『ガーランド』キャラクター紹介(ファイナルファンタジー)

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所属階層

登場作品

スクウェアから1987年12月18日に発売された『ファイナルファンタジー』のキャラクターです。

ガーランド
ガーランド

王女は俺のものだ!誰にも渡さん!

プロフィール

項目内容
キャラクター名ガーランド
登場作品ファイナルファンタジー(1987年)
CVCV(DFF/DDFF):内海賢二(Kenji Utsumi)
CV(DFFAC/DFFNT/DFFOO):石井康嗣(Kōji Ishii)
CV(メビウスFF):藤原啓治(Keiji Fujiwara)

デザイナー

天野喜孝(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

『DISSIDIA FINAL FANTASY』バトルムービー

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年1987年
初登場作品FINAL FANTASY
シリーズFINAL FANTASY
英名Garland
種別人間/カオスへ変貌する騎士
性別男性
出身コーネリア
所属コーネリア王国、カオス勢
立場元コーネリア王国の騎士/最初のボス/物語のラスボス
称号ナイトの中のナイト/猛者
代表武器大剣
主要能力剣術、時空移動、カオスへの変貌、四大元素の力
主要関係光の戦士、セーラ、カオス、4体のカオス
代表形態騎士ガーランド、カオス
属性タグ騎士、ボス、ラスボス、闇、混沌、輪廻、時間、王女誘拐

カードリンク群候補:
FINAL FANTASY Iボスキャラクター

人物史

人物の核

内容
表層的人物像重装鎧と大剣を備え、王女を誘拐して王国へ反旗を翻した騎士
内面的性質誇り高い武人である一方、力と憎悪へ傾き、自らを見失っていく
行動原理セーラとコーネリアを手中に収め、敗北さえも時間の輪へ組み込んで支配を続ける
最大の葛藤高名な騎士としての本来の自己と、カオスとして永遠の闘争を望む自己の断絶
執着・目的セーラ、コーネリア、闘争、2000年の時間循環
人物上の変化コーネリアの騎士から反逆者となり、敗北後に過去へ送られてカオスへ変貌する

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
騎士時代コーネリア王国で高い実力を持つ騎士として知られる武人としての名誉と力を持つ
離反力に溺れて自分を見失い、セーラを誘拐してカオス神殿へ立てこもる王国を守る騎士から、王国を脅かす反逆者へ変わる
最初の敗北王の依頼を受けた4人の光の戦士に討たれる一見すると序盤で倒される最初のボスとなる
過去への移動4体のカオスの力によって2000年前へ送られる現在の騎士から、過去を支配する存在へ移行する
カオスへの変貌過去でカオスとなり、4体のカオスを未来へ送り出す自らの敗北を発端とする閉じた時間循環を成立させる
時の輪の維持未来で倒されたガーランドが過去のカオスとなり、光の戦士を倒して再びガーランドへ繋がる敗北と再生を無限に反復する支配者となる
最終敗北2000年前へ到達した光の戦士にカオスとして倒される時の鎖が断ち切られ、本来の歴史が回復する

関連リンク:
光の戦士
セーラ
カオス
リッチ
マリリス
クラーケン
ティアマット
コーネリア王

国家・軍事・所属

項目内容
国家・地域コーネリア王国
所属組織コーネリア王国騎士団、のちにカオス勢
身分王国に仕えた騎士
階級・役職高名なナイト
主君・指導者元来はコーネリア王
任務・責務王国と王族を守る立場にあったと考えられる
所属変化王国の騎士から離反し、セーラを誘拐してカオス神殿を占拠する
人物史への影響守護者であった騎士の反逆が、世界規模の時間循環と混沌を生み出す発端となる

