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カプコンから 1987年8月30日に発売された『ストリートファイター』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | リュウ |
| 作品 | ストリートファイターシリーズ(1987年-) |
| CV | CV:高橋広樹(Hiroki Takahashi)/森川智之(Toshiyuki Morikawa)/大川透(Tōru Ōkawa) |
| CRUSHER ICHI DABADA ATSUSHI BONSOIR YUKO OGAN MIYUKI BRAVO OYU INNOCENT SAICHO あきまん 他 |
| カプコン |




キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 存在類型 | 求道型格闘家/世界を巡る修行者 |
| 格闘家としての立場 | 「真の格闘家」を目指し続ける永遠の挑戦者 |
| 流派上の位置 | 暗殺拳を源流とする剛拳門下 |
| 師 | 剛拳 |
| 同門 | ケン・マスターズ |
| 主要ライバル | サガット |
| 流派上の宿敵 | 豪鬼 |
| 代表技 | 波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚 |
| 特殊な力 | 殺意の波動/無の波動 |
| シリーズ上の役割 | 『ストリートファイター』主人公/カプコンと2D格闘ゲームを象徴する人物 |
カードリンク
剛拳|ケン・マスターズ|サガット|豪鬼
基本プロフィール詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出発点 | 幼少期から剛拳のもとで格闘術を学んだ修行者 |
| 初代大会 | 世界の強豪と戦い、サガットを昇龍拳で破る |
| 世界修行 | 勝利や称号へ執着せず、さらに強い相手を求めて旅を続ける |
| 内的課題 | 暗殺拳の源流に潜む殺意の波動と向き合う |
| 克服段階 | 波動を否定するのではなく、自身の一部として受け入れる |
| 現行像 | 強者として知られながらも、自らを未熟と考えて修行を続ける熟練者 |
関連リンク
真の格闘家|世界修行|永遠の挑戦者|暗殺拳|殺意の波動|無の波動
格闘家としての核
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 戦う理由 | 強敵との拳の交わりを通じて「真の格闘家」の意味を確かめるため |
| 格闘観 | 勝敗や名声ではなく、戦いの中で自分と相手を知ることを重視する |
| 強さの定義 | 他者を支配する力ではなく、自らの弱さと暴力性を制御する力 |
| 最大の葛藤 | 強さを求める心が殺意と破壊衝動へ変わる危険 |
| ライバル観 | 強敵を倒す対象ではなく、自身を成長させる対話相手として認める |
| 人物上の変化 | 世界一を目指す若者から、次世代へ影響を与える伝説的格闘家へ成熟する |
カードリンク
真の格闘家|波動拳|ケン・マスターズ|殺意の波動
格闘観・行動原理
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 求道 | 到達点を定めず、勝利後も修行を最初からやり直す |
| 謙虚 | 実績や名声を誇らず、自身を常に未熟とみなす |
| 尊重 | 相手の流派、思想、強さを拳を通じて理解しようとする |
| 純粋 | 格闘以外の利害へ執着せず、悪意ある者からも危険視される |
| 自制 | 殺意の波動を抑圧するだけでなく、向き合い制御しようとする |
| 継承 | 正式な弟子を積極的に取らない一方、さくらやルークらへ大きな影響を与える |
関連リンク
求道|自己克服|格闘による対話|武道|次世代格闘家|伝説のファイター
暗殺拳と求道
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 師 | 剛拳 |
| 流派 | 暗殺拳を殺人目的から離して昇華した格闘術 |
| 修行の目的 | 強さを誇示するのではなく、真の格闘家へ近づくこと |
| ケンとの関係 | 同門の親友/終生のライバル |
| サガットとの関係 | 初代大会の宿敵から、互いを認めるライバルへ変化する |
| 豪鬼との対立 | 同じ源流を持ちながら、殺意を受け入れるか否かで対立する |
カードリンク
剛拳|ケン・マスターズ|サガット|暗殺拳
流派・修行・人物史
| 時期・要素 | 立場 | 継承・対立 | 人物上の変化 |
|---|---|---|---|
| 幼少期 | 剛拳に育てられた修行者 | 暗殺拳を源流とする格闘術を学ぶ | 格闘を生活と精神の中心に据える |
| ケンとの修行 | 同門 | 同じ技術を学びながら異なる個性を形成する | 競争と友情を両立する |
| 初代世界大会 | 挑戦者 | サガットを含む世界の格闘家へ挑む | 世界最強の称号を得ても満足しない |
| サガット戦 | 勝者 | 昇龍拳でサガットを破る | 勝利の影に殺意の波動の危険が残る |
| 世界修行 | 流浪の格闘家 | 多流派・多国籍の格闘家と戦う | 一流派へ固執しない独自の格闘術を発展させる |
| 豪鬼との接触 | 暗殺拳の後継者 | 殺意の波動を極めた豪鬼と対立する | 自身の強さの方向を問い直す |
