『ルキナ』キャラクター紹介(ファイアーエムブレムシリーズ)

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所属階層

キャラクター

任天堂から1990年4月20日に発売された『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』から始まった、ファイアーエムブレムシリーズのキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ルキナ
作品ファイアーエムブレムシリーズ(1990年-)
CVCV:小林ゆう(Yu Kobayashi)

デザイナー

初期大澤徹、大西直孝、町田敏、村松敏孝等
紋章の謎、聖戦の系譜小屋勝義
トラキア776広田麻由美
封印の剣金田榮路、小屋勝義等
烈火の剣、聖魔の光石わださちこ
蒼炎の軌跡、暁の女神北千里

著作権者(企業名)

任天堂、インテリジェントシステムズ
Model
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Illustrations step

ファイアーエムブレム エンゲージ

キャラクターデータ

項目内容
正式名ルキナ
読みるきな
英語名Lucina
性別女性
誕生日4月20日
出身未来のイーリス聖王国
所属イーリス王家/未来の子世代
身分イーリス第一王女
血統クロムの娘/英雄王マルスの血統
物語上の立場『ファイアーエムブレム 覚醒』の中核人物/未来から来た王女

主要人物

人物関係
クロム父。未来では死亡しており、過去へ来たルキナが守ろうとする最重要人物
母親クロムの結婚相手によって変化する母
ルフレクロムを殺害する未来と結びつく軍師。関係によって終盤イベントが変化
マルス遠い祖先。未来で人々を鼓舞するため、その名を借りて「マルス」と名乗る

関連リンク

クロム|ルフレ|マルス

時間と未来

時点・世界個体・立場現在との関係
滅びの未来成長したルキナ本編で中心となる未来個体
本編時間軸赤子のルキナクロムの第一子として既に誕生している現在個体
過去到着直後仮面マルス正体と聖痕を隠し、未来改変のため単独行動する
正体開示後未来のイーリス王女クロムの娘として自警団と行動する
『エンゲージ』覚醒の紋章士原典ルキナを基礎にした指輪の紋章士
amiibo・派生異界のルキナ原典本人とは別に扱うべきクロスオーバー個体

多言語表記

ルキナって外国語で何て言うの?(ルキナ in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishLucinaLucina
日本語ルキナRukina

人物史

時期立場主要事件人物上の変化
滅びの未来イーリス王女クロムを含む親世代を失い、屍兵とギムレーに抗う王女として人々を率いる責任を背負う
覚醒の儀子世代の指導者宝玉不足により完全な覚醒に失敗過去へ渡り歴史そのものを変える決意を固める
過去到着仮面マルス聖痕を隠し、英雄王マルスを名乗って活動正体を伏せてクロムたちを守る
正体開示クロムの娘クロムを襲撃から救った際に正体を明かす父や母と再会し、家族として行動する
終盤未来を知る王女未来でクロムを殺したルフレを止めようとする家族と世界のどちらを取るかという葛藤に直面
最終決戦後未来改変を成し遂げたルキナギムレー撃破に成功元の未来へ戻ったとも、現代に残ったとも語られる

人物の核

内容
表層的人物像真面目で礼儀正しく、責任感と正義感の強い王女
行動原理父クロムの死と世界滅亡の未来を変えること
指導者としての性質子世代をまとめ、人々を鼓舞するため自ら英雄王マルスの名を背負う
中心葛藤世界を救う使命と、家族を失いたくない個人的な願いの両立
最大の選択未来を変えるため過去へ渡り、必要ならルフレを討つ決意まで抱く
人物上の変化孤独に責任を背負う王女から、家族や仲間を信じて運命を変える人物へ変化する

人物史詳細

段階内容
出自クロムの第一子として未来のイーリス王家に生まれる
喪失幼くしてクロムを含む親世代を失い、ギムレーと屍兵が支配する世界で成長する
マルス名乗り人々を鼓舞し自分自身を奮い立たせるため、英雄王マルスの名を借りる
時間遡行ナーガの力によって子世代と共に過去へ移動する
現代での活動仮面と男装で正体を隠し、エメリナ暗殺など未来の事件を防ごうとする
正体開示クロムを「お父様」と呼んだことで、自身が未来の娘であることを明かす
最大の葛藤未来でクロムを殺したルフレを現代でも排除すべきか苦悩する
戦後ギムレー撃破後、元の時代への帰還か現代残留かが明確に確定しない形で描かれる

