Character Index

『孫悟天』キャラクター紹介(ドラゴンボール)

Copyright ©集英社+Illustration by IQ.

List
Share on X
Share
Site policy

所属階層

キャラクター

集英社から1984年に発売された『ドラゴンボール』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名孫悟天
作品ドラゴンボール(1984年)
CVCV:野沢雅子

デザイナー

鳥山明

著作権者(企業名)

同上、集英社

メインキャラクター

孫一家

サイヤ人

サイヤ人と地球人の混血

バーダックの血族

ギャラリー

Model
人気投票


キャラクターデータ

項目内容
正式名孫悟天
読みそんごてん
英名Son Goten
性別男性
種族サイヤ人と地球人の混血
父孫悟空
母チチ
兄孫悟飯
初登場魔人ブウ編
立場孫家の次男

ドラゴンボールデータ

項目内容
代表変身超サイヤ人
代表技かめはめ波
合体ゴテンクス
フュージョン相手トランクス
主な修行指導チチ、孫悟飯、孫悟空、ピッコロ

人物史

時期・転機内容
誕生セルゲームで悟空が死亡した後に誕生
幼少期チチ、悟飯と暮らし、チチから武術を学ぶ
7歳すでに超サイヤ人への変身が可能
天下⼀武道会1日だけ現世へ戻った父・悟空と初対面
舞空術修行悟飯からビーデルと共に舞空術を習う
魔人ブウ編トランクスとフュージョンを修得し、ゴテンクスとして戦う
ブウ最終局面地球消滅に巻き込まれて死亡し、ドラゴンボールで復活
原作終盤17歳。髪型を変え、年頃の青年として生活
後年『超』漫画版などで学生生活とヒーロー活動を行う

人物像

項目内容
幼少期無邪気、素直、甘えん坊
家族観母チチと兄悟飯への依存が強く、後に悟空にも強く懐く
戦闘観幼少期は戦いや修行を遊びの延長として受け入れる
成長後修行より遊びや日常生活を優先する傾向が強まる
友人関係トランクスと幼少期から非常に親しい

人物・関係

家族

関係人物内容
父孫悟空生まれる前に死亡。天下一武道会で初対面し、後に共に暮らす
母チチ幼少期の養育者。武術の手ほどきも行う
兄孫悟飯父不在期には兄として強く慕う。舞空術の指導者でもある
義姉ビーデル悟飯の妻
姪パン悟飯とビーデルの娘

主要人物関係

人物関係
トランクス親友。幼少期から対決ごっこを行い、フュージョン相手でもある
ピッコロフュージョン修行を指導
孫悟空父。初対面後に尊敬を強め、後年は一緒に過ごす機会も増える
チチ母。勉強や生活面では悟空・悟飯同様に頭が上がらない

能力・戦闘

※ここに孫悟天(少年期)の画像

少年期・孫悟天

項目内容
年齢初登場時7歳
外見幼少期の悟空と非常によく似た容姿
性格無邪気、甘えん坊、好奇心旺盛
武術チチから基礎を学ぶ
超サイヤ人7歳時点ですでに使用可能
舞空術悟飯から習得
気功技かめはめ波を使用
実力トランクスとほぼ互角
合体トランクスとのフュージョンでゴテンクスを形成
戦闘傾向遊び感覚の強い戦い方。トランクスとの連携に優れる

※ここに孫悟天(青年期)の画像

青年期・孫悟天

項目内容
年齢原作終盤で17歳
外見悟空と間違えられることを避けるため髪型を変更
性格年頃の若者らしく、遊びやデートを重視
修行幼少期より頻度が低下
戦闘力幼少期からの高い素質を保持
交友トランクスとの親交を継続
学生生活『超』漫画版では進学校に通学
ヒーロー活動『超』漫画版でトランクスと共に活動
GTより遊び好きで軟派な性格が強調

気・戦闘技術

分野内容
格闘サイヤ人由来の高い身体能力と幼少期からの修行
気の制御幼少期から気功波を使用
舞空術悟飯から短期間で習得
かめはめ波天下一武道会で使用。「かめかめ波」と言い間違える場面あり
超サイヤ人幼少期から自然に変身可能

合体

合体戦士構成人物方式
ゴテンクス孫悟天+トランクスフュージョン

系列・媒体

系列主な差分
原作幼少期から超サイヤ人化。悟空との初対面、トランクスとのフュージョン、青年期までを描写
『ドラゴンボールZ』チチとの修行中に超サイヤ人へ覚醒した経緯を追加
『ドラゴンボールGT』青年期。遊び好きで軟派な性格が強まり、修行不足も描写
『ドラゴンボール超』アニメ学業を優先させられつつ、悟空との親子関係やトランクスとの行動を描写
『ドラゴンボール超』漫画ブルーハルハイスクールへ進学。トランクスと共にヒーロー活動
『ドラゴンボールDAIMA』幼児化した系列上の姿が存在
ゲーム派生孫悟天:ゼノなど、本編とは異なる成長個体が存在

外見・年齢差

時期主な特徴
少年期悟空の幼少期と酷似した髪型と顔立ち
原作終盤17歳。悟空との差別化のため髪型を変更
『GT』さらに髪型が変化し、青年らしい外見
『超』漫画版学生として成長した姿で登場

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

Language

その他のキャラクター

作品紹介