| 殺意との対峙 | 内面の修行者 | 破壊衝動を抑圧するだけでは克服できないと知る | 自分の一部として受け入れる方向へ進む |
| 『ストリートファイターV』 | 無の波動へ至る格闘家 | ネカリ、ベガ、豪鬼との戦いを通じて波動を制御する | 内なる力を拒まず統御する |
| 『ストリートファイター6』 | 熟練者/伝説の格闘家 | 若い格闘家やアバターと稽古する | 師匠に近い立場へ進みながら修行を続ける |
関連リンク
剛拳門下|サガット戦|世界格闘大会|豪鬼|無の波動|玄武寺
流派・格闘術
| 要素 | 内容 | 継承元・特徴 |
|---|---|---|
| 流派 | 暗殺拳をルーツとした格闘術 | 剛拳が殺人技としての性格を抑え、武道へ昇華した体系 |
| 基礎技術 | 空手系の突き・蹴り | 正拳、回し蹴り、足刀蹴りなどを組み合わせる |
| 投げ・組技 | 背負投げ/巴投げ | 柔道系の投げ技を独自体系へ取り入れる |
| 気功 | 波動の生成・放出 | 波動拳、真空波動拳、電刃波動拳へ発展する |
| 対空技術 | 昇龍拳 | 拳と跳躍を統合した暗殺拳系統の象徴技 |
| 回転蹴り | 竜巻旋風脚 | 空中回転と連続蹴りを組み合わせた代表技 |
| 本人による発展 | 電刃錬気/波掌撃 | 殺意の克服後、波動を新たな技術へ昇華する |
カードリンク
波動拳|昇龍拳|竜巻旋風脚|電刃錬気
師弟・血統・継承
| 種別 | 人物 | 継承内容 | 関係変化 |
|---|---|---|---|
| 師弟 | 剛拳 | 暗殺拳を武道へ昇華した格闘術/波動の制御 | 師の教えを守りながら独自技術を発展させる |
| 同門 | ケン・マスターズ | 波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚 | 同一の技術から異なる戦闘思想へ分岐する |
| 流派上の先代 | 轟鉄 | 暗殺拳の古い系譜 | 原則として直接の師ではなく、流派上の祖へ位置づけられる |
| 流派上の対立 | 豪鬼 | 殺意の波動/暗殺拳の殺人技 | 同じ源流を持ちながら強さの定義が対立する |
| 後進への影響 | 春日野さくら | リュウの戦い方を模倣した格闘術 | 正式な弟子ではないが、目標として大きな影響を与える |
| 後進への影響 | ルーク/ワールドツアーのアバター | 強敵との対話/修行姿勢 | 正式な門下制度ではなく、拳を通じて気付きを与える |
カードリンク
剛拳|ケン|豪鬼|春日野さくら
関連リンク
暗殺拳の系譜|同門関係|流派上の対立|非公式弟子|格闘観の継承|波動の制御
大会・事件
| 大会・事件 | 参加・関与理由 | 主要対立 | 人物上の帰結 |
|---|---|---|---|
| 初代世界格闘大会 | 世界の強豪との対戦 | サガット | 世界一となっても称号へ執着せず修行を続ける |
| シャドルー関連事件 | 強敵・悪の力との対峙 | ベガ/シャドルー | 世界救済より格闘家としてベガを乗り越える |
| S.I.N.事件 | 殺意の波動を兵器利用されることを防ぐ | セス/S.I.N. | 波動が外部勢力から狙われる危険を認識する |
| ネカリとの戦い | 殺意の波動との内的決着 | ネカリ | 破壊の力を自身の一部として受け入れる |
| ベガとの決戦 | シャドルーの支配を阻止する戦い | ベガ | 無の波動を用いて強大な敵を打ち破る |
| 影ナル者との対峙 | 乖離した殺意の波動との対話 | 影ナル者 | 殺意を否定も服従もせず、自身の存在を確立する |
関連リンク
世界格闘大会|シャドルー|S.I.N.|ネカリ|ベガ|影ナル者
殺意の波動
| 要素 | 内容 | 本人との関係 |
|---|---|---|
| 殺意の波動 | 暗殺拳の源流に潜む、殺意と破壊衝動を力へ変える波動 | リュウの内側に潜在する危険な力 |
| 発現条件 | 強敵への執着、死闘、怒り、勝利への極端な渇望 | 強さを求める心が暴力性へ傾いたときに表面化する |
| 人物への影響 | 圧倒的な戦闘力を与える一方、求道と自制を破壊する | 克服すべき内的課題となる |
| 豪鬼との対照 | 豪鬼は殺意の波動を強さの道として受け入れている | リュウは力を得ても人間性を失う道を拒む |
| 無の波動 | 殺意を抑圧せず受け入れた先で覚醒した静かな波動 | 単なる強化ではなく、自己受容と精神的到達を示す |
| 克服・制御 | 殺意を自分から切り離さず、存在を認めたうえで支配されない | 『V』以降の成熟したリュウを形成する |
カードリンク
殺意の波動に目覚めたリュウ|豪鬼|無の波動|影ナル者
通常状態・殺意・無の波動
| 状態・力 | 起源 | 人格・能力への影響 | 作品上の位置 |
|---|---|---|---|
| 通常のリュウ | 剛拳門下の格闘術と世界修行 | 礼儀正しく求道的な人格を維持する | 人物本体 |
| 潜在する殺意の波動 | 暗殺拳の源流とリュウの高い格闘資質 | 死闘への欲求と破壊衝動を強める | ZERO以降の中心的葛藤 |
| 殺意の波動に目覚めたリュウ | 殺意へ屈した可能性 | 技と肉体を強化し、本来の自制を失わせる | if的な使用キャラクター/可能性の形 |
| 殺意の制御段階 | 内なる力との対峙 | 波動を利用しつつ人格を維持する | 『III』『IV』で段階的に描かれる |
| 無の波動 | 殺意を含む自己の受容 | 静かな精神状態と新たな波動操作を得る | 『V』での精神的到達 |
| 影ナル者 | リュウから乖離した殺意の波動の化身 | リュウ本人とは別に強者との死合いを求める | 『V』における殺意の残滓の具現 |
| 電刃錬気 | 波動を帯電させる技術 | 波動拳・波掌撃などを強化する | 殺意克服後の技術的発展 |
関連リンク
殺意リュウ|無の波動|影ナル者|電刃波動拳|波動の自己受容|豪鬼との対照
特殊な力・形態
| 状態・形態 | 原因 | 能力・人物への影響 | 本編上の位置 |
|---|---|---|---|
| 殺意の波動 | 暗殺拳の源流と強さへの執着 | 高い破壊力と殺意をもたらす | 本人に潜在する力 |
| 殺意の波動に目覚めたリュウ | 殺意への屈服 | 豪鬼系統の技を扱い、人格が暴力へ傾く | 主にif的な形態 |
| 無の波動 | 自身の殺意を受け入れ制御する | 心を空にした波動と高度な精神性を得る | 本編上の到達状態 |
| 影ナル者 | リュウの殺意の波動が乖離する | 独自の自我を持ち、死合いを求める | リュウ本体とは区別される化身 |
| 波動覚醒 | VS.シリーズにおける外部作品用強化 | 波動・昇龍系技術を一時的に増幅する | クロスオーバー限定表現 |
| クリムゾンホークレンジャー | パワーレンジャー世界の変身能力 | レンジャー装備と波動技を統合する | 外部作品限定形態 |
カードリンク
殺意リュウ|無の波動|影ナル者|クリムゾンホークレンジャー
関連リンク
媒体限定形態|波動覚醒|パワーレンジャー|殺意の制御|電刃錬気|真・昇龍拳
代表技と格闘史
| 技 | 系統 | 格闘ゲーム史上の意味 |
|---|---|---|
| 波動拳 | 飛び道具・気功 | 遠距離牽制と間合い管理を象徴し、「波動コマンド」の基準となった |
| 昇龍拳 | 対空・上昇技 | 対空必殺技と「昇龍コマンド」を象徴する技となった |
| 竜巻旋風脚 | 回転・突進蹴り | 水平移動と回転攻撃を組み合わせた三種の神器の一つ |
| 真空波動拳 | 上位波動技 | スーパーコンボ/超必殺技文化の代表的な飛び道具 |
| 真・昇龍拳 | 近距離奥義 | 一撃の重さと間合いによる演出を象徴する上位技 |
| 電刃波動拳 | 波動制御技 | リュウの精神的成熟と波動技術の発展を示す |
カードリンク
波動拳|昇龍拳|竜巻旋風脚|真空波動拳
波動・昇龍型の技術体系
| 分類 | 代表技 | 戦闘設計上の役割 |
|---|---|---|
| 飛び道具 | 波動拳 | 相手を動かし、間合いと主導権を管理する |
| 対空 | 昇龍拳 | 飛び込みを迎撃し、地上戦を成立させる |
| 前進・回転 | 竜巻旋風脚 | 飛び道具とは異なる軌道で接近・位置変更を行う |
| 中距離打撃 | 上段足刀蹴り/波掌撃 | 基本三技の外側を補い、現代的な戦闘体系へ発展させる |
| 投げ | 背負投げ/巴投げ | 打撃・気功だけではない総合格闘技術を示す |
| 上位波動 | 真空波動拳/電刃波動拳 | 波動操作の出力と精度を高める |
| 上位昇龍 | 真・昇龍拳 | 単純な上昇技を近距離奥義へ発展させる |
| 精神技術 | 電刃錬気/無の波動 | 人物の内面成長を技術体系へ反映する |
関連リンク
波動昇龍|道着キャラクター|必殺技コマンド|間合い管理|対空|スーパーコンボ
制作・デザイン
| 項目 | 内容 | 変化・時代差 |
|---|---|---|
| 企画上の役割 | 初代『ストリートファイター』の1P主人公 | 『II』以降、シリーズと対戦格闘ゲームを代表する人物へ成長する |
| 名称 | 初代では漢字の「隆」、以後は「リュウ」が定着する | 公式フルネームは設定されていない |
| 名前の由来 | 初代ディレクター西山隆志の「隆」に由来する | 「武神隆」「星隆」は本編公式名ではない |
| 基本デザイン | 白い道着、鉢巻、赤いグローブ、裸足 | 格闘ゲームにおける道着型主人公の基準となる |
| 技の成立 | 波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚 | 飛び道具・対空・移動攻撃という対戦構造を形成する |
| ケンとの差別化 | 初期は同性能、後に技性能と人物像を分化する | リュウは波動と堅実さ、ケンは連続攻撃と炎の個性を強める |
| 『V』までの設計 | 他人物の変化を測る不変の基準として描かれる | 求道者としての基本像を大きく変えない |
| 『6』の再設計 | 髭、袈裟、晒、雪駄を加えた熟練者像 | 剛拳に近づく「若い仙人」のような風格を得る |
カードリンク
白い道着|赤い鉢巻|SHOEI|ストリートファイターII
象徴デザイン
| 要素 | 象徴する内容 |
|---|---|
| 白い道着 | 流派や国境を越えた武道家としての普遍性 |
| 赤い鉢巻 | ケンとの友情と『II』以降のリュウ |
| 白い鉢巻 | 初代・ZERO期の若い修行者 |
| 破れた袖 | 過酷な修行と肉体性 |
| 裸足 | 地面と直接つながる実戦的・求道的な姿勢 |
| 赤いグローブ | 拳を中心とする戦闘と視覚的識別性 |
| ザック | 最小限の持ち物で世界を巡る修行生活 |
| 髭と袈裟 | 『6』での成熟と剛拳への接近 |
関連リンク
白鉢巻|ケンのリボン|朱雀城|玄武寺|道着|格闘家のザック
原作・オールスター・クロスオーバー
| 区分 | 作品群 | 本編との関係 | 人物表現の差 |
|---|---|---|---|
| 原作本編 | ストリートファイターI~6 | リュウの基本人物史と求道を描く | サガット戦、殺意の波動、無の波動、熟練者化が進行する |
| 前日譚・補完 | ZEROシリーズ | 初代後から『II』以前を補完する | 殺意の波動と豪鬼との関係を中心化する |
| 新世代期 | IIIシリーズ | アレックス世代の中で熟練者として登場する | 殺意の制御と電刃波動拳が強調される |
| VS.シリーズ | MARVEL VS. CAPCOM/タツノコVS.カプコン | 本編とは異なるメーカー横断世界 | 真空波動拳の巨大化やモードチェンジなど外部向け再構築がある |
| 同社クロスオーバー | NAMCO X CAPCOM/PROJECT X ZONE | カプコン外の世界と交差する | 異世界の人物・怪物とも自然に共闘する |
| 他社対戦作品 | CAPCOM VS. SNK/ストリートファイター X 鉄拳 | SNK・鉄拳の代表人物と対比される | 草薙京、テリー、一八とのメーカー代表関係が形成される |
| 対戦アクション | 大乱闘スマッシュブラザーズ | 原作格闘ゲームの入力と演出を再現する | 『II』を基準にブロッキングやセービングも統合する |
| 外部世界 | POWER RANGERS | レンジャーへ変身する格闘家 | クリムゾンホークレンジャーという限定形態を持つ |
| 実写映画 | ストリートファイター | 格闘家詐欺師/アウトロー | 星隆という映画独自名と職業設定を持つ |
カードリンク
ストリートファイター本編|MARVEL VS. CAPCOM|スマブラ|CAPCOM VS. SNK
シリーズ・作品横断
| シリーズ | 立場 | 人物・格闘上の特徴 |
|---|---|---|
| ストリートファイター | 初代主人公/シリーズの中心 | 世界一となっても修行を続ける |
| ZERO | 若い求道者 | 殺意の波動と豪鬼との対立を掘り下げる |
| II | 世界を巡る格闘家 | 波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚の標準設計を確立する |
| III | 熟練者 | 電刃波動拳と殺意制御を発展させる |
| IV | 殺意と向き合う主人公 | S.I.N.から波動を狙われる |
| V | 無の波動へ至る格闘家 | 内なる殺意を自己の一部として受け入れる |
| 6 | 伝説のファイター/修行相手 | 次世代の格闘家へ影響を与える |
| VS.シリーズ | カプコン代表 | 外部作品の英雄・格闘家と共闘する |
| スマブラ | 格闘ゲーム出身ファイター | 原作コマンドと弱・強攻撃の概念を移植する |
関連リンク
ZERO|III|V|ストリートファイター6|VS.シリーズ|スマブラ
格闘ゲーム史上の位置
| 軸 | 内容 |
|---|---|
| 対戦格闘ゲーム史 | 対戦格闘ゲームを代表する主人公として世界的に認知される |
| 標準型設計 | 飛び道具、対空技、移動攻撃を備える基本設計の象徴 |
| コマンド文化 | 波動コマンドと昇龍コマンドの呼称を定着させた |
| 道着キャラクター | リュウを基準としたスタンダード型格闘家群を形成した |
| 必殺技文化 | 波動拳、昇龍拳、竜巻旋風脚がゲーム外にも広く浸透する |
| 主人公像 | 富や名声ではなく修行そのものを目的とする求道型主人公を確立した |
| メーカー看板 | ロックマンと並ぶカプコンの代表人物として扱われる |
| クロスオーバー | 他社の主人公や英雄と対比されるメーカー横断の中心人物 |
| 現在の位置 | 新世代作品でも基準となる伝説的格闘家 |
カードリンク
波動コマンド|昇龍コマンド|道着キャラクター|2D格闘ゲーム
関連リンク
格闘ゲーム主人公|標準キャラクター|必殺技入力|アーケード文化|カプコン|メーカー対抗
文化・社会的展開
| 分野 | 展開 | キャラクターとの接続 |
|---|---|---|
| 世界的認知 | 『ストリートファイター』と対戦格闘ゲームの象徴 | 白い道着と波動拳で作品外でも識別される |
| 象徴的な台詞 | 「俺より強い奴に会いに行く」 | 求道と世界修行を一文で表す |
| 必殺技語彙 | 波動拳/昇龍拳 | 技名と動作がゲーム外の漫画・テレビ・芸能へ浸透する |
| 地域展開 | 奈良県橿原市の銅像・地域施策 | 日本を代表するゲーム人物として公共空間へ進出する |
| テレビ企画 | 波動拳・竜巻旋風脚を用いた公式協力企画 | 技の一般認知を示す |
| 映画・アニメ | 劇場版/TVアニメ/OVA | 求道者、若者、アウトローなど媒体別に再構築される |
| コラボレーション | 湖池屋/マクドナルド等 | 道着・鉢巻・Outfitを商品や広告へ展開する |
| コスプレ | 白道着、赤鉢巻、グローブ | 再現しやすく識別性の高いゲーム衣装となる |
| スマブラ参戦 | 対戦格闘ゲームから対戦アクションへの進出 | 格闘ゲーム史の象徴が別ジャンルへ導入される |
カードリンク
橿原市リュウ像|俺より強い奴に会いに行く|波動拳|スマブラ
メディア・クロスオーバー展開
| 媒体・作品 | 人物表現 | 原作との関係 |
|---|---|---|
| ストリートファイターII MOVIE | シャドルーから高い潜在格闘値を狙われる格闘家 | 本編人物像を基礎にケンとの友情を強調する |
| ストリートファイターII V | 若く活動的な修行者 | 鉢巻を着けない外見や独自の旅程を持つ |
| ZERO THE ANIMATION | 殺意の波動と向き合う人物 | 映像独自人物と事件を含む |
| ZERO: GENERATIONS | 剛拳・豪鬼との系譜を描く | 豪鬼との血縁を示唆するが本編へ統合しない |
| 実写映画 | 格闘家詐欺師/アウトロー | 星隆という独自名を持つ別設定 |
| MARVEL VS. CAPCOM | カプコン側の中心人物 | マーベルヒーローと共闘し波動技を外部向けに拡張する |
| CAPCOM VS. SNK | カプコン代表 | 草薙京やテリーとメーカー代表として対峙する |
| ストリートファイター X 鉄拳 | 初代主人公 | 一八のデビル因子と殺意の波動を対比する |
| 大乱闘スマッシュブラザーズ | DLCファイター | 『II』を軸に複数作品のシステムを統合する |
| POWER RANGERS | クリムゾンホークレンジャー | レンジャー世界限定の変身形態 |
| シュガー・ラッシュ | ゲーム世界の格闘家 | カプコン作品外の映画へゲスト出演する |
関連リンク
ストリートファイターII MOVIE|ZERO GENERATIONS|MARVEL VS. CAPCOM|一八|クリムゾンホークレンジャー|シュガー・ラッシュ
多言語表記
リュウって外国語で何て言うの?(リュウ in different languages)
| Language | Text | Romanization |
|---|---|---|
| English | Ryu | Ryu |
| Español | Ryu | Ryu |
| Français | Ryu | Ryu |
| Deutsch | Ryu | Ryu |
| Português | Ryu | Ryu |
| Italiano | Ryu | Ryu |
| Русский | Рю | Ryu |
| 中文(简体) | 隆 | Lóng |
| 中文(繁體) | 隆 | Lóng |
| 한국어 | 류 | Ryu |
| 日本語 | リュウ | Ryū |
関連情報
主要人物
| キャラクター | 関係 | 格闘・宿命上の接続 |
|---|---|---|
| ケン・マスターズ | 同門/親友/終生のライバル | 同じ技を学び、異なる生き方と戦闘思想へ分かれた |
| 剛拳 | 師/養育者 | 暗殺拳を武道へ昇華した技術と精神を伝えた |
| サガット | 宿敵から好敵手へ変化したライバル | 初代大会での敗北と胸の傷を起点に関係が変化する |
| 豪鬼 | 流派上の宿敵 | 殺意の波動を巡って強さの方向性が対立する |
カードリンク
ケン・マスターズ|剛拳|サガット|豪鬼
人物関係
| 人物 | 関係類型 | 接続内容 | 変化・媒体差 |
|---|---|---|---|
| ケン・マスターズ | 同門/親友/ライバル | 剛拳のもとで共に修行した | 赤い鉢巻はケンのリボンに由来する |
| 剛拳 | 師/養育者 | 暗殺拳を殺人から離した格闘術を教える | 死亡したと思われた後、生存が明らかになる |
| サガット | 宿敵/ライバル | 初代大会でリュウに敗北する | 憎悪から相互尊重へ変化する |
| 豪鬼 | 流派上の宿敵 | 殺意の波動を受け入れるよう迫る | 『6』では純粋な強敵として戦いを楽しむ側面も現れる |
| 春麗 | 友人/協力者 | シャドルー事件などで共闘する | 恋愛描写は主に媒体独自で、本編では確定しない |
| 春日野さくら | 憧憬者/後進 | リュウの戦い方を模倣して格闘を始める | 正式な弟子ではない |
| ガイル | 友人/共闘者 | ベガやシャドルーとの戦いで接続する | 格闘観や生活感の差が会話に表れる |
| ベガ | 敵対者 | リュウの肉体と波動を代替ボディ候補として狙う | リュウ側の中心目的は復讐ではない |
| 轟鉄 | 流派上の先代 | 暗殺拳の古い系譜を形成する | 本編での直接関係は限定的 |
| オロ | 熟練者/師匠候補 | リュウの資質を認め弟子にしようとする | リュウは自らの道を継続する |
| ルーク | 後進格闘家 | リュウへ手合わせを求める | 次世代主人公から見た伝説の格闘家となる |
| テリー・ボガード | クロスオーバー関係 | 他社を代表する求道者・格闘主人公 | VS.作品および『スト6』内で拳を交える |
関連リンク
剛拳門下|終生のライバル|サガットの傷|シャドルー|さくらの憧れ|スト6再会
地域・組織
| 地域・組織 | 種別 | 人物との接続 |
|---|---|---|
| 剛拳の修行場 | 道場/修行地 | 幼少期からケンと格闘術を学んだ場所 |
| 朱雀城 | 象徴的修行地/ホームステージ | 剛拳の墓参りと歴代作品の日本ステージへ接続する |
| 玄武ヶ原 | 修行地 | ZERO期のリュウを象徴する舞台 |
| 玄武寺 | 寺院/現行拠点 | 『ストリートファイター6』で修行する場所 |
| 世界各地 | 修行領域 | 国籍や組織へ縛られず強敵を探して巡る |
