『木野まこと(セーラージュピター)』キャラクター紹介(美少女戦士セーラームーン)

Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.
所属階層
キャラクター
講談社から2011年に発売された『美少女戦士セーラームーン』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | 木野まこと(セーラージュピター) |
| 作品 | 美少女戦士セーラームーン(1992年) |
| CV | CV(旧作アニメ):篠原恵美(Shinohara Emi) CV(Crystal):小清水亜美(Koshimizu Ami) 演(実写ドラマ):安座間美優(Azama Myū) |
デザイナー
著作権者(企業名)
人気投票
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | 木野まこと |
| 読み | きのまこと |
| 初登場作品 | 『美少女戦士セーラームーン』 |
| 年齢 | 14~16歳 |
| 誕生日 | 12月5日 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 172cm |
| 学校 | 十番中学校→十番高校 |
| 変身身份 | セーラージュピター |
| 愛称 | まこちゃん |
セーラームーンデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 変身身份 | セーラージュピター |
| 戦士チーム | 内部太陽系戦士 |
| 特徴 | 怪力と高い身体能力を持つ |
| 戦士としての性質 | 仲間を守るため危険にも臆さず立ち向かう |
人物・身份
| 項目 | 内容 |
|---|
| 人物像 | 長身で喧嘩に強く、男っぽい言葉遣いや立ち振る舞いから不良と誤解されやすい一方、料理・菓子作り・家事全般を得意とする家庭的な少女。 |
| 性格 | 仲間思いで面倒見がよく、親しくなった相手には強い情を向ける。 |
| コンプレックス | 高身長を気にしており、かつて好意を寄せた先輩から身長を理由に振られた経験を持つ。 |
| 将来の夢 | 結婚することに加え、ケーキ屋や花屋を持つことを夢見ている。 |
| 得意分野 | 家庭科、料理、菓子作りなどの家事全般。 |
| 日常の特徴 | 手作りの弁当を学校へ持参し、植物や可愛らしい物も好む。 |
セーラー戦士データ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 身体能力 | 生身でも高い腕力を持ち、喧嘩にも強い。 |
| 帯電体質 | 原作漫画・Crystalでは電気に関係する体質を持つ。 |
| 戦士としての姿勢 | 仲間のために戦うことを自らの目標として受け入れ、危険な戦いにも積極的に向き合う。 |
| 理想像 | 強さだけでなく、美しく女性らしい人物になることも目標としている。 |
家族
| 項目 | 内容 |
|---|
| 両親 | 幼少期に飛行機事故で両親を亡くしている。 |
| 生活 | 両親の死後はマンションで一人暮らしをしている。 |
| トラウマ | 飛行機事故の記憶から飛行機、とくにエンジン音を苦手としている。 |
人物史
| 時期 | 主な転機 |
|---|
| 転校以前 | 好意を寄せていた先輩との失恋などを経て、以前の学校を離れる。 |
| 十番中学校 | 転校生として登場。当初は周囲から喧嘩の強さを警戒されていた。 |
| 月野うさぎとの出会い | 困っていたうさぎを助けたことをきっかけに親しくなり、「まこちゃん」と呼ばれるようになる。 |
| セーラージュピター | セーラー戦士として覚醒し、内部太陽系戦士の仲間として戦う。 |
| 仲間との生活 | 戦いだけでなく、料理や学校生活を通して仲間たちとの絆を深める。 |
| 高校進学 | 十番高校へ進学し、制服も同校のものへ変わる。 |
媒体別設定
| 媒体 | 主な特徴 |
|---|
| 原作漫画 | 髪はピンクブラウン。交通事故に遭いかけたうさぎを助けて知り合う。帯電体質を持ち、園芸部の後輩からも慕われている。 |
| 旧作TVアニメ | 髪は茶色。チンピラに絡まれたうさぎを助けて出会う。惚れっぽい面が強調され、十番高校では料理研究会に所属する。 |
| 『Crystal』 | 原作漫画に近いピンクブラウンの髪色や人物設定が採用されている。 |
| 実写ドラマ | 両親を失った孤独や、周囲から人が離れていくことへの恐れがより強く描かれ、前世の使命に対する受け止め方にも独自の展開がある。 |
制作設定
| 項目 | 内容 |
|---|
| 初期案 | 原作漫画の初期設定では「地野まもる」という名の念動力者で、喫煙する不良少女という案が存在した。 |
| デザイン差 | 旧作アニメではアンバー系の髪と深緑の戦士服、Crystalでは原作に近いピンクブラウンの髪と明るめの緑色の戦士服として描かれる。 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
Language
その他のキャラクター
作品紹介
出版
公式サイト