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スタジオジブリから1992年に公開された『紅の豚』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ドナルド・カーチス |
| 作品 | 紅の豚(1992年) |
| CV | CV:大塚明夫 |
| 宮崎駿 |
| 同上、スタジオジブリ |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ドナルド・カーチス |
| 読み | どなるど・かーちす |
| 英名 | Donald Curtis |
| 初登場作品 | 『紅の豚』 |
| 性別 | 男性 |
| 出身 | アメリカ・アラバマ州 |
| 職業 | 飛行艇乗り/空賊連合の用心棒 |
| 役割 | ポルコ・ロッソのライバル |
| 乗機 | カーチス R3C-0非公然水上戦闘機 |
| 呼称 | カーチス/アメリカ野郎 |
ジブリキャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 活動地域 | アドリア海周辺 |
| 社会的立場 | 空賊連合に雇われた用心棒 |
| 操縦技量 | ポルコも認める高水準 |
| 将来目標 | 映画スターを経て大統領を目指す |
| 原作での名義 | ドナルド・チャック |
人物史
| 時期・転機 | 内容 |
|---|---|
| 空賊連合との契約 | ポルコに対抗する用心棒として雇われる |
| ポルコ襲撃 | ミラノへ向かうポルコを待ち伏せし、サボイアS.21を撃墜 |
| 再戦 | 改修されたサボイアS.21Fで戻ったポルコから決闘を申し込まれる |
| 決闘条件 | フィオとの結婚を自らの勝利条件として再戦を受諾 |
| 空中戦 | ポルコと激しいドッグファイトを展開 |
| 地上戦 | 銃撃戦から工具の投げ合い、ボクシングへ移行 |
| 決着 | ジーナの声援を受けたポルコに僅差で敗北 |
| 騒動後 | イタリア空軍を誘導するためポルコと行動 |
| 帰国後 | アメリカへ戻り、映画俳優として成功 |
人物・関係
人物像
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 性格 | 自信家でキザ。惚れっぽく陽気 |
| 対人姿勢 | 美しい女性を見ると積極的に口説く |
| 野心 | 名声と成功を求め、将来は大統領を目指す |
| 身体能力 | 高所から回転して着地するなど運動能力が高い |
| 飛行姿勢 | 勝負事を好み、ポルコとの対決に強い執着を持つ |
主要人物関係
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| ポルコ・ロッソ | 最大のライバル。操縦技量を互いに認める |
| ジーナ | 一目惚れして口説くが相手にされない |
| フィオ・ピッコロ | 一目惚れし、決闘の勝利条件として結婚を持ち出す |
| 空賊連合 | ポルコ対策の用心棒としてカーチスを雇用 |
能力・変化
操縦・戦闘能力
| 能力 | 内容 |
|---|---|
| 飛行艇操縦 | 夜間の海上でも高度な操縦を見せる |
| 空中戦 | ポルコと互角に近いドッグファイトを展開 |
| 射撃 | 飛行艇の機関銃に加え、空中で拳銃も使用 |
| 格闘 | ポルコとの決闘でボクシングを行う |
| 身体能力 | 高所からの空中回転着地が可能 |
乗機
| 名称 | 種別 | 内容 |
|---|---|---|
| カーチス R3C-0非公然水上戦闘機 | 水上戦闘機 | カーチス R3C-2をモデルとする架空機 |
作品・媒体横断
映画版と原作
| 項目 | 映画『紅の豚』 | 原作『飛行艇時代』 |
|---|---|---|
| 名前 | ドナルド・カーチス | ドナルド・チャック |
| カーチスの扱い | 本人の名として使用 | 愛機にちなむ通称 |
| 立場 | 空賊連合の用心棒 | 空賊の用心棒 |
| 中盤の戦闘 | ポルコを襲撃 | イタリア空軍のパトロール部隊とも交戦 |
制作設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 外見・人物像の影響 | 1930年代の冒険映画でエロール・フリンが演じたヒーロー像との共通点がある |
| 映画俳優設定 | 帰国後、西部劇『Triple Love』の主演俳優として成功 |
| ポスター | ロナルド・レーガン主演映画のレイアウトを踏襲 |
| 絵コンテ段階 | 大統領に就任している設定が存在 |
| キャスティング | 最終選考に大塚明夫と山寺宏一が残り、大塚明夫が選定 |
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