| マーベラス<天穂のサクナヒメ |
えーでるわいす(開発)、マーベラス(発売)が制作する『天穂のサクナヒメ』(2020年)のキャラクター情報をまとめています。
| 2025年4月30日- | 帰ってきた令和のサクナヒメ!〜カムヒツキ様のバケツ稲奮闘記!?〜 |
| 2024年7月6日- | 令和のサクナヒメ!ぐうたらっ子稲作奮闘記 |
| 2021年11月- | 天穂のサクナヒメ 戦だたらの神々 |
また、2021年11月に漫画として『天穂のサクナヒメ 戦だたらの神々』が、2024年7月から9月までアニメ作品として『天穂のサクナヒメ』が放送された。
| 2024年7- | 天穂のサクナヒメ |













サクナヒメ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 主人公/豊穣神 |
| 血縁 | 武神タケリビと豊穣神トヨハナの娘 |
| 関係 | タマ爺に育てられる/田右衛門たちとヒノエ島へ渡る |
| 役割 | ヒノエ島の鬼を討伐し、発生原因を調査 |
| 能力 | 武神と豊穣神、双方の資質を受け継ぐ |
| 物語上の核 | 稲作と戦い、人々との共同生活を通して成長する |
| CV | 大空直美 |
タマ爺

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの養親 |
| 正体 | 元は武器「星魂剣」 |
| 関係 | サクナを幼少期から見守る |
| 役割 | 自堕落だったサクナを諫め、支える |
| 特徴 | 大龍との戦いで折れ、剣としての機能を失う |
| 物語上の核 | サクナの家族的支柱となる存在 |
| CV | 鳴海崇志 |
ココロワヒメ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | 車輪と発明を司る女神 |
| 関係 | サクナの親友 |
| 人物像 | 温厚/独特な笑い方 |
| 能力・役割 | 発明/農具開発/知恵でサクナを支援 |
| 特徴 | 「朧月香子」の名で『片恋物語』を執筆 |
| 物語上の核 | サクナとの友情と、発明の才を担う中心人物 |
| CV | 衣川里佳 |
田右衛門

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの協力者/元山賊の侍 |
| 本名 | 桂右衛門尉瑞月朝臣高盛 |
| 人物像 | 温厚/争いを好まない/不器用 |
| 特徴 | 武芸より野良仕事を好む |
| 役割 | 豊富な知識でサクナを助け、人々のまとめ役を担う |
| 物語上の核 | ヒノエ島の共同生活を支える調整役 |
| CV | 矢野龍太 |
ミルテ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの協力者/聖職者 |
| 所属 | フォロモス教の宣教師 |
| 人物像 | 明るい/世話好き/ムードメーカー |
| 能力 | 医療をはじめとする豊富な知識 |
| 役割 | 夕餉の料理/蔵の管理 |
| 物語上の核 | 生活面と知識面から一行を支える |
| CV | 久保田ひかり |
きんた

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの協力者/孤児の少年 |
| 関係 | ゆいと同郷/アシグモから鍛冶を学ぶ |
| 職能 | 鍛冶師 |
| 人物像 | 減らず口/トラブルメーカー/根は真っ直ぐ |
| 役割 | サクナの武器や稲作道具を製作 |
| 物語上の核 | 戦闘と稲作を道具作りで支える職人 |
| CV | 前田聡馬 |
ゆい

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの協力者/孤児の少女 |
| 関係 | きんたと同郷/共に行動 |
| 職能 | 織物/手芸 |
| 人物像 | 落ち着いて見える/計算高い |
| 役割 | サクナが纏う衣や笠を製作 |
| 物語上の核 | 衣類製作を通じてヒノエ島での生活を支える |
| CV | 古賀葵 |
かいまる

