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『赤木晴子』キャラクター紹介(SLAM DUNK)

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所属階層

キャラクター

集英社から1990年に発売された『SLAM DUNK』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名赤木晴子
作品SLAM DUNK(1990年)
CVCV(1993年版):平松晶子
CV(『THE FIRST SLAM DUNK』):坂本真綾

デザイナー

井上雄彦

著作権者(企業名)

同上、集英社
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キャラクターデータ

項目内容
正式名赤木晴子
読みあかぎはるこ
初登場作品『SLAM DUNK』
性別女性
学校湘北高校
学年1年生
出身校四中
所属湘北高校バスケットボール部
役割サポーター→マネージャー

人物・関係

明るく素直で面倒見の良い少女。中学時代には自身もバスケットボール部に所属しており、競技への関心が強い。

桜木花道の体格と跳躍力に注目し、バスケットボール部へ誘った人物でもある。花道が落ち込んだ際には友人として励まし続け、その存在が花道にとってバスケットボールへ向き合う大きな原動力となる。

主要人物関係

人物関係
桜木花道バスケ部へ誘った人物。花道から強い好意を寄せられている
流川楓晴子が片想いしている相手
赤木剛憲兄。湘北バスケットボール部主将
彩子湘北バスケ部の先輩マネージャー。後に晴子をマネージャーへ誘う
藤井親しい友人
松井親しい友人

晴子自身は恋愛面では鈍く、花道から向けられる好意には長く気づかない。一方で流川に想いを寄せており、桜木と流川の強い対抗意識についても当初は十分に理解していなかった。

人物史

段階主な出来事
湘北入学湘北高校1年生として登場する
桜木との出会い花道の体格とジャンプ力を見込み、バスケットボールを勧める
バスケ部との関わり花道を中心に湘北バスケットボール部を応援する
インターハイ出場決定後髪型をセミロングからセミショートへ変える
赤木引退後彩子に誘われ、湘北バスケ部のマネージャーとなる
マネージャー就任後チームの状況を、離れている花道へ手紙で伝える役割を担う

スポーツ・バスケットボール

中学時代にはバスケットボール部へ所属していたが、運動能力そのものは高くなく、よく転ぶなど実技面では不得手なところもある。

一方で、選手を見る目には優れており、バスケットボール未経験だった桜木の身体能力を早い段階で見抜いた。自身が選手として活躍するのではなく、応援やマネージャーという立場から湘北を支えていく。

作品・媒体横断

媒体主な特徴
原作漫画湘北高校1年生として登場し、後にバスケットボール部マネージャーとなる
1993年TVアニメ原作に沿って桜木や湘北バスケ部との関係を描く
『THE FIRST SLAM DUNK』劇場アニメ作品として登場する

制作・デザイン

赤木晴子の原型となった人物として、作者の読み切り作品『赤が好き』に登場する大咲晴子が存在する。

大咲晴子は読書や心理学系の本を好み、眼鏡を掛け、不良を嫌う人物として描かれており、後の赤木晴子とは異なる要素も持っている。

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介