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『アンクルホーン』モンスター紹介(ドラゴンクエスト)

Copyright © SQUARE ENIX +Illustration by IQ.

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所属階層

モンスター情報

スクウェア・エニックス作品である『ドラゴンクエストシリーズ』に登場するモンスターのキャラクター情報です。


デザイナー

鳥山 明+スクウェア・エニックス
鳥山明
Copyright ©BIRD STUDIO+Illustration by IQ.

著作権者(企業名)

日本語
日本語

アンクルホーン

英語
英語

AnkHorn

みんなのイメージ

アンクルホーンの印象は?|What’s your impression of this monster?

Illustrations step

カテゴリー

同じ種類



キラーマシン
キラーマシン

ミンナオナジ・・

同じ形

登場作品

同じタイトル



キャラクターデータ

項目内容
初出年1990年
初登場作品ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
シリーズドラゴンクエスト
英名Moosifer
分類モンスター
系統悪魔系/大型有角悪魔型
基本形態湾曲した大角、翼、獣脚を持つ半人半獣の大型悪魔
基本ポジション物理・呪文・ブレスを使い分ける万能型
代表行動ヒャダルコ/バギクロス/ベギラゴン/たいあたり
代表能力複数属性呪文/ブレス/テンション/自己強化
主要子ページブルデビル/ヘルバトラー/デスカイザー
代表派生アンクルホーン・邪
DQM初登場ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
DQM系統悪魔系
属性タグ大悪魔/半人半獣/角/翼/獣脚/呪文/体当たり/万能型

※ここは表層
※ここに300px画像リンク群:現在保有分
※PCでは4列
※スマホでは2列

アンクルホーン
ブルデビル
ヘルバトラー
デスカイザー

※各画像は対応する独立ページへ接続
※アンクルホーン通常個体の画像は本ページ内リンク
※ブルデビル/ヘルバトラー/デスカイザーは独立子ページリンク
※ここにカードリンク群:保有済みのアンクルホーン系または悪魔系タグが存在する場合だけ配置
※未保有カードタグは新規作成しない

アンクルホーン

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:アンクルホーンという存在
※初期状態:OPEN
※冒頭に1000px画像:アンクルホーン通常個体

モンスターの核

軸内容
外見上の核赤系の人型上半身、山羊や牛を思わせる獣の下半身、大きく湾曲した角、髭、コウモリ型の翼
ゲーム機能上の核物理攻撃、複数属性呪文、ブレスを一体で扱う万能型
行動上の核遠距離では呪文やブレス、近距離では打撃や体当たりを使う
遭遇時の意味呪文封じ、物理防御、ブレス耐性のいずれか一つだけでは完全に対処しにくい
作品横断で維持される特徴高い耐久力、複数属性攻撃、角を使った突進、大型悪魔らしい威圧感
最大の役割変化通常敵から仲間、ボス、配合中核、NPC、防衛役、カードユニットへ拡張したこと

オリジン・デザイン

アンクルホーンは、湾曲した大角、翼、筋肉質な人型上半身、獣脚を持つ大型悪魔群の基準となるモンスターである。

同形種にはブルデビル、ヘルバトラー、デスカイザーが存在する。各作品では色、能力、階級、立場が変化するものの、四肢構造、角、翼、獣脚、肉弾戦と呪文を兼ねる基本設計は共通している。

DQ4では薄い橙色や褐色に近い体色で登場し、瀕死になると怯え、体色と行動が変化する特殊な通常敵として描かれた。鳥山明による原画や同作のブルデビルとの配色関係には揺れがあり、DQ5以降は赤い肌と青系の体毛を持つ現在の代表的な配色へ定着した。

名称や作品内表現には、角を持つ悪魔、獣人、魔界の大悪魔といった複数の側面がある。PS2版DQ5の公式ガイドブックでは、魔界の大悪魔が獣人型となった存在として説明されている。

基本生態

項目内容
身体構造筋肉質な人型上半身と、大型獣に似た下半身を持つ
頭部湾曲した大角と髭を備える
翼背中にコウモリ型の翼を持つ
移動・攻撃打撃、角による突進、体当たり、呪文、ブレスを使い分ける
基本的な性質高い身体能力と魔力を兼ねる大型悪魔
作品ごとの差通常敵、仲間、ボス、軍団員、NPCなど、立場と知性の表現が変化する

少年ヤンガスやDQM3、DQ11などでは、会話能力や個体ごとの性格が示される例もある。これらは種族全体の一律の性質ではなく、作品ごとの個体表現として分離する。

ゲーム機能

項目内容
戦闘上の役割物理・呪文・ブレスを一体で扱う万能型
攻撃呪文ヒャド、バギ、ギラ、イオ系を作品ごとに使用
ブレス火炎の息、しゃくねつなど
物理攻撃通常打撃、たいあたり、踏みつけ、角による突進
自己強化テンションアップ、ときどきバイキルトなど
防御・反射マホカンタ系特性を持つ作品がある
妨害呪い、耐性低下、いやがらせ系特性を持つ作品がある
プレイヤーへの要求状態異常、呪文封じ、弱点属性、集中攻撃を状況に応じて使い分けること

戦闘アイデンティティ

項目内容
戦闘類型万能型大悪魔
基本攻撃高威力の打撃
象徴的行動ヒャダルコ/バギクロス/たいあたり
代表的強化テンションアップ/ときどきバイキルト
代表的防御つねにマホカンタ/いきなりマホカンタ
作品横断の特徴物理・呪文・ブレスを組み合わせた複合戦闘

プレイヤー行動構造

段階プレイヤー行動
遭遇森、塔、神殿、魔界、雪と氷の世界などで大型悪魔として遭遇する
識別呪文、ブレス、体当たりを併用する万能型と判断する
優先判断呪文封じ、状態異常、集中攻撃のいずれを優先するか決める
戦闘マホトーン、ラリホーマ、弱点属性、集中火力を使う
失敗全体呪文とブレスで複数人が削られ、体当たりや打撃で行動を崩される
成功呪文や行動を制限し、攻撃手段を狭めて撃破する

系統・子ページ

主要子ページ

子ページ区分アンクルホーンとの関係独立ページ
ブルデビル同形上位種・配色変化DQ4でアンクルホーンの上位種として登場した同形悪魔維持
ヘルバトラー同形上位種・ボス/仲間DQ4の四天王として初登場し、後に通常敵・仲間・DQM上位種へ展開維持
デスカイザー同形最上位種DQ7で初登場した高位悪魔。DQMや派生作品でも上位個体として扱われる維持
アンクルホーン・邪邪バージョンDQ11通常個体を基礎に呪文能力が強化された終盤個体親ページ内統合
ジャイアントホーン同形上位・並列接続巨大な角を強調した同形種資産状況により維持
バルフォロイ同色ボス・神格派生同形デザインを用いた固有ボス独立検索意図があれば維持

※ここは表層
※このテーブル直後に300px画像リンク群:

ブルデビル
ヘルバトラー
デスカイザー

※各画像は独立子ページへ接続
※アンクルホーン・邪の保有画像がある場合は同列へ追加
※表層表示は最大4件
※ジャイアントホーン、バルフォロイ、地域・媒体固有種は下部アコーディオンへ格納
※子ページ本文転載不要

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:基本形・同形・色違い
※初期状態:OPEN

同形種ネットワーク

対象区分代表的な差系統内の位置
アンクルホーン基準親複数属性の呪文、ブレス、物理を扱う同形大型有角悪魔群の基準
ブルデビルDQ4上位種マヒャド、ザオリク、自動回復を持つDQ4ではアンクルホーンより上位
ヘルバトラーボス・上位種イオナズン、炎、吹雪、魔蝕などを扱う四天王、上位悪魔、仲間候補
デスカイザー最上位種高ステータス、複数回行動、高位呪文同形群の最上位級
ジャイアントホーン上位同形種角と巨体を強調作品別の高位派生
バルフォロイ固有ボス同形デザインを神格・固有ボスへ転換通常種の直接上位とは断定しない

アンクルホーン、ブルデビル、ヘルバトラー、デスカイザーは、多くの作品で共通造形を持つ。一方、各作品における能力順位や配色関係は一定ではない。

同形
=
外見設計の共有

上位種
=
作品内の能力・配置・階級上の関係

配合先
=
DQM上の生成関係

として分離する。

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:上位種・高性能化
※初期状態:CLOSE
※冒頭に1000px画像:ブルデビル
※続けて1000px画像:ヘルバトラー
※続けて1000px画像:デスカイザー
※各画像は独立子ページへ接続

ブルデビル

ブルデビルはDQ4で初登場した同形上位種である。マヒャドとザオリクを扱い、自動回復を持つ終盤の大型悪魔として配置された。

アンクルホーンとの配色関係は、DQ4と後年の作品で揺れている。DQ5以降はアンクルホーンが赤い肌を持つ配色へ定着したため、近年のブルデビルはDQ4時代のアンクルホーンに近い明るい体色で再登場することがある。

ブルデビルの独立性は、DQ4固有の能力構成、ザオリクを使う大型悪魔という役割、ウォークでのほこらボス化によって成立する。

ヘルバトラー

ヘルバトラーはDQ4でデスピサロの結界を守る四天王の一角として初登場した。同形群の中でも、ボス、通常敵、仲間モンスター、DQM上位種という複数の役割を持つ。

イオナズン、炎、吹雪、雄叫び、魔蝕などを扱い、アンクルホーンよりも明確に高位の戦闘機能を与えられることが多い。

DQ5では謎の洞窟で極めて低い確率ながら仲間になり、DQMではアンクルホーンを素材とする上位悪魔として扱われる。DQM3では鉄鋼砦の魔界を支配する王として固有の人格と物語を与えられた。

デスカイザー

デスカイザーはDQ7で初登場した同形最上位種である。イオナズン、こごえるふぶき、しゃくねつ、暗黒のきり、テンションブーストなど、作品ごとに高位の攻撃能力を与えられる。

DQ9では高い攻撃力と守備力、複数回行動を持つ最強級の通常敵として配置された。DQ11では勇者の試練や奈落の冥城に登場し、複数体出現や高い状態異常耐性によって終盤の圧力を形成する。

DQMではヘルバトラーを経由する上位悪魔として登場し、ヒーローズ2では魔王ザラーム四天王の「魔帝」としてボス化した後、クリア後には強力なサポート型モンスターコインとしても利用できる。

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:強・邪・ボス個体
※初期状態:CLOSE

アンクルホーン・邪

項目内容
正式名称アンクルホーン・邪
登場作品ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
出現領域ユグノア地方
通常個体との関係DQ11通常個体を基礎とする邪バージョン
氷呪文ヒャダルコからマヒャドへ強化
風呪文バギマからバギクロスへ強化
継承行動たいあたり
作品内の位置終盤地域へ再配置された上位呪文・物理複合型

※アンクルホーン・邪の緑目1000px画像を保有している場合、このアコーディオン冒頭に配置
※画像仕様:緑の目
※画像から洗脳、暴走、人格変化、属性変化を断定しない

主なボス個体

対象出典役割個体固有要素
雪と氷の世界の個体DQM2物語ボス世界の異変に関与し、複数回戦う
イルルカの個体イルルカボスアークデーモン2体を率いる術者
デオドラン島の個体ジョーカー1ボス島のダンジョンで戦う
ウォークの個体ドラゴンクエストウォークメガモンスター複数属性攻撃と耐性低下を使用

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:固有個体・人格個体
※初期状態:CLOSE

固有個体・人格個体

対象区分出典役割独立ページ
クルンボ固有名付き雄個体少年ヤンガス会話可能な仲間候補検索需要に応じて判断
クルルン固有名付き雌個体少年ヤンガス会話可能な仲間候補検索需要に応じて判断
ネロ固有名付き個体バトルスキャナーアプリ限定地図で入手原則親ページ内
ヤーゲル固有名付き個体蒼天のソウラ仮面の切り込み隊長独立検索意図があれば維持
デスパレスの個体会話NPCDQM3座る場所を案内し、神殿で迷った経験を語る親ページ内
グロッタの個体会話NPCDQ11方言を使う会話個体親ページ内
モンスターカジノの個体NPCDQ11カジノ内に登場親ページ内
小説版DQ5の個体人格個体DQ5小説版ゴレムスと相撲を取り、敗北後に仲間となる親ページ内

これらは同じアンクルホーン種に属するが、同一個体ではない。クルンボとクルルンは性別とデフォルトネームが分離された仲間候補であり、DQ5小説版の個体やDQM3のNPC個体とも統合しない。

仲間・味方化

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:仲間モンスター(DQ5)
※初期状態:OPEN

DQ5で仲間になる個体

種族・子ページ代表名候補名加入区分主な加入地域仲間時の役割
アンクルホーン既存一覧に基づく代表名版別候補名は一覧照合後に格納戦闘後加入迷いの森/ボブルの塔地下物理と複数属性呪文を扱う万能型
ヘルバトラーバトラー版別候補名は一覧照合後に格納戦闘後加入謎の洞窟高能力の晩成型・終盤仲間

アンクルホーンは比較的加入しやすく、加入直後から物理攻撃と呪文を両立できる。敵時の全行動をそのまま使用するわけではなく、仲間用に設定された習得呪文と能力によって運用される。

ヘルバトラーは極めて低い加入率を持つ終盤の仲間候補であり、アンクルホーンとは加入難度、成長、能力上限、検索意図が異なるため、独立子ページを維持する。

敵時と仲間時の役割差

対象敵時仲間時
アンクルホーン打撃、全体呪文、ブレスでパーティーへ圧力をかける物理と習得呪文を使い分ける汎用型
ヘルバトラーイオナズン、炎、打撃を使う終盤の強敵高い能力を持つ晩成型の仲間

※DQ5・DQ6候補名には専用画像を要求しない
※代表名を唯一の個体名と断定しない
※候補名ごとの独立ページは作成しない

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:モンスターコイン(ヒーローズ)
※初期状態:OPEN

ヒーローズでの味方化機能

種族・子ページ作品タイプ味方時の機能原作要素の再解釈
アンクルホーンヒーローズ1ディフェンス出現時に攻撃呪文を放ち、持ち場で自律戦闘する高耐久と攻撃呪文を拠点防衛へ変換
アンクルホーンヒーローズ2サポート一定時間、呪文主体の味方として戦う複数属性呪文を自律援護へ変換
ヘルバトラーヒーローズ1ディフェンス/大型支援魔蝕や複数の呪文を使って周囲を制圧するボス級の範囲攻撃を防衛戦力へ変換
ヘルバトラーヒーローズ2サポート一定時間、イオ系呪文や魔蝕で支援する大型悪魔の制圧力を一時召喚へ変換
デスカイザーヒーローズ2サポートクリア後に高能力の味方として戦う四天王級の戦闘力を一時支援へ変換

アンクルホーンの味方時の代表機能

項目内容
初動出現時に前方へ攻撃呪文を放つ
継続支援設置地点や周辺を守りながら自律戦闘する
攻撃手段ヒャド系、ギラ系などの呪文
味方時の位置高耐久、範囲攻撃、拠点防衛を兼ねる大型支援

ヒーローズのモンスターコインは、恒久的な仲間加入ではない。召喚、設置、一時的な共闘というシステム上の味方化として扱う。

※全ステータスは転載しない
※画像より機能表を優先する

シリーズ横断の役割

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:シリーズ横断の役割
※初期状態:CLOSE

シリーズ機能史

作品・時期主な役割変化
DQ4高耐久の通常敵瀕死時に怯え、体色と行動が変化する特殊敵として初登場
DQ4リメイク状態変化型通常敵怯え時のHP回復がなくなり、報酬仕様が変化
DQ5仲間候補高確率で加入する物理・呪文両立型
DQ7回復・ブレス型通常敵ベホマラー、火炎の息、まぶしい光を使用
DQ9追尾型通常敵ベホマラー、火炎の息、強化攻撃を使用
DQ10中ボス・通常敵バギムーチョ、マヒャデドス、しゃくねつを扱う大型悪魔
DQ11呪文・体当たり型ヒャダルコ、バギマ、火炎の息、たいあたりを使用
DQ11・邪上位呪文型マヒャド、バギクロスへ強化
DQM初期悪魔系配合中核多属性呪文を持ち、上位悪魔や大型魔物へ接続
ジョーカー系テンション型自己強化、バイキルト、マホカンタを持つ前衛へ変化
イルルカ呪い・反射型呪い攻撃、タメキテボディ、つねにマホカンタを獲得
DQM3悪魔系Cランク氷結、妨害、自己強化を持ち、複数の上位悪魔へ接続
ヒーローズ防衛・支援型本編の攻撃能力を拠点防衛と自律援護へ変換
ライバルズ成長型火力テンションに応じて攻撃力が増大するユニットへ変換
ウォークメガモンスター複数属性全体攻撃と耐性低下を持つ大型ボス化