戦争・事件

戦争・事件立場目的人物への影響
ギムレー復活後の未来戦争イーリス王女生存者を守りギムレーに抵抗する両親を失い、王女としての責任を背負う
不完全な覚醒の儀子世代の中心人物ギムレーを封じる力を得る現在世界では救えないと知り、時間遡行を選ぶ
エメリナ暗殺阻止仮面マルス未来の悲劇を回避する一部の歴史は変えても、大きな流れまでは完全に変えられないことを知る
クロム殺害未来の回避クロムの娘ルフレによる父殺しを防ぐルフレへの疑念と信頼の間で葛藤する
ギムレー最終決戦未来の王女滅亡の未来そのものを覆す過去へ来た最大の目的を果たす

血統・継承

血統・家系

人物・家系関係継承内容
クロムイーリス王家の血統、剣術、ファルシオンの系譜
母親母親によって一部の資質・家族関係が変化
マルス遠い祖先英雄王の血統と名
イーリス王家王家左目の聖痕と王女としての立場
弟/妹きょうだいクロムの結婚相手によって人物が変化する

世代継承

世代人物継承されたもの継承されないもの
英雄王世代マルス王家の血統、英雄王という名と伝承マルス本人の人格
親世代クロム聖痕、ファルシオン、剣術、王家の責務クロム本人の立場
子世代ルキナイーリス王家の血、聖痕、裏剣ファルシオン現代の赤子ルキナとの同一時点性
次世代条件付きの子供結婚相手によってルキナ由来の能力を継承ルキナ本人の記憶・人格

家族・子世代

人物関係可変要素人物史への影響
クロム固定未来改変の最大の目的となる
母親ルフレ♀、ソワレ、スミア、マリアベル、オリヴィエ、村娘支援会話・家族関係・一部能力に影響
弟/妹きょうだい母親によって変化子世代内の家族関係が変化
ルフレ♂配偶者候補支援Sで成立終盤のルフレ処刑イベントが特別変化
現代のルキナ同一人物の幼年個体本編時代では赤子未来ルキナが自身の存在意義に悩む要因となる

人物関係

人物関係類型接続内容変化・分岐
クロム父娘亡き父を救うため過去へ渡る正体開示後、未来では得られなかった親子関係を築く
ルフレ疑念/信頼未来でクロムを殺した人物と同じ存在母親・夫の場合は処刑を決断できず自ら剣を下ろす
マルス祖先人々を鼓舞するため、その名を借りる正体開示後は自身の名で戦う
子世代仲間未来から共に過去へ渡るルキナが中心的立場を担う
ナーガ協力者時間遡行を可能にするギムレーを止めるため過去へ送る
チキ神竜支援相手『絶望の未来』ではナーガに代わる役割を担うチキとも接続する

神器・紋章

神器・紋章

種別名称人物との関係
聖痕イーリス王家の聖痕左目に宿る王家の血統の証
神器裏剣ファルシオン未来のクロムから継承した剣
神器覚醒後のファルシオン不完全な覚醒の儀によって強化された状態
王家の神器炎の台座ギムレー封印のための覚醒の儀に必要
宝玉覚醒の儀の宝玉未来世界では一つ不足していたため完全覚醒に至らなかった

神器・紋章詳細

項目内容
聖痕左目にあり、正体を隠すため仮面を使用する理由となる
ファルシオン亡き父クロムの形見として未来から携える
覚醒の儀宝玉不足により未来世界では完全な覚醒を行えない
現代との違いクロムの神剣ファルシオンとは別時点のファルシオンとして扱う
名乗りファルシオンとティアラが英雄王マルスを想起させることも「マルス」を名乗る支えとなる

兵種・クラス

段階・作品兵種・クラス人物上の意味
『覚醒』初期ロードクロムの血を引く王女としての基本兵種
『覚醒』上級マスターロードイーリス王家の継承者としての上級職
『無双』ロード/マスターロード原作の剣士としての人物像をアクション向けに再構成
『エンゲージ』覚醒の紋章士『覚醒』のデュアルシステムを基礎に能力を再構成

