『バーバラ』キャラクター紹介(ドラゴンクエストVI 幻の大地)

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所属階層

キャラクター

エニックスから1995年12月9日に発売された『ドラゴンクエストVI 幻の大地』キャラクターです。

バーバラ
バーバラ

え?私が大魔女の血を?それに、この町が私のふるさとなんて・・

プロフィール

項目内容
キャラクター名バーバラ
登場作品ドラゴンクエストVI 幻の大地(1995年)
CVCV(ゲーム):三森すずこ(Suzuko Mimori)
CV(CDシアター):吉田小南美(Konami Yoshida)
CV(オリジナルビデオ):鶴ひろみ(Hiromi Tsuru)

デザイナー

鳥山 明(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

キャラクター

キャラクターデータ

項目内容
初出年1995年
初登場作品ドラゴンクエストVI 幻の大地
シリーズドラゴンクエスト
英名Ashlynn
種族カルベローナの民/夢の世界の住人
性別女性
出身カルベローナ
所属主人公一行/カルベローナ
立場記憶喪失の少女/カルベローナの子/次代の長候補
代表職業魔法使い
代表武器カルベロビュート
主要能力マダンテ/炎系呪文/莫大な魔力
主要関係主人公、ブボール、バーバレラ
代表状態記憶喪失状態/カルベローナの子
属性タグDQVI/仲間/魔法使い/カルベローナ/夢の世界/マダンテ

カードリンク群:DQVIパーティメンバー
選定タグ:DQVIパーティメンバー
配置位置:表層キャラクターデータ直後
表層候補:主人公|ハッサン|ミレーユ|チャモロ

人物史

人物の核

内容
表層的人物像明るく元気で、おてんばな小柄の少女
内面的性質記憶と帰る場所を失っても悲観に沈まず、他者との旅を楽しむ
行動原理自分の正体を探しながら、信頼した主人公一行と行動する
最大の葛藤現実世界に実体を持たず、旅の終わりに仲間と同じ場所へ帰れないこと
執着・目的カルベローナの使命を継ぎ、デスタムーアを倒すこと
人物上の変化記憶喪失の家出娘から、カルベローナを継ぐ大魔女候補へ成長する

人物プロフィール・初期設定

項目内容
外見頭頂部で束ねた髪を放射状に広げた髪型と、小柄な体格
人物像元気、おてんば、天真爛漫、好奇心旺盛
初期状態記憶を失い、通常の人間から姿が見えない状態で月鏡の塔をさまよう
初期肩書き家出娘
正体判明後の肩書きカルベローナの子
血統魔法都市カルベローナの創設者バーバレラの血を引く
将来の立場カルベローナの次代の長候補
制作上の人物像ビアンカ以上に元気でおてんばな少女として設定された

以下、物語の核心に関する情報

人物史詳細

段階立場・出来事人物上の変化
カルベローナ誕生夢の世界に再建されたカルベローナで生まれる夢の世界を本来の居場所とする存在となる
カルベローナ封印都市の封印に魔力が反発し、別の場所へ飛ばされる記憶を失い、自分の出自を認識できなくなる
月鏡の塔姿が見えないままラーの鏡を求めてさまよう主人公一行と出会い、ゆめみのしずくで姿を認識される
仲間加入行く当てがなく、主人公一行を信頼して旅に加わる孤独な探索者から旅の仲間となる
カルベローナ帰還封印された故郷を解放し、自身の血統と役割を知る家出娘からカルベローナの継承者へ立場が変わる
マダンテ継承ブボールから究極魔法を授けられ、その直後に長老を失うデスタムーア打倒と故郷継承の意思を強める
エンディング現実世界との接続が断たれ、主人公たちの前から見えなくなる仲間と別れ、夢の世界とゼニスの城へ帰属する存在となる

主要転機

転機以前以後
ゆめみのしずく他者から認識されない存在主人公一行と交流できる仲間
主人公一行への加入記憶も行き先もない少女世界を旅するパーティメンバー
カルベローナ解放自分を家出娘と認識伝説の魔法都市の後継者候補
マダンテ継承高い魔力を持つ少女大魔王が恐れる究極魔法の継承者
ブボールの死故郷と長老を取り戻した直後デスタムーア打倒の使命を強く意識する
現実世界からの消失主人公一行と共に旅する存在夢の世界へ帰属する存在
ゼニスの城での再登場主人公たちから見えなくなる存在自体は失われず、別の世界から仲間を見守る