カードリンク群候補:
コーネリア王国

ラスボス

ヴィラン構造

項目内容
出自コーネリア王国に仕えた人間の騎士
初期立場セーラを誘拐した反逆者/最初のボス
目的セーラとコーネリアを支配し、カオスとして永遠の支配を続ける
動機力への傾倒、王国への反逆、セーラへの執着、敗北から生じた憎悪
手段王女誘拐、黒水晶、過去への移動、4体のカオスによる時間循環
主な加害セーラの誘拐、コーネリアへの脅迫、世界の四元素の衰退、2000年の闇の支配
支配・破壊対象コーネリア、世界の時間、火・土・水・風の力
最大の因縁4人の光の戦士
最大の転機最初の敗北後に2000年前へ送られ、カオスへ変貌したこと
最終状態過去のカオス神殿で倒され、時間循環から消滅する
中心テーマ敗北と憎悪が生む輪廻/騎士から混沌への転落

敵対構造

対象対立理由対立軸
光の戦士セーラ救出と時間循環の断絶を目指す者たち運命と抵抗
セーラ愛情または支配欲の対象として誘拐する愛情と所有
コーネリア王王国と王女を人質にして反逆する個人と国家
4体のカオス自らを過去へ送り、世界の力を衰えさせる協力者因果と循環
カオスとしての自己騎士ガーランドが変貌した未来かつ過去の存在人間と混沌
本来の歴史時間循環によって世界を閉じ込める自由と支配

加害・被害・責任

内容
加害者としてセーラを誘拐し、コーネリアを脅迫し、世界を時間循環へ閉じ込める
被害者として4体のカオスが作る時間循環と、自らの憎悪に取り込まれ続ける
本人の選択王国への反逆、王女誘拐、光の戦士への敵対を自ら選ぶ
外部要因4体のカオス、黒水晶、閉じた時間構造が変貌を固定する
責任の認識原作では悔悟よりも、支配と永遠の輪廻を宣言する
解放後光の戦士が循環を断つことで、反逆へ至らない本来のガーランドが歴史に残る

最終決戦構造

項目内容
表面的な敵セーラを誘拐した騎士ガーランド
真の最終敵2000年前に存在するカオス
正体開示時期過去のカオス神殿での最終対峙
最終拠点2000年前のカオス神殿
前座・配下リッチ、マリリス、クラーケン、ティアマット
戦闘開始条件光の戦士が時間を遡り、4体のカオスを再び倒して最深部へ到達する
決戦の演出最初に倒した騎士が、世界を支配する最終敵として再登場する
敗北後カオスとガーランドを結ぶ循環が消滅する
エンディングへの接続世界の歴史が修復され、ガーランドの反逆も存在しない平和な時間へ戻る

支配・世界改変構造

項目内容
対象世界FFIの世界全体
実行した改変2000年前と現在を結ぶ閉じた時間循環を形成する
到達済み状態4体のカオスによって四元素の力が衰え、世界が荒廃する
循環の維持現在で倒されたガーランドを過去へ送り、カオスとして再生させる
残された抵抗クリスタルを持つ4人の光の戦士
完成時の世界像ガーランドとカオスが敗北と再生を繰り返し、永遠に支配する世界
主人公側の回復手段2000年前のカオスを倒し、循環の起点そのものを消す

封印・復活・再構築

段階状態物語上の意味
現在騎士ガーランドとしてセーラを誘拐する最初のボスとして物語を開始させる
敗北光の戦士に倒される本来なら人物史が終わる地点
時間移動4体のカオスにより2000年前へ送られる敗北がラスボス誕生の契機へ反転する
変貌カオスとして蘇る人間の騎士から世界規模の混沌へ変化する
過去支配4体のカオスを未来へ送り出す原因と結果が互いを作る時間循環を完成させる
再生光の戦士を倒し、未来で再びガーランドとなる永遠の闘争と支配を反復する
循環断絶過去へ来た光の戦士に敗北するガーランドとカオスの因果が消滅する
歴史修復反逆しなかったガーランドが存在する歴史へ戻る本来の騎士として生きられる可能性を回復する

2000年の時の鎖

項目内容
初期状態ガーランドが現在で光の戦士に倒される
効果倒されたガーランドを2000年前へ送り、カオスとして蘇らせる
維持手段カオスが4体のカオスを未来へ送り、再びガーランドを過去へ送らせる
解除手段光の戦士が2000年前へ移動し、カオスを直接倒す
由来ガーランド、カオス、4体のカオスが相互に原因となる閉じた因果
物語上の意味最初の敵と最後の敵を同一人物として接続する
システム上の意味冒険の始点で倒した敵を、最終決戦で再定義する
派生作品での継承ディシディア、メビウスFF、SOPFFOで輪廻と宿命の中心設定として再構築される

カードリンク群候補:
FINAL FANTASYラスボス

ジョブ・形態

項目内容
初期ジョブ・形態コーネリア王国の重装騎士
主要ジョブ・形態ナイト/カオス
覚醒・変化敗北後に2000年前へ送られ、カオスへ変貌する
基本役割最初のボスとラスボスを兼ねる循環型ヴィラン
代表武器大剣
代表能力剣術、四大元素攻撃、時空移動、自己再生を伴う輪廻
人物像との接続騎士の武力と誇りが、混沌と闘争への執着へ反転する

ジョブ・形態構造

段階ジョブ・形態人物上の意味
コーネリアの騎士王国に仕える高名なナイト本来は秩序を守る側に属していたことを示す
反逆騎士セーラを誘拐しカオス神殿を占拠した姿力と執着による騎士道の崩壊
カオス2000年前で変貌した最終形態人間の憎悪が世界規模の混沌へ拡大した姿
ディシディア版変形大剣を操る重装の猛者闘争そのものを存在意義とする武人像を強化
ジャック・ガーランドSOPFFOで示された再構築光の戦士を育てるため自ら混沌を選ぶ人物へ反転する

正体・記憶・時間

段階表面的認識実像・変化
冒頭王女を誘拐した元騎士世界の時間循環を成立させる中心人物
最初の敗北後討伐された序盤ボス4体のカオスにより2000年前へ送られる
過去カオスと名乗る世界の支配者未来で倒されたガーランド自身が変貌した存在
カオスの記憶過去の支配者として未来の出来事を語る現在の騎士ガーランドはカオス時代の記憶を失っている
循環内部カオスとガーランドが互いを生む原因と結果を一方向に確定できない閉じた存在構造
循環消滅後反逆者としての歴史が失われる本来の騎士ガーランドが平和に生きる歴史へ修復される

重要関係変遷

段階相手関係・変化
騎士時代コーネリア王仕える主君から、王国を奪おうとする敵対者へ変わる
離反後セーラ守るべき王女から、誘拐・所有・脅迫の対象へ変える
冒頭光の戦士無名の王の刺客として見下すが、自らを倒す宿敵となる
敗北後4体のカオス世界を荒廃させる配下であると同時に、自らを過去へ送る循環の担い手
過去カオスガーランド自身の変貌後の姿
ディシディアウォーリア・オブ・ライト輪廻を共有する宿敵から、互いを最も理解する戦友へ近づく
SOPFFOセーラ誘拐対象でありながら、真の光の戦士を生み出す計画の中心人物となる
SOPFFO光の戦士倒される敵ではなく、自らが育成し待ち続けた希望となる

能力・武器

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型重装甲と大剣による重量級の近接戦士
基本属性闇/混沌/火・土・水・風
代表武器・魔法大剣、変形大剣、フレアー、四大元素攻撃
代表能力ソウルオブカオス、じしん、ほのお、つなみ、たつまき
防御・支援機構重装甲、強靱性、攻撃継続による自己強化
特殊構造剣を双剣・槍・斧・鎖剣などへ変形させる
戦闘思想攻撃を止めず、闘争を重ねるほど力を増して相手を圧倒する
シリーズ史上の特徴シリーズ最初のボスでありながら、同時に最初のラスボスでもある

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
FFI通常攻撃のみを行う最初のボス初期の小さな脅威として提示し、後の正体との落差を作る
FFI・カオス戦四大元素と高位魔法を扱うラスボス序盤の騎士を世界規模の最終敵へ反転する
DFF変形大剣と四大元素攻撃を備える重量級キャラクターガーランドとカオスの要素を一つの戦闘様式へ統合
DDFFフレアーと高火力連携を追加第12回戦争の事実上の最終敵として強化
DFFAC/DFFNT攻撃命中でソウルオブカオスが段階強化されるHEAVY闘争を続けるほど強くなる人物像をシステム化
DFFOO高火力と行動遅延を備える攻撃役戦場そのものを支配する猛者として再構築
SOPFFOジャックとして多様なジョブを使い、最終的にカオス化するボスの過去をプレイヤー主人公の戦闘史として逆算する

