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Contents|目次
集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ベジータ |
| 作品 | ドラゴンボール(1984年) |
| CV | CV:堀川りょう CV(ミニ/『DAIMA』):三野雄大 |
| 鳥山明 |
| 同上、集英社 |
孫悟空
ヤムチャ
孫悟天
亀仙人
餃子(チャオズ)
トランクス
クリリン
ランチ
孫悟飯
ウーロン
ヤジロベー
ピッコロ(マジュニア)
プーアル
人造人間18号
天津飯
ベジータ
ブルマ
チチ
ビーデル
サイタマとベジータは、“強さへの向き合い方”を対比する際の代表的な組み合わせ。サイタマは強くなりすぎて退屈を抱える英雄であり、ベジータは自らの誇りと鍛錬によって強さを追求し続ける戦士として解釈されます。















































































キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ベジータ |
| 本名 | ベジータ四世 |
| 英名 | Vegeta |
| 作品 | 『ドラゴンボール』 |
| 種族 | サイヤ人 |
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 56kg |
| 出身 | 惑星ベジータ |
| 身分 | 惑星ベジータ王子 |
| 所属 | フリーザ一味→地球側 |
| 家族 | ベジータ王、ブルマ、トランクス、ブラ |
サイヤ人の王子としての中核
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大の自己定義 | サイヤ人の王子 |
| 父 | ベジータ王/ベジータ三世 |
| 妻 | ブルマ |
| 子供 | トランクス、ブラ |
| 最大のライバル | 孫悟空/カカロット |
| 最大級の支配者 | フリーザ |
| 師・修行相手 | ウイス、ビルス、ピバラなど |
| 初期戦闘力 | 地球襲来時18000 |
| 初期目的 | ドラゴンボールによる永遠の命 |
| 戦闘特性 | 高い戦闘センス、分析力、気功波、極端な修行量 |
| 代表形態 | 大猿、超サイヤ人、超ベジータ、超サイヤ人2、魔人ベジータ、超サイヤ人ブルー |
| 漫画版『超』 | 我儘の極意 |
| 『DAIMA』 | 超サイヤ人3 |
| 『GT』 | 超サイヤ人4 |
| 趣味 | トレーニング |
| 代表技 | ギャリック砲、ビッグ・バン・アタック、ファイナルフラッシュ |
| 初登場 | 其之二百四「さようなら孫悟空」 |
人物史・思想
人物史
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 王子としての出生 | 惑星ベジータの王族として生まれ、幼少期から高い戦闘力を持つ上級戦士として扱われる |
| 惑星ベジータ消滅 | フリーザによって母星を失うが、別の星へ派遣されていたため生存 |
| フリーザ軍時代 | フリーザ配下として星々を侵略し、残酷な行為にもためらいを見せない戦士だった |
| 地球襲来 | 永遠の命を得るためナッパと地球へ来襲 |
| ナッパ処刑 | 悟空に敗れ動けなくなったナッパを自ら処刑。初期の「弱者不要」を象徴 |
| 悟空との初戦 | 下級戦士と侮蔑した悟空に追い詰められ、悟飯・クリリン・ヤジロベーらの連携で敗走 |
| フリーザへの反逆 | ナメック星でフリーザを出し抜き、不老不死を得ようと単独行動 |
| 一時共闘 | ギニュー特戦隊やフリーザに対抗するため悟飯・クリリンらと共闘 |
| フリーザへの恐怖 | 最終形態との圧倒的な差を前に戦意を失い涙を流す |
| 最初の死 | フリーザに致命傷を負わされ、悟空へ打倒を託して死亡 |
| 地球定住 | 蘇生後、永遠の命ではなく悟空を超えることが最大目標へ |
| 超サイヤ人 | 悟空を超えられない自分への怒りと修行の末に覚醒 |
| 人造人間編 | 19号を圧倒する一方、18号に敗北 |
| セル編 | 超ベジータへ進化するが、慢心からセルの完全体化を許す |
| 父性の表出 | 未来トランクスの死に激怒し、セルへ突撃 |
| 悟飯への謝罪 | 自身の暴走で悟飯を負傷させ、謝罪 |
| 「オレはもう戦わん」 | 悟空の死、トランクスの死、自身の失態を受け一度は戦意喪失 |
| 7年間の修行 | 引退せず修行を続け、超サイヤ人2へ到達 |
| 魔人化 | 穏やかになった自分を嫌悪し、昔の悪人へ戻ろうとしてバビディの魔術を利用 |
| 悟空との再戦 | 魔人ベジータとして悟空との本気の勝負を実現 |
| 家族との別れ | トランクスを初めて抱き、ブルマを大切にするよう伝える |
| 自己犠牲 | 魔人ブウを倒し家族を守るため自爆 |
| 復活 | 閻魔大王の判断で魂と肉体を保たれ、再戦へ |
| 「ナンバー1」 | 純粋ブウと戦う悟空を見て「お前がナンバー1だ」と認める |
| 元気玉作戦 | 地球人の力を借りる作戦を提案し、自ら時間稼ぎを担当 |
| その後 | 悟空を認めた上で超える競争へ変化 |
| 神の領域 | ウイスとの修行で神の気を修得し、超サイヤ人ブルーへ |
| 独自進化 | 漫画版『超』では悟空とは別方向の我儘の極意へ |
| 過去との向き合い | ナメック星での悪行やサイヤ人の侵略史を自覚し、罪を意識する段階へ |
誇りの変化
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 初期の誇り | 王族、上級戦士、血統、生来の才能 |
| 悟空 | 下級戦士なのに何度も自分を超える存在 |
| 敗北 | 王子だから強いという前提を繰り返し破壊 |
| 修行 | 屈辱のたびに自分を作り直す |
| 家族 | 自分以外を重要視しなかった人物が、守る対象を持つ |
| 「ナンバー1」 | 他者の価値を否定する段階から、認める段階へ |
| 後期の誇り | 血統ではなく、自分自身の努力・選択・責任 |
| 核 | 誇りは消えず、その意味だけが変化する |
王族の誇りから自分自身の誇りへ
| 段階 | 誇りの根拠 |
|---|---|
| 幼少期 | サイヤ人王族 |
| 地球襲来 | 上級戦士としての生来の力 |
| ナメック星 | フリーザへ反逆する王子としての自負 |
| 人造人間編 | 自力で超サイヤ人へ到達した自信 |
| セル編 | 努力による強化が慢心へ転化 |
| 魔人ブウ編 | 昔の自分を取り戻そうとして破綻 |
| 「ナンバー1」以降 | 相手を認めた上で自分を高める誇り |
| 『超』 | 自分に合う進化そのものを選ぶ |
人物・関係
主要人物との関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 孫悟空 | 最大のライバル。下級戦士から人生そのものの基準へ変化 |
| フリーザ | 惑星ベジータを滅ぼし、サイヤ人を支配した最大級の恐怖と憎悪の対象 |
| ブルマ | 地球定住と家族形成の中心。後には妻として強く意識 |
| トランクス | 息子。未来トランクスとの修行や死を通じて父性が明確になる |
| ブラ | 娘。『超』以降では修行より出産を優先する父親像も描かれる |
| ベジータ王 | 父。王族意識と「王子」という自己定義の起点 |
| ナッパ | 長年の部下。初期には弱者と見なし自ら処刑 |
| 孫悟飯 | 後に実力を認め、セル戦では初めて名前を呼んで謝罪 |
| ピッコロ | 戦士として実力を認める相手。魔人ブウ戦ではトランクスたちを託す |
| キャベ | 第6宇宙のサイヤ人。超サイヤ人への覚醒を促し、誇りを教える |
| ビルス | 幼少期から恐れる破壊神。後には家族のため自尊心を捨てて機嫌を取る |
| ウイス | 神の領域へ進む師 |
| ブロリー | 後期に接点を持つ純血サイヤ人。悟空・ベジータと修行する関係へ |
孫悟空との関係史
| 段階 | ベジータの認識 |
|---|---|
| 地球襲来 | 下級戦士、落ちこぼれ |
