『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』キャラクター紹介

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所属階層

セガソニックシリーズウェアホッグ

キャラクター

セガから1991年7月26日に発売された『ソニック』シリーズに登場したキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ウェアホッグ
作品ソニックシリーズ(1991年-)
CVCV:金丸淳一(Jun’ichi Kanemaru)

デザイナー

大島直人、上川祐司、安原広和、中裕司等

著作権者(企業名)

セガ
Model
人気投票


Smash bros.Movie1『日本語』

Illustrations step

キャラクターデータ

項目内容
存在類型高速アクション主人公・企業マスコット
シリーズ上の立場ソニックシリーズの中心人物
主要目標自由の維持・世界の防衛
代表能力超音速走行
代表形態スーパーソニック
代表道具リング/カオスエメラルド
代表乗り物エクストリームギア/レーシングカー
主要関係テイルス/ナックルズ/エミー/Dr.エッグマン
活動領域世界各地・宇宙・異世界
企業・IP上の位置セガを代表するキャラクター

カードリンク

テイルス|Dr.エッグマン|スーパーソニック|カオスエメラルド

基本プロフィール詳細

項目内容
行動原理自分の正義と自由に従う
人物像自信家・冒険好き・困っている者を放置しない
主な役割主人公・救援者・宿敵への対抗者
作品上の特徴高速移動をゲーム進行そのものへ結び付ける
主要弱点水中・狭所・退屈
長期的特徴逆境でも行動を止めない

関連リンク

チリドッグ|スピンダッシュ|ホーミングアタック|グラインド|ブースト|エンジェルアイランド

人物の核

内容
表層的人物像自由気ままで自信に満ちた冒険者
行動原理曲がったことを許さず自分の判断で動く
仲間への姿勢信頼しつつ過度に束縛しない
敵への姿勢挑発と競争を交えながら脅威を止める
主要葛藤自由を守る行動が周囲を危険へ巻き込む場合がある
役割上の変化単独の高速主人公から仲間と世界を接続するIP中心人物へ拡張

カードリンク

ナックルズ|エミー・ローズ|シャドウ・ザ・ヘッジホッグ|チップ

人物史・役割変化

作品・時期立場定着した変化
ソニック・ザ・ヘッジホッグ世界を走る単独主人公超音速・スピンアタック・エッグマンとの対立
ソニック・ザ・ヘッジホッグ2テイルスと行動する主人公相棒関係・スーパーソニック
ソニック・ザ・ヘッジホッグCD時間を越える冒険者エミー・メタルソニックとの接続
ソニックアドベンチャー3D世界を探索する主人公モダンデザイン・音声・ホーミングアタック
ソニックアドベンチャー2軍に追われる英雄シャドウとの対比・グラインド・世界規模の共闘
ソニックフロンティア古代文明と電脳空間へ挑む主人公仲間との関係・サイバー能力・戦闘表現の拡張

関連リンク

グリーンヒル|リトルプラネット|ステーションスクエア|スペースコロニー・アーク|スターフォール諸島

超音速アクション

能力・動作種別役割
高速走行基礎能力音速を超えて地形を走破する
スピンアタック基礎攻撃丸まりながら敵や障害物へ突撃する
スピンダッシュ加速技静止状態から高速回転で発進する
ホーミングアタック空中攻撃対象へ追尾して連続攻撃する
グラインド移動技レールや細い足場を高速滑走する
ブースト高速強化衝撃波を伴って高速突破する

カードリンク

スピンダッシュ|ホーミングアタック|ブースト|リング

高速アクション体系

分類代表能力作品差
走行超音速走行2Dでは加速と地形、3Dでは方向制御と反応を重視
回転スピンアタック/スピンダッシュ初期作品から継承される基本体系
追尾ホーミングアタック『ソニックアドベンチャー』以降の代表能力
高速突破ブースト『ソニックラッシュ』以降の主要設計
レール移動グラインド『ソニックアドベンチャー2』以降に定着
特殊移動ライトダッシュ/カラーパワーリング列・ウィスプなど作品固有要素を利用

能力体系

分類代表能力起源・適用範囲
基礎身体能力超音速走行・高速反応生来の能力として扱われる
近接攻撃スピンアタック・格闘多くの本編作品で使用
空中能力ホーミングアタック・空中ダッシュ3Dアクションを中心に定着
強化走行ブースト作品ごとにゲージやエネルギー源が異なる
エネルギー利用カオスエメラルドスーパー形態・カオスコントロール等へ接続
外部能力カラーパワーウィスプから一時的に借りる能力
武器使用カリバーンストーリーブック世界限定の剣技

武器・道具・乗り物

種別代表要素役割
収集物リング防御・回復・変身維持など作品別に機能
キーアイテムカオスエメラルドスーパー化・時空能力・物語進行
防御アイテムバリア属性防御・移動能力の追加
装備ライトシューズライトダッシュを可能にする
乗り物エクストリームギア空中レース・高速移動
乗り物レーシングカーチーム戦・クロスワールドレース

関連リンク

ライトシューズ|ウィスプ|カラーパワー|カリバーン|エクストリームギア|トルネード

仲間とエッグマン

キャラクター関係変化
マイルス・“テイルス”・パウアー相棒・親友追随者から対等な技術支援者へ成長
ナックルズ・ザ・エキドゥナライバル・悪友誤解による敵対から継続的な共闘へ変化
エミー・ローズ仲間・好意を向ける人物救出対象から独立したチーム中核へ変化
シャドウ・ザ・ヘッジホッグライバル偽物と呼び合う敵対から世界を救う共闘者へ変化
Dr.エッグマン宿敵世界征服を巡る対立と世界危機での共闘を反復
メタルソニック機械のライバル模倣者・競争相手・エッグマン最高傑作として対立

カードリンク

テイルス|ナックルズ|エミー・ローズ|Dr.エッグマン

人物関係

人物関係類型接続内容作品・媒体差
テイルス相棒冒険・飛行・技術支援を共有実写映画では後から出会い家族的関係を形成
ナックルズライバル・仲間競争と共闘を繰り返す実写映画では一族間の因縁から始まる
エミー仲間好意を受けながら行動力を信頼する媒体ごとに恋愛表現の強さが異なる
シャドウライバル速度・力・生き方を対比する実写映画では喪失と怒りを共有する
Dr.エッグマン宿敵悪事を阻止しながら能力と行動様式を理解するアニメでは悪友的な関係が強い
メタルソニック模倣者速度と存在証明を巡って競争するOVA等では精神的接続が強調される

関連リンク

チームソニック|チームダーク|チームローズ|エッグマン帝国|メタルソニック|レジスタンス

スーパーソニックと特殊形態

形態起源・条件能力変化
スーパーソニック7つのカオスエメラルド飛行・超高速・高い防御力
スーパーソニック2スーパー形態と制御されたサイバーエネルギー攻撃力とサイバー能力が強化
ハイパーソニックスーパーエメラルド高速飛行・全方向ダッシュ・広域攻撃
ダークスパインソニック世界リングと裁きの炎攻撃性・速度・ソウル能力が変化
ソニック・ザ・ウェアホッグダークガイアフォース怪力・伸縮する腕・夜間変身
エクスカリバーソニック聖剣と聖なる武具黄金の鎧・飛行・剣技強化

カードリンク

スーパーソニック|ソニック・ザ・ウェアホッグ|カオスエメラルド|ダークガイア

形態体系

分類代表形態形態・衣装・個体の区別
スーパー形態スーパーソニックカオスエメラルドによる能力変化
上位強化スーパーソニック2/ハイパーソニック異なるエネルギー源による上位形態
世界固有形態ダークスパインソニックストーリーブック世界限定
身体変異ソニック・ザ・ウェアホッグダークガイアフォースによる強制変身
装備融合エクスカリバーソニック聖剣・鎧と一体化した形態
媒体限定形態ダークソニックアニメ版限定の感情・エネルギー変化
時代表現クラシックソニック形態ではなく時代・作品上の別表現

