終了 |
媒体展開
| 媒体 | 代表展開 |
|---|---|
| デジタルゲーム | Shadowverse、Worlds Beyond |
| コンシューマーゲーム | シャドウバース チャンピオンズバトル |
| 漫画 | ありさデュエルバース、シャドウバースFLAME |
| テレビアニメ | シャドウバース、シャドウバースF |
| アナログTCG | Shadowverse EVOLVE |
| ラジオ | しゃどばすチャンネル |
| テレビ番組 | シャド場、アニシャド応援部 |
| 音楽 | ORIGINAL SOUNDTRACKS、Card Set Themes |
e-sports構造
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 競技設計 | 開発当初からe-sports採用を意識 |
| 国内大会 | RAGEなど大規模賞金制大会を展開 |
| 世界大会 | Shadowverse World Grand Prix |
| プロリーグ | RAGE Shadowverse Pro League |
| 学生大会 | 全国高校生シャドウバース選手権 |
| 国際展開 | 韓国、台湾、欧州、東南アジア、北米などで大会・展開 |
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 人物 | アリサ、ユアン、ネクサス、竜ヶ崎ヒイロ、天竜ライト |
| 世界 | 災いの樹の世界、イズニア、ナテラ、レヴィール、ウェルサ |
| 組織 | 管理者、ブレイドライツ騎士団、無暁、マギス高潔会 |
| システム | 8クラス、PP、進化、2Pick、ローテーション |
| カード | フォロワー、スペル、アミュレット |
| 作品 | Shadowverse、Worlds Beyond、チャンピオンズバトル、EVOLVE |
| 媒体 | ゲーム、漫画、アニメ、ラジオ、アナログTCG |
| 企業 | Cygames、ZEXCS、ブシロード |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー




