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『綾波レイ』キャラクター紹介(新世紀エヴァンゲリオン)

Copyright ©タツノコプロ,GAINAX +Illustration by IQ.

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所属階層

キャラクター

GAINAX から1995年に発売された『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名綾波レイ
作品新世紀エヴァンゲリオン(1995年)
CVCV:林原めぐみ

デザイナー

貞本義行

著作権者(企業名)

同上、タツノコプロ,GAINAX
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キャラクターデータ

項目内容
名前綾波レイ
英名Rei Ayanami
作品『新世紀エヴァンゲリオン』
年齢14歳
生年月日不明
血液型不明
所属NERV
呼称ファーストチルドレン
搭乗機EVA零号機
外見水色の短髪、赤い瞳、白い肌、小柄で華奢な体格
性格寡黙、無表情、感情表現が極めて不器用
主要人物碇シンジ、碇ゲンドウ、碇ユイ、赤木リツコ
人物核「代わりがいる存在」から、自分自身の感情と選択を獲得していく

エヴァンゲリオンデータ

項目内容
パイロットEVA零号機専属
TV版の個体一人目/二人目/三人目
最重要関係碇シンジ
初期の特別な関係碇ゲンドウ
最大級の転換ヤシマ作戦
最大級の選択アルミサエル戦での自爆
核心設定碇ユイ、複数の肉体、リリス、人類補完計画
代表的な言葉「私が死んでも代わりはいるもの」
文化的位置エヴァンゲリオンを象徴する人物の一人。「綾波系」と呼ばれる後世のキャラクター像へ大きな影響を与えた

人物・感情

段階内容
初期他者への関心が薄く、命令を淡々と遂行する
自己認識自分自身を唯一の存在とは考えず、死への恐怖も希薄
ゲンドウ他者とは異なり、ゲンドウには明確な信頼と「絆」を示す
シンジとの出会い負傷した状態でシンジの前に現れ、その存在が彼の初号機搭乗を促す
ヤシマ作戦シンジから本気で心配され、初めて感情共有の方法を学ぶ
交流シンジとの関係を通じ、少しずつ他者への関心と情動が増える
アルミサエル戦シンジを守るため、自ら零号機ごとの自爆を選択
三人目肉体が交代し、感情には大きな断絶が生じる
終盤ゲンドウの意思ではなく、自分自身の意志で選択する側へ移る

綾波レイは「感情が存在しない少女」ではない。感情を持ちながら、それを理解し、言葉や表情として外へ出すことが極端に不得手な人物として描かれる。

「代わりがいる存在」

要素内容
自己認識自分が死亡しても新しい肉体が存在すると知っている
肉体同じ外見を持つバックアップが複数存在
記憶次の肉体へ一定範囲が引き継がれる
感情記憶と同じ形では継承されず、個体間で断絶が生じる
人物的意味肉体は交換できても、誰かとの関係やその時に生まれた感情まで完全には複製できない
到達点レイが自分自身の感情と意志で選ぶことにより、「交換可能な部品」という位置から離れていく

人物・関係

碇シンジ

段階内容
初対面重傷のレイが初号機搭乗を命じられ、シンジが代わって乗る決断をする
初期同じEVAパイロットながら距離がある
ヤシマ作戦シンジが命懸けでレイを助け、二人の関係が大きく変わる
笑顔どうすればよいかわからないレイへ、シンジが笑えばいいと伝える
その後シンジの存在を少しずつ特別に意識する
アルミサエルシンジを守るため零号機ごと自爆
人物的意味他者への感情をほとんど表現しなかったレイが、自分自身の意思で誰かを大切にするようになる最大級の関係

ヤシマ作戦

項目内容
相手第5使徒
搭乗機EVA零号機
役割シンジと初号機を防御
転換戦闘後、シンジがレイを救出
レイ泣いているシンジへどう反応すればよいかわからない
シンジ「笑えばいい」と伝える
結果レイが笑顔を見せる
意味レイが他者との感情共有へ踏み出す代表的な転換点