代表形態

形態系統代表的な変化
スーパーソニックカオス強化金色化・飛行・速度と力の増幅
ソニック・ザ・ウェアホッグ身体変異速度低下・腕力と伸縮能力の増大
ダークスパインソニック世界リング紺色化・攻撃的な能力強化
エクスカリバーソニック聖剣装備黄金の鎧・剣技・飛行
スーパーソニック2サイバー強化青い瞳・攻撃能力の拡張
ハイパーソニックスーパーエメラルド虹色変化・全方向高速移動

関連リンク

スーパーエメラルド|世界リング|カリバーン|サイバーエネルギー|ダークソニック|クラシックソニック

制作・デザイン

項目内容変化・時代差
企画上の役割セガの新しいマスコットマリオへ対抗できる高速主人公として企画
初期呼称ミスター・ニードルマウス正式名称決定前の開発コード
命名音速とハリネズミSonicとHedgehogを結合
配色セガのロゴに由来する青クラシックからモダンで濃い青へ変化
赤と白のスニーカーマイケル・ジャクソンの靴とサンタクロースを参照
3Dリデザイン長身化・長い針・緑の瞳『ソニックアドベンチャー』で現行像が成立
音声導入英語を交えた話し方金丸淳一の発音を生かして人物像を確立

象徴デザイン

要素内容
イメージカラーコバルトブルー
シルエット後方へ流れる大きな針
代表衣装白い手袋・赤いスニーカー
代表ポーズ指を立てた自信に満ちた立ち姿
代表動作前傾姿勢での高速走行
記号翼を組み込んだソニックロゴ

カードリンク

クラシックソニック|モダンソニック|ソニックチーム|セガ

関連リンク

ミスター・ニードルマウス|大島直人|中裕司|安原広和|金丸淳一|メガドライブ

シリーズ・作品横断

シリーズ・作品群立場人物・操作上の差
クラシック2D作品高速アクション主人公加速・地形・スピンを中心に構成
アドベンチャー作品3D冒険主人公探索・会話・ホーミングアタックを追加
ブースト作品高速突破型主人公ブーストによる速度感を強調
ストーリーブック作品異世界の救援者世界固有の装備・能力を使用
レース作品スピード型競技者エクストリームギアや車両を使用
クロスオーバー作品セガ代表他社キャラクターと競争・共闘

ジャンル横断

ジャンル代表的な役割
2Dアクション高速走行とスピンでステージを突破
3Dアクション高速移動・探索・戦闘を統合
レーススピードタイプ・チームリーダー
格闘・対戦高い機動力を持つ接近戦キャラクター
RPG主人公・行動派・チーム中核
スポーツスピード型の選手
パーティ主要プレイヤーキャラクター

作品別役割・主要転機

転機作品・時期役割上の変化
先行登場ラッドモビール車内アクセサリーとして登場
主人公確立ソニック・ザ・ヘッジホッグセガの高速アクション主人公となる
相棒導入ソニック・ザ・ヘッジホッグ2テイルスとの二人構造を確立
3D化ソニックアドベンチャーモダンデザイン・音声・3D探索へ移行
クロスオーバーマリオ&ソニック/大乱闘スマッシュブラザーズ他社IPを代表する競演者となる
実写映画化ソニック・ザ・ムービー別設定の映画主人公として世界展開

ゲーム史上の位置

内容
企業の看板キャラクターセガのブランドを象徴する
16ビット時代メガドライブの高速性能を示す代表作となる
2Dアクション史速度・慣性・地形を統合した設計を普及させる
3Dアクション史高速移動を3D空間へ適応させる
長期シリーズ複数世代のハードとジャンルで継続展開
クロスオーバーマリオや多数のゲームキャラクターと共演