| ナメック星 | 会うたびに強くなる異常な存在 |
| 超サイヤ人覚醒後 | 自分が超えなければならない最大の目標 |
| 人造人間・セル編 | 競争相手であり、自分より先へ進む存在 |
| 魔人ブウ編 | 悟空への嫉妬と穏やかになった自分への不満が魔人化へ直結 |
| 純粋ブウ戦 | 強さの理由を分析し「ナンバー1」と認める |
| 原作終盤 | 認めた上で、いつか必ず勝つ競争へ |
| 『超』以降 | 共に修行する最大のライバル。別方向の進化も追求 |
「カカロット」
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 呼称 | ベジータは悟空を基本的に「カカロット」と呼ぶ |
| 意味 | 地球人・孫悟空ではなく、同じサイヤ人として見続ける |
| 変化 | 侮蔑→執着→競争→承認 |
| 現在 | 相手を認めた上で超えようとする関係 |
家族への変化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | ブルマや赤子のトランクスが危険でも積極的に守らないほど冷淡 |
| 未来トランクス | 精神と時の部屋で共に修行 |
| トランクスの死 | 激怒してセルへ突撃 |
| 悟飯 | 自身の失態で負傷させ、謝罪 |
| 魔人化 | 家族を持ち穏やかになった自分を嫌悪 |
| ブウ復活 | 自分の責任を自覚 |
| トランクス | 自爆前に初めて抱く |
| ブルマ | トランクスへ大切にするよう伝える |
| 自爆 | 家族と仲間を守るため命を使う |
| 『神と神』 | ブルマが傷つけられ激昂 |
| ブラ誕生 | 修行・大会より家族を優先 |
自分以外を重要視しなかった王子が、自分より大切なものを持つようになることが最大級の人格変化。
戦闘・修行
戦闘能力と修行
| 系統 | 内容 |
|---|---|
| 生来の才能 | サイヤ人王族・上級戦士として非常に高い潜在戦闘力 |
| 修行量 | 悟空を超えるため極端な高重力・精神と時の部屋などを継続 |
| 戦闘分析 | 相手の能力・速度・弱点を戦闘中に分析 |
| 気功波 | 高出力の遠距離攻撃を多数使用 |
| 気の制御 | ナメック星以降、戦闘力のコントロールや気の感知を修得 |
| 重力修行 | カプセルコーポレーションの重力室で極端な負荷 |
| ウイス修行 | 神の気、気を漏らさない制御、無駄の削減 |
| ヤードラット修行 | スピリットの調整を学び、基礎能力そのものを向上 |
| ビルス修行 | 破壊神の思想と「破壊」の力を学ぶ |
| 修行思想の変化 | 肉体偏重から気・スピリット・精神制御まで含む方向へ |
修行思想の変化
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 出生 | 生まれた時から高い戦闘力 |
| 初期 | 王族・上級戦士として才能へ強い自負 |
| 悟空との競争 | 才能だけでは届かない経験を重ねる |
| 重力修行 | 肉体を極端に追い込む |
| ウイス | 気の制御を学ぶ |
| ヤードラット | スピリットの均衡を学ぶ |
| ビルス | 破壊神の思想へ進む |
| 現在 | 強さの仕組みそのものを学ぶ戦士へ |
代表技
| 技 | 内容 |
|---|---|
| ギャリック砲 | 地球初戦で悟空のかめはめ波と激突 |
| パワーボール | 大猿化に必要なブルーツ波を発生させる擬似月 |
| ビッグ・バン・アタック | 人造人間19号戦で使用 |
| ファイナルフラッシュ | 完全体セルへ使用。攻撃範囲を絞り肉体を大きく破壊 |
| ファイナルエクスプロージョン | 魔人ブウ戦で命を使い果たした自己犠牲技。『超』では再使用し生存 |
| ガンマバーストフラッシュ | 漫画版『超』で使用 |
| スピリットの強制分離 | ヤードラット修行で習得。合体・吸収された力を分離 |
| 破壊 | 漫画版『超』でビルスから学ぶ破壊神系能力 |
変身・進化
主要形態
| 形態 | 主な媒体・時期 | 意味 |
|---|---|---|