| シャドルー | 犯罪組織 | ベガがリュウの肉体と力を狙う |
| S.I.N. | 軍事企業 | 殺意の波動を兵器へ利用しようとする |
| 世界格闘大会 | 大会 | サガットとの対戦と世界一の称号へ接続する |
カードリンク
朱雀城|玄武ヶ原|玄武寺|シャドルー
関連リンク
剛拳の道場|世界修行|S.I.N.|世界格闘大会|日本|メトロシティ
主要ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 格闘観 | 真の格闘家/求道/自己克服/強敵との対話/謙虚/自制 |
| 流派 | 暗殺拳をルーツとした格闘術/空手/柔道/気功 |
| 師・同門 | 剛拳/ケン・マスターズ/轟鉄 |
| ライバル・宿敵 | サガット/豪鬼/ベガ |
| 後進 | 春日野さくら/ルーク/ワールドツアーのアバター |
| 代表技 | 波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚/真空波動拳/真・昇龍拳/電刃波動拳 |
| 特殊な力 | 殺意の波動/無の波動/電刃錬気/影ナル者 |
| 大会・事件 | 初代世界大会/シャドルー事件/S.I.N.事件/ネカリ戦 |
| 地域 | 朱雀城/玄武ヶ原/玄武寺/世界各地 |
| 組織 | シャドルー/S.I.N. |
| シリーズ | ストリートファイター/ZERO/III/IV/V/6 |
| クロスオーバー | MARVEL VS. CAPCOM/CAPCOM VS. SNK/ストリートファイター X 鉄拳/スマブラ |
| ゲーム史 | 波動昇龍/道着キャラクター/必殺技コマンド/2D格闘ゲーム史 |
| メディア | ストリートファイターII MOVIE/II V/ZEROアニメ/実写映画 |
| 概念 | 世界修行/伝説のファイター/格闘ゲームの標準/自己受容 |
カードリンク
波動拳|殺意の波動|朱雀城|ストリートファイター
全ノード
| 分類 | ノード | 接続内容 |
|---|---|---|
| 人物史 | 初代世界一 | サガットを倒して称号を得るが、表彰や名声に執着しない |
| 人物史 | 年に一度の墓参り | 朱雀城で剛拳の墓を訪れる設定 |
| 人物史 | 世界放浪 | 強敵と修行を求めて各地を巡る |
| 人物史 | 定住所 | 放浪者と誤解されるが、公式上は住所と生活基盤を持つ |
| 人物史 | 大会賞金 | ケンが管理する口座へ賞金が蓄えられている |
| 人物史 | ブラックカード | 自身の口座に紐付いたカードをケンから持たされる |
| 流派 | 波動の構え | 気を練り波動技へ移る基本姿勢 |
| 流派 | 背負投げ | 柔道系統を取り入れた投げ技 |
| 流派 | 巴投げ | 打撃主体の中に組技を加える |
| 技術体系 | 鎖骨割り | 中段攻撃を担う代表的特殊技 |
| 技術体系 | 鳩尾砕き | 前進しながら圧力をかける連続打撃 |
| 技術体系 | 上段足刀蹴り | 『III』以降の中距離技術 |
| 技術体系 | 波掌撃 | 飛ばない波動として接近戦へ気功を転用する |
| 技術体系 | 真空竜巻旋風脚 | 竜巻旋風脚系統の上位技 |
| 技術体系 | 真・波掌撃 | 現行リュウの波掌撃系上位技 |
| 特殊な力 | 電刃波動拳 | 波動を帯電させて放つ技術 |
| 特殊な力 | 確固不抜 | 精神集中と反撃を表す『V』の技術 |
| 特殊な力 | ザ・マスター | 強化CPUとしての作品内呼称であり別個体ではない |
| 人物関係 | 春麗 | 友好的な関係だが、本編で恋愛は確定しない |
| 人物関係 | ガイル | シャドルー対立を介した協力者 |
| 人物関係 | オロ | リュウの資質を認める仙人 |
| 人物関係 | アレックス | 『III』世代から見た伝説的格闘家 |
| 人物関係 | ネカリ | リュウの魂と殺意を狙う存在 |
| 人物関係 | セス | 殺意の波動を兵器利用しようとする人物 |
| 地域 | 日本ステージ | 朱雀城や温泉など作品ごとに異なる修行地表現 |
| 地域 | メトロシティ | 『6』で次世代人物やテリーと接続する都市 |
| 組織 | シャドルー肉体計画 | ベガがリュウを代替ボディ候補として注目する |
| 大会 | サガット戦 | 終生のライバル関係の起点 |
| シリーズ | ストリートファイターI | 1P主人公「隆」として初登場する |
| シリーズ | ストリートファイターII | 世界的な格闘ゲーム主人公として定着する |
| シリーズ | ストリートファイターIII | 新主人公世代の中で基準となる熟練者 |
| シリーズ | ストリートファイターV | 殺意の波動を自己の一部として受け入れる |
| シリーズ | ストリートファイター6 | 髭と袈裟を持つ伝説の格闘家へ成熟する |
| クロスオーバー | 草薙京 | CAPCOM VS. SNKでメーカー代表として対比される |
| クロスオーバー | テリー・ボガード | カプコンとSNKを代表する主人公として接続する |
| クロスオーバー | 三島一八 | 殺意の波動とデビル因子を対比される |
| クロスオーバー | キャプテン・アメリカ | VS.シリーズで英雄から敬意を受ける |
| クロスオーバー | アイアンフィスト | 武術家として対戦・共闘する |
| クロスオーバー | ハウザー | ポケットファイターで未知の強敵として紹介される |
