『シャルロット・デュノア』キャラクター紹介(IS 〈インフィニット・ストラトス〉)

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所属階層
キャラクター
KADOKAWA から2009年に発売された『IS 〈インフィニット・ストラトス〉』のキャラクター情報です。
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|
| キャラクター名 | シャルロット・デュノア |
| 作品 | IS 〈インフィニット・ストラトス〉(2009年) |
| CV | CV:花澤香菜 |
デザイナー
著作権者(企業名)
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キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|
| 正式名 | シャルロット・デュノア |
| 読み | しゃるろっとでゅのあ |
| 初登場 | 第2巻「ボーイ・ミーツ・ボーイ」 |
| 国籍 | フランス |
| 年齢 | 16歳 |
| 身長 | 154cm |
| 所属 | IS学園1年1組 |
| 所属部 | 料理部 |
| 立場 | フランス代表候補生 |
| IS適正 | A |
| 専用IS | ラファール・リヴァイヴ・カスタムII |
姿・名義
| 名義・姿 | 内容 |
|---|
| シャルル・デュノア | IS学園への編入当初に使用した男性名義。男子生徒として振る舞っていた |
| シャルロット・デュノア | 素性を明かした後の本来の名義 |
| 男装時 | 男子用制服を着用し、中性的な容姿と体格を生かして男性IS操縦者として生活する |
| 再入学後 | 女子用制服を着用し、本来の性別と名前で学園生活を送る |
人物史
| 時期・出来事 | 内容 |
|---|
| 生い立ち | 大手IS企業デュノア社社長の娘として生まれるが、妾腹という立場から家庭内に居場所を得にくい環境で育つ |
| IS学園編入 | 「シャルル・デュノア」を名乗り、「2人目の男性ISパイロット」として編入する |
| 当初の任務 | 経営危機にあるデュノア社の意向を受け、織斑一夏の専用IS「白式」のデータ取得を目的としていた |
| 一夏との交流 | ルームメイトとなった一夏と生活するうちに親交を深める |
| 素性の露見 | 女性であることが一夏に知られ、一度は学園を去ろうとする |
| 学園への残留 | 一夏の説得を受け、自分の居場所を選んで学園に残ることを決意する |
| 再入学 | 実家と決別し、シャルロット・デュノアとして再び学園生活を始める |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|
| 性格 | 控えめで穏やか。基本的に誰に対しても親切で、周囲への気遣いを欠かさない |
| 思考 | 頭の回転が速く、学業・IS操縦の双方で優等生的な能力を持つ |
| 対人傾向 | 他人へ遠慮しがちだが、心を許した相手には素直に甘えたり大胆な態度を見せる |
| ISへの姿勢 | 普段の控えめな性格とは対照的に、IS関連では積極性を見せる |
| 一人称 | 男装時代の名残から「僕」を使用する |
重要人物
| 人物 | 関係 |
|---|
| 織斑一夏 | 最初のルームメイト。自分の居場所を作ってくれた人物として強い好意を抱く |
| ラウラ・ボーデヴィッヒ | 再入学後のルームメイト。日常生活や一般常識について助言することが多い |
| アルベール・デュノア | 実父。デュノア社およびシャルロットのIS学園編入に深く関わる |
| ロゼンダ・デュノア | 義母。アルベールの正妻 |
IS・戦闘
| 項目 | 内容 |
|---|
| IS適正 | A |
| 初期専用IS | ラファール・リヴァイヴ・カスタムII |
| 操縦者としての立場 | フランス代表候補生 |
| 特徴 | ISに関する知識と操縦能力に優れ、状況判断にも長ける |
正体・核心情報
| 項目 | 内容 |
|---|
| 編入の真相 | デュノア・グループ内部にシャルロットを暗殺しようとする動きがあり、IS操縦者として保護される立場に置く意図があった |
| 父の意図 | IS学園へ入ればデュノア家の親族からの圧力が及びにくくなることも、送り出された理由の一つだった |
| コスモス | フランス第三世代IS。デュノア社で実戦データ収集を兼ねた模擬戦の相手として登場する |
| 共鳴現象 | ラファール・リヴァイヴ・カスタムIIとコスモスがレゾナンス・エフェクトによって融合する |
| 新専用IS | 融合によってデュアルコアIS「リィン=カーネイション」が誕生する |
| デュアルコア | リヴァイヴとコスモスの2つのコアを内包し、後には機体を二分して同時制御できることが明らかになる |
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