文化・社会的展開

分野展開キャラクターとの接続
スポーツF1・サッカー・バスケットボールでの公式展開速度・セガブランドの象徴として使用
パレードローズパレード・感謝祭パレードゲーム文化を代表する大型キャラクター展開
科学ソニック・ヘッジホッグ遺伝子の命名キャラクター名が科学用語へ波及
宇宙開発木星探査計画関連チームのロゴ速度と未来性の象徴として採用
地域・施設動物園・地域イベントとの連携ハリネズミと誕生日を生かした展開
映画・広告実写映画・企業広告・他作品への出演ゲーム外の文化的認知を拡張

メディア展開

媒体代表作品・展開ゲーム本編との関係
テレビアニメソニックX/ソニックトゥーン/ソニックプライムゲーム設定を再構築した別世界
OVAソニック・ザ・ヘッジホッグクラシック期を基礎とする映像版
実写映画ソニック・ザ・ムービーシリーズ出生・能力・家族関係が異なる別設定
海外コミックArchie/Fleetway/IDW媒体ごとに世界観・家族・人物関係が異なる
日本漫画学習雑誌・コロコロ作品独自設定・ギャグ・冒険物語として展開
クロスオーバー映画シュガー・ラッシュ等ゲーム文化を象徴するゲストとして登場

多言語表記

ソニック・ザ・ヘッジホッグって外国語で何て言うの?(Sonic the Hedgehog in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishSonic the HedgehogSonic the Hedgehog
日本語ソニック・ザ・ヘッジホッグSonikku za Hejjihoggu

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
マイルス・“テイルス”・パウアー相棒憧れる少年から対等な親友・技術者へ成長
Dr.エッグマン宿敵世界征服を巡る敵対と世界危機での共闘を反復
ナックルズ・ザ・エキドゥナライバル・仲間誤解による敵対から悪友的な共闘者へ変化
エミー・ローズ仲間救出対象から独立した行動者・統率者へ変化

カードリンク

テイルス|Dr.エッグマン|ナックルズ|エミー・ローズ

人物関係

人物関係類型接続内容作品・媒体差
シャドウ・ザ・ヘッジホッグライバル速度・能力・生き方を対比実写映画では喪失と怒りを共有
メタルソニック模倣者ソニックを超えるために作られた機械媒体ごとに自我と関係性が異なる
ブレイズ・ザ・キャット異世界の仲間世界を越えて共闘するソルエメラルドと異世界設定へ接続
シルバー・ザ・ヘッジホッグ未来の仲間誤解による敵対から共闘へ変化時間軸・未来世界と接続
チップ旅の相棒分断された世界の修復を共に進めるライトガイアとしての役割へ接続
マリオクロスオーバーの競争相手スポーツ・対戦・ゲーム文化で共演作中本編の関係ではない

関連リンク

シャドウ|ブレイズ|シルバー|メタルソニック|チップ|マリオ

地域・組織

地域・組織種別キャラクターとの接続
グリーンヒル地域初期作品を象徴する高速ステージ
ステーションスクエア都市3D作品での主要活動地域
エンジェルアイランドナックルズ・マスターエメラルドとの接続
スペースコロニー・アーク宇宙施設シャドウ・エッグマン・世界危機との接続
スターフォール諸島島群古代文明・電脳空間・サイバー能力との接続
チームソニックチームテイルス・ナックルズと形成する主要チーム

カードリンク

グリーンヒル|ステーションスクエア|エンジェルアイランド|スターフォール諸島

世界・勢力深層

対象接続内容
エッグマン帝国継続的な敵対勢力
GUN作品ごとに追跡・協力・世界防衛へ関与
ソル皇国ブレイズの世界・異世界移動へ接続
ホワイトスペース時空混乱・過去作品との再接続
シャッターバースアニメ版の並行世界構造
実写映画世界ゲーム本編とは異なる出生・家族・能力設定