武器・能力

種別代表要素人物上の位置
剣術クロム由来の剣術仮面時代から父と酷似した剣技を用いる
神器裏剣ファルシオン未来の王女ルキナを代表する武器
奥義天空クロムから続く代表的能力
能力王の器王家の血統と技量を反映する能力
連携デュアルアタック『覚醒』の仲間との連携を象徴する要素
紋章士能力チェインアタック/チェインガード系『エンゲージ』でデュアルシステムを再構成

名前・称号

名称種別使用時期・意味
ルキナ本名正体開示後に使用
マルス偽名過去到着後、正体を隠し人々を鼓舞するため使用
仮面マルス識別呼称仮面を付けマルスを名乗っていた時期
イーリス王女身分クロムの第一子
覚醒の紋章士紋章士名『エンゲージ』での呼称

身体・意識・記憶

項目内容
本来の身体イーリス王家の人間
聖痕左目に存在
仮面時の姿仮面で左目を隠し、髪をまとめて男性を装う
正体開示後長い青髪の女性として行動する
記憶滅びの未来の出来事を保持したまま過去へ移動する
現代個体本編時間軸では赤子のルキナが別に存在する
未来個体過去へ来たルキナはその赤子が成長した未来個体
本人性未来ルキナと現在の赤子ルキナを同時点の同一個体として扱わない

正史・異分岐

区分作品・ルート本編との関係人物上の差
本編未来滅びの未来ルキナの出身世界クロム死亡後、王女として抵抗を続ける
本編現在『覚醒』主軸過去へ渡り歴史改変を試みる
現在個体赤子のルキナ同じ時間軸に存在未来ルキナとは年齢・経験が異なる同一人物の別時点
仮面期マルス本編前半正体を隠した同一人格
支援分岐ルフレとの関係本編内分岐母親または夫の場合、終盤イベントの会話が変化
amiibo『if』クロスオーバー原典ルキナとは異なる異界個体として認識される
幻影『Echoes』クロスオーバールキナを模した英雄の幻影
紋章士『エンゲージ』原典再構成指輪に宿る「覚醒の紋章士」
クロスオーバー『スマブラ』原典とは独立マルス系統のファイターとして再構成

作品・媒体差

作品・媒体役割・設定原典との差
『ファイアーエムブレム 覚醒』未来から来たイーリス王女原典
『絶望の未来』滅びの未来を救う中心人物本編よりさらに追い詰められた未来世界を描く
『ファイアーエムブレムif』amiiboゲスト/魔符本編ルキナとは異なる異界個体を含む
『ファイアーエムブレム Echoes』英雄の幻影原典本人ではない召喚存在
『ファイアーエムブレム無双』プレイアブル仮面姿と通常姿を切り替えて使用可能
『ファイアーエムブレム エンゲージ』覚醒の紋章士デュアルシステムを集団連携能力へ変換
『大乱闘スマッシュブラザーズ』プレイアブルマルスの剣術を基礎にしたファイター
『PROJECT X ZONE 2』クロムとのペアユニット父娘関係を前面に出したクロスオーバー

ヒーローズでの再構成

区分形態・時期原作要素の再構成
通常英雄未来の王女ルキナファルシオンと天空を中心に再構成
仮面英雄マルス本編前半の偽名・仮面状態を独立英雄化
総選挙英雄マスターロード系王女としての支援・指揮能力を強調
伝承英雄弓を扱うルキナ原作の副素質をもとに「未来を映す瞳」を中心能力化
魔器英雄研鑽を積んだルキナ未来改変と機動・弱化能力を強化して再構成
比翼・紋章士英雄クロムとの父娘/紋章士形態父娘連携や『エンゲージ』の紋章士能力を独立展開

紋章士

紋章士としての役割

項目内容
紋章士名覚醒の紋章士
媒体聖王女の指輪
登場作品『ファイアーエムブレム エンゲージ』
継承元の人物像未来を変えるため仲間と共に戦うルキナ
主な能力変換チェインアタック、チェインガードなど集団連携
エンゲージ武器パルティア、ノーブルレイピア、裏剣ファルシオン
原典との違い原典ルキナの確定後日談ではなく、人物像と能力を指輪へ再構成
物語上の役割敵側に奪われた後、中盤から味方となりリュールを支える