碇ゲンドウ

項目内容
関係NERV総司令
初期レイが唯一と言ってよいほど強く信頼を見せる人物
「絆」自らの忠誠・関係を「絆」と表現
シンジとの対比シンジとの交流が深まるにつれ、レイの感情の中心が変化していく
終盤ゲンドウの計画へそのまま従う存在ではなくなり、自ら選択する
注意恋愛・父性愛など一つの関係だけで断定しない

碇ユイ

項目内容
外見レイの容姿はユイと酷似
シンジ母の記憶がほとんどなく、レイとの類似を認識していない
意味レイの出生と存在そのものへ深く関わる
扱い詳細は重大な核心情報として深層化

惣流・アスカ・ラングレー

項目内容
関係同じEVAパイロット
アスカ側レイへ強い反感を抱く
レイアスカとの積極的交流は少ない
対照自分自身の価値を低く扱うレイと、自分の価値を強く証明しようとするアスカ
人物的意味同じ14歳のEVAパイロットでありながら、自己認識が大きく異なる二人

赤木リツコ

項目内容
立場NERV技術部門の中心人物
レイとの関係レイの肉体・出生・ダミーシステムの秘密を知る
人物的意味一人の少女としてのレイと、NERVの計画上の「資源」としてのレイをつなぐ人物

EVA・個体・能力

EVA零号機

項目内容
パイロット綾波レイ
位置づけレイを代表するEVA
起動実験本編開始以前に暴走し、レイが大怪我を負う
ヤシマ作戦シンジを使徒の攻撃から防御
アルミサエル戦侵食を受け、最終的にレイ自身の判断で自爆
人物的意味レイの命令への忠実さ、自己軽視、後の自発的選択の変化が集中する機体

自己犠牲の変化

初期後半
自分の生命価値を低く見ている特定の相手を守るため自分で選ぶ
命令なら危険を受け入れる命令以上の感情が行動理由になる
「代わりはいる」自分自身の感情から行動
自己軽視自発的な選択

アルミサエル戦

項目内容
相手第16使徒アルミサエル
状況零号機が侵食される
内面使徒との接触を通じ、レイ自身の孤独や感情が表面化
シンジレイにとって守りたい存在として強く意識される
選択零号機を自爆
結末二人目のレイが死亡
意味「死んでも代わりがいる」と考えていた存在が、自分の感情によって選択する最大級の人物史到達点

正体・核心情報

一人目・二人目・三人目

個体内容
一人目幼女の姿。赤木ナオコとの事件で死亡
二人目本編開始時からアルミサエル戦までシンジたちと交流
三人目二人目死亡後、新しい肉体へ移ったレイ
共通外見上は同じ綾波レイ
相違肉体が異なり、記憶・感情の連続性にも差がある

一人目のレイ

項目内容
外見幼女
赤木ナオコゲンドウに関する言葉を伝え、激昂したナオコに殺害される
位置づけ二人目の幼少期ではなく、別の肉体を持つ一人目のレイ

二人目のレイ

項目内容
本編シンジと最も長く交流する個体
起点零号機起動実験で重傷
感情ヤシマ作戦以降、シンジとの交流で変化
結末アルミサエル戦で自爆
人物的意味「綾波レイ」という人物の感情形成を最も強く担う

三人目のレイ

項目内容
登場二人目の死後
肉体新しい綾波レイの肉体
記憶一定の記憶を引き継ぐ
感情二人目との間に明確な断絶が感じられる
残留二人目の経験や感情が完全に消えているとも言い切れない描写がある
意味「同じ姿・記憶を持てば同じ人物なのか」という問題を突きつける

出生

項目内容
人間性通常の出生によって生まれた人間ではない
碇ユイ肉体の成立に深く関係
リリス魂・存在の核心に関係
肉体複数のバックアップが用意されている
人物的意味一人の少女であると同時に、人類補完計画のために人工的に用意された存在