関連リンク

エッグマン帝国|GUN|ソル皇国|ホワイトスペース|シャッターバース

主要ノード

種別ノード
仲間テイルス、ナックルズ、エミー、シャドウ、ブレイズ、シルバー
宿敵・ライバルDr.エッグマン、メタルソニック、シャドウ
地域グリーンヒル、ステーションスクエア、エンジェルアイランド、スペースコロニー・アーク、スターフォール諸島
能力超音速走行、スピンダッシュ、ホーミングアタック、グラインド、ブースト
形態スーパーソニック、スーパーソニック2、ハイパーソニック、ダークスパインソニック、ソニック・ザ・ウェアホッグ、エクスカリバーソニック
道具リング、カオスエメラルド、バリア、ライトシューズ
シリーズクラシックシリーズ、アドベンチャーシリーズ、ブースト作品、ストーリーブックシリーズ
ジャンル2Dアクション、3Dアクション、レース、対戦、RPG、スポーツ
メディアテレビアニメ、OVA、実写映画、海外コミック、日本漫画
企業セガ、ソニックチーム
概念自由、速度、冒険、世界防衛、企業マスコット

カードリンク

スーパーソニック|Dr.エッグマン|セガ|グリーンヒル

全ノード

分類ノード接続内容
人物チップ世界修復を共に進めた相棒
人物カリバーン騎士世界で使用した意思を持つ聖剣
人物ウィスプカラーパワーを貸与する宇宙生命体
地域リトルプラネット時間移動とメタルソニック初登場へ接続
地域ロストヘックス六鬼衆・エッグマンとの一時共闘へ接続
地域ほうき星の世界ストーリーブック作品の異世界
組織レジスタンス『ソニックフォース』で参加する抵抗組織
能力ライトダッシュリング列を利用する高速移動
能力カラーパワーウィスプから借りる一時能力
形態ダークソニックアニメ版限定の感情強化形態
道具世界リングダークスパインソニックへ接続
道具スーパーエメラルドハイパーソニックへ接続
乗り物トルネード元所有機・テイルスとの関係へ接続
乗り物エクストリームギアライダーズシリーズの競技装備
制作史ミスター・ニードルマウス初期開発名
制作史モダンリデザイン3D化と人物像の再定義
ゲーム史メガドライブ初期シリーズとセガの家庭用戦略
ゲーム史高速アクション速度と地形を融合した設計
文化ソニック・ヘッジホッグ遺伝子キャラクター名が科学分野へ波及
文化F1スポンサー展開速度を象徴する広告・スポーツ接続
現実世界パレードゲーム文化を代表する大型展開
現実世界映画シリーズ別設定の実写主人公として展開

関連ノード

ノード関係
マイルス・“テイルス”・パウアー相棒
Dr.エッグマン宿敵
シャドウ・ザ・ヘッジホッグライバル
メタルソニック模倣者
カオスエメラルド力源

変換ラベル

ラベル
自由
冒険
速度
共闘
対立

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演+サブ出演
ファイター出演あり
初参戦『大乱闘スマッシュブラザーズX』
登場作品スマブラX/スマブラfor/スマブラSP
ファイター番号38
スマブラSP区分隠しファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズソニックシリーズ
スマブラ表示名ソニック
初参戦時区分隠しファイター
ファイター構造単体
デザインモダンソニック
主な能力ホーミングアタック/スピンダッシュ/スピンチャージ
最後の切りふだスーパーソニック
関連ステージグリーンヒルゾーン

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラXファイターとして初参戦。『SONIC THE HEDGEHOG(2006)』に近いモダンデザインを採用
スマブラX参戦決定が開発後期となり、「亜空の使者」では最終局面に登場
スマブラfor初期ファイターとして続投。『ソニック ロストワールド』系の明るい配色へ変化
スマブラfor金丸淳一の音声を継続使用
スマブラSP隠しファイターとして続投。『for』系統のデザイン・音声を継承

参戦史・制作背景

項目内容
『DX』期中裕司がソニック参戦を打診する意向を持っていたが、時間的制約から実現せず
『X』企画初期2005年の企画書段階では参戦未決定
参戦協議E3 2006時点でもセガとの協議が継続
参戦決定2007年に参戦が確定し、『X』参戦キャラクターの中でも後期に制作
『X』参戦発表任天堂カンファレンス 2007.秋で公開
制作方針単純な高速化ではなく、重さのある動きとトップスピードの緩急を重視

