Copyright ©集英社+Illustration by IQ.
Contents|目次
集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | 孫悟空 |
| 作品 | ドラゴンボール(1984年) |
| CV | CV:野沢雅子 CV(英語):ショーン・シュメル 演(実写):ジャスティン・チャットウィン 吹替(実写):山口勝平 |
| 鳥山明 |
| 同上、集英社 |

プーアル
天津飯
ランチ
ウーロン
トランクス
クリリン
ヤジロベー
孫悟天
ヤムチャ
人造人間18号
孫悟空
ビーデル
ブルマ
ベジータ
チチ
亀仙人
餃子(チャオズ)
ピッコロ(マジュニア)
孫悟飯



























































































孫悟空と五条悟は、“最強”という概念の中でも異なる象徴を持つキャラクターです。悟空は努力と戦いを通じて限界を突破し続ける存在であり、五条悟は天賦の才と技術によって世界を見下ろす術師として描かれます。両者は異なる方向性の“象徴的強さ”を体現する組み合わせです。
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 孫悟空 |
| 読み | そんごくう |
| 英名 | Son Goku/Goku |
| 作品 | 『ドラゴンボール』 |
| 本名 | カカロット |
| 種族 | サイヤ人 |
| 出身 | 惑星ベジータ |
| 誕生年 | エイジ737年 |
| 身長 | 145cm(15歳時)→175cm(成人時) |
| 立場 | 『ドラゴンボール』シリーズの主人公 |
| 初登場 | 原作・アニメともに第1話 |
武道家としての中核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 育ての親 | 孫悟飯 |
| 父 | バーダック |
| 母 | ギネ |
| 兄 | ラディッツ |
| 妻 | チチ |
| 子供 | 孫悟飯、孫悟天 |
| 孫 | パン |
| 最大のライバル | ベジータ |
| 親友 | クリリン |
| 最重要の師 | 孫悟飯、亀仙人、カリン、神、界王、ヤードラット人、ウイス、メルス |
| 最大の自己定義 | 地球育ちのサイヤ人 |
| 人物核 | 強くなりたい |
| 戦闘特性 | 学習・模倣・適応・修行を重ね続ける武道家 |
| 代表技 | かめはめ波、界王拳、元気玉、瞬間移動 |
| 代表形態 | 大猿、超サイヤ人、超サイヤ人2、超サイヤ人3、超サイヤ人ゴッド、超サイヤ人ブルー、身勝手の極意 |
| 『GT』 | 超サイヤ人4 |
| 『DAIMA』 | 孫悟空ミニ、超サイヤ人3、DAIMA版超サイヤ人4 |
| 趣味 | 強い相手を見つけて闘うこと |
| 好きな乗り物 | 筋斗雲 |
| 一人称 | オラ |
人物史・武道家として
武道家としての人物核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 原点 | 「もっと強くなりたい」 |
| 勝敗 | 勝つことだけでなく、自分より強い存在へ挑むこと自体を楽しむ |
| 敗北 | 落ち込んで終わらず、修行して再挑戦する |
| 敵 | 倒した相手でも、戦いが終われば必ずしも憎み続けない |
| 正義 | 正義のためだけに戦う人物ではない |
| 結果 | 強敵との戦いを求める行動が、地球や宇宙の救済へ繋がることが多い |
| 純粋さ | 悪意や差別意識が極めて薄い |
| 危うさ | 強敵と戦いたい欲求が、危険な戦いを受け入れる方向へ働くことがある |
| 殺生 | 戦闘不能の相手へ積極的に止めを刺すことを好まない |
| 成長 | 少年期の武道家から、神々の領域へ進んでも修行者であり続ける |
強くなりたい → 強敵と出会う → 負ける/学ぶ → 修行する → 超える → さらに強い相手を求める。
悟空の人物史は、この循環を少年期から現在まで繰り返している。
出生と孫悟飯
※ここに少年悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | カカロット |
| 出生 | 惑星ベジータ |
| 父母 | バーダック、ギネ |
| 地球 | 幼少期に地球へ送られる |
| 孫悟飯 | 山中で悟空を拾い、育ての親となる |
| 初期人格 | 手がつけられないほど荒々しい |
| 転換 | 谷底へ落ち頭を強打した後、邪気のない性格へ変化 |
| 武術 | 孫悟飯から基礎を学ぶ |
| 四星球 | 孫悟飯の形見として「じいちゃん」と呼ぶ |
| 大猿 | 満月によって変身し理性を失う |
| 孫悟飯の死 | 大猿化した悟空自身が踏み潰すが、本人は長く真相を知らない |
| 一人暮らし | 孫悟飯の死後、パオズ山で自給自足生活 |
出生経緯には媒体差がある。
地球へ来た経緯の媒体差
| 媒体 | 地球へ来た経緯 |
|---|---|
| 初期原作・ラディッツ説明 | 地球侵略を目的に送られたと説明 |
| TVスペシャル | 戦闘力の低い赤子として地球へ |
| 『ドラゴンボールマイナス』/『ジャコ』系 | フリーザの危険を察したバーダックが地球へ逃がす |
これらを一つの設定として無理に混同しない。
ブルマとの出会いと旅立ち
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 12歳 |
| ブルマ | 孫悟飯以外で悟空が最初に出会った人間 |
| 出発 | 四星球を持ってドラゴンボール探しへ同行 |
| 社会 | 山奥しか知らなかった悟空が外の世界へ接続 |
| ウーロン | 旅の仲間 |
| ヤムチャ | 敵対から仲間へ |
| 亀仙人 | 後の本格的な師 |
| チチ | 後の妻 |
| 筋斗雲 | 心が清らかな悟空が乗る |
| 如意棒 | 孫悟飯から受け継いだ少年期の代表武器 |
| 意味 | 「一人で山にいた少年」から「世界を旅する主人公」への転換 |
亀仙流と第21回天下一武道会
※ここに亀仙流修行悟空1000px
※ここに第21回天下一武道会悟空1000px
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 弟子入り | クリリンとともに亀仙人へ弟子入り |
| 基礎修行 | 牛乳配達、畑仕事、工事、重い甲羅など |
| 学問 | 読み書き・計算・一般常識も学ぶ |
| クリリン | 最初は競争相手、後に最大の親友へ |
| かめはめ波 | 亀仙人が使用した直後に見よう見まねで再現 |
| 第21回天下一武道会 | 初出場 |
| 決勝 | ジャッキー・チュンと対戦 |
| 敗北 | 僅差で準優勝 |
| 教え | 「上には上がいる」と悟らされる |