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | サクナの協力者/孤児の幼子 |
| 関係 | 田右衛門が身を寄せていた山賊頭領の息子 |
| 特徴 | 幼児退行により言葉を話せない |
| 能力 | 動物と心を通わせる |
| 役割 | 稲作に役立つ動物をサクナのもとへ連れてくる |
| 物語上の核 | 動物との交流を通じて共同生活と稲作を支える |
| CV | 桃河りか |
アシグモ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 立場 | ヒノエ島の先住民/神 |
| 種族 | アシグモ |
| 関係 | サクナの両親への恩義から協力 |
| 役割 | ヒノエ島の案内役/サクナ一行の協力者 |
| 特徴 | ヒノエ島に残った最後のアシグモ |
| 物語上の核 | サクナの両親と現在のヒノエ島をつなぐ存在 |
| CV | 各務立基 |
神々・神族
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| サクナヒメ | 主人公/豊穣神 |
| タマ爺 | サクナの養親/元・星魂剣 |
| ココロワヒメ | サクナの親友/発明の女神 |
| カムヒツキ | ヤナト神族の主神 |
| タケリビ | サクナの父/武神 |
| トヨハナ | サクナの母/豊穣神 |
| 大龍(オオミズチ) | 主要ボス/悪神 |
ヒノエ島の仲間
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| 田右衛門 | サクナの協力者/元山賊の侍 |
| ミルテ | サクナの協力者/宣教師 |
| きんた | サクナの協力者/鍛冶師 |
| ゆい | サクナの協力者/織物職人 |
| かいまる | サクナの協力者/山賊頭領の息子 |
| アシグモ | サクナの協力者/ヒノエ島の先住神 |
敵対者
| キャラクター | 概要 |
|---|---|
| 石丸 | 主要敵/元山賊 |
| 大龍(オオミズチ) | 主要ボス/鬼を生み出す悪神 |
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL



スピリッツ
| No. | キャラクター | スマブラでの位置づけ |
|---|---|---|
| 1488 | サクナヒメ | 『天穂のサクナヒメ』の主人公。武神と豊穣神の血を引く女神。スピリットとして登場 |
| 1489 | ココロワヒメ | サクナヒメの親友である発明の女神。スピリットとして登場 |
| 1490 | タマ爺 | サクナヒメに仕える老執事。スピリットとして登場 |
作品・歴史
作品の基本構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | 『天穂のサクナヒメ』(Sakuna: Of Rice and Ruin) |
| ジャンル | 和風アクションRPG/稲作シミュレーション |
| 発売 | 2020年11月12日 |
| 開発 | えーでるわいす |
| 発売元 | マーベラス |
| 主人公 | サクナヒメ/武神と豊穣神の資質を受け継ぐ神 |
| 主要舞台 | ヤナト/頂の世/麓の世/ヒノエ島 |
| 世界観 | 八百万の神々/和風神話/自然と人間の関係 |
| 中心テーマ | 稲作/豊穣/共同生活/成長/鬼との戦い |
| ゲーム構造 | 稲作シミュレーション+横スクロールアクション |
| 成長の特徴 | 米の品質向上がサクナの能力・武技に直結 |
| 主要装備 | 農具/羽衣 |
| 主要な派生媒体 | 小説/漫画/テレビアニメ/関連ゲーム |
作品・派生系統
| 系統 | 位置づけ |
|---|---|
| 『天穂のサクナヒメ』 | 2020年発売/稲作と戦闘を融合した原作ゲーム |
| 『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』 | 2021年刊行/ゲーム本編の後日譚を描く小説 |
| 『天穂のサクナヒメ 戦だたらの神々』 | 2021~2022年連載/漫画作品 |