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザホーミングアタック相手を捕捉して突進
横必殺ワザスピンダッシュ回転しながら高速発進
上必殺ワザスプリングジャンプスプリングで高く跳躍
下必殺ワザスピンチャージ回転をためて高速移動
最後の切りふだスーパーソニックカオスエメラルドで変身

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
弱攻撃「P→PP→PPK」パンチとキックの連続攻撃『ソニック・ザ・ファイターズ』
ダッシュ攻撃高速移動から滑り込む攻撃スピンダッシュ/スライディング系アクション
横強攻撃「馬キック」前方へ連続蹴り『ソニック・ザ・ファイターズ』
上スマッシュ攻撃「ショートスピンアタック」回転しながら上方へ攻撃『ソニックアドバンス3』のアッパースピンに近い
下投げ「スピニングギア」相手を回転させて投げる『ソニック・ザ・ファイターズ』に近い動作

スマブラ固有ストーリー

作品・モード主な役割・出来事
『スマブラX』・亜空の使者最終決戦直前にタブーの前へ突入
タブー戦OFF波動を放とうとするタブーへ高速攻撃
結果タブーの翼を損傷させ、OFF波動を回避可能な状態まで弱体化
登場時期シナリオ終盤のみ登場し、他ファイターとの長期行動は描かれない

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラX自由を好む超音速のハリネズミ正義感と高速行動を併せ持つ主人公
スマブラXスーパーソニック7つのカオスエメラルドによる強化形態
スマブラfor高速走行とシリーズ主人公としての特徴ソニックらしい速度を中心に再構成されたファイター
スマブラforスプリングジャンプシリーズ定番のスプリングを上必殺ワザへ採用
スマブラforスーパーソニック空中を高速移動する最後の切りふだとして再現

演出

項目内容原作接続
待機モーション腰に手を当てて立つ初期『ソニック』シリーズの待機姿勢
待機モーション指を振るポーズタイトル画面・クリア演出系の代表ポーズ
走行足が∞字状に見える高速走行『ソニックCD』のチャージダッシュ
走行ブレーキ急停止して踏ん張る『ソニック2』のブレーキ
ジャンプSEメガドライブ期の効果音クラシックシリーズ
勝利演出高速で左右を走り抜ける『ソニック2』のセガロゴ演出
勝利演出カオスエメラルドを掲げるシリーズのエメラルド獲得演出
勝利演出ブレイクダンス『ソニックバトル』等のダンス表現

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
ホーミングアタック『ソニックアドベンチャー』以降の代表的追尾攻撃確定
スピンダッシュ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』以降の代表アクション確定
スピンチャージ2D作品系のスピンダッシュ操作をスマブラ向けに再構成明確
スピンジャンプ初代から続く回転ジャンプ確定
スプリングジャンプシリーズ各作のスプリングギミック確定
スーパーソニック7つのカオスエメラルドによる変身確定
高速走行ソニックを象徴する超音速移動確定
ブレーキ『ソニック2』の急停止モーション明確
カベジャンプ3D作品の三角跳び系アクション明確
ガケ際のおっとっと初代『ソニック』の崖際モーション確定
水中でのもがき水中で時間切れになった際の溺れ表現明確
カオスエメラルド勝利演出シリーズの重要アイテム獲得表現確定

後発類似

スマブラ要素後発の原作表現時系列
『SP』公式アートワークのポーズ実写映画『ソニック・ザ・ムービー』で類似ポーズを使用スマブラSPが先行

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦大乱闘スマッシュブラザーズX
登場作品スマブラX、スマブラfor、スマブラSP
ファイター番号38
参戦区分隠しファイター、初期ファイター
ファイター構造単体
必殺ワザホーミングアタック、スピンダッシュ、スプリングジャンプ、スピンチャージ
最後の切りふだスーパーソニック
ストーリーモード亜空の使者、タブー
関連ステージグリーンヒルゾーン
原作再現高速走行、スピン、スプリング、カオスエメラルド

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language