| 意味 | 初めて「負けたことが次の成長へ繋がる」構造が明確化 |
レッドリボン軍とカリン塔
※ここにレッドリボン軍編悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 目的 | 孫悟飯の形見・四星球を探す |
| 人造人間8号 | 敵側から友人へ |
| 桃白白 | 圧倒され初敗北 |
| ボラ | 桃白白に殺害される |
| カリン塔 | 修行のため登る |
| カリン | 超聖水を巡る修行で動き・気配への理解を深める |
| 桃白白再戦 | 大幅に強くなり撃破 |
| RR軍本部 | 一人で壊滅させる |
| ウパ | 友人 |
| ドラゴンボール | 自分の四星球探しから、ボラを蘇生させるための収集へ目的変更 |
| 意味 | 自分の願いより他人の命を優先する人物性を示す |
ピッコロ大魔王編
※ここにピッコロ大魔王戦悟空1000px
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 第22回大会 | 天津飯と決勝で対戦 |
| 結果 | 僅差の準優勝 |
| 天津飯 | 敵対的な鶴仙流戦士から後の仲間へ |
| クリリン | タンバリンに殺害される |
| 悟空 | 激怒し追跡 |
| タンバリン | 仇を取る |
| ピッコロ大魔王 | 初戦で敗北 |
| 超神水 | 猛毒を耐え潜在能力を引き出す |
| 再戦 | ピッコロ大魔王を撃破 |
| ドラゴンボール | 神により復活 |
| 神殿 | 神・ミスター・ポポのもとで修行 |
クリリンの死が悟空の強烈な怒りを引き出す構造は、後のフリーザ編で再び現れる。
第23回天下一武道会
※ここに第23回天下一武道会・青年悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年齢 | 18歳 |
| 外見 | 少年体型から成人体型へ成長 |
| 尻尾 | 神によって二度と生えない状態へ |
| チチ | 幼少期の約束を思い出し結婚を承諾 |
| マジュニア | ピッコロ大魔王の生まれ変わり |
| 決勝 | マジュニアと激闘 |
| 舞空術 | 決勝で使用 |
| 優勝 | 天下一武道会で初優勝 |
| ピッコロ | 殺さず、仙豆を与えて生かす |
| 理由 | 神との生命連動など実利もあり、再戦への期待も含む |
サイヤ人としての出生判明
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 悟飯 | 長男・孫悟飯を連れてカメハウスへ |
| ラディッツ | 実兄として出現 |
| 本名 | カカロット |
| 種族 | サイヤ人 |
| 出生 | 惑星ベジータ出身と判明 |
| 地球 | サイヤ人の目的に従うことを拒否 |
| 悟飯 | ラディッツに誘拐される |
| 共闘 | ピッコロと初の本格共闘 |
| 最後 | ラディッツを羽交い締め |
| 魔貫光殺砲 | ラディッツもろとも貫かれる |
| 1度目の死 | 悟飯救出と地球防衛のため自己犠牲 |
サイヤ人であることが判明しても、悟空の人格は揺らがない。
出生はカカロットでも、悟空を作ったのは地球での生活と人間関係だった。
界王星修行とベジータ戦
※ここに最初の死・界王星修行1000px
※ここに界王拳悟空・ベジータ戦1000px
※ここに3倍界王拳悟空1000px
※ここに4倍界王拳かめはめ波1000px
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| あの世 | 蛇の道を進み界王星へ |
| 界王 | 新たな師 |
| 界王拳 | 一時的に戦闘力を倍化する技を習得 |
| 元気玉 | 万物から元気を集める技を習得 |
| 蘇生 | サイヤ人襲来直前に復活 |
| ナッパ | 圧倒して戦闘不能へ |
| ベジータ | サイヤ人王子と初対決 |
| 通常戦 | 戦闘力ではベジータが上 |
| 3倍界王拳 | 身体への危険を承知で使用し逆転 |
| 4倍界王拳 | ギャリック砲へかめはめ波で対抗 |
| 大猿ベジータ | 再び戦況を逆転される |
| 総力戦 | 悟飯・クリリン・ヤジロベーの協力で勝利 |
| ベジータ | クリリンへ止めを刺さないよう頼む |
| 本心 | 情けに加え「もう一度自分自身で戦いたい」という欲求も存在 |
下級戦士対王子
| 悟空 | ベジータ |
|---|---|
| 下級戦士 | 王族・エリート |
| 地球の武術を学ぶ | サイヤ人としての生来の強さ |
| 師から技を受け継ぐ | 自分の才能へ絶対的自信 |
| 努力で差を縮める | 血統と戦闘力を誇る |
悟空の「落ちこぼれでも努力すればエリートを超えられる」という思想を象徴する戦い。
ナメック星と超サイヤ人
※ここにナメック星・孫悟空1000px
※ここに20倍界王拳悟空1000px
※ここに超サイヤ人孫悟空1000px
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 100倍重力 | ナメック星へ向かう宇宙船で修行 |
| ギニュー特戦隊 | 大幅に成長した力で圧倒 |
| 気の制御 | 必要な瞬間だけ戦闘力を上げる技術を完成 |
| ギニュー | ボディチェンジを受ける |
| 回復 | 瀕死から回復しさらに強化 |
| ベジータ | フリーザに殺される |
| 惑星ベジータ | フリーザがサイヤ人を滅ぼした真相を知る |
| フリーザ | 最大級の宿敵と対決 |
| 20倍界王拳 | 限界を超えて使用するが決定打にならない |
| 元気玉 | ナメック星・周辺惑星から元気を集める |
| クリリン | フリーザに爆殺される |
| 超サイヤ人 | 怒りによって覚醒 |
| 自己定義 | 「地球育ちのサイヤ人」として戦う |
| 100%フリーザ | フルパワーまで待って決着を望む |
| 勝利 | 長期戦でフリーザを圧倒 |
| 命乞い | フリーザへ気を分ける |
| 再攻撃 | 裏切られ、反撃 |
| ナメック星爆発 | 脱出 |
| ヤードラット | 漂着し瞬間移動を習得 |
カカロットではある。しかし、フリーザと戦う悟空が選んだ自己定義は「地球育ちのサイヤ人」。
生まれた場所と育った場所の双方を否定しない言葉となる。
人造人間・セル編
※ここに人造人間編・孫悟空1000px
※ここに超サイヤ人2悟空1000px
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 未来トランクス | フリーザを倒した青年と出会う |
| 心臓病 | 未来では病死すると知らされる |
| 人造人間戦 | 19号戦で発症 |
| 特効薬 | 未来から持ち込まれた薬で回復 |
| セル | 新たな敵として出現 |
| 精神と時の部屋 | 悟飯と共同修行 |
| 超サイヤ人 | 常態化し、興奮と消耗を抑える |
| 悟飯 | 自分以上の潜在能力を見抜く |
| セルゲーム | 自分ではなく悟飯へ託す |
| 仙豆 | セルへ与え悟飯との公平な戦闘を成立させる |
| 誤算 | 悟飯が自分ほど戦いを好まないことへの理解不足 |
| 超サイヤ人2 | 悟飯が覚醒 |
| セル自爆 | 地球ごと消滅しようとする |
| 瞬間移動 | セルを界王星へ運ぶ |
| 2度目の死 | 地球を守るため自己犠牲 |
| 蘇生 | 自ら希望しない |
| 理由 | 自分が敵を呼び寄せる可能性も考え、次世代へ地球を託す |
悟空はここで、自分が最終敵を倒す主人公から、次世代の力を信じて託す人物へ進む。
魔人ブウ編と原作最終回
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 死後7年間 | あの世で継続して修行 |
| 超サイヤ人2 | 死後修行で習得 |
| 超サイヤ人3 | 原作時点での悟空最強形態へ |
| 1日だけ帰還 | 第25回天下一武道会参加 |
| 魔人ベジータ | ベジータと再戦 |
| 魔人ブウ | 出現 |
| 悟天・トランクス | フュージョンを伝授 |
| 超サイヤ人3 | ブウへ披露 |
| 老界王神 | 命を譲られ再び復活 |
| ベジット | ベジータとのポタラ合体 |
| 純粋ブウ | 最終決戦 |
| ベジータ | 悟空を「ナンバー1」と認める |
| 元気玉 | 地球・ナメック星・あの世などから元気を集める |
| ミスター・サタン | 地球人の協力を実現 |
| ブウ撃破 | 元気玉で完全撃破 |
| 願い | ブウが善人として生まれ変わることを願う |
| ウーブ | 10年後、天下一武道会で出会う |
| 師 | ウーブの資質を認め弟子として連れていく |
| 原作最終回 | 学ぶ側だった悟空が次世代を育てる側へ |
元気玉は悟空の必殺技でありながら、悟空一人では完成しない。
最終決戦が「個人の究極形態」ではなく、世界中の力を借りる技で終わる点も重要。
破壊神ビルス編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ビルス | 超サイヤ人3でも圧倒される |
| ゴッド | 5人の正しい心を持つサイヤ人の力を受け変身 |
| 神の気 | 新たな領域へ到達 |
| 結果 | ビルスには及ばない |
| ウイス | 新たな師として修行開始 |
『復活の「F」』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 超サイヤ人ブルー | 神の気を持つ超サイヤ人 |
| フリーザ | ゴールデンフリーザと再戦 |
| 分析 | ゴールデンの持続力不足を見抜く |
| 甘さ | 変身解除後ソルベに狙撃される |
| 地球 | フリーザによって破壊 |
| ウイス | 時間を巻き戻す |
| 決着 | 今度は迷わずかめはめ波で撃破 |
第6宇宙編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヒット | 時飛ばしを使う殺し屋 |
| 攻略 | 戦闘中に時飛ばしへ適応 |
| ブルー界王拳 | アニメ版で10倍を併用 |
| 決着 | ヒットの本気を引き出すため自ら場外 |
未来トランクス編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゴクウブラック | 自分と同じ肉体を持つ敵 |
| ザマス | 不死身の界王神 |
| 家族 | チチと悟天をブラックが殺したと知り激怒 |
| 魔封波 | 亀仙人から習得 |
| ベジット | ベジータとポタラ合体 |
| 全王 | 最終的に未来世界消滅へ |
宇宙サバイバル編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 力の大会 | 悟空の提案が開催へ繋がる |
| 宇宙消滅 | 悟空が望んだルールではない |
| ジレン | 圧倒的な最大敵 |
| 元気玉 | ジレンへ使用 |
| 身勝手の極意 | 神々でも困難な領域へ |
| フリーザ | 最大の宿敵と直接共闘 |
| 17号 | 最後まで残り第7宇宙優勝 |
| 結果 | 消滅宇宙が復活 |
ブロリー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブロリー | 新たな純血サイヤ人 |
| 悟空・ベジータ | 単独戦から共闘へ |
| 判断 | 一対一に拘れる状況ではないと認識 |
| フュージョン | ベジータへ提案 |
| ゴジータ | 合体してブロリーと戦う |
| 戦後 | バンパを訪れ、ブロリーとの交流を続ける |
銀河パトロール囚人編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モロ | 気を吸収する敵 |
| メルス | 身勝手を深める新たな師 |
| 兆 | 任意発動へ |
| 課題 | 感情の高ぶりを制御 |
| メルス | 命を懸けて悟空へ契機を残す |
| 完成 | 身勝手の極意を極めモロを圧倒 |
生残者グラノラ編
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| グラノラ | サイヤ人へ恨みを持つシリアル人 |
| バーダック | 父の戦いの記録へ接続 |
| ガス | ヒータ軍最強戦士 |
| 身勝手 | 自分自身に合った運用を模索 |
| ブラックフリーザ | 悟空・ベジータともに一撃で敗北 |
| 現在 | フリーザを超えるため再修行 |
『スーパーヒーロー』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主役 | 悟飯・ピッコロ |
| 悟空 | ビルス星で修行 |
| ベジータ | 変身・気功波なしの肉弾戦 |
| 結果 | ベジータが僅差で勝利 |
| 意味 | 勝敗が固定されないライバル関係を示す |
『GT』
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 原作後 | ウーブとの修行を継続 |
| 子供化 | 究極神龍によって12歳程度の姿へ |
| 宇宙旅行 | パン・トランクスと究極ドラゴンボール探し |
| ベビー | 地球を支配する敵と戦う |
| 尻尾 | 老界王神らによって再び生やす |
| 黄金大猿 | 満月状態の地球を見て変身 |
| パン | 写真と涙を見て理性を取り戻す |
| 超サイヤ人4 | GT独自の進化へ |
| 超17号 | 龍拳などを駆使して撃破 |
| 邪悪龍 | ドラゴンボール自体の負の蓄積と戦う |
| 超一星龍 | 宇宙各地から元気を集める |
| 超ウルトラ元気玉 | 最終決着 |
| 神龍 | 最後に共に旅立つ |
| ドラゴンボール | 悟空の身体へ吸収される |