| 制作史 | 隆一 | 初期企画段階で用いられた名称 |
| 制作史 | 隆 | 西山隆志の名前に由来する漢字表記 |
| 制作史 | 武神隆 | 公式設定ではない初期の流布名 |
| 制作史 | 星隆 | 実写映画版だけのフルネーム |
| 制作史 | 波動拳の原型 | 波動砲のように力を蓄積し放出する発想 |
| 制作史 | 昇龍拳の無敵 | 対空と駆け引きを成立させる設計 |
| 格闘ゲーム史 | 波動コマンド | 飛び道具系必殺技入力の一般呼称 |
| 格闘ゲーム史 | 昇龍コマンド | 対空系必殺技入力の一般呼称 |
| 格闘ゲーム史 | 三種の神器 | 波動拳・昇龍拳・竜巻旋風脚の基本技構成 |
| 格闘ゲーム史 | 道着 | リュウ系スタンダードキャラクターの俗称 |
| 格闘ゲーム史 | スマブラ参戦 | 対戦格闘ゲームの象徴が対戦アクションへ入った転機 |
| メディア | リュウ・ホシ | 実写映画世界での独自名 |
| メディア | 豪鬼との血縁示唆 | 漫画・OVA独自要素であり本編へ統合しない |
| メディア | RYU FINAL | 風の拳など漫画独自の到達を描く |
| メディア | クリムゾンホークレンジャー | パワーレンジャー作品限定の変身 |
| 文化 | 「俺より強い奴に会いに行く」 | リュウの求道とシリーズ性を象徴する言葉 |
| 文化 | 「昇龍拳を破らぬ限り」 | 昇龍拳の象徴性と誤訳「Sheng Long」へ接続する |
| 文化 | リュウの銅像 | 奈良県橿原市に設置された地域文化展開 |
| BGM | Theme of Ryu | 『II』以降広くアレンジされる代表曲 |
| BGM | The road | ZERO3期の世界修行を象徴する曲 |
| BGM | KOBU | III 3rd STRIKE期の朱雀城テーマ |
| BGM | Viator | 『6』の成熟したリュウを象徴する曲 |
関連ノード
| ノード | 関係 |
|---|---|
| 剛拳 | 師 |
| ケン | 同門 |
| サガット | 好敵手 |
| 豪鬼 | 宿敵 |
| 殺意の波動 | 葛藤 |
変換ラベル
| ラベル |
|---|
| 求道 |
| 克服 |
| 継承 |
| 対立 |
| 自己統御 |
多言語補足
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公式名 | 本編に公式の姓は存在せず、「Ryu/リュウ」を基本名とする |
| 漢字表記 | 初代では「隆」と表記されたが、以後は片仮名表記が基本 |
| 非公式名 | 「武神隆」は公式設定ではない |
| 映画版名 | 「星隆/Ryu Hoshi」は実写映画世界だけの名称 |
| 同名区別 | リュウ・カン、リュウ・ハヤブサ、ブレス オブ ファイアのリュウとは別人物 |
| 中国語表記 | 「隆」は人物名として使用されるが、公式姓を追加しない |
スマブラファイターとして
スマブラ出演概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スマブラ出演 | あり |
| 出演階層 | 本丸出演+サブ出演 |
| ファイター出演 | あり |
| 初参戦 | 『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』 |
| 登場作品 | スマブラfor/スマブラSP |
| スマブラSP区分 | 復帰ファイター |
スマブラファイターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出典シリーズ | ストリートファイターシリーズ |
| スマブラ表示名 | リュウ |
| 初参戦時区分 | DLCファイター |
| ファイター構造 | 単体 |
| 基本デザイン | 『ストリートファイターIV』以降を基礎とする |
| 主な能力 | 波動拳/昇龍拳/竜巻旋風脚 |
| 最後の切りふだ | 真・昇龍拳/真空波動拳 |
| 日本版音声 | 高橋広樹 |
作品別ファイター変遷
| 作品 | 参戦区分・主な変化 |
|---|---|
| スマブラfor | 追加コンテンツ第2弾としてファイター初参戦 |
| スマブラfor | 『ストリートファイターII』を軸に歴代作品の操作・技・演出を統合 |
| スマブラSP | 復帰ファイターとして続投 |
| スマブラSP | 髪や筋肉などの質感を『ストリートファイターV』に近づけて再構築 |
| スマブラSP | 日本版音声はスマブラfor収録音声を継続使用 |
参戦史・制作背景
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参戦発表 | 2015年6月14日、『2015年6月 新要素のお知らせ』で発表 |
| 配信開始 | 2015年6月15日 |
| 参戦上の位置 | ロックマンに続くカプコンからのゲストファイター |
| DLC上の位置 | スマブラfor追加コンテンツで初の新規参戦ファイター |
| 制作基準 | 『ストリートファイターII』に近いテイストを中心に構築 |
| 参戦イラスト | あきまんが担当し、『ストII』パッケージイラストをスマブラのファイターで再構成 |
ファイター構造