| 『天穂のサクナヒメ』テレビアニメ | 2024年放送/原作ゲームを全13話でアニメ化 |
| 『ココロワ稲作日誌』アニメ特別篇 | 2026年放送/小説を原作とする全2話 |
| 『令和のサクナヒメ!ぐうたらっ子稲作奮闘記』 | 2024年/日本農業新聞の農業漫画 |
| 『帰ってきた令和のサクナヒメ!』 | 2025年/農業漫画の続編 |
| 『天穂のサクナヒメ〜ヒヌカ巡霊譚〜』 | 2026年/スマートフォン向け派生ゲーム |
| 『サクナヒメ外伝 ココロワと想世の歯車』 | 2024年に制作発表されたココロワヒメ関連の外伝 |
作品展開の転換点
| 年・時期 | 主な出来事 |
|---|---|
| 初期企画 | 『花咲か妖精フリージア2』として開発構想が始まる |
| 2015年 | 『天穂のサクナ(仮)』PC体験版を頒布 |
| 2016年 | 稲作を題材とする体験版を複数公開 |
| 2017年 | E3で正式タイトル『天穂のサクナヒメ』を発表 |
| 2018年 | 公式サイト公開/国内発売元としてマーベラスを発表 |
| 2019年 | Nintendo Switch版の展開を発表 |
| 2020年 | 原作ゲーム発売 |
| 2021年 | 小説『ココロワ稲作日誌』刊行/漫画連載開始 |
| 2022年 | 音楽ライブ・関連媒体を展開 |
| 2024年 | P.A.WORKS制作のテレビアニメ放送 |
| 2024年 | 『ココロワと想世の歯車』制作発表 |
| 2025年 | 農業漫画『帰ってきた令和のサクナヒメ!』連載 |
| 2026年 | アニメ特別篇『ココロワ稲作日誌』放送 |
| 2026年 | 『ヒヌカ巡霊譚』配信開始・サービス終了 |
作品間の接続・継承
| 作品・媒体 | 接続関係 |
|---|---|
| 原作ゲーム→テレビアニメ | サクナと田右衛門一行の冒険を映像化 |
| 原作ゲーム→小説『ココロワ稲作日誌』 | 本編の後日譚/ココロワヒメを中心とする |
| 小説『ココロワ稲作日誌』→アニメ特別篇 | 小説の物語を全2話で映像化 |
| 原作ゲーム→『戦だたらの神々』 | 原作世界を利用した漫画展開 |
| 原作ゲーム→『ヒヌカ巡霊譚』 | 同一IPのスマートフォン向けゲーム |
| 原作ゲーム→『ココロワと想世の歯車』 | ココロワヒメに関係する外伝系統 |
| アニメ本編→農業漫画『令和のサクナヒメ!』 | 稲作を題材とした現実の農業との接続 |
世界・設定
ヤナトの世界構造
| 名称 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| ヤナト | 国・世界 | 神々と人々が暮らす東方の国 |
| 頂の世 | 神々の世界 | 八百万の神々が暮らす領域 |
| 麓の世 | 人間の世界 | 人々が暮らす領域 |
| 御柱都 | 神々の都 | カムヒツキが治める神々の中心都市 |
| 天の浮橋 | 境界・通路 | 頂の世と麓の世をつなぐ橋 |
| ヒノエ島 | 島 | サクナたちが生活・探索する舞台 |
| 創世樹 | 神聖な存在 | 世界の根幹を成す樹 |
| 鬼 | 敵対する存在 | ヒノエ島に現れる異形の敵 |
神々・人間・特殊存在の体系
| 分類 | 主な存在 | 特徴 |
|---|---|---|
| 豊穣神 | サクナヒメ/トヨハナ | 稲作・収穫・豊穣と関係 |
| 武神 | タケリビ | 戦闘・武芸を司る |
| 発明の神 | ココロワヒメ | 車輪・発明を司る |
| 主神 | カムヒツキ | ヤナト神族の代表 |
| 神具に由来する存在 | タマ爺 | かつて星魂剣だった存在 |
| 人間 | 田右衛門/ミルテ/きんた/ゆい/かいまる | 麓の世から頂の世へ渡る |
| アシグモ族 | アシグモ | ヒノエ島の先住種族 |
| 鬼 | ヒノエ島の鬼たち | 島に出現する敵対勢力 |
| 悪神 | 大龍 | ヒノエ島の脅威となる龍 |
頂の世と麓の世の関係
| 要素 | 頂の世 | 麓の世 |
|---|---|---|
| 主な住民 | 八百万の神々 | 人間 |
| 中心となる場所 | 御柱都 | 人間の集落・生活圏 |
| 主な統治 | 主神カムヒツキ | 人々の社会 |