スマブラ・外部出演

作品登場形態原典要素の変換原典との関係
『スマブラ for』プレイアブルマルスと同型の剣術を用い、剣先補正を均一化クロスオーバー
『スマブラSP』ダッシュファイターマルス系統の操作感を継承クロスオーバー
『Code Name: S.T.E.A.M.』amiiboユニットファルシオン・弓・カリスマを別戦闘システムへ変換クロスオーバー
『PROJECT X ZONE 2』クロムとのペア父娘の共闘をペアユニットとして展開クロスオーバー
『ファイアーエムブレムif』amiibo/サイファ連動異界のルキナとして登場クロスオーバー

シリーズ史上の位置

内容
時間移動滅びの未来から本編時代へ移動する中心人物
王家クロムの娘としてイーリス王家とマルスの血統を継ぐ
主人公系統本編の中核人物としてクロム・ルフレと並び物語を牽引する
仮面マルス英雄王の名を借り、自らの正体と未来の情報を隠す
ファルシオン父から未来へ継承された裏剣ファルシオンを所持する
子世代覚醒の子世代を率いる中心人物
外部展開『スマブラ』『無双』『エンゲージ』『ヒーローズ』で継続的に再構成される

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
クロム未来では失った父から、現代で共に戦う家族へ変化
ルフレ未来の加害者候補/仲間疑いから信頼へ変化し、関係次第では家族にもなる
マルス遠い祖先偽名として借りた存在から、後世でも敬意を持ち続ける英雄へ
ナーガ神竜滅びの未来から過去へ渡る手段を与える

国家・組織

国家・組織立場関係の変化
イーリス聖王国第一王女滅亡した未来の王女から、現代で未来を変える存在へ
イーリス王家継承者クロムの血統と聖痕を受け継ぐ
子世代中心人物滅びの未来から共に時間遡行する仲間たち
クロム自警団仲間正体開示後に加入し、父と共に戦う

主要ノード

種別ノード
人物クロム、ルフレ、マルス、ナーガ、チキ、子世代
国家・組織イーリス聖王国、イーリス王家、クロム自警団
地域未来のイーリス、フェリア、イーリス城、ペレジア
戦争・事件ギムレー復活、覚醒の儀、時間遡行、エメリナ暗殺阻止、ギムレー最終決戦
神器・紋章聖痕、裏剣ファルシオン、炎の台座、宝玉
兵種・能力ロード、マスターロード、天空、王の器、デュアルアタック
形態・個体未来ルキナ、赤子ルキナ、仮面マルス、異界ルキナ、紋章士ルキナ
作品・媒体覚醒、絶望の未来、if、無双、エンゲージ、スマブラ
概念未来改変、時間移動、親子継承、正体隠蔽、歴史改変

全ノード

分類ノード接続内容
家族可変母親クロムの結婚相手によって母親が変化する
家族現代の赤子ルキナ同じ時代に存在する幼年個体
仮面ジェローム由来の仮面正体と聖痕を隠すため使用
人物史エメリナ暗殺未来改変の最初期に阻止を試みる事件
人物史ルフレ処刑決断父クロムの死を防ぐためルフレを討とうとする
未来不完全な覚醒宝玉不足により未来では完全覚醒できなかった
未来元の時代への帰還戦後の所在は明確に確定しない
紋章士聖王女の指輪『エンゲージ』でルキナが宿る指輪
外部スマブラ版ルキナ原典とは独立したファイター個体

関連ノード

ノード関係
左目の聖痕血統
仮面マルス偽名
裏剣ファルシオン継承
時間遡行転機
覚醒の儀使命

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演
ファイター出演あり
初参戦大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
登場作品スマブラfor/スマブラSP
スマブラSP区分ダッシュファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズファイアーエムブレムシリーズ
スマブラ表示名ルキナ
初参戦時区分隠しファイター
スマブラSP区分マルスのダッシュファイター
ファイター構造単体
主な武器・能力ファルシオン/剣術/カウンター
最後の切りふだ必殺の一撃
剣術基準マルスと同系統
音声小林ゆう
SP音声スマブラfor収録音声を継続使用

