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『オルソラ=アクィナス』キャラクター紹介(とある魔術の禁書目録)

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所属階層

SQUARE ENIX<とある魔術の禁書目録<キャラクター<オルソラ=アクィナス

キャラクター

SQUARE ENIXから2007年に発売された『とある魔術の禁書目録』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名オルソラ=アクィナス
作品とある魔術の禁書目録(2007年)
CVCV:遠藤綾(Aya Endo)

デザイナー

近木野中哉、田中雄一

著作権者(企業名)

同上、SQUARE ENIX
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キャラクターデータ

項目内容
正式名オルソラ=アクィナス
読みおるそらあくぃなす
性別女性
身長約168cm
所属ローマ正教→イギリス清教
立場シスター
主な活動暗号解読、交渉、宗教活動
初登場第7巻
初登場作品『とある魔術の禁書目録』

とあるシリーズデータ

項目内容
サイド魔術サイド
現所属イギリス清教
居所必要悪の教会の女子寮
得意分野暗号解読、交渉
関連魔道書『法の書』

人物・性格

項目内容
人物像おっとりとして穏やかで、常にマイペースな聖職者
話し方独特にゆったりした口調を用い、周囲の緊迫感とずれることも多い
対人能力一般人から受け入れられやすく、交渉や言葉による説得を得意とする
戦闘姿勢直接戦闘を得意とせず、暴力よりも言葉によって人と向き合う
生活面料理が得意で、周囲の人々を食事の面でも支える
信条自分にできる方法で他者を助けようとし、理解のために相手へ歩み寄る

魔術

オルソラは強力な戦闘魔術を得意とする人物ではなく、使用できる魔術も回復などの補助的なものが中心となる。

一方で、魔術世界における知識・暗号解読能力・宗教的素養に優れている。

特に『法の書』の解読を試みたことで、魔術サイドの大規模な事件へ巻き込まれることになる。

魔道書・知識

『法の書』

項目内容
魔道書法の書
著者アレイスター=クロウリー
特徴極めて複雑な暗号によって記された魔道書
オルソラの関与解読法を構築したことでローマ正教から危険視される
解読の真相オルソラが得た解読法は、多数存在するダミー解読の一つだった

『法の書』は、解読されれば十字教世界そのものへ大きな影響を与えると恐れられていた。

オルソラが解読したと思われたことで、彼女自身が教会から排除対象とされる事態へ発展する。

所属・組織

組織関係
ローマ正教当初所属していた十字教最大勢力
オルソラ教会自身の名を冠した教会。設立を認められるほど聖職者としての実績を持つ
イギリス清教『法の書』事件後に移籍した所属先
必要悪の教会移籍後に関わる組織で、女子寮を生活拠点とする

主要人物関係

人物関係
上条当麻『法の書』事件でオルソラを救った人物。その後もたびたび関わる
インデックス魔道書や十字教世界を通じて関わる人物
アニェーゼ=サンクティス当初は敵対する立場にあるが、その後イギリス清教側で共に行動する
アレイスター=クロウリー『法の書』の著者であり、後にオルソラ自身が重大な形で向き合う人物
キャーリサ戦時下のイギリスにおいて、オルソラの人間性を高く評価する
オリアナ=トムソン神威混淆を運搬し、オルソラの大きな転機へ関わる

人物史

転機内容
ローマ正教有力なシスターとして活動し、自身の名を冠する教会の設立も認められる
『法の書』解読法の書を解読したと見なされ、ローマ正教から追われる立場になる
上条たちとの出会い逃亡と保護を巡る事件の中で、上条当麻らと関わる
イギリス清教へ事件後にローマ正教を離れ、イギリス清教へ所属を移す
暗号解読活動必要悪の教会の女子寮で生活しながら、暗号解読などを担当する
クロウリーズ・ハザード戦時下のイギリスで後方支援に奔走する
神威混淆仲間を守るため、自ら霊装イシス=デメーテルを手に取る
解放後上条の説得によって霊装から解放され、最後は自らイシス=デメーテルを破壊する

霊装・装備

神威混淆(ディバインミクスチャ)

神威混淆は、異なる神話体系の神々を重ね合わせる「習合」を逆方向へ利用し、人間同士の相互不理解や悪意を力へ変換する霊装。

本来は適合者と融合することで真価を発揮する。

オルソラはその一つである《イシス=デメーテル》と融合する。

能力暴走・存在変化

イシス=デメーテル融合状態

項目内容
霊装イシス=デメーテル
状態オルソラと霊装が融合した特殊状態
精神認識を歪められ、通常の人格と言動が一致しなくなる
能力植物を大規模に操作する
操作範囲惑星規模に及ぶほど広大
攻撃蔦・根・食虫植物などを利用し、地形や構造物を破壊する
移動植物魔術を応用したとみられる飛行も行う

この状態はオルソラ本人の通常能力ではなく、神威混淆との融合によって生じた特殊な存在変化である。

正体・核心情報

「イギリスの良心」

クロウリーズ・ハザード下のイギリスでは、戦える者が前線へ集中する一方、オルソラは料理や支援など、自身にできることを探して動き続けていた。

その姿は、戦時下でも他者を思いやる人物としてキャーリサから高く評価される。

やがて、アニェーゼたちが神威混淆の適合者として犠牲になる可能性を知ったオルソラは、自ら霊装を手に取る。

これは単なる戦闘力への欲求ではなく、他者を守るために自身を差し出した選択だった。

アレイスターとの対峙

イシス=デメーテルと融合したオルソラは、アレイスター=クロウリーを圧倒するほどの力を得る。

しかし、相互不理解を力とする霊装によって本人の認識も歪められ、通常の穏やかな人格から離れた状態となる。

上条当麻は、オルソラが本来「暴力ではなく言葉で戦う人物」であることを訴え続け、彼女自身へ呼びかける。

その説得によって霊装から引き離されたオルソラは正気を取り戻し、最後には自らイシス=デメーテルを破壊する。

その後も、負傷したアレイスターを救護し、言葉だけで彼の価値観へ変化を与えるなど、オルソラ本来の強さを示す。

関連情報

種別関連
作品とある魔術の禁書目録
サイド魔術サイド
現所属イギリス清教
旧所属ローマ正教
関連組織必要悪の教会
主要人物上条当麻、アニェーゼ=サンクティス、アレイスター=クロウリー
主要魔道書法の書
主要霊装神威混淆・イシス=デメーテル

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

作品紹介