| 食糧 | 人間からの供物/神々の米 | 農業・食糧生産 |
| 境界 | 天の浮橋 | 天の浮橋 |
| 世界の関係 | 神々の繁栄と関係 | 神々の世界の盛衰と連動 |
主要組織・共同体
| 名称 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| ヤナト神族 | 神々の集団 | 御柱都を中心とする神々 |
| カムヒツキの統治 | 神々の秩序 | 頂の世の統治・供物の管理 |
| ヒノエ島の共同生活 | 生活共同体 | サクナと田右衛門一行による暮らし |
| アシグモ族 | 島の先住種族 | ヒノエ島の歴史に関係 |
| フォロモス教 | 宗教 | ミルテが信仰する教団 |
| 鬼の勢力 | 敵対勢力 | 島の探索と戦闘の中心的な脅威 |
サクナと共同生活を支える役割
| 人物 | 主な役割 | 共同生活との関係 |
|---|---|---|
| サクナヒメ | 豊穣神・武神 | 稲作/探索/戦闘 |
| 田右衛門 | 侍・農業知識の持ち主 | 稲作の知識/人間関係の仲裁 |
| ミルテ | 聖職者 | 料理/夕餉/蔵の管理 |
| きんた | 鍛冶師 | 武器/農具の製作 |
| ゆい | 織物・手芸 | 衣/笠の製作 |
| かいまる | 動物との交流 | 稲作に役立つ動物を集める |
| アシグモ | 島の先住民 | 島の探索・生活を支援 |
| ココロワヒメ | 発明の女神 | 農具・発明に関する支援 |
| タマ爺 | サクナの養親 | 生活と冒険の支援 |
象徴的な道具・記録
| 名称 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 羽衣 | 神具 | 空中移動・敵への攻撃に利用 |
| 農具 | 道具・武器 | 農作業と戦闘に関係 |
| 星魂剣 | 神具・武器 | タマ爺の過去の姿 |
| 星魂の農具 | 神具 | 星魂剣の変化に関係 |
| 農書 | 記録 | トヨハナが残した稲作の知識 |
| 兵書 | 記録 | タケリビが残した戦闘の知識 |
| 片恋物語 | 書物 | サクナが愛読する長編小説 |
| 米 | 食糧・象徴 | 豊穣・成長・神々への供物 |
| 夕餉 | 生活習慣 | 共同生活・食事効果に関係 |
システム・概念
稲作と戦闘の基本構造
| 要素 | 稲作パート | アクションパート |
|---|---|---|
| 主な目的 | 米を育てて収穫 | ヒノエ島を探索・鬼と戦闘 |
| 基本操作 | 田植え/育成/収穫/精米 | 移動/攻撃/武技/羽衣 |
| 育成・成長 | 米の品質を向上 | サクナの能力・技を利用 |
| 資源 | 肥料/水/土壌/米 | 探索で得る資源 |
| 進行 | 季節・農作業の変化 | 探索度・新地域の解放 |
| 相互関係 | 稲作によって能力が向上 | 探索で稲作・生活用の資源を獲得 |
稲作の基本工程
| 工程 | 主な内容 |
|---|---|
| 田植期 | 田植え・稲の配置 |
| 育成期 | 水管理/雑草処理/施肥/害虫対策 |
| 収穫期 | 稲刈り/乾燥/脱穀 |
| 精米 | 玄米から白米へ加工 |
| 米の完成 | 米の品質がサクナの能力成長に反映 |
稲作の管理要素
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| 土壌 | 稲の育成を支える基盤 |
| 肥料 | 栄養素の配分に関係 |
| 田植え | 稲の配置が育成へ影響 |
| 水管理 | 水量・水の状態を調整 |
| 雑草 | 稲の生育を妨げる要因 |
| 虫害 | 稲に被害をもたらす |
| 塩害 | 土壌・稲作への悪影響 |
| 収穫 | 稲を刈り取り収穫 |
| 精米 | 米の状態を加工・調整 |
精米の体系
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| 玄米 | 一時的な食事効果が大きい |
| 一分搗き | 玄米から少量を精米 |
| 二分搗き | 玄米寄りの精米状態 |
| 三分搗き | 徐々に米の外層を除去 |
| 四分搗き | 中間段階の精米状態 |