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 操作体系 | 原作のコマンド入力を導入 |
| 通常攻撃 | ボタンを押す長さで弱・強を使い分ける |
| 必殺ワザ | 通常入力と原作式コマンド入力を併用 |
| 特殊入力 | 灼熱波動拳などコマンド専用要素を搭載 |
| 最後の切りふだ | 相手との距離に応じて2種類へ分岐 |
| 原作接続 | 複数の『ストリートファイター』作品の操作体系を1ファイターへ統合 |
必殺ワザ
| 区分 | ワザ名 | 内容 |
|---|---|---|
| 通常必殺ワザ | 波動拳/灼熱波動拳 | 波動を前方へ放つ |
| 横必殺ワザ | 竜巻旋風脚 | 回転蹴りで前進する |
| 上必殺ワザ | 昇龍拳 | 上昇しながら拳を突き上げる |
| 下必殺ワザ | セービングアタック | 構えから正拳突きを放つ |
| 最後の切りふだ | 真・昇龍拳/真空波動拳 | 距離に応じて大技が変化 |
代表通常ワザ
| ワザ | スマブラ内の動作 | 原作との接続 |
|---|---|---|
| 鎖骨割り | 前方へ踏み込んで拳を振り下ろす | 原作の特殊技「鎖骨割り」 |
| 上段足刀蹴り | 強く踏み込んで横蹴り | 『ストIII』などの同名必殺技 |
| 背負い投げ | 相手を前方へ投げる | 『ストII』系列の投げ技 |
| 巴投げ | 相手を後方へ投げる | 『ストII』系列の投げ技 |
| 瓦割り | 相手を地面へ叩きつける | 初代『ストリートファイター』のボーナスステージ |
ゲーム内解説
| 作品 | 解説の中心 | ファイター像 |
|---|---|---|
| スマブラfor | 弱・強攻撃の使い分け | 原作の多彩な通常攻撃をボタン入力時間で再構築 |
| スマブラfor EX | セービングアタック | 『ストIV』の共通システムを専用必殺ワザとして導入 |
| Wii U | 真・昇龍拳/真空波動拳 | 近距離と遠距離で異なる超必殺技を使い分けるファイターとして紹介 |
演出
| 項目 | 内容 | 原作接続 |
|---|---|---|
| 攻撃ヒット音 | 独自の打撃SEを使用 | SFC版『ストII』系サウンド |
| ジャストシールド | 専用効果音と構え | 『ストIII』のブロッキング |
| 上アピール | 原作由来の構えと台詞 | 『ストIV』のアピール |
| 横アピール | 原作由来の構えと台詞 | 『ストIV』のアピール |
| 下アピール | 静かに構える | 『ストIII』のパーソナルアクションに近い表現 |
| 勝利演出 | 腕を組んでから構える | 『ストIV』の勝利ポーズ |
| 勝利演出 | ボンサックを背負う | 『ストIII』『ZERO3』の旅装 |
| 勝利演出 | 拳を構える | シリーズで用いられるラウンド勝利ポーズ |
スピリット・関連要素
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フィギュア | リュウ/リュウ(EX)/真・昇龍拳・真空波動拳 |
| 関連ファイター | ケン |
| 関連ステージ | 朱雀城 |
| 関連作品 | 『ストリートファイターII』/『ストリートファイターIII』/『ストリートファイターIV』 |
| ゲスト参戦 | カプコン枠のファイターとして登場 |
原作再現
| スマブラ要素 | 原作との接続 | 確度 |
|---|---|---|
| 波動拳 | 初代から続く代表必殺技を原作式コマンドでも使用 | 確定 |
| 灼熱波動拳 | 『スーパーストリートファイターII』以降の派生技 | 確定 |
| 竜巻旋風脚 | 初代から続く代表必殺技 | 確定 |
| 昇龍拳 | 初代から続く代表必殺技 | 確定 |
| セービングアタック | 『ストリートファイターIV』の共通システム | 確定 |
| 真・昇龍拳 | 『ストリートファイターIII』以降の代表的超必殺技 | 確定 |
| 真空波動拳 | 『スーパーストリートファイターIIX』以降のスーパーコンボ | 確定 |
| 必殺ワザのコマンド入力 | 原作シリーズと同系統のレバー入力を採用 | 確定 |
| 離し入力 | 原作に存在する入力方式を採用 | 確定 |
| 弱・強の入力分岐 | 初代系の圧力入力・『ファイティングストリート』の操作思想を再構築 | 確定 |
| ジャストシールド演出 | 『ストIII』のブロッキングを反映 | 明確 |
| ヒット音 | SFC版『ストII』系の打撃音を使用 | 確定 |
スマブラ固有ノード
| 種別 | ノード |
|---|---|
| 初参戦 | スマブラfor |
| 登場作品 | スマブラfor、スマブラSP |
| 参戦区分 | DLCファイター、復帰ファイター |
| 原作システム | コマンド入力、弱・強入力、離し入力 |
| 必殺ワザ | 波動拳、灼熱波動拳、竜巻旋風脚、昇龍拳、セービングアタック |
| 最後の切りふだ | 真・昇龍拳、真空波動拳 |
| 通常ワザ | 鎖骨割り、上段足刀蹴り、背負い投げ、巴投げ |
| システム再現 | ブロッキング、セービング、原作式ヒット音 |
| デザイン | 『ストIV』基準、SPで『ストV』系質感 |
| 関連ファイター | ケン |
| 関連ステージ | 朱雀城 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