遺伝子構成など細部には資料・解釈による差があるため、碇ユイ由来の肉体とリリスとの深い関係を核心とし、それ以上を不用意に固定しない。

肉体・記憶・感情

項目内容
肉体複数存在
交換現在の肉体が死亡した後も別の肉体を利用可能
記憶一定範囲が保存され、次の肉体へ引き継がれる
感情記憶ほど完全には継承されない
結果二人目と三人目は同じ情報を一部持ちながら、同じ感情状態ではない

ダミーシステム

項目内容
レイの肉体魂の入っていないバックアップが存在
用途EVAを無人に近い状態で動かすダミーシステムへ利用
意味NERVにとってレイが「少女」であると同時に「システムの部品」でもあることを示す

人類補完計画

項目内容
レイ計画の最重要人物の一人
ゲンドウレイを計画達成へ利用
リリスレイの存在と深く結びつく
シンジ最終的な選択において中心人物
終盤レイ自身がゲンドウの意図から離れ、自分の意志で選択

巨大綾波レイ

項目内容
媒体旧劇場版
関係レイ、リリス、人類補完計画
外見綾波レイの姿を持つ巨大存在
シンジ補完計画の中心でシンジと向き合う
位置づけ通常のレイが巨大化した戦闘形態ではなく、レイとリリス、補完計画が重なった存在

作品・世界横断

TV版/旧劇場版

項目内容
基本ファーストチルドレン、EVA零号機パイロット
人物核代替可能な存在から個人としての感情を獲得
主要関係シンジ、ゲンドウ
個体一人目、二人目、三人目
終盤人類補完計画の中心へ
旧劇場版巨大綾波/リリスとして補完へ関与

漫画版/貞本エヴァ

項目内容
媒体貞本義行による漫画版
性格TV版より人間的な感情表現が多い
シンジ早い段階から距離が近くなる
日常シンジへ紅茶を入れようとするなど、コミカルな描写も増加
感情シンジに触れたい、嫉妬するなど恋愛感情が明確
結末補完世界でも二人目の感情の連続性が強く描かれる
関係連載終了後のインタビューでは、漫画版のシンジとレイは男女の恋愛として両想いと説明されている
注意この恋愛描写をTV版へそのまま適用しない

ヱヴァンゲリヲン新劇場版『序』『破』

項目内容
呼称第一の少女
個体REI-02
基本EVA零号機パイロット
シンジ交流を通じて普通の少女としての感情がより明確に発達
料理自ら料理を覚える
食事会シンジとゲンドウを仲直りさせるため計画
「ポカポカ」シンジといる時の温かな感覚を言葉として認識
アスカ食事会のため協力を求めるなど、旧作より交流が増える
第10の使徒シンジがEVAへ乗らなくて済むよう単独で戦う
結末零号機ごと捕食され、初号機内部へ取り込まれる

「ポカポカ」

項目内容
感覚シンジといると心が温かくなる
発展自分だけでなく、シンジとゲンドウにも同じ感覚を持ってほしいと願う
意味レイが自分以外の人間同士の関係を自発的に良くしようとする大きな変化

アヤナミレイ(仮称)

項目内容
媒体『Q』『シン・エヴァ』
個体『破』までのREI-02とは別個体
初期命令に従うことを中心に行動
シンジ接触を通じて変化
村人々との共同生活を経験
日常仕事、食事、挨拶などを学ぶ
人間関係他者から名前や言葉を与えられる
人物核用意された個体が、自分自身の生活と感情を獲得していく
注意TV版の二人目・三人目、REI-02と統合しない

ロングヘアのレイ

項目内容
媒体新劇場版終盤
特徴長く伸びた水色の髪
位置づけ新劇場版世界における時間経過や存在状態を象徴
注意TV版のレイが単純に成長した姿ではない

『エヴァンゲリオンANIMA』

個体内容
レイ・No.トロワTV版三人目に相当する流れを持ち、17歳へ成長。自身のアイデンティティに悩む
レイ・No.カトル4人目。精神汚染を契機に自我が覚醒
レイ・No.サンク5人目。高い社交性を持ち、独自の人格を形成
レイ・No.シス6人目。幼い肉体ながらトロワと記憶を共有
位置づけ「同じレイの肉体から異なる人格が生まれる」というテーマをさらに展開
注意TV版の一人目・二人目・三人目をそのまま形態変化させたものではない