国家・身分・職業

項目内容
国家・地域カルベローナ
身分バーバレラの血を引くカルベローナの民
職業魔法使い/大魔女候補
社会的役割カルベローナの魔法と歴史を継承する者
指導者長老ブボール
責務マダンテを継承し、滅びた魔法都市の未来を担う
所属変化記憶喪失の放浪者→主人公一行→カルベローナの子
人物史への影響故郷と血統の回復が、旅の目的を自己探索から使命継承へ変える

重要関係変遷

段階相手関係・変化
月鏡の塔主人公自分の姿を認識させてくれた相手から、最後まで旅を共にする特別な仲間となる
旅の序盤ハッサン明るい性格同士で一行の雰囲気を支える仲間となる
旅の序盤ミレーユ同じ女性の旅仲間として行動し、魔法・補助役として役割を分け合う
カルベローナブボール自身の正体を教え、マダンテを託す長老となる
血統バーバレラカルベローナ創設者として、バーバラの血統と魔法的役割の原点となる
最終局面デスタムーアカルベローナを封印し、ブボールを殺害した宿敵となる
エンディング主人公一行同じ世界には帰れない仲間となるが、存在と繋がりは失われない
漫画版ボッツ仲間から恋愛関係へ発展し、現実世界で共に生きる結末へ変化する

カルベローナ

カルベローナ継承構造

項目内容
創設者バーバレラ
長老ブボール
継承者バーバラ
都市の状態現実世界で滅亡後、住民の魂が夢の世界へ逃れ再建した
バーバラの誕生夢の世界で再建されたカルベローナに生まれた存在
封印デスタムーアによって都市全体が封じられる
継承魔法マダンテ
将来エンディング後、次代の長となることを期待される

正体・存在構造

項目内容
本来の世界夢の世界
存在形態夢の世界で生まれた精神的存在
現実世界での状態通常は認識されず、ゆめみのしずくによって姿が見えるようになる
記憶喪失の原因カルベローナ封印時に魔力が反発し、都市外へ飛ばされた衝撃
肉体現実世界に恒常的な実体を持つかは明示されていない
世界崩壊の影響はざまの世界崩壊後、現実世界との繋がりが断たれる
エンディング後主人公たちから見えなくなるが、存在自体は夢の世界に残る
ゼニスの城最後に巨大な卵の誕生を見届ける場所

記憶・認識・立場変化

段階自己認識周囲からの認識
月鏡の塔以前自分を記憶喪失の家出娘と考える通常の人間から姿が見えない
ゆめみのしずく使用後記憶を失った少女主人公一行から認識される
カルベローナ到達後バーバレラの血を引く者カルベローナの子として迎えられる
マダンテ継承後魔法都市の使命を担う者次代の長候補として扱われる
現実世界消失後夢の世界の住人現実世界の仲間から直接認識できない存在となる

常時同行構造

項目内容
酒場預け入れルイーダの酒場へ預けることができない
パーティ満員時他の仲間と異なり、酒場へ自動的に送られない
システム上の位置主人公と同様に、常に一行へ帯同する人物
物語上の意味自身の目的が終わるまで主人公と旅を続ける
エンディングとの接続最後まで同行することで、別れの場面が人物史の終着点となる
クリア後ゲーム再開時には引き続き仲間として使用できる

カードリンク群:ドラゴンクエストの魔法使い
選定タグ:魔法使い
配置位置:カルベローナ継承構造直後
表層候補:保有素材から選定

能力・形態

戦闘アイデンティティ

内容
戦闘類型莫大なMPと究極魔法を核とする高火力魔法使い
基本属性炎/閃熱/魔力爆発
代表武器・呪文カルベロビュート/メラ/ギラ/ベギラマ
代表特技マダンテ
防御機構高い素早さと一部属性への耐性、魔法職・補助職による支援
特殊弱点HP・力・身の守りが低く、序盤から中盤は前線維持が難しい
戦闘思想莫大な魔力を蓄え、決定的な局面で一気に解放する
シリーズ史上の特徴通常進行でマダンテを習得する初期の代表人物

魔力構造

項目内容
最大の長所人間キャラクター中でも突出したMP
魔法傾向メラ、ギラ、ベギラマなど炎系呪文を自力習得する
補助呪文マヌーサ、ラリホー、ルカニ、ルカナン、メダパニ
探索呪文ルーラ、リレミト
魔力回復マホトラを自力習得する
究極魔法全MPを消費して威力へ変えるマダンテ
武器適性ムチ、杖、爪、槍など後衛としては幅広い武器を扱う
成長傾向序中盤は低耐久・低レベルだが、終盤以降にMP・素早さ・かっこよさが大きく伸びる

マダンテ継承構造

項目内容
継承者バーバラ
授与者ブボール
継承地カルベローナ
性質保有するMPを魔力爆発へ変換する究極魔法
デスタムーアとの関係大魔王が特に恐れ、カルベローナ封印の理由となった魔法
人物上の意味バーバラがカルベローナの後継者であることを証明する
戦闘上の意味一度の使用で戦局を変える切り札となる
代償使用後にMPを失い、継続戦闘能力が大幅に低下する
派生作品プチマダンテ、カード効果、必殺技などへ再構築される

代表職業適性

職業主な役割適性の意味
賢者攻撃・回復・補助魔法莫大なMPと消費軽減を最大限に生かす
パラディン回復支援・サブアタッカーHP補正とグリンガムのムチで耐久と物理面を補う
魔法戦士攻撃呪文・属性攻撃魔法使い系能力と武器攻撃を両立する
スーパースター支援・範囲攻撃・魅力高いかっこよさと踊り系特技を人物像へ接続する
レンジャー馬車内支援・補助常時同行する仕様を生かし、探索と補助を担う
ドラゴンブレス攻撃・耐久補強MPを温存しながら高火力を維持し、ボス戦でマダンテを使う

版別戦闘設計史

版・作品群主な設計変化意味
SFC版DQVI高MP、固有耐性、強力なマダンテ低耐久と引き換えに究極火力を持つ魔法使いとして設計
DS版DQVIキャラクター固有耐性の消滅、マダンテ弱体化生存力と切り札の両面が低下した
リメイク版DQVI命の木の実の入手機会増加、グリンガムのムチが実質的に専用化育成と装備によって弱点を補う運用が強まった
バトルロードIIプチマダンテと月光を持つ単独魔法戦士高魔力と回避を両立するボス・英雄へ再設計
ライバルズ残りMPをすべて消費して敵全体へダメージマダンテの構造をカード効果へ直接変換した
ウォーク高い攻撃魔力とマダンテを持つ魔法系仲間原作の魔力特化を現代的な仲間育成へ再構築
タクト呪文型英雄としてマダンテを必殺技化カルベローナの大魔女像を前面化した
派生作品大魔女・天空竜とのペア・守護者形態魔法火力だけでなく支援・防御・竜との結び付きも拡張された

本編状態

状態位置づけ同一性
認識されない少女月鏡の塔で通常の人に見えない状態同一人物の初期状態
ゆめみのしずく使用後主人公一行から姿を認識される同一人物の可視化状態
家出娘記憶喪失時の肩書き同一人物の仮の自己認識
カルベローナの子正体判明後の肩書き同一人物の血統・使命が明らかになった状態
マダンテ継承者ブボールから究極魔法を授かった状態同一人物の後継者状態
現実世界から消えた状態世界間接続の断絶により姿が見えなくなる同一人物が夢の世界へ帰属した状態