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラfor隠しファイターとして初参戦。マルスと同系統の剣術を採用
スマブラfor開発初期はマルスのカラーバリエーションとして検討
スマブラSPマルスのダッシュファイターとして継続参戦
スマブラSP基本モーション・必殺ワザ・最後の切りふだを継承
スマブラSPスマブラforで収録された小林ゆうの音声を継続使用

参戦史・制作背景

項目内容
初参戦発表2014年7月14日の「剣と魔法と炎の紋章」で公開
同時発表ルフレとともに参戦発表
初期構想マルスのカラーバリエーションとしての収録を検討
独立ファイター化マルスとの性能差を設け、独立したファイターとして採用
SP参戦公開2018年6月13日のNintendo Direct: E3 2018で公開
SP分類マルスのダッシュファイターとして公式分類

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザシールドブレイカー剣を引いて前方へ突く
横必殺ワザマーベラスコンビネーション入力をつないで連続斬撃
上必殺ワザドルフィンスラッシュ剣で斬り上げながら上昇
下必殺ワザカウンター攻撃を受けて剣で反撃
最後の切りふだ必殺の一撃高速接近して強烈な斬撃

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
ドラゴンキラーファルシオンで大きく斬り下ろすマルス系統の剣技を継承
ハードエッジ前方へ鋭く斬る原作でもマルスと一部剣技を共有
ルナスラッシュ空中で弧を描く斬撃マルス系統の剣技を共有
シールドブレイカーの構え左手を添えて剣を引く原作ルキナの戦闘待機姿勢に近い

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラfor未来のイーリス王女・マルス名義原作人物像と剣士としての立場を紹介
スマブラforマルスと同系統の剣術剣の位置による威力差を持たないファイター
スマブラforシールドブレイカーマルスと同名の必殺ワザを使用
スマブラfor必殺の一撃高速突進から剣撃を放つ最後の切りふだ
スマブラSPダッシュファイターマルス系統の剣術を継承する独立ファイター

演出

項目内容原作接続
登場演出仮面を着けた状態から登場「マルス」を名乗っていた時期の仮面
下アピール仮面を一時的に装着原作の仮面マルス
カービィコピールキナの仮面を装着原作の正体隠蔽用仮面
カウンターの構え剣を構えて反撃原作「マルス」時代の構えに接続
勝利演出剣を左右へ振り、頭上で回して構える原作での剣士像を基礎にした演出
「負けられませんから」横アピールで使用原作の敵撃破時台詞
「運命を変えます!」最後の切りふだで使用原作の必殺・スキル発動時台詞
「こんなところで!」被撃墜時に使用原作の敗北時台詞

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
ファルシオン未来から携えるルキナの神器確定
仮面「マルス」と名乗る際に正体を隠す装備確定
シールドブレイカーの構え原作の戦闘中立ち姿勢に近い明確
カウンターの構え原作の「マルス」時代の構え明確
上アピール原作公式イラスト・劇中の構えに接続明確
勝利演出の構え原作公式イラスト系の剣構え明確
ジャンプ『覚醒』パッケージイラストを想起させる姿勢推定
「負けられませんから」原作の撃破台詞確定
「運命を変えます!」原作の必殺・スキル発動台詞確定
「こんなところで!」原作の敗北時台詞確定
マルス系統の剣術原作でもマルスとルキナが一部モーションを共有明確

後発類似

スマブラ要素後発の原作表現時系列
勝利演出の剣回し『ファイアーエムブレム エンゲージ』の紋章士ルキナ顕現演出に類似動作スマブラfor側が先行

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦スマブラfor
登場作品スマブラfor、スマブラSP
参戦区分隠しファイター、ダッシュファイター
基準ファイターマルス
武器ファルシオン
必殺ワザシールドブレイカー、マーベラスコンビネーション、ドルフィンスラッシュ、カウンター
最後の切りふだ必殺の一撃
演出仮面、原作台詞、剣構え
原作再現ファルシオン、仮面マルス、戦闘姿勢、原作台詞
制作史カラーバリエーション案から独立ファイター化

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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