学園エヴァ

項目内容
世界TV版最終回で示される別可能性
立場転校生
性格明るく活発で騒がしい
通称リナレイ
意味本編とは大きく異なる環境で成立する「別の綾波レイ」
注意本編レイの隠された本性とはしない

ゲーム・コラボ

作品群扱い
スーパーロボット大戦EVAパイロットとして多数参戦。ゲーム固有の能力・離脱条件を本編へ逆輸入しない
PSO2新劇場版準拠のコラボ展開
白猫プロジェクトアヤナミレイ(仮称)などをゲーム性能へ再構成
その他スピンオフ明るい性格、別の恋愛関係、追加クローンなど多様な派生
基本各媒体固有の設定をTV版へ統合しない

派生ビジュアル

一人目の綾波レイ

※ここに一人目幼女レイ1000px

項目内容
名称一人目の綾波レイ
区分TV版・個体差
外見幼女
位置づけ二人目・三人目以前に存在したレイ
注意二人目の幼少期ではない

初登場時の綾波レイ

※ここに包帯レイ1000px

項目内容
区分初登場・負傷状態
本人二人目のレイ
状態零号機起動実験後の重傷
特徴包帯、傷、血
位置づけシンジが初号機へ搭乗する決断に影響した象徴的な姿

制服の綾波レイ

※ここに制服レイ1000px

項目内容
区分日常
本人綾波レイ
位置づけEVAパイロットではない学校生活側の姿
意味日常生活そのものが希薄なレイとの対比を作る

白プラグスーツの綾波レイ

※ここに白プラグスーツレイ1000px

項目内容
区分EVAパイロット
搭乗機EVA零号機
特徴白を基調としたプラグスーツ
位置づけ綾波レイを象徴する代表ビジュアル

ヤシマ作戦の綾波レイ

※ここにヤシマ作戦レイ1000px

項目内容
区分人物史・感情変化
搭乗EVA零号機
主要人物碇シンジ
位置づけシンジとの関係が大きく変化し、笑顔を見せる転換点
意味他者との感情共有を学ぶ代表場面

二人目の綾波レイ

※ここに二人目レイ1000px

項目内容
区分TV版本体
主要関係シンジ、ゲンドウ
位置づけシンジとの交流を通じ、最も大きく感情を獲得したレイ
結末アルミサエル戦で自爆

アルミサエル戦の綾波レイ

※ここにアルミサエル戦レイ1000px

項目内容
区分人物史・最終選択
搭乗EVA零号機
目的シンジを守る
結末零号機ごと自爆
意味「代わりがいる存在」だったレイが、個人的感情から自ら選ぶ到達点

三人目の綾波レイ

※ここに三人目レイ1000px

項目内容
区分TV版・個体交代
本人新しい肉体の綾波レイ
状態二人目の記憶を一部継承する一方、感情には大きな断絶
位置づけ「同じ姿でも同じ人物なのか」という人物核心を示す

巨大綾波レイ

※ここに巨大綾波1000px

項目内容
区分旧劇場版・核心
関係リリス、人類補完計画、シンジ
位置づけレイ個人の姿と人類補完計画の核心が重なった巨大存在
注意通常時のレイの戦闘形態ではない

漫画版の綾波レイ

※ここに貞本版レイ1000px

項目内容
区分漫画・別媒体
作者貞本義行
特徴TV版より感情表現が多く、シンジとの関係も明確
位置づけレイの人間性・恋愛感情を強く描いた別解釈
注意TV版本編へ逆輸入しない