| 悟空Jr. | 100年後にも姿を現す |
| 最終状態 | 生死や存在形態は明言されない |
『DAIMA』
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 魔人ブウ戦後 |
| 原因 | キング・ゴマーの策略 |
| 孫悟空ミニ | 成人の経験を持ったまま身体を子供化される |
| 大魔界 | 元の身体へ戻るため冒険 |
| 如意棒 | 少年期以来の代表武器を再使用 |
| 仲間 | グロリオ、パンジら |
| 超サイヤ人3 | ミニ状態で使用 |
| ゴマー | 魔のサードアイで強化 |
| ネバ | 悟空の力を引き出す |
| 超サイヤ人4 | DAIMA独自の経緯で覚醒 |
| 成人復帰 | 大人へ戻った後も再変身 |
GT版超サイヤ人4とDAIMA版超サイヤ人4は、名称と意匠に共通点があっても変身経緯が異なるため別系統として扱う。
人物・関係
主要人物との関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 孫悟飯(育ての親) | 悟空へ名前・武道・生活を与えた父親的存在 |
| ブルマ | 悟空を山の外へ連れ出し、シリーズ全体の冒険を始めた最初の仲間 |
| 亀仙人 | 最重要の師の一人。亀仙流と基礎修行を教える |
| クリリン | 亀仙流で出会った最大の親友 |
| チチ | 少年期に出会い、後に妻となる |
| 孫悟飯 | 長男。セル編では弟子として直接修行 |
| 孫悟天 | 次男。幼少期に悟空が死亡していたため、魔人ブウ編で初対面 |
| パン | 孫娘。後期には修行相手にもなる |
| ベジータ | 最大のライバル。敵対から共闘・共同修行へ |
| ピッコロ | 最大級の旧敵から戦友へ |
| 天津飯 | 武道会で競い合った強敵から仲間へ |
| フリーザ | 超サイヤ人覚醒を引き起こした最大級の宿敵 |
| バーダック | 実父 |
| ギネ | 実母 |
| ラディッツ | 実兄。悟空へサイヤ人としての出生を告げる |
| 界王 | 界王拳・元気玉を教えた師 |
| ビルス | 悟空を神の領域へ導く契機となった破壊神 |
| ウイス | 神の気・無意識の戦闘を教える師 |
| メルス | 身勝手の極意を完成へ近づけた師 |
| ウーブ | 原作最終回で弟子として選ぶ次世代 |
| ブロリー | 強敵から修行仲間へ |
| 全王 | 宇宙の頂点にいる存在ながら友人となる |
ベジータとのライバル関係
| 段階 | 関係 |
|---|---|
| 地球襲来 | 下級戦士対サイヤ人王子 |
| ベジータ敗北 | 悟空は止めを刺させず再戦を望む |
| ナメック星 | 共通の敵フリーザへ向け一時共闘 |
| フリーザ | ベジータの誇りを受け継いで戦う |
| 超サイヤ人 | 悟空がベジータ最大の目標となる |
| 人造人間編 | ベジータも超サイヤ人へ到達 |
| セル編 | 悟空は超サイヤ人常態化、ベジータは出力強化へ進み修行思想が分岐 |
| 魔人ベジータ | 長年の嫉妬が再戦へ繋がる |
| 純粋ブウ | ベジータが悟空を「ナンバー1」と認める |
| その後 | 認めた上で競争を継続 |
| 『超』 | ウイスのもとで共同修行 |
| ゴクウブラック | ベジットとして合体 |
| ブロリー | ゴジータとして合体 |
| 後期 | 悟空=身勝手、ベジータ=我儘という独自ルートへ |
| 『スーパーヒーロー』 | 素の肉弾戦ではベジータが僅差で勝利 |
二人の関係は、悟空が上、ベジータが追うだけの固定順位ではない。
同じサイヤ人として互いを基準にしながら、最終的には異なる強さを追求している。
クリリンとの友情
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 亀仙流 | 同門として出会う |
| 初期 | クリリンが悟空を出し抜こうとすることもある |
| 修行 | 同じ課題を競い合い成長 |
| 第21回大会 | 同じ大会へ出場 |
| 親友 | 長い冒険を通じ最大の親友へ |
| タンバリン | クリリンが殺され悟空が激怒 |
| ピッコロ大魔王編 | 初めて大切な友人を失う経験 |
| ナメック星 | フリーザにクリリンを爆殺される |
| 超サイヤ人 | クリリンの死が直接の覚醒契機 |
| 後期 | 実力差が広がっても友情は変化しない |
クリリンの死は、少年期と青年期の二度にわたり悟空の怒りを最大化する。
父親と師としての悟空
| 観点 | 内容 |
|---|---|
| 一般的育児 | 修行・戦いを優先し、家庭教育への関心は薄い |
| 悟飯 | 幼少期には甘い父親 |
| 精神と時の部屋 | 悟飯へ直接修行をつける |
| 才能 | 悟飯が自分を超えたことを正確に見抜く |
| セル戦 | 悟飯を戦わせるが、本人が戦いを好まない点への理解は不足 |
| 最終局面 | あの世から悟飯を支える |
| 悟天 | フュージョンなどを指導 |
| パン | 後期に修行を課す |
| ウーブ | 原作最終回で本格的な弟子として選ぶ |
| 師として | 初心者を厳しく基礎から作るより、既に素質のある人物の力を伸ばす指導に強み |
父親としての評価と、武道の師としての能力は分けて考える必要がある。
チチとの家族関係
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 少年期 | 牛魔王の娘として出会う |
| 約束 | 「嫁」を食べ物だと思いながら結婚の約束 |
| 第23回大会 | チチと再会し約束を守る |
| 結婚 | 夫婦となる |
| 悟飯 | 長男誕生 |
| 悟天 | 次男誕生 |
| 家庭 | チチは学業・仕事・家計を重視、悟空は修行を重視 |
| 悟空 | チチに強く出られることが多い |
| 家族愛 | 死別・別離の際にはチチや息子を気に掛ける |
| 『超』 | 「チチのこと好き」と語る描写あり |
恋愛表現が少ないことと、家族への愛情が存在しないことは同義ではない。
フリーザとの宿敵関係
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 過去 | フリーザが惑星ベジータを破壊 |
| ナメック星初対面 | ベジータがフリーザ打倒を悟空へ託す |
| クリリン | フリーザが殺害 |
| 超サイヤ人 | 悟空が覚醒 |
| 初勝利 | フリーザを圧倒 |
| 命乞い | 悟空が気を分ける |
| 反逆 | フリーザが再攻撃 |
| 『復活の「F」』 | フリーザが悟空への復讐のため修行 |
| 力の大会 | 悟空がフリーザを勧誘 |
| 気 | フリーザが悟空へ気を分ける |
| ジレン | 二人が直接共闘 |
| ブラックフリーザ | 再び悟空を圧倒する敵へ |
最も激しく殺し合った敵が、敵のまま同じ目的のため最高精度で共闘できる関係へ変化した。
戦闘・修行
修行の系譜
| 時期 | 師・場所 | 主な獲得 |
|---|---|---|
| 幼少期 | 孫悟飯 | 武術基礎、ジャン拳、如意棒 |
| 少年期 | 亀仙人 | 亀仙流、基礎体力、学問 |
| RR編 | カリン | 動き・気配・修行の本質 |
| 大魔王後 | 神・ミスター・ポポ | 気の感知、無駄のない動き |
| 1度目の死後 | 界王 | 界王拳、元気玉 |
| ナメック星航行 | 100倍重力 | 基礎戦闘力・気の制御 |
| フリーザ戦後 | ヤードラット | 瞬間移動 |
| セル編 | 悟飯と精神と時の部屋 | 超サイヤ人常態化 |
| 2度目の死後 | あの世 | 超サイヤ人2、超サイヤ人3 |
| 『超』 | ウイス | 神の気、無駄の削減、身勝手の基礎 |
| モロ編 | メルス | 身勝手の極意深化 |
| 後期 | ウイス | 平常時から身勝手を使う方向へ |
修行思想の変化
| 段階 | 中心 |
|---|---|
| 孫悟飯 | 武術の基礎 |
| 亀仙流 | 日常生活そのものを修行にする |
| カリン | 相手の動き・気配を読む |
| 神・ポポ | 無駄な動きを消す |
| 界王 | 気の出力・制御を一時的に拡張 |
| 100倍重力 | 肉体を極限まで鍛える |
| 超サイヤ人常態化 | 強化形態を自然体へ近づける |
| ウイス | 気を漏らさない、考える前に動く |
| 身勝手の極意 | 意識と身体の分離 |
| 後期 | 「変身」そのものより平常時から技術を高める方向へ |
基礎 → 負荷 → 気 → 制御 → 自然体 → 無意識。
悟空の修行は、単純な筋力増強だけではない。
戦闘中の学習・分析
| 場面 | 判断 |
|---|---|
| かめはめ波 | 亀仙人の実演を一度見ただけで模倣 |
| 残像拳 | ジャッキー・チュンの技を見切り応用 |
| 八手拳 | 天津飯の四妖拳へチャパ王の技を模倣して対抗 |
| ピッコロ | 神と生命が繋がっているため殺さない方が合理的と理解 |
| フリーザ | 気を読めない性質を利用しフェイント気弾 |
| ギニュー | 自分の身体を奪ったギニューが力を使いこなせないと即座に見抜く |
| セル編 | 自分より悟飯の方が強いことを把握 |
| ヒット | 時飛ばしの癖を戦闘中に分析 |
| ブウ戦 | 元気玉とドラゴンボールを含む大局的作戦 |
| 身勝手 | 「考えて動く」こと自体を越える方向へ |
一般教養の乏しさと、戦闘中の理解力は別物。
世間知らずであっても、戦闘では極めて高い観察・分析・適応能力を持つ。
代表技
| 技 | 起源・師 | 内容 |
|---|---|---|
| ジャン拳 | 孫悟飯 | グー・チョキ・パーを使い分ける少年期の技 |
| 如意棒 | 孫悟飯 | 伸縮自在の棒術 |
| かめはめ波 | 亀仙人 | 悟空最大の代表技 |
| 残像拳 | 亀仙流系 | 高速移動で残像を残す |
| 太陽拳 | 天津飯の技を模倣 | 強烈な光で視界を奪う |
| 舞空術 | 鶴仙流系統 | 気による飛行 |
| 界王拳 | 界王 | 一時的に戦闘力を倍化 |
| 元気玉 | 界王 | 万物から元気を集める |
| 瞬間移動 | ヤードラット人 | 気を座標として瞬時に移動 |
| 気円斬 | クリリン系 | 気を円盤状にして切断 |
| 魔封波 | 武泰斗→亀仙人 | 対象を容器へ封印 |
| 破壊 | ビルスの技を模倣 | 漫画版『超』で使用 |
| 龍拳 | 劇場版/GT | 黄金の龍を伴う突撃技 |
| 10倍かめはめ波 | 『GT』 | 超サイヤ人4の代表技 |
| 超ウルトラ元気玉 | 『GT』 | 地球・宇宙各地から元気を集める最終技 |
かめはめ波
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開発者 | 亀仙人 |
| 習得 | 亀仙人が使用した直後に見よう見まねで使用 |
| 初期威力 | 自動車を破壊する程度 |
| 成長 | 悟空の戦闘力とともに威力増大 |
| 応用 | 足から発射、曲射、反動移動、フェイント |
| 瞬間移動 | 瞬間移動かめはめ波へ発展 |
| 系譜 | 悟飯・悟天らにも継承 |
| 意味 | 他者から受け継いだ技を自分の代名詞へ変えた代表例 |
界王拳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 師 | 界王 |
| 原理 | 気を制御しパワー・速度などを一時的に倍増 |
| 初使用 | サイヤ人編 |
| ベジータ戦 | 2倍、3倍、4倍 |
| フリーザ戦 | 10倍、20倍 |
| 弱点 | 身体への非常に大きな負荷 |
| 原作 | 超サイヤ人習得後は基本使用しない |
| アニメ『超』 | 超サイヤ人ブルーと併用 |
| 位置づけ | 下級戦士の悟空が格上へ追いつくための「限界突破」技 |
元気玉
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 師 | 界王 |
| 原理 | 草木・動物・人間などから少しずつ元気を集める |
| 長所 | 集めた規模に応じて巨大化 |
| 弱点 | 完成まで時間がかかり、その間無防備 |
| ベジータ戦 | 悟空が途中まで作りクリリンへ託す |
| フリーザ戦 | ナメック星規模の元気を集める |
| 魔人ブウ戦 | 地球・ナメック星・あの世などから集めて決着 |
| 『GT』 | 宇宙各地から集めた超ウルトラ元気玉 |
| 本質 | 悟空一人の力では成立しない必殺技 |
形態・進化
主要形態
| 形態 | 主な時期・媒体 | 核 |
|---|---|---|
| 大猿 | 少年期 | サイヤ人本来の生体変身 |
| 超サイヤ人 | フリーザ編 | クリリンの死と怒り |
| 超サイヤ人2 | 魔人ブウ編 | あの世修行で習得 |
| 超サイヤ人3 | 魔人ブウ編 | 原作最大級の超サイヤ人段階 |
| 超サイヤ人ゴッド | 『神と神』 | 神の気 |
| 超サイヤ人ブルー | 『復活の「F」』以降 | 神の気+超サイヤ人 |
| ブルー界王拳 | アニメ『超』 | ブルー+界王拳 |
| 身勝手の極意“兆” | 力の大会 | 未完成の無意識戦闘 |
| 身勝手の極意 | 力の大会/漫画版『超』 | 身体が自動で最適行動 |
| GT版超サイヤ人4 | 『GT』 | 大猿系統と超サイヤ人の統合 |
| DAIMA版超サイヤ人4 | 『DAIMA』 | ネバの力を契機とする別系統 |
大猿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 条件 | 尻尾+満月 |
| 戦闘力 | 約10倍 |
| 悟空 | 理性を失う |
| 幼少期 | 育ての親・孫悟飯を踏み潰す |
| 記憶 | 変身中の出来事を覚えていない |
| 尻尾 | 神によって最終的に再生しない状態へ |
| 意味 | 少年悟空の奇妙な特徴が、後にサイヤ人の証明へ変わる |
超サイヤ人
※ここに超サイヤ人悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初覚醒 | ナメック星 |
| 相手 | フリーザ |
| 契機 | クリリンの死 |
| 特徴 | 金髪、青緑系の瞳、金色のオーラ |
| 初期人格 | 興奮状態が強く、一人称も「オレ」へ変化 |
| フリーザ | 100%フルパワーを上回る |
| セル編 | 悟飯との修行で超サイヤ人を自然体へ近づける |
| 意味 | 悟空個人の成長とサイヤ人伝説が初めて一致した形態 |
超サイヤ人2
※ここに超サイヤ人2悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初到達者 | 孫悟飯 |
| 悟空 | セルゲーム後の死者期間に習得 |
| 特徴 | 超サイヤ人以上の出力、オーラにスパーク |
| 代表戦 | 魔人ベジータなど |
| 注意 | 人造人間編の悟空が超サイヤ人2へ到達していたとは扱わない |
超サイヤ人3
※ここに超サイヤ人3悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 習得 | あの世での7年間の修行 |
| 特徴 | 非常に長い髪、眉毛の消失 |
| 出力 | 超サイヤ人2を大幅に上回る |
| 弱点 | 莫大なエネルギー消費 |
| 現世 | 変身時間へ大きな制限 |
| あの世 | 生者より負担を受けにくい |
| 意味 | 原作で悟空が到達した超サイヤ人系統の最高段階 |
超サイヤ人ゴッド
※ここに超サイヤ人ゴッド悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初披露 | 『神と神』 |
| 契機 | ビルスとの戦い |
| 方法 | 正しい心を持つサイヤ人5人から力を受ける |
| 特徴 | 赤髪、細身、神の気 |
| ビルス | 超サイヤ人3では全く届かなかった相手と戦える |
| 初回 | 儀式による変身 |
| 後期 | 自力で変身可能 |
| 意味 | 地球・サイヤ人の武道から神々の戦闘領域へ進む転換点 |
超サイヤ人ブルー
※ここに超サイヤ人ブルー悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 超サイヤ人ゴッド超サイヤ人 |
| 通称 | 超サイヤ人ブルー |
| 初披露 | 『復活の「F」』 |
| 系統 | 神の気+超サイヤ人 |
| 特徴 | 青い髪とオーラ |
| 本質 | 高い出力と穏やかな気の制御 |
| アニメ | 界王拳との併用へ発展 |
| 漫画版 | 高い消耗を抑える運用が重要 |
| 意味 | 神の力を「借りる」段階から自分で扱う段階へ |
身勝手の極意“兆”
※ここに身勝手の極意“兆”悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初覚醒 | 力の大会・ジレン戦 |
| 外見 | 黒髪、銀色の瞳 |
| 性質 | 身体が無意識で反応し始める |
| 弱点 | 攻撃面では意識が残り完全ではない |
| 漫画版 | メルスとの修行で任意発動へ |
| 意味 | 「考えて動く武道」を越える入口 |
身勝手の極意
※ここに身勝手の極意悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 完成 | ジレン戦で到達 |
| 外見 | 銀髪、銀色の瞳 |
| 本質 | 攻撃・防御を身体が自動で行う |
| 神々 | 破壊神でも容易に極められない技術 |
| モロ編 | メルスを契機に完成度をさらに向上 |
| グラノラ編 | 平常時から使うことを目標に修行 |
| 悟空独自化 | 感情を持つサイヤ人である自分自身に合う身勝手を模索 |
| 注意 | 本質は超サイヤ人系統の変身ではなく「技」 |
GT版超サイヤ人4
※ここにGT版超サイヤ人4悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 『ドラゴンボールGT』 |
| 前段階 | 黄金大猿 |
| 尻尾 | 老界王神らによって再生 |
| 契機 | パンの涙と家族写真で理性を取り戻す |
| 外見 | 黒髪、赤系の体毛、尻尾 |
| 体格 | 子供化していた悟空が成人体型へ戻る |
| 代表技 | 10倍かめはめ波、龍拳 |
| 意味 | サイヤ人の大猿的原点と超サイヤ人を統合したGT独自進化 |
DAIMA版超サイヤ人4
※ここにDAIMA版超サイヤ人4悟空1000px
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 『ドラゴンボールDAIMA』 |
| 相手 | 大魔王ゴマー |
| 契機 | ネバによる潜在力への干渉 |
| 初披露 | 孫悟空ミニの状態 |
| 外見 | GT版とは細部が異なる |
| 尻尾 | GT版と同じ条件ではない |
| 成人後 | 大人へ戻った後も使用 |
| 意味 | 同じ「超サイヤ人4」の名称を持つが、GTとは変身経緯が異なる別系統 |
正体・核心情報
カカロットと孫悟空
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | カカロット |
| 種族 | 純血サイヤ人 |
| 父 | バーダック |
| 母 | ギネ |
| 兄 | ラディッツ |
| 出身 | 惑星ベジータ |
| 地球 | 幼少期に送られる |
| 孫悟飯 | 拾い、孫悟空と名付け育てる |
| 頭部強打 | 荒々しい性格が消え、現在の人格へ |
| サイヤ人本能 | 戦うことを好む性質は残る |
| 人格形成 | 地球での生活・孫悟飯・亀仙流・仲間によって形成 |
| フリーザ戦 | 「地球育ちのサイヤ人」と自らを定義 |
カカロットという出生を知っても、孫悟空として生きてきた自分を捨てない。
孫悟飯の死の真相
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 育ての親 | 孫悟飯 |
| 禁止 | 満月の夜には外へ出ないよう言われていた |
| 大猿 | 悟空が満月を見て変身 |
| 結果 | 理性を失った悟空が孫悟飯を踏み潰す |
| 悟空 | 大猿時の記憶がない |
| 認識 | 「怪物」が孫悟飯を殺したと思っていた |
| 真相 | 後に大猿の性質が判明し、自分だったことへ繋がる |
| 四星球 | 孫悟飯の形見として大切にする |
少年期の無邪気な悟空の背後に、本人が知らない重大な過去として存在する。
悟空の死
| 区分 | 原因 | 意味 |
|---|---|---|
| 原作1度目 | ラディッツを拘束し、魔貫光殺砲を共に受ける | 悟飯救出・地球防衛 |