役割拡張

領域役割
通常敵呪文、ブレス、物理を併用する大型悪魔
状態変化個体DQ4で瀕死時に怯え状態へ移行
仲間モンスターDQ5で加入しやすい万能型
ボスDQM2、イルルカ、ジョーカー、DQ10、ウォークなどでボス化
配合中核ヘルバトラー、アトラス、セルゲイナスなどへの接続素材
NPCDQ11、DQM3、少年ヤンガスで会話可能な個体が登場
防衛役ヒーローズでディフェンス・サポート型へ変換
カードユニットライバルズでテンション蓄積型の火力へ変換
軍団兵ダイの大冒険、蒼天のソウラで魔界勢力の兵となる
収集対象トレジャーズで像がお宝として登場

作品横断継承

継承要素作品横断での扱い
湾曲した角突進、体当たり、ホーントレイン系の技へ変換
翼と獣脚大型悪魔・半獣型の視覚的特徴として維持
複数属性呪文ヒャド、バギ、ギラ、イオ系へ展開
物理と魔法の両立DQ5仲間、DQM、ヒーローズで万能型として表現
テンションジョーカー系、少年ヤンガス、ライバルズへ継承
上位悪魔への接続ヘルバトラー、アトラス、タイタニス、セルゲイナスへ展開
NPC化DQ11、DQM3、少年ヤンガスで人格を持つ
邪バージョン化終盤の上位氷・風呪文型へ強化

派生作品での再解釈

原作要素派生作品での再解釈
複数属性呪文ヒーローズでは防衛・支援用の自律攻撃
高耐久ヒーローズ1では高位の拠点防衛役
角による突進バトルロードではホーントレイン系の技
テンション上昇ライバルズでは攻撃力倍増型の効果
呪文反射DQMではつねにマホカンタ、いきなりマホカンタ
自己強化DQM3ではときどきバイキルト
複合属性ウォークでは全属性耐性低下と複数属性全体攻撃
上位種接続DQMSLではヘルバトラー、デスカイザーへの転生系統

媒体別再構築

媒体役割・存在本編との差
DQ5小説版ゴレムスの相撲相手力比べを通じて仲間になる人格個体
ダイの大冒険バーンパレスの怪物魔界の強敵・軍団兵として登場
蒼天のソウラ太陰の一族の兵集団戦を担う雑兵・切り込み隊長
パズル&ドラゴンズコラボ敵たいあたり、マヒャド、しゃくねつを使用

IP内ポジション

項目内容
シリーズ内の位置DQ4から続く半人半獣型の代表的大型悪魔
ゲーム機能上の代表性物理、呪文、ブレスを同時に扱う万能型
デザイン上の認知性大角、翼、赤い上半身、獣脚という高い識別性
仲間化の重要性DQ5で加入しやすく、即戦力となる
DQMでの重要性多数の上位悪魔へ接続する配合中核
外伝での重要性防衛コイン、成長カード、メガモンスター、NPCへ展開
同形群の親としての理由同形種の中で通常敵、仲間、DQM素材、NPCという基準的役割を広く担う

DQMシリーズ

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:DQMシリーズ
※初期状態:CLOSE

DQM図鑑データ

項目内容
DQM初登場ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド
系統悪魔系
代表ランク作品によりA~C
代表特性テンションアップ/ときどきバイキルト/つねにマホカンタ/氷結ブレイク大
代表スキルバギ&ヒャド/ヒャド&ギラ/呪いの力/ストーム
能力傾向HP、攻撃力、賢さに優れる万能型
代表的役割物理、呪文、自己強化、反射を組み合わせる大型悪魔
DQM3でのランクCランク
主要配合先ヘルバトラー/アトラス/セルゲイナス/ブラッドオックス