本編状態

状態位置づけ同一性
コーネリアの騎士反逆前の本来の立場同一人物・過去状態
反逆者ガーランドセーラを誘拐した最初のボス同一人物
カオス2000年前へ送られた後のラスボス同一人物・変貌状態
循環消滅後のガーランド反逆とカオス化が起きなかった歴史上の人物改変後の同一人物

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
ディシディア版ガーランドDFFシリーズFFIのガーランドが原作世界から召喚された再構築
メビウスFF版ガーランドメビウスFFパラミティアに存在する別世界の再解釈
ジャック・ガーランドSOPFFOFFIのガーランドへ至る前史を再構築した主人公
FFIXのガーランドFINAL FANTASY IX名前を共有する完全な別人
WOFFMMのガーランドWORLD OF FINAL FANTASY メリメロカオスに仕える派生的再構築
FFRK等のガーランドクロスオーバー作品FFI・DFFの戦闘像を基礎とする派生表現

反復キャラクター構造

項目内容
基本類型王女を誘拐し、光の戦士と輪廻する重装騎士
初出時の役割シリーズ最初のボス兼ラスボス
基本的人物像力を求め、闘争と宿命へ執着する高名な騎士
外見記号全身鎧、角のある兜、巨大な剣、黒・赤・銀の重厚な配色
行動定型王女誘拐、光の戦士との決闘、敗北、輪廻、カオス化
代表的関係セーラ、光の戦士、カオス
シリーズ内機能FF最初の敵と最後の敵を一人で接続する
中心テーマ闘争、混沌、因果循環、騎士の転落と再生

作品別役割変化

作品・媒体立場人物像・役割の変化
FFI元騎士/最初のボス/カオス個人的な反逆が世界規模の時間循環へ拡大する
DFFカオス勢の猛者王女への執着よりも闘争と輪廻を求める武人性を強調
DDFFカオスに最も忠実な戦士カオスへの同情と騎士としての善性が補完される
DFFNTスピリタスの戦士輪廻から解放され、WoLと共闘できる戦友へ近づく
DFFOO闘争を求める独立的な戦士輪廻からの解放より、宿敵との永続的な戦いを選ぶ
メビウスFF元光の戦士/異端の導き手セーラを誘拐する者から、輪廻に縛られたセーラを救う者へ反転
SOPFFO主人公ジャック/計画者真の光の戦士を生み出すため、自らガーランドとカオスになる

同一性・継承構造

対象関係判定
騎士ガーランドカオスになる以前の人物同一人物
カオス2000年前へ送られたガーランドの変貌後同一人物・変貌
ディシディア版ガーランドFFI世界から召喚された戦士同一人物のクロスオーバー再構築
ジャック・ガーランドFFIへ至る前史を担う存在再構築された同一人物
メビウスFF版パラミティアの異端者別世界の再解釈
FFIX版ガーランドテラを管理するジェノム完全な別人

カードリンク群候補:
大剣を使うキャラクター

デザイン系譜

時期・作品群デザイン継承された記号
FFIドット紫・黒を基調とする全身鎧の騎士重装鎧、大剣、角兜、巨大な体格
FFIリメイク鎧の装飾と巨躯を強調最初のボスとしての威圧感
DFF原作ドットを基礎に新規設計された筋骨隆々の重装騎士変形大剣、幅広い甲冑、猛者のシルエット
DDFF雲海の魔人を基礎とする衣装を追加天野喜孝的な魔人・暗黒騎士の意匠
DFFAC/DFFNT装飾と有機的な曲線を増やした精密な甲冑闘争の象徴としての凶戦士性
メビウスFF全身甲冑から素顔を見せる異端の騎士導き手と敵役を兼ねる不穏な外見
SOPFFO生物的な暗黒鎧と大型剣人間ジャックがカオスへ近づく変化を視覚化