| 原作2度目 | 自爆するセルを界王星へ瞬間移動 | 地球救済・次世代への移行 |
| 未来世界 | ウイルス性心臓病 | 人造人間編以前に悟空を失った世界線 |
悟空は自分の死を恐れない場面が多い一方、他者の死には強く怒る。
自分の命への執着が薄いことと、他人の命を軽視することは同義ではない。
悟空の光と危うさ
| 性質 | 光 | 危うさ |
|---|---|---|
| 強敵を求める | 成長、相互尊重 | 危険な戦い自体を望む |
| 情け | 倒した敵を必要以上に殺さない | ラディッツやフリーザに裏切られる |
| 一対一志向 | 武道家として公平 | 世界危機でも戦いを優先する場合がある |
| 純粋 | 差別や悪意が極めて薄い | 社会常識や配慮が欠ける場合がある |
| 死生観 | 自己犠牲を恐れない | 自分の命を軽く扱う |
| 父親 | 愛情・武術指導 | 一般的な育児への関心は薄い |
| 戦闘欲 | 自分を高め続ける原動力 | 危険を予防するより、起きた問題を解決する方向へ傾く |
悟空を「完璧な正義のヒーロー」にも、「戦いしか考えない無責任な人物」にも固定しない。
悟空とウーブ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | エイジ784 |
| 第28回天下一武道会 | 悟空が参加 |
| ウーブ | 純粋ブウの生まれ変わり |
| 悟空 | 潜在能力を確認するため対戦 |
| 判断 | 強大な可能性を確信 |
| 選択 | 試合を途中で切り上げ、ウーブを連れて修行へ |
| 立場 | かつて師を求め続けた悟空が本格的な師となる |
| 完全版 | ウーブへ筋斗雲を与える |
| 象徴 | 少年時代の自分と次世代が重なる |
GT最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 一星龍 | 最終敵 |
| 最終決着 | 超ウルトラ元気玉 |
| 神龍 | 戦い後に現れる |
| 悟空 | 神龍の背へ乗る |
| ドラゴンボール | 悟空の身体へ取り込まれる |
| 旅立ち | 神龍とともに姿を消す |
| 100年後 | 悟空Jr.の前へ現れる |
| 解釈 | 死亡・消滅・超越的存在化のいずれとも断定されない |
GTの最後は、生死を確定させない。
作品・派生ビジュアル
少年期
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 原作前半 |
| 特徴 | 小柄、尻尾 |
| 武器 | 如意棒 |
| 移動 | 筋斗雲 |
| 象徴 | 四星球 |
| 意味 | 『西遊記』的モチーフが最も強い原点 |
最初の死・界王星修行
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | サイヤ人編 |
| 状態 | 死者 |
| 場所 | 界王星 |
| 師 | 界王 |
| 獲得 | 界王拳、元気玉 |
| 意味 | 死そのものを修行期間へ変えた最初の転換 |
界王拳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | ベジータ |
| 師 | 界王 |
| 特徴 | 赤いオーラ |
| 原理 | 気を一時的に倍化 |
| 意味 | 下級戦士がエリートへ食らいつくための技 |
3倍界王拳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | ベジータ |
| 理由 | 通常・2倍では届かない |
| 危険 | 界王から止められた倍率を使用 |
| 結果 | ベジータの戦闘力を一時的に上回る |
| 意味 | 肉体の限界と引き換えに格上へ到達 |
4倍界王拳かめはめ波
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | ベジータ |
| 敵技 | ギャリック砲 |
| 使用 | 4倍界王拳+かめはめ波 |
| 結果 | ギャリック砲を押し返す |
| 意味 | 亀仙人から受け継いだ技と、界王から受け継いだ技の統合 |
20倍界王拳
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 相手 | フリーザ |
| 倍率 | 20倍 |
| 状況 | 通常状態での最大級の切り札 |
| 結果 | フリーザへ有効打を与えるが倒せない |
| 意味 | それまでの悟空の修行体系では越えられない壁を示す |
超サイヤ人
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | ナメック星 |
| 契機 | クリリンの死 |
| 相手 | フリーザ |
| 意味 | 地球育ちの悟空とサイヤ人伝説が初めて完全に交差した姿 |
超サイヤ人2
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 習得 | セルゲーム後のあの世修行 |
| 本格披露 | 魔人ブウ編 |
| 代表戦 | 魔人ベジータ |
| 注意 | 人造人間編時点での悟空を超サイヤ人2として扱わない |
| 意味 | 悟飯が先に到達した壁を悟空も後から越えた形態 |
超サイヤ人3
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 魔人ブウ編 |
| 習得 | あの世 |
| 特徴 | 長髪、眉毛消失 |
| 意味 | 原作における悟空自身の超サイヤ人系最大段階 |
超サイヤ人ゴッド
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出 | 『神と神』 |
| 相手 | ビルス |
| 意味 | 神々の領域への入口 |
超サイヤ人ブルー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初出 | 『復活の「F」』 |
| 師 | ウイス |
| 意味 | 神の気を自分自身で制御する悟空 |
身勝手の極意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初到達 | 力の大会 |
| 相手 | ジレン |
| 系統 | 変身より「技」に近い |
| 意味 | 武道家悟空が長年追ってきた「無駄なく自然に動く」の極点 |
GT少年悟空
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | 究極神龍 |
| 中身 | 成人悟空 |
| 旅 | パン・トランクスと宇宙へ |
| 意味 | 少年期の冒険構造を成人悟空で再構成 |
GT版超サイヤ人4
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 前段階 | 黄金大猿 |
| 媒体 | 『GT』 |
| 意味 | サイヤ人の原始的な力へ回帰した独自最終級形態 |
DAIMA孫悟空ミニ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原因 | キング・ゴマー |
| 武器 | 如意棒 |
| 中身 | 成人悟空 |
| 意味 | 少年悟空の外見と成人悟空の経験を同居させた姿 |
DAIMA版超サイヤ人4
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契機 | ネバ |
| 相手 | ゴマー |
| 媒体 | 『DAIMA』 |
| GTとの関係 | 変身経緯が異なる別系統 |
悟空とウーブ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 原作最終回 |
| 立場 | 師と弟子 |
| 意味 | 少年期から師を渡り歩いた悟空自身が師となった最終地点 |
道着とマークの変遷
| 時代 | 主なマーク・特徴 |
|---|---|
| 第21回天下一武道会~ラディッツ戦 | 「亀」 |
| 界王修行後~ベジータ戦 | 「界王」 |
| ナメック星 | 「悟」 |
| 人造人間編以降 | 基本的に無印 |
| 『超』一部 | 「悟」が復活 |
| 『復活の「F」』周辺 | ウイスの印を持つ道着 |
| 『ブロリー』 | 「悟」マーク系道着+寒冷地ジャンパー |
| 銀河パトロール囚人編 | 一時的に銀河パトロールのマーク |
山吹色の道着は形を変えながらも、亀仙流で学んだ武道家としての出発点を長く残している。
現実世界での展開
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主人公 | 1984年開始の『ドラゴンボール』を代表する存在 |
| 国際知名度 | 日本国外でも「Goku」として広く知られる |
| メイシーズ | 2018年から感謝祭パレードに悟空の大型バルーンが登場 |
| 漫画原作キャラクター | 同パレードで漫画原作キャラクターとして初登場とされる |
| 悟空の日 | 5月9日が日本記念日協会に認定 |
| PSG | 2018年、観客席に巨大な悟空のコレオグラフィー |
| 新聞 | 産経新聞の一面などに登場 |
| ゲーム | 『ドラゴンボールZ KAKAROT』など多数の作品で主人公 |
| 野沢雅子 | 悟空役の長期担当でゲーム声優に関するギネス世界記録を獲得 |
ランキングの順位を大量列挙するより、世界各地で現実の文化イベントへ進出した漫画主人公という点を重視する。
渋谷PARCO前・孫悟空×ルフィ対決オブジェ


この渋谷展示では、孫悟空とモンキー・D・ルフィが街頭アートとして同時に登場し、世界的主人公が現実空間で並ぶという極めて珍しい光景が記録されている。二つの代表的作品の象徴が同じ場所に立つこの展示は、文化的なクロスオーバーとして語られることが多い組み合わせ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種別 | 実地撮影・一次体験資料 |
| 場所 | 渋谷PARCO前 |
| 展示 | 孫悟空とモンキー・D・ルフィを扱った期間限定オブジェ |
| 人物 | 孫悟空、モンキー・D・ルフィ |
| 撮影 | Manga Characters運営者 |
| ページ | 悟空・ルフィ双方で使用 |
| 位置づけ | 日本を代表する少年漫画主人公2人が同一展示で扱われた現地記録 |
クロスオーバー
| 作品・企画 | 内容 |
|---|---|
| 『両さん・悟空・ルフィの球体パニックアドベンチャー』 | ルフィ・両津勘吉と共演 |
| 『CROSS EPOCH』 | 『ONE PIECE』との公式クロスオーバー。ルフィへ筋斗雲を貸す |
| 『トリコ×ONE PIECE×ドラゴンボールZ 超コラボスペシャル!!』 | 悟空・ルフィ・トリコが共演 |
| 渋谷PARCO展示 | 悟空とルフィを扱った期間限定展示を現地撮影 |
いずれも原作本編の正史へ混在させない。
媒体別展開
| 媒体 | 位置づけ |
|---|---|
| 原作漫画 | 悟空の人物像・人物史の基準 |
| TV『ドラゴンボール』 | 少年期を中心にアニメ化 |
| 『ドラゴンボールZ』 | サイヤ人編~魔人ブウ編 |
| 『ドラゴンボール改』 | 『Z』主要部分の再構成 |
| 『ドラゴンボール超』アニメ | ビルス以降の神の領域を展開 |
| 漫画版『超』 | モロ編・グラノラ編など独自展開を含む |
| 『ドラゴンボールGT』 | 原作後を起点とする独自続編 |
| 『ドラゴンボールDAIMA』 | 大魔界・子供化・独自超サイヤ人4 |
| 劇場版Z | 独自敵や龍拳など多数 |
| 『神と神』 | 超サイヤ人ゴッド |
| 『復活の「F」』 | 超サイヤ人ブルー |
| 『ブロリー』 | ブロリー、ゴジータ |
| 『スーパーヒーロー』 | 悟飯・ピッコロへ主役を譲り、悟空は修行側 |
| 『DRAGONBALL EVOLUTION』 | 実写映画。原作設定とは分離 |
| ゲーム | 本編再現・IF・ゼノ系など多数。ゲーム固有設定は分離 |
孫悟空を象徴する要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| カカロット | サイヤ人としての本名 |
| 四星球 | 育ての親・孫悟飯の形見 |
| 筋斗雲 | 少年期を象徴する移動手段 |
| 如意棒 | 孫悟飯から受け継いだ少年期の武器 |
| 亀仙流 | 悟空の武道家としての基礎 |
| 山吹色の道着 | 悟空を象徴する服装 |
| 「オラ」 | 基本的な一人称 |
| 大食い | サイヤ人としての特徴でもある |
| クリリン | 最大の親友 |
| ベジータ | 最大のライバル |
| フリーザ | 超サイヤ人覚醒へ繋がった最大級の宿敵 |
| 超サイヤ人 | 世界的にも悟空を象徴する形態 |
| 界王拳 | 限界を一時的に超える技 |
| 元気玉 | 他者の力を借りる最大級の技 |
| 瞬間移動 | ヤードラットで習得した代表技 |
| 身勝手の極意 | 武道家としての悟空が神々の領域へ進んだ技 |
| ウーブ | 原作最終回で弟子となる次世代 |
| 悟空の日 | 5月9日 |
| PARCO展示 | ルフィとの期間限定展示を運営者が現地撮影 |
| 「強くなりたい」 | 少年期から神の領域まで一貫する最大の人物軸 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ダーブラ
鶴仙人
孫悟飯(じいちゃん)
界王様
亀仙人
孫悟空
キビト
アプール
人造人間17号
ドドリア
人造人間8号(ハッチャン)
餃子(チャオズ)
ザーボン
人造人間16号
最長老
戦闘力5のおじさん
トランクス
ラディッツ
ウーロン
ヤジロベー