| 大猿 | サイヤ人編 | サイヤ人としての生来の力。理性を維持したまま戦闘力増大 |
| 超サイヤ人 | 人造人間編 | 悟空を超えられない自分への怒りと修行で到達 |
| 超ベジータ | セル編 | 超サイヤ人第2段階。成功と慢心を象徴 |
| 超サイヤ人2 | 魔人ブウ編以前 | 7年間の修行で到達 |
| 魔人ベジータ | 魔人ブウ編 | 昔の悪へ戻ろうとした人物史上の転換 |
| 超サイヤ人ゴッド | 漫画版『超』/『ブロリー』 | 神の気を扱う形態 |
| 超サイヤ人ブルー | 『復活の「F」』以降 | 神の気を持つ超サイヤ人 |
| ブルー進化 | 『超』力の大会 | 悟空とは異なる方法で限界突破 |
| 我儘の極意 | 漫画版『超』 | 破壊神系統のベジータ固有進化 |
| 超サイヤ人3 | 『DAIMA』 | 映像作品で正式披露 |
| 超サイヤ人4 | 『GT』 | GT独自系統 |
超サイヤ人への覚醒
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 契機 | 悟空へ追いつけない焦りと自分への怒り |
| 方法 | 極端な修行 |
| 意味 | 「王子だから強い」から「鍛えて伝説へ届く」への転換 |
| 位置づけ | 血統だけに依存しない誇りの始まり |
超ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 超サイヤ人第2段階 |
| 修行 | 精神と時の部屋 |
| 長所 | セル第二形態を圧倒 |
| 慢心 | 完全体セルとの戦いを望む |
| 結果 | 18号吸収を許し、完全体セルに敗北 |
| 意味 | 努力による成功と、成功による慢心が同時に表れる形態 |
魔人ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | バビディ魔術・人物史転換 |
| 基礎形態 | 超サイヤ人2 |
| 外見 | 額にM字 |
| 選択 | ベジータ本人が魔術を利用 |
| 目的 | 悟空との本気の決着/昔の悪人へ戻ること |
| 精神 | バビディの命令には完全服従しない |
| 一般人 | 悟空を戦わせるため武道会場で殺害 |
| ブウ復活後 | 自ら責任を取りに向かう |
| 家族 | トランクスを抱き、ブルマを託す |
| 結末 | 家族と仲間を守るため自爆 |
| 意味 | 悪へ戻ろうとして、悪へ完全には戻れないことを証明する姿 |
我儘の極意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 媒体 | 漫画版『ドラゴンボール超』 |
| 師 | ビルス |
| 系統 | 破壊神 |
| 対比 | 悟空の身勝手の極意 |
| 特徴 | 闘争本能と破壊の力を前面に出す |
| 意味 | 悟空を追うだけでなく、自分自身に合う進化を選んだ象徴 |
正体・核心情報
王子から地球の戦士へ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ベジータ四世 |
| 王族 | 惑星ベジータ王子 |
| 父 | ベジータ王/ベジータ三世 |
| 初期 | フリーザ軍の戦士として侵略に関与 |
| ナッパ | 悟空に敗れたナッパを自ら処刑 |
| 地球襲来 | 永遠の命を求め悟空たちと敵対 |
| ナメック星 | フリーザへ反逆する一方、ナメック星人の村を襲い住民を殺害 |
| フリーザ | 最終形態の力を前に涙を流し戦意喪失 |
| 最初の死 | フリーザに殺される直前、悟空へ打倒を託す |
| 地球定住 | 蘇生後、悟空を超えるため地球に残る |
| ブルマ | 地球で生活を続ける中で家族を形成 |
| 未来トランクス | 精神と時の部屋で修行し、死に激怒 |
| セル | 自身の慢心で完全体化を許す |
| 悟飯 | 自分の暴走で負傷させ謝罪 |
| 魔人化 | 穏やかになった自分を嫌い、バビディの魔術を利用 |
| 一般人殺害 | 悟空を戦わせるため武道会場の観客を殺害 |
| トランクス | 自爆前に初めて息子を抱く |