| 六分搗き | 白米に近づく |
| 七分搗き | 白米寄りの精米状態 |
| 八分搗き | 精米が進んだ状態 |
| 九分搗き | 白米に近い状態 |
| 白米 | 恒久的な能力成長・交易価値が高い |
米の品質と能力成長
| 要素 | 影響 |
|---|---|
| 米の収穫 | サクナの恒久的な能力成長 |
| 精米の度合い | 恒久的な成長量・食事効果が変化 |
| 玄米寄り | 食事による一時的な能力上昇が大きい |
| 白米寄り | 恒久的な能力成長量が大きい |
| 稲作の継続 | 戦闘能力・武技の強化 |
| 交易 | 米の精米度合いが交換価値へ影響 |
アクション・探索システム
| 要素 | 主な特徴 |
|---|---|
| 横スクロールアクション | 2D的な戦闘・移動 |
| 武技 | 多様な攻撃技 |
| 羽衣 | 縦横の移動・攻撃に利用 |
| ボス戦 | 探索領域の最奥に強敵が登場 |
| 探索度 | 指定条件の達成によって上昇 |
| 地域の解放 | 探索度と物語の進行によって拡大 |
| 資源収集 | 稲作・生活・装備強化に利用 |
| 時間経過 | 空腹・夜間の状態変化 |
| 夜間 | 敵の強化/視界の悪化 |
生活・生産の発展
| 要素 | 主な内容 |
|---|---|
| 共同生活 | サクナと田右衛門一行の暮らし |
| 夕餉 | 食事による一時的な能力強化 |
| 農具製作 | きんたの鍛冶技術 |
| 衣装製作 | ゆいの織物・手芸 |
| 動物の導入 | かいまるが動物と交流 |
| 発明 | ココロワヒメの技術協力 |
| 交易 | 米などを利用した物資の交換 |
| 施設の解放 | 物語の進行に応じて生活設備が充実 |
制作・媒体展開
開発の基本構造
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発スタジオ | えーでるわいす |
| 発売元 | マーベラス |
| 開発初期 | なる/こいちの2人が中心 |
| 開発後期 | 10人以上が参加 |
| 当初企画 | 『花咲か妖精フリージア2』 |
| 影響を受けた作品 | 『アクトレイザー』 |
| ゲームエンジン | えーでるわいす内製 |
| グラフィック技術 | ラグナロクエンジン |
| 企画の契機 | BitSummitでのマーベラスUSAとの接触 |
| 海外展開 | XSEED GAMESが関与 |
主要制作陣
| 人物・組織 | 主な担当 |
|---|---|
| えーでるわいす | 原作ゲーム開発 |
| なる | 開発初期の中心メンバー |
| こいち | 開発初期の中心メンバー |
| 村山竜大 | キャラクターデザイン/小説挿絵 |
| 大嶋啓之 | 原作ゲーム音楽 |
| にゃっほい屋 | ラグナロクエンジンの開発 |
| souvenir circ. | ラグナロクエンジンの提供 |
| マーベラス | ゲーム発売 |
| XSEED GAMES | 海外向け展開 |
アニメーション制作体制
| 項目 | テレビアニメ本編 | 『ココロワ稲作日誌』 |
|---|---|---|
| 放送 | 2024年 | 2026年 |
| 原作 | えーでるわいす | えーでるわいす |
| 監督 | 吉原正行 | 吉原正行 |
| シリーズ構成・脚本 | 花田十輝 | 小柳啓伍 |
| キャラクターデザイン | 藤嶋未央 | 藤嶋未央 |
| 音楽 | 藤澤慶昌 | 藤澤慶昌 |
| アニメーション制作 | P.A.WORKS | P.A.WORKS |
| 話数 | 全13話 | 全2話 |
| 主な内容 | 原作ゲームの物語 | ココロワヒメの後日譚 |
テレビアニメの主題歌・劇中歌
| 楽曲 | 歌唱・制作 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 晴々! | いきものがかり | テレビアニメOP/特別篇後編ED |
| ORIGAMI | Little Glee Monster | テレビアニメED |
| ヤナト田植唄・巫 ―かみなぎ― | 朝倉さや/大嶋啓之 | 原作主題歌/アニメ第13話ED |
