Character Index

『牧村美樹』キャラクター紹介(デビルマン)

Copyright ©講談社 +Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

講談社から1972年に発売された『デビルマン』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名牧村美樹
作品デビルマン(1972年)
CVCV(TVアニメ版):坂井すみ江
CV(OVA版):澄川真琴
CV(ドラマCD版):三石琴乃
CV(『サイボーグ009VSデビルマン』):早見沙織
CV(『DEVILMAN crybaby』):潘めぐみ

デザイナー

永井豪、小松原一男、神志那弘志

著作権者(企業名)

同上、講談社
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名牧村美樹
読みまきむらみき
登場作品『デビルマン』
性別女性
役割ヒロイン
関係人物不動明
家族牧村家
特徴気が強く行動力のある少女

人物・関係

項目内容
人物像可憐な外見に反して気性が強く、不良相手にもひるまず立ち向かう。芯が強く、人を見る目も確か
不動明両親が海外出張中のため牧村家に居候している幼馴染。気弱だった頃はからかうこともあったが、変化した明に次第に惹かれていく
明への理解明がデビルマンの姿となっても、心は不動明のままだと信じて受け入れる
明にとっての存在人類への絶望を深める明にとっても、美樹は最後まで守る価値のある特別な存在となる

人物史

転機内容
明との生活不動明が牧村家に居候し、家族同然に生活する
明の変化悪魔との合体後に気弱さを失った明へ強く惹かれるようになる
デビルマンの受容明の正体を知っても拒絶せず、彼自身の心を信じる
社会の崩壊悪魔への恐怖と疑心暗鬼が人間社会へ広がり、牧村家も標的となる
襲撃牧村夫妻が連行された後、家に残った美樹たちが住民から襲撃を受ける
最後の抵抗仲間と共に生き延びるため抵抗するが、多勢に無勢の中で追い詰められる
明への影響美樹の死は明が人類へ完全に絶望する決定的な契機となる

正体・核心情報

牧村家襲撃

項目内容
発端明を匿っていたことから牧村家そのものが悪魔ではないかと疑われる
牧村夫妻悪魔特捜隊へ連行される
住民の暴走美樹も「悪魔の子」「魔女」と見なされ、恐怖と狂気に駆られた住民から襲われる
抵抗美樹は自分自身を奮い立たせ、仲間と共に抵抗する
結末捕らえられた末に惨殺され、その遺体は住民たちによって見せしめのように扱われる
明の反応帰還した明は惨状を目撃し、その場の住民たちを怒りのまま焼き尽くす
物語への意味美樹の死によって、明は「人類を守る」という目的そのものを失う

作品・媒体横断

作品・媒体内容
原作漫画『デビルマン』不動明の心を人間側へ繋ぎ止めるヒロインとして描かれ、終盤の悲劇が物語全体を大きく転換させる
TVアニメ版人間だった不動明の恋人という設定が強調され、正体を知っても彼を庇い続ける。最終回では生存する
OVA・ドラマCD原作寄りの人物像を基盤にしつつ、媒体ごとに異なる演出で描かれる
『バイオレンスジャック』飛鳥了と共に「人犬」と呼ばれる極めて過酷な姿で登場する
『デビルマンレディー』「平田美樹」という別設定の人物として登場し、「平手の美樹」の異名を持つ
『デビルマンG』「魔鬼邑ミキ」として主人公を務め、デーモンを取り込んで自らデビルマンへ変身する
『デビルマンサーガ』「不動美紀」として登場し、不動勇希の妻となっている
『デビルマン対ゲッターロボ』不動明と共に早乙女研究所を訪れ、デーモン族との事件に巻き込まれる

姿・形態

『デビルマンG』

項目内容
名義魔鬼邑ミキ
立場主人公
変身メドックとフラムを取り込み、デビルマンフラムメドックへ覚醒
武器日本刀
特徴炎をまとったデビルマンとして高い戦闘能力を発揮する
原作との違い原作のような悲劇的結末を回避し、自ら戦う側へ立つ

容姿・設定差

項目内容
原作日本人離れした美貌として描かれ、不動明が白人女性を美樹と見間違える描写もある
家族描写父親も西洋人を思わせる体格や顔立ちで描かれる
『DEVILMAN crybaby』父が白人、母が日本人というハーフ設定が明確化されている
共通点各媒体を通して、美貌と強い意志を持つヒロイン像が保たれている

関連情報

種別対象
作品『デビルマン』
主要人物不動明
関係人物飛鳥了
家族牧村家
派生作品『デビルマンG』
派生作品『デビルマンレディー』
派生作品『バイオレンスジャック』
派生作品『デビルマンサーガ』

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介