| 自爆 | 家族と仲間を守るため命を使い果たす |
| 死後 | 悪行のため通常なら魂を浄化される立場だったが、閻魔大王が肉体を保持 |
| ベジット | 魔人ブウに対抗するため悟空とのポタラ合体を受け入れる |
| 「ナンバー1」 | 純粋ブウ戦で悟空の強さを認める |
| 蘇生 | 「極悪人を除いて生き返らせる」願いの対象となる |
| 罪の意識 | 漫画版『超』でナメック星人への過去の蛮行を意識 |
| 我儘の極意 | 悟空とは異なる破壊神系統へ到達 |
魔人化から自己犠牲へ
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 地球生活 | 家族を持ち穏やかになる |
| 自己嫌悪 | 昔の悪人ではなくなった自分を嫌う |
| 魔人化 | バビディの力を利用 |
| 悟空 | 本気の勝負を実現 |
| 一般人 | 戦いを成立させるため殺害 |
| ブウ復活 | 自分の行為で危機が拡大 |
| 責任 | 自らブウを倒しに向かう |
| トランクス | 初めて抱く |
| ブルマ | 大切にするよう伝える |
| 自爆 | 家族・仲間を守るため命を使う |
| 転換 | 自分のためだけに戦う王子→他人のために死ねる父親 |
「ナンバー1」の意味
| それまで | 以後 |
|---|---|
| 悟空の強さを否定 | 悟空の強さを認める |
| 嫉妬中心 | 尊重を含む競争 |
| 相手を下げて自分を守る | 相手を認めて自分を高める |
| 悟空への執着 | 悟空との純粋な競争 |
この言葉は競争から降りる宣言ではなく、否定して勝つ段階から、認めた上で勝つ段階への転換。
作品・媒体横断
時代・媒体別のベジータ
| 媒体・時期 | 内容 |
|---|---|
| 原作・サイヤ人編 | 地球侵略を行う悪役として登場。悟空との初戦、大猿化、敗走 |
| 原作・ナメック星編 | フリーザへ反逆。悟飯・クリリンと利害一致で共闘し、フリーザに殺される |
| 原作・人造人間編 | 超サイヤ人へ覚醒。18号、セルとの戦いで失敗と敗北を重ねる |
| 原作・魔人ブウ編 | 魔人化、悟空との再戦、自己犠牲、「ナンバー1」まで人格変化が集約 |
| 『神と神』 | 家族と地球を守るため、ビルス相手にプライドを捨てて立ち回る |
| 『復活の「F」』 | 超サイヤ人ブルーへ到達し、フリーザを圧倒 |
| アニメ『超』 | キャベ、ブルー進化、家族を重視する人物像を拡張 |
| 漫画版『超』 | ヤードラット修行、スピリットの強制分離、過去の罪、我儘の極意 |
| 『ブロリー』 | 超サイヤ人ゴッドを使用し、悟空とのフュージョンも受け入れる |
| 『スーパーヒーロー』 | 変身・気功波なしの修行戦で悟空と最後まで殴り合い僅差で勝利 |
| 『DAIMA』 | 子供の姿となり、超サイヤ人3を披露 |
| 『GT』 | 地球への愛着、ブラへの父親像、超サイヤ人4、悟空とのフュージョン |
| 劇場版Z | 悟空の危機へ加勢するライバルとして多く登場 |
| ゲーム | 時代別・IF・独自形態など多数。ゲーム設定は本編へ逆輸入しない |
派生ビジュアル
通常のベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 基本形態 |
| 種族 | サイヤ人 |
| 身分 | 惑星ベジータ王子 |
| 特徴 | 黒髪、富士額、戦闘服 |
| 意味 | 王子としての誇り、修行、家族、悟空との競争を担う本体 |
超サイヤ人ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 覚醒 |
| 時期 | 人造人間編 |
| 契機 | 悟空を超えられない自分への怒り |
| 初戦 | 人造人間19号 |
| 代表技 | ビッグ・バン・アタック |
| 意味 | 生来の天才が努力で伝説へ到達した姿 |
超ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 超サイヤ人第2段階 |
| 時期 | セル編 |
| 修行 | 精神と時の部屋 |
| 特徴 | 筋肉量・出力を大幅強化 |
| 代表戦 | セル第二形態 |
| 意味 | 努力による成功と、その成功による慢心を象徴 |
魔人ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 別称 | 破壊王子ベジータ |
| 区分 | バビディ魔術・人物史転換 |
| 基礎形態 | 超サイヤ人2 |
| 外見 | 額にM字 |
| 目的 | 悟空との本気の決着/昔の悪人へ戻ること |
| 精神 | バビディの力を利用する一方、命令には従わない |
| 意味 | 悪へ戻ろうとして家族への愛を決定的に自覚する姿 |
大猿ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | サイヤ人変身 |
| 条件 | 尻尾+満月相当のブルーツ波 |
| 手段 | パワーボール |
| 特徴 | 戦闘力約10倍、理性を維持 |
| 代表戦 | 地球での悟空戦 |
| 意味 | 王族サイヤ人としての生来の力 |
超サイヤ人ブルー・ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 神の気+超サイヤ人 |
| 修行 | ウイス |
| 初披露 | 『復活の「F」』 |
| 代表的な敵 | フリーザ、ヒット、ゴクウブラック、ジレン |
| 意味 | 悟空と並び神クラスの戦場へ進んだ代表形態 |
我儘の極意
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 漫画版『ドラゴンボール超』 |
| 師 | ビルス |
| 系統 | 破壊神 |
| 対比 | 悟空の身勝手の極意 |
| 特徴 | 闘争本能と破壊の力を前面に出す |
| 意味 | 悟空の後追いを離れ、自分自身の進化を選んだ象徴 |
超サイヤ人3ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 『ドラゴンボールDAIMA』 |
| 呼称 | ウルトラベジータ1号 |
| 特徴 | 悟空・ゴテンクスとは異なる髪型 |
| 意味 | 長くゲームで扱われてきた形態が映像作品で正式披露された姿 |
超サイヤ人4ベジータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 区分 | 『ドラゴンボールGT』 |
| 変身手段 | ブルマの人工ブルーツ波発生装置 |
| 特徴 | 大猿系統の力と超サイヤ人を統合 |
| 意味 | GT独自系統の最終級形態 |
| 本編との関係 | 原作・『超』の変身系統とは分離 |
ベジータを象徴する要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイヤ人の王子 | ベジータ最大の自己定義。母星消滅後も王子として生き続ける |
| ベジータ四世 | 本人の正式名。父はベジータ三世 |
| カカロット | ベジータが悟空を呼ぶ基本名。同じサイヤ人として見続ける象徴 |
| 重力室 | 悟空を超えるための修行を象徴する場所 |
| ビンゴダンス | ビルスから地球と家族を守るため、自尊心より安全を優先した行動 |
| 家族 | ブルマ・トランクス・ブラとの生活が最大級の人格変化を生む |
| フリーザ | 恐怖・支配・復讐・サイヤ人滅亡が集中する存在 |
| 「ナンバー1」 | 悟空を否定する段階から、認めた上で超える段階への転換 |
| 我儘の極意 | 悟空の後追いを脱し、自身に合った破壊神系の道へ進んだ象徴 |
| 罪 | ナメック星での殺害や侵略者としての過去は消えず、後期には本人も意識する |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
ギニュー
ベジータ
ヤムー
地球の神(神様)
アプール
バビディ
サイバイマン
ナメック星の戦士
グレートサイヤマン
バブルスくん
人造人間21号
餃子(チャオズ)
スポポビッチ
ピッコロ大魔王
桃白白(タオパイパイ)
キビト
ビーデル
セル
ケール
ブルマ