| ヤナト田植唄 | サクナヒメ・田右衛門一行ほか | アニメ劇中歌 |
| ヤナト田植唄・祭 ―まつり― | 我が家のみなさん | アニメ第13話劇中歌 |
| 虫送り唄 | サクナヒメ・ココロワヒメほか | 特別篇『ココロワ稲作日誌』劇中歌 |
音楽作品・ライブ展開
| 作品・公演 | 内容 |
|---|---|
| 『天穂のサクナヒメ 実演楽曲集 奏 ―かなで―』 | 和楽器・洋楽器によるアレンジアルバム |
| 『天穂のサクナヒメ オリジナルサウンドトラック』 | 原作ゲーム全楽曲を収録 |
| ファミ箏オンラインコンサート Vol.2 | 『天穂のサクナヒメ』の和楽器演奏 |
| 『オンラインライブ 奏祭 ―かなでまつり―』 | ゲーム音楽のライブ演奏 |
| 『奏祭 ―かなでまつり― 再演』 | 2022年の再配信公演 |
漫画・小説の展開
| 作品 | 媒体 | 主な制作 |
|---|---|---|
| 『天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌』 | 小説/2021年 | 安藤敬而/村山竜大 |
| 『天穂のサクナヒメ 戦だたらの神々』 | 漫画/2021~2022年 | ジジ&ピンチ/えーでるわいす |
| 『令和のサクナヒメ!ぐうたらっ子稲作奮闘記』 | 漫画/2024年 | 今井哲也/日本農業新聞 |
| 『帰ってきた令和のサクナヒメ!〜カムヒツキ様のバケツ稲奮闘記!?〜』 | 漫画/2025年 | 今井哲也/日本農業新聞 |
関連ラジオ番組
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | 米FM『耕せ!〜米はチカラヂオ〜』 |
| 放送 | 2024年7~9月/BAYFM |
| パーソナリティ | 大空直美 |
| 基本内容 | ゲーム・アニメ/稲作/米に関する話題 |
| 協力 | 農林水産省 |
| 関連企画 | 農業研究者・農家へのインタビュー |
| 派生配信 | 『オマケ配信~おかわり!』 |
| 特別企画 | 『耕せ!〜米はチカラヂオ〜出張版』(2026年) |
農業文化・現実世界との接続
現実の稲作との対応
| 作中の要素 | 現実の農業との関係 |
|---|---|
| 田植え | 苗を水田へ植える |
| 土壌・肥料 | 稲の生育を支える養分管理 |
| 水管理 | 水量・水温などの調整 |
| 雑草処理 | 稲の生育を妨げる雑草の除去 |
| 虫害対策 | 害虫による被害の管理 |
| 稲刈り | 成長した稲を収穫 |
| 乾燥・脱穀 | 収穫した稲を加工 |
| 精米 | 玄米から白米への加工 |
| 米の品質 | 生産工程による品質の変化 |
| 農書 | 稲作の知識・技術の伝承 |
農業関連組織との主な連携
| 組織・企画 | 主な関係 |
|---|---|
| 農林水産省 | アニメ取材協力/稲作知識の発信 |
| 日本農業新聞 | 『農コミ』連載/米作りの解説企画 |
| JA全中 | バケツ稲作キットによる食農教育 |
| 農研機構 | 実物農具の展示/専門家の協力 |
| クボタ | 現実の稲作情報がゲーム攻略の参考として注目 |
| JAむなかた | 稲作工程の情報が参照された |
| 中川酒造 | 地域の酒米「強力」を利用した協業 |
| 農業従事者 | 作品の稲作表現に関心/関連企画へ参加 |
他作品との主要クロスオーバー
| 作品・シリーズ | 主な関係 |
|---|---|
| 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』 | サクナヒメ/タマ爺/ココロワヒメがスピリッツとして登場 |
| 『METALLIC CHILD』 | サクナヒメ・ココロワヒメの衣装/武器/鹿鬼大将・玄影 |
| 『共闘ことばRPG コトダマン』 | サクナヒメとタマ爺が登場 |
| 『龍の国 ルーンファクトリー』 | サクナヒメとタマ爺が登場 |
| 映画『大コメ騒動』 | 米騒動を題材とする映画との共同PR |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