『破』の綾波レイ

※ここに破レイ1000px

項目内容
区分新劇場版
個体REI-02
主要人物シンジ、ゲンドウ
特徴料理、食事会、「ポカポカ」
位置づけ普通の少女としての感情獲得が旧作以上に強調されたレイ

料理をする綾波レイ

※ここに料理レイ1000px

項目内容
区分新劇場版・日常
個体REI-02
目的シンジとゲンドウの食事会
位置づけ他者同士の関係を良くしようと自分から動く、旧作とは異なる人物発達を示す

アヤナミレイ(仮称)

※ここにアヤナミレイ仮称1000px

項目内容
区分新劇場版『Q』『シン・エヴァ』
本人『破』までのREI-02とは別個体
位置づけ人間社会・生活・感情を新たに学んでいく存在
注意REI-02と同一人物扱いしない

村のアヤナミレイ(仮称)

※ここに村のアヤナミ1000px

項目内容
区分新劇場版・人物形成
経験仕事、食事、挨拶、人との交流
位置づけ命令に従うだけだった存在が、自分の生活と感情を獲得していく時期

ロングヘアの綾波レイ

※ここにロング綾波1000px

項目内容
区分新劇場版・終盤
特徴長く伸びた水色の髪
位置づけ時間経過・存在状態を象徴する姿
注意TV版レイの単純な成長後ではない

学園エヴァの綾波レイ

※ここに学園エヴァレイ1000px

項目内容
区分別可能性世界
性格明るく活発
立場転校生
通称リナレイ
位置づけ本編とは大きく異なる環境で成立した「もう一つの可能性」

『エヴァンゲリオンANIMA』の綾波シリーズ

※ここにANIMAレイ1000px

項目内容
区分小説・別世界
個体トロワ、カトル、サンク、シス
位置づけ同系統の肉体から異なる自我・人格が成立していく展開
注意TV版の個体交代と単純対応させない

フィギュア

※ここに綾波レイのフィギュア

項目内容
名称綾波レイのフィギュア
区分立体物
位置づけ制服、プラグスーツ、包帯、新劇場版など非常に多くの商品展開を持つ
本編との関係商品独自の衣装・体型・演出を本編設定へ逆輸入しない

文化的影響

項目内容
エヴァの象徴水色の髪、赤い瞳、無表情という強い視覚的個性から作品を象徴する人物の一人となった
1990年代TV放送当時から極めて高い人気を獲得
「綾波系」寡黙、儚げ、感情表現に乏しい少女キャラクターを指す俗称として定着
後世への影響同系統のキャラクターデザイン・人物造形へ大きな影響を与えた代表例
外部文化アーティストや他作品からも参照されるなど、アニメ作品外にも強い文化的影響を持つ

関連情報

項目内容
碇シンジレイの感情形成に最も大きな影響を与える人物
碇ゲンドウ初期にレイが強く信頼する人物
碇ユイレイの外見・出生の核心に関わる
EVA零号機レイの代表搭乗機
ファーストチルドレンTV版での呼称
第一の少女新劇場版での呼称
ヤシマ作戦レイが笑顔を見せ、感情共有へ進む転換点
アルミサエル二人目のレイが自らの意志で自爆する最大級の転換
一人目幼女姿の最初のレイ
二人目シンジと最も長く交流したTV版中心個体
三人目二人目死亡後に登場する新しい肉体
リリスTV版・旧劇場版におけるレイの存在の核心
ダミーシステムレイのバックアップ肉体が利用されるシステム
人類補完計画レイが最重要の鍵を握る計画
巨大綾波旧劇場版終盤の象徴的存在
REI-02新劇場版『序』『破』でシンジと交流するレイ
アヤナミレイ(仮称)『Q』『シン・エヴァ』で登場する別個体
「ポカポカ」新劇場版レイの感情発達を象徴する言葉
にんにくラーメンチャーシュー抜きTV版由来で、後に商品・コラボでも定番化したレイ関連要素
綾波系後世の寡黙・儚げな少女像へ与えた影響を示す俗称

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介