DQM3での特性構成

区分特性
基本特性ときどきバイキルト
レベル20氷結ブレイク大
レベル40いやがらせ
Lサイズ1~3回行動/いきなりマホカンタ
Lサイズ・レベル60わるあがき

DQM配合ネットワーク

対象関係位置づけ
アークデーモン初期DQMの配合元獣系との組み合わせでアンクルホーンへ接続
ダークホーン初期・ジョーカー系の配合元悪魔系やバッファロンとの組み合わせに使用
バッファロンジョーカー系・イルルカの配合元角を持つ魔獣同士の特殊配合
メッサーラテリワン3D・イルルカの配合元バッファロンとの配合に使用
てっきゅうまじんDQM3の配合元サイレスとの特殊配合でアンクルホーンを生成
サイレスDQM3の配合元てっきゅうまじんとの特殊配合
ギガンテス配合相手アトラスを生成
アトラス配合先・上位素材タイタニスなどへ接続
アンクルホーン同士同種配合ヘルバトラーを生成する作品がある
キングレオDQM3の配合相手ヘルバトラーを生成
ずしおうまるDQM3の配合相手セルゲイナスを生成
あばれうしどりDQM3の配合相手ブラッドオックスを生成
ブラックドラゴンイルルカSPの配合相手魔竜ネドラを生成

これらは配合関係であり、進化や血縁を意味しない。

DQMシリーズ史

作品群役割変化
DQM1・DQM2悪魔系上位素材多属性呪文と高い攻撃力を持つ
ジョーカー1魔獣系Aランクテンションをため、ボス兼配合モンスターとなる
ジョーカー2魔界の大型悪魔テンション、ギラ系、配合中核を担う
テリワン3D悪魔系Aランクバイキルト、タメキテボディ、マホカンタを獲得
イルルカ呪い・反射万能型呪い攻撃と反射能力を持つ
ジョーカー3プロ悪魔系Bランク野生出現、合体特性、合体特技を獲得
DQM3悪魔系Cランク氷結、妨害、自己強化を持つ配合中核

同形子ページのDQM位置

子ページDQM上の位置アンクルホーンとの関係
ヘルバトラーA~S級の上位悪魔アンクルホーンを素材とする上位配合先
デスカイザーS~SS級の最上位悪魔ヘルバトラーを経由する高位派生
ブルデビル作品限定・未実装例を含むDQ4上位種だが、DQMでの扱いは限定的

多言語表記

アンクルホーンって外国語で何て言うの?(Moosifer in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishMoosifer–
日本語アンクルホーンAnkuru hōn

※確認できていない言語は出力しない
※Romanizationを推測で追加しない

関連情報

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:主要人物・モンスター
※初期状態:CLOSE

主要人物・モンスター

対象関係関係の意味
ブルデビル同形上位種DQ4での能力・配色関係が強い
ヘルバトラー同形上位種・配合先DQ4ボス、DQ5仲間、DQM上位種として展開
デスカイザー同形最上位種高位呪文、複数回行動、最終転生などへ発展
アークデーモンDQM配合元・共闘相手配合やボス戦で接続
ゴレムス小説版の相撲相手力比べを通じて人格個体が仲間になる
アトラスDQM配合先ギガンテスとの配合で生成
セルゲイナスDQM配合先ずしおうまるとの配合で生成
アンクルホーン・邪邪バージョンDQ11で上位呪文を使う強化個体

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:代表技・能力
※初期状態:CLOSE

代表技・能力

技・能力役割
ヒャダルコ初登場期から継承される氷属性攻撃
バギクロスDQ5や邪バージョンで使う風属性呪文
ベギラゴンDQ5やヒーローズで接続する範囲攻撃
たいあたり角と巨体を使った物理攻撃
火炎の息呪文以外の全体攻撃手段
テンションアップジョーカー系での自己強化
ときどきバイキルトDQMでの物理火力強化
つねにマホカンタDQMでの呪文反射
ホーントレイン角と突進を再解釈した派生技

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:代表装備・アイテム
※初期状態:CLOSE

代表装備・アイテム

対象関係
デビルアーマーDQ5でアンクルホーンから入手できる代表装備
いのちのきのみ複数の本編作品でドロップ対象となる
まじゅうの皮DQ9で入手できる獣系素材
まじゅうのツノDQ11で角という身体的特徴と接続する素材
いかりのタトゥーヒーローズ2で収集対象となる
アンクルホーンの像トレジャーズに登場するお宝