識別記号

記号意味
全身鎧本来の人格を隠し、騎士・反逆者・カオスを一つの外見で結ぶ
大剣コーネリア最強級の騎士としての武力
角兜人間の騎士と魔物的存在の境界を曖昧にする
黒・紫・赤闇、混沌、憎悪、カオス勢を示す
巨大な体格最初のボスでありながら後の最終敵へ繋がる威圧感
変形武器ディシディアでの多様な攻撃と戦闘への執着
王女誘拐シリーズ最初の救出目的とヴィラン像を成立させる
輪廻ガーランドを単なる序盤ボスから作品全体の中心へ変える

媒体別再構築

媒体存在・人物像本編との差
コミック版セーラを誘拐し、高位魔法も扱う中年騎士カオスに運命を示され、利用される側面を強調
ディシディア闘争と輪廻を求める高潔な猛者セーラへの執着を抑え、武人・宿敵としての性格を拡張
メビウスFF予言に含まれない異端の元光の戦士セーラを救う導き手として原作の関係を反転
SOPFFOジャック・ガーランドとして物語の主人公を務める世界を闇へ染める行動を、真の光の戦士を育てる計画として再解釈

作品横断・再構築

作品・時期役割継承・変化
FINAL FANTASY最初のボスとラスボス王女誘拐、カオス化、2000年の輪廻を確立
DISSIDIA FINAL FANTASYカオス勢の代表的戦士闘争を求める猛者、変形大剣、WoLとの宿命を強化
DISSIDIA 012第12回戦争の実質的最終敵カオスへの忠誠と元騎士としての善性を追加
DISSIDIA NTWoLと共闘する宿敵輪廻を越え、敵味方を超えた戦友性を描く
メビウスFF異端の元光の戦士セーラと輪廻を救う側へ役割を反転
SOPFFOジャック・ガーランド/主人公原作の混沌を、希望を生み出す自己犠牲的計画として再構築

制作・デザイン

項目内容
名前・命名Garlandは英語で花輪・花冠を意味し、円環を表す語として時間の輪とも接続する
初期役割シリーズ最初の戦闘ボスとして配置される
物語上の狙い序盤で倒した小規模な敵を最終敵へ反転し、物語全体を円環構造にする
DFFでの再設計原作の詳細資料が乏しかったため、ゲーム画面とドット絵を基礎に野村哲也が新規デザインした
DFFACでの変更新しいディシディアを象徴する存在として、鎧と変形武器の装飾を大幅に強化した
SOPFFOでの変更DFF版とは異なる有機的な鎧を採用し、人間ジャックからガーランドへの変化を描いた
シリーズ内での位置FF史上最初のボス、最初のラスボス、最初の宿敵型キャラクター

象徴構造

内容
輪廻ガーランドの敗北がカオスを生み、カオスが再びガーランドを生む
混沌一人の騎士の憎悪が世界全体の秩序を破壊する
騎士守護者であるべき存在が力に溺れ、最初の敵へ転落する
王女守るべきセーラを所有対象へ変えたことで反逆が始まる
時間2000年前と現在を閉じ、原因と結果を無限に反復させる
闘争ディシディアでは支配以上に、戦い続けること自体が存在意義となる
宿敵光の戦士と互いを生み、互いによって役割を完成させる
希望SOPFFOでは、自ら悪となることで真の光の戦士を生み出す計画へ再解釈される

カードリンク群候補:
FINAL FANTASYヴィラン

多言語表記

ガーランドって外国語で何て言うの?(Garland in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishGarland
EspañolGarlandGarland
FrançaisGarlandGarland
DeutschGarlandGarland
PortuguêsGarlandGarland
ItalianoGarlandGarland
РусскийГарландGarland
中文(简体)加兰德
中文(繁體)加蘭德
한국어갈랜드Gallaendeu
ไทยการ์แลนด์Kanlaen
Tiếng ViệtGarlandGarland
Bahasa IndonesiaGarlandGarland
日本語ガーランドGārando

