Copyright ©講談社+Illustration by IQ.
講談社から2009年に発売された『進撃の巨人』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | クリスタ・レンズ/ヒストリア・レイス |
| 作品 | 進撃の巨人(2009年) |
| CV | CV:三上枝織 |
| 諫山創 |
| 同上、講談社 |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | クリスタ・レンズ |
| 本名 | ヒストリア・レイス |
| 読み | くりすた・れんず/ひすとりあ・れいす |
| 英名 | Krista Lenz / Historia Reiss |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 16歳 |
| 誕生日 | 1月15日 |
| 身長 | 145cm |
| 体重 | 42kg |
| 訓練兵期 | 第104期訓練兵団 |
| 卒業順位 | 第10位 |
| 主な技能 | 馬術 |
| 卒業後 | 調査兵団 |
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 温和で献身的。仲間への介抱や食料の分配を進んで行う |
| 周囲からの印象 | 「神様」「女神」と呼ばれるほど親切な少女として見られる |
| 内面 | 自己犠牲的な行動を繰り返し、自分自身の生存や幸福を軽視する |
| 自己像 | 周囲から「いい人」と思われる人物を演じることで、自分の存在価値を作ろうとする |
| ユミルの評価 | 自己犠牲を「いい人ぶる」生き方として厳しく指摘される |
| エレンの評価 | 笑顔や献身的な振る舞いに作為を感じ取られる |
| 変化 | ユミルとの関係や王政編を通じ、他人から求められる人物ではなく、自分自身の意思で生きる方向へ変化する |
| 後期 | 自分だけでなく、孤児や困窮者など社会的に弱い立場の人々を支える行動へ進む |
主要人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 幼少期 | レイス領内の牧場で育つ。特殊な出自を隠され、家族や周囲から距離を置かれた孤独な生活を送る |
| フリーダとの交流 | 異母姉フリーダ・レイスから読み書きを教わるなど、幼少期に数少ない愛情を受ける |
| 13歳 | 生存の条件として本名を捨て、「クリスタ・レンズ」の偽名を与えられる |
| 開拓地 | 偽名を与えられた後、約2年間を開拓地で過ごす |
| 第104期訓練兵団 | 13歳で入団し、クリスタとして同期たちと訓練生活を送る |
| 卒業 | 第10位で卒業。本人は自分が10位以内に入ったことを疑問視する |
| ユミルとの関係 | 自己犠牲的な生き方を見抜かれ、「自分のために生きる」ことを促される |
| 調査兵団 | 訓練兵団卒業後に加入し、実戦へ参加する |
| 正体判明 | 「クリスタ・レンズ」が偽名であり、本名がヒストリア・レイスであることが明らかになる |
| 本名を取り戻す | クリスタとしての自己像から離れ、ヒストリア・レイスとして自分自身を認識する |
| 王政との対峙 | 自身の血統とレイス家の秘密を知り、父ロッド・レイスの意向と向き合う |
| 自分自身の選択 | 他人が望む「良い子」「神」になる道を拒み、自らの意思を基準に行動する |
| 女王即位 | 自身が王家の血を引く者であることを公表し、パラディ島の女王となる |
生き方の変化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| クリスタ期 | 「良い人と思われて死にたい」という自己否定的な願望を持ち、他者への献身を優先する |
| ユミルとの交流 | 自己犠牲を否定され、自分自身の人生を生きることを意識し始める |
| 本名回復 | クリスタという偽名だけでなく、他者から求められた人格そのものから離れていく |
| 王政編 | 血統や父親から与えられる役割より、自分自身の意思を優先する |
| 女王以降 | 自身の経験を背景に、孤児や困窮者を支援する側へ回る |
| 人物の核 | 「他人のために自分を消す」生き方から、「自分の意思で生き、その上で他者を助ける」生き方へ転換する |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー