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:地域・施設
※初期状態:CLOSE

地域・施設

対象接続
アッテムト鉱山DQ4の初登場地域
エスターク神殿DQ4とDQM3で接続する代表拠点
迷いの森DQ5で仲間にできる代表地域
ボブルの塔DQ5で出現する代表ダンジョン
雪と氷の世界DQM2・イルルカでボスを務める
デオドラン島ジョーカー1のボス出現地
ユグノア地方アンクルホーン・邪の出現地域
デスパレスDQM3でNPC個体が登場
大峡谷ヒーローズ2序盤の強敵として出現

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:主要ノード
※初期状態:OPEN

主要ノード

種別ノード
モンスターアンクルホーン/ブルデビル/ヘルバトラー/デスカイザー
派生アンクルホーン・邪/ジャイアントホーン/バルフォロイ
固有個体クルンボ/クルルン/ネロ/ヤーゲル
行動ヒャダルコ/バギクロス/ベギラゴン/たいあたり
ゲーム機能万能型/テンション/呪文反射/防衛支援
DQMときどきバイキルト/氷結ブレイク大/ストーム
配合アトラス/ヘルバトラー/セルゲイナス/ブラッドオックス
地域エスターク神殿/迷いの森/雪と氷の世界/ユグノア地方

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:全ノード
※初期状態:CLOSE

全ノード

分類ノード接続内容
基準親アンクルホーン同形大型有角悪魔群の基準
DQ4上位種ブルデビルマヒャド、ザオリク、自動回復を持つ
上位悪魔ヘルバトラーボス、通常敵、仲間、DQM上位種へ展開
最上位悪魔デスカイザー高位呪文、複数回行動、上位転生へ展開
邪バージョンアンクルホーン・邪マヒャドとバギクロスを使う終盤個体
神格派生バルフォロイ同形造形を神格・固有ボスへ再構築
仲間化DQ5比較的加入しやすい万能型
晩成仲間ヘルバトラー低加入率の終盤仲間
防衛支援ヒーローズ呪文を使うディフェンス・サポート型
成長火力ライバルズテンションに応じて攻撃力が増大
ボス化雪と氷の世界DQM2・イルルカの物語ボス
NPC化デスパレスDQM3で会話可能な個体
対戦型DQM3氷結、妨害、マホカンタを持つ
収集対象アンクルホーンの像トレジャーズのお宝
クロスオーバーダイの大冒険魔界の怪物・軍団兵として登場

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:関連ノード
※初期状態:CLOSE

関連ノード

ノード関係
ヒャダルコ初登場以来の代表的な氷呪文
バギクロスDQ5・邪バージョンで使う風属性呪文
ベギラゴンDQ5・ヒーローズで使う範囲攻撃
たいあたりDQ4・DQ11・派生作品へ継承される物理技
ときどきバイキルトDQMで自己強化を担う代表特性
つねにマホカンタイルルカなどで呪文防御を担う
ホーントレイン角と突進を再解釈した技
魔扉の番人ヒーローズ1で担う高位防衛役
デビルアーマーDQ5で入手できる代表装備
いかりのタトゥーヒーローズ2で収集対象となる

※ここはアコーディオン
※アコーディオン名:変換ラベル
※初期状態:CLOSE

変換ラベル

ラベル
DQ4で初登場した角と翼を持つ半人半獣の大悪魔
同形大型有角悪魔群のオリジン親ページ
複数属性呪文と体当たりを使い分ける万能型モンスター
瀕死時に怯えて行動と配色が変化するDQ4の特殊敵
DQ5で加入しやすい万能型仲間モンスター
ヒャダルコ・ベギラゴン・バギクロスを扱う大型悪魔
DQ11でマヒャドとバギクロスを使う邪バージョン
DQMでヘルバトラー・アトラス・セルゲイナスへ接続する配合中核
DQM3で氷結ブレイクとマホカンタを持つ悪魔系Cランク
ヒーローズで呪文を使いながら拠点を守る支援モンスター
ライバルズでテンションから超火力を得る成長型ユニット
ウォークで複数属性全体攻撃を使うメガモンスター
少年ヤンガスでクルンボ・クルルンとして会話できる仲間個体
ブルデビル・ヘルバトラー・デスカイザーを束ねる基準ページ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
 #房尾装飾体

Language

スライム
スライム

いっぱいあるよー

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作品紹介

plus-α

by鳥山明