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
光の戦士自らを倒し、時間循環を断つ宿敵無名の刺客から、存在と輪廻を終わらせる対極へ変わる
セーラ誘拐したコーネリア王女守るべき王女を所有・支配の対象へ変えたことが離反の象徴となる
カオス2000年前で変貌した自身ガーランドの敗北と憎悪が生み出す最終形態
ウォーリア・オブ・ライトディシディアで輪廻を共有する宿敵敵対者から、互いに背中を預けられる戦友へ近づく

カードリンク群候補:
FFナンバリング敵キャラクター

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
コーネリア王国元所属国/反逆対象騎士としての本来の立場と転落を示す
コーネリア城元来仕えるべき王家の拠点セーラ誘拐によって守護対象から攻撃対象へ反転する
現在のカオス神殿セーラを連れ込んだ拠点最初のボスとして光の戦士と戦う場所
2000年前のカオス神殿カオスとして支配する最終拠点最初の敵と最後の敵が同一人物だと明かされる場所
カオス勢ディシディアでの所属闘争と輪廻を求めるヴィランとしての役割を拡張する
パラミティアメビウスFFで活動する世界原作とは逆に、セーラを輪廻から救う異端者となる

主要ノード

種別ノード
人物光の戦士、セーラ、カオス、ウォーリア・オブ・ライト、ジャック・ガーランド
国家・組織コーネリア王国、コーネリア王国騎士団、カオス勢、スピリタス陣営
地域・世界コーネリア、現在のカオス神殿、2000年前のカオス神殿、パラミティア
ジョブ・立場騎士、ナイト、反逆者、最初のボス、ラスボス、猛者
武器・能力大剣、変形大剣、ソウルオブカオス、フレアー、四大元素攻撃
召喚・形態カオス、暗黒鎧、ジャック・ガーランド
事件セーラ誘拐、最初の敗北、2000年前への移動、時の鎖の断絶
概念混沌、輪廻、闘争、因果、時間、愛憎
作品FINAL FANTASY、DISSIDIA FINAL FANTASY、メビウスFF、STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN

全ノード

分類ノード接続内容
起点王女誘拐FFI最初の目的とガーランドの反逆を成立させる
反転最初のボスからラスボスへ序盤の敵を物語全体の黒幕へ再定義する
時間構造2000年の循環敗北・変貌・再生を永遠に反復する
存在変化騎士からカオスへ人間の憎悪が世界規模の混沌となる
元素支配4体のカオス火・土・水・風を衰えさせ、循環を維持する
因縁光の戦士との宿命ガーランドを倒す者が、同時に彼の誕生原因となる
人物回復循環消滅後の騎士歴史修復によって本来の人生を取り戻す
再構築闘争を求める猛者DFFで支配者から純粋な武人へ人物像を拡張する
役割反転セーラを救う異端者メビウスFFで原作の誘拐者像を反転する
主人公化ジャック・ガーランドSOPFFOで最初のボスの過去を主人公視点から描く

関連ノード

ノード関係
ナイトの中のナイト高名な騎士だった過去と、反逆後も残る武人の誇り
最初のボス兼ラスボスFFシリーズの始点と終点を一人で担う
2000年の時の鎖ガーランドとカオスを永遠に循環させる因果
王女誘拐コーネリアへの反逆と物語開始の直接原因
4つのカオス世界の元素を衰えさせ、ガーランドを過去へ送る存在
闘争の猛者ディシディアで強調された戦闘への純粋な執着
輪廻を越えた宿敵DFFNTでWoLと共闘する関係へ変化した姿
元光の戦士メビウスFFで与えられた反転設定
希望を育てる混沌SOPFFOで示されたジャックの計画
FFIとFFIXの同名人物名称だけを共有し、設定上は完全な別人

変換ラベル

王国騎士から反逆者へ
最初のボスからラスボスへ
ガーランドからカオスへ
2000年を巡る時の鎖
王女を誘拐した騎士
光の戦士を生む宿敵
闘争を求める猛者
希望を育てる混沌

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Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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