派生形態・別存在

対象出典本編対象との関係
大魔女バーバラライバルズエースカルベローナ継承者としての側面を強調した再解釈
竜と少女の伝承DQMSLマスタードラゴンと組み合わせたペアユニット
天空竜と夢の魔女DQMSL竜との接続と夢の魔女像を強調した転生形態
星夜の守護者バーバラドラゴンクエストタクト防御・守護能力を持つ独自衣装形態
プリンセスバーバラドラゴンクエストけしケシ!王女風装備とマダンテを組み合わせた独自形態
キラー式バーバラドラゴンクエストけしケシ!キラーマシン意匠と独自魔法を持つ派生形態
漫画版バーバラドラゴンクエスト 幻の大地主人公との恋愛と現実世界残留を描く媒体別再構築
CDシアター版バーバラCDシアター本編後の再会を暗示する独自演出を持つ媒体別再構築

媒体別再構築

媒体別再構築

媒体存在・人物像本編との差
原作ゲーム明るい記憶喪失の少女/夢の世界の魔女最終的に現実世界から見えなくなる
リメイク版仲間会話で無邪気さ、天然さ、主人公への好意を示す船酔い、命名癖、アイドル志向など日常面が拡張される
漫画版メインヒロイン/踊り子/マダンテとザオリクの使い手主人公ボッツと恋愛関係になり、現実世界へ残る
小説版本編を基礎とした主要ヒロイン消滅しない結末へ再構築される
CDシアター元気な仲間から、別れを経験する夢の世界の少女本編後の主人公との再会を思わせる音声演出が追加される
オリジナルビデオDQVI世界の案内役作品紹介を担うナビゲーターとして描かれる
ゲームブック主人公へ好意を伝えて夢の世界へ去る恋愛感情と別れが明示される
ソーシャル作品大魔女、守護者、竜と結ばれた魔女マダンテ以外に防御・回復・竜との接続が追加される

漫画版における人物史

段階出来事人物上の変化
放浪期誰にも姿を認識されないまま旅を続ける孤独を抱えながらも明るさを失わない
主人公一行との出会いボッツたちと月鏡の塔で出会うムードメーカー兼ヒロインとなる
ボッツへの好意主人公を励まし、旅を支える仲間への思いが恋愛感情へ変化する
踊り子への転職魔法使い以外の可能性を求める明るさと身体表現を戦闘へ取り入れる
マダンテ習得究極魔法の重圧に直面するボッツの励ましによって使命を受け入れる
マダンテ暴走仲間の死をきっかけに魔力を制御できなくなる破壊の力と向き合う
ザオリク発動ボッツへの思いが蘇生魔法を生む破壊の魔女から生命を取り戻す存在へ転じる
エピローグボッツに引き止められ現実世界へ残る別離ではなく共同生活を選ぶ

黄金の竜との接続

項目内容
登場場面主人公一行がムドーの島へ向かう際に現れる
関連説黄金の竜がバーバラ本人、または失われた肉体である可能性
原案バーバラ、竜、ミレーユの笛を結ぶ物語案が存在した
本編上の確定正体は明示されていない
解釈上の意味バーバラの実体、夢の世界、竜との関係を補う未完の構想
派生作品での継承天空竜とのペアや竜と少女の伝承として再解釈される
判定同一存在とは断定しない

作品横断での役割

作品・時期役割継承・変化
ドラゴンクエストVI仲間/カルベローナの継承者記憶喪失、マダンテ、世界間の別れを描く原型
漫画版・小説版メインヒロイン主人公との関係と生存する結末を強調する
バトルロードII魔法使い・賢者転職の試練プチマダンテと高魔力を戦闘設計へ変換する
ライバルズ魔法使いの切り札残りMPを全消費するマダンテ構造を再現する
ウォークDQVI仲間/高攻撃魔力の魔法使いカルベローナ継承とアイドル志向を再構築する
タクト・DQMSL大魔女/守護者/竜と少女魔法火力以外の役割と竜との関連を拡張する

制作・デザイン

項目内容
名前Barbaraはギリシャ語系の語に由来する英語圏の人名
英語名Ashlynn
スペイン語名Lucia
フランス語名Laura
性格設計ビアンカよりさらに元気でおてんばな少女
外見記号放射状に広がる束ね髪、小柄な体格、明るい配色
初期発表主人公ら主要人物とともに発売前に公開された
原案要素黄金の竜、ミレーユの笛、バーバラを結ぶ構想が存在した
後年の再構築大魔女、夢の魔女、守護者、プリンセス等へ展開された

