『早乙女乱馬(さおとめ らんま)』キャラクター紹介(らんま1/2)

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所属階層
キャラクター
小学館から1987年に発売された『らんま1/2』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | 早乙女乱馬(さおとめ らんま) |
| 作品 | らんま1/2(1987年) |
| CV | CV(乱馬・男性/アニメ):山口勝平 CV(らんま・女性/アニメ):林原めぐみ CV(乱馬・男性/SANYOパチンコ版):野島健児 CV(らんま・女性/SANYOパチンコ版):沢城みゆき |
デザイナー
著作権者(企業名)
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 名義 | 早乙女らんま |
| 読み | さおとめ らんま |
| 登場作品 | 『らんま1/2』 |
| 本人 | 早乙女乱馬 |
| 性別 | 女性の姿 |
| 立場 | 主人公・早乙女乱馬のもう一つの姿 |
| 通称 | おさげの女 |
| 別名 | 乱子 |
| 特徴 | 男の乱馬より小柄になり、髪色や瞳の色は媒体によって異なる |
姿・名義
| 名義・姿 | 内容 |
|---|
| 早乙女らんま | 女性の姿で行動する際の代表的な名義。格闘新体操編では自らこの名を名乗る |
| 女乱馬 | 原作などで女性化した乱馬を区別する際に用いられる表現 |
| 乱子 | 母・早乙女のどかへ正体を隠していた時期に使用した名 |
| おさげの女 | 九能帯刀などが女性姿の乱馬を指して用いる呼称 |
人物・関係
| 項目 | 内容 |
|---|
| 本人性 | 女性姿は別人格や別人ではなく、早乙女乱馬本人の身体が変化した状態 |
| 自己認識 | 物語初期は男性としての意識とプライドが非常に強く、女性姿であることを隠そうとする |
| 女性姿の利用 | 相手の油断を誘う、女性限定の競技へ参加する、店で便宜を受けるなど、状況に応じて積極的に利用する |
| 天道あかね | 女性であることが条件となる競技などで、あかねの代理として出場することがある |
| 早乙女のどか | 母。再会時には女性姿の正体を隠し、「乱子」と名乗って接する |
| 九能兄妹 | 「乱馬」と「らんま」を同姓同名の別人だと思い続けている |
人物史
| 転機 | 内容 |
|---|
| 女性姿の秘匿 | 当初は女性化しても男子用の下着を使い、周囲には別人や親戚、女装などと説明して正体を隠す |
| 格闘新体操編 | 「早乙女らんま」と名乗り、女性として競技へ参加する |
| 貧力虚脱灸 | 八宝斎によって弱体化し、打倒するためにそれまで避けていた女性用の下着まで着用する |
| 格闘ディナー編 | 天道家の娘たちを騒動から守る目的もあり、自ら「ダミーの婚約者」として女性姿を利用する |
| 母との再会 | 男らしく育つという誓約を巡り、正体が明かされるまで「乱子」として振る舞う |
身体・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|
| 体格 | 男性姿よりも小柄になり、体重や体格も変化する |
| 戦闘力 | 基本的な格闘能力や経験は早乙女乱馬と共通する |
| 長所 | 小柄な体格を活かした機動力や、女性姿ゆえの相手の油断を戦術へ利用できる |
| 短所 | 男性姿と比較してパワーやスタミナが低く描かれる場合がある |
| 特殊運用 | 女性であることが出場条件となる競技や戦いで代理人として活動することがある |
作品・媒体横断
| 媒体 | 内容 |
|---|
| 原作漫画 | 「乱馬」「女乱馬」などの表現で男性姿と区別される。赤系の髪色表現も後に取り入れられた |
| 平成TVアニメ | 男性時を「乱馬」、女性時を「らんま」と表記。女性姿は赤髪・青い瞳で描かれる |
| 令和TVアニメ | 女性姿はピンク系の髪と瞳で描かれる |
| SANYOパチンコ版 | 女性姿はピンク系の髪色で、担当声優もTVアニメ版とは異なる |
| 実写版 | 男性姿と女性姿を別々の俳優が演じる |
| ゲーム | 男性姿よりパワー・スタミナで劣る一方、スピードや回避性能、機動力で優れる形に調整される作品が多い |
アニメ独自描写
| 項目 | 内容 |
|---|
| 精神変化 | 平成アニメでは、頭を打ったことで精神面まで女性的になるエピソードがある |
| 肉体分離 | 八宝斎の「肉体分離香」により、女性姿を男性姿から分離させようとするエピソードが描かれる |
| 本人性 | いずれも通常の「らんま」とは別の恒常的人格ではなく、アニメ独自の一時的な変化として扱われる |
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