象徴構造

内容
見えない少女他者から認識されない孤独と、夢の世界の出自を表す
ゆめみのしずく孤立した存在が仲間との関係を得る契機
月鏡の塔記憶・実体・真実を探す人物史の入口
カルベローナ失われた故郷と継承すべき魔法文化
マダンテ莫大な可能性と、すべてを使い果たす自己犠牲的な力
ブボールの死継承者としての自覚と大魔王への対決意思
現実世界からの消失夢と現実の分断、仲間との避けられない別れ
ゼニスの城の卵消失ではなく、新たな誕生と未来を見届ける立場

多言語表記

バーバラって外国語で何て言うの?(Ashlynn in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishAshlynn
EspañolLucia
FrançaisLaura
DeutschAshlynn
ItalianoAshlynn
한국어바바라Babara
日本語バーバラBābara

関連情報

主要人物

キャラクター関係関係の変化
主人公旅の仲間姿を認識させてくれた相手から、別れまで同行する特別な存在となる
ブボール長老・継承の導き手出自を教える人物から、マダンテとカルベローナの未来を託す存在となる
バーバレラ祖先・創設者血統を通じて魔法都市の正統な継承者であることを示す
デスタムーア宿敵故郷を封印した大魔王から、ブボールの死によって直接倒すべき敵となる

地域・組織・施設

対象立場人物史・機能上の意味
月鏡の塔初登場地記憶喪失、不可視状態、主人公一行との出会いが重なる
カルベローナ故郷正体、血統、使命、マダンテ継承が明らかになる
主人公一行所属集団記憶も帰る場所もないバーバラが居場所を得る
ゼニスの城エンディング後の所在現実世界から見えなくなった後も存在し続けることを示す
レイドック最後に同行する現実世界の国主人公たちとの別れが起きる場所
はざまの世界最終決戦の世界崩壊によって夢と現実の接続が断たれる

主要ノード

種別ノード
人物主人公、ブボール、バーバレラ、ミレーユ、ハッサン、デスタムーア
組織カルベローナ、主人公一行
地域月鏡の塔、カルベローナ、ゼニスの城、レイドック、はざまの世界
職業・立場魔法使い、カルベローナの子、大魔女候補、次代の長
武器・能力マダンテ、カルベロビュート、グリンガムのムチ、メラ、ベギラマ
形態記憶喪失状態、不可視状態、大魔女バーバラ、夢の魔女
事件カルベローナ封印、記憶喪失、マダンテ継承、現実世界からの消失
ゲーム機能常時同行、酒場預け入れ不可、マダンテ、魔法職適性
概念夢の世界、記憶、継承、別れ、魔力、黄金の竜
作品ドラゴンクエストVI、漫画版幻の大地、ライバルズ、ウォーク、タクト

関連ノード

ノード関係
姿の見えない家出娘初登場時の孤独と夢世界の出自を同時に示す
ゆめみのしずくによる可視化主人公一行との関係を成立させる
夢の世界で生まれた少女現実世界に帰る場所がない理由となる
バーバレラの血統カルベローナ継承者としての正統性を示す
ブボールからのマダンテ継承人物史と戦闘能力が一致する中心的転機
ルイーダの酒場へ預けられない仲間常時同行と物語上の特別性をシステムで表現する
現実世界から見えなくなる別れ存在消滅ではなく世界間の断絶として描かれる
ゼニスの城で卵を見守る少女別れの後も未来の誕生に立ち会う
黄金の竜との未確定な関係本来の身体や竜との接続を示す原案の残滓
漫画版での現実世界残留本編とは異なる、主人公と共に生きる結末

変換ラベル

月鏡の塔の見えない少女
夢の世界で生まれた魔法使い
カルベローナ創設者の血統
ブボールからマダンテを継ぐ者
デスタムーアが恐れた大魔女
ルイーダの酒場へ預けられない仲間
現実世界から姿を消すヒロイン
ゼニスの城で未来を見守る少女
黄金の竜と結ばれた未完の原案
カルベローナの次代の長

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