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『ミュウツー』キャラクター紹介(ポケットモンスター)

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所属階層

Pokémonデータ

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ及び株式会社ポケモンの共同作品である『ポケットモンスターシリーズ』に登場するポケモンのキャラクター情報です。

デザイナー&著作権者

任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ、株式会社ポケモン
日本語
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ミュウツー

English
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Mewtwo

第1世代

とくせいプレッシャー
ぶんるいいでんし

同じタイプ

エスパーポケモン


みんなのイメージ

ミュウツーの印象は?|What’s your impression of this Pokémon?


へーんしん!

すがた

個別MENU

同じ世代

『Smash bros.』ver.


SSSキャラクターデータ

項目内容
初出年1996年
初登場作品『ポケットモンスター 赤・緑』
初登場世代第1世代
全国図鑑番号No.0150
正式名ミュウツー
英名Mewtwo
分類いでんしポケモン
タイプエスパー

存在・種族の核

軸内容
誕生ミュウの遺伝子を基礎として、人間による遺伝子研究・操作の末に生み出されたポケモン
人工生命自然発生ではなく科学的研究によって誕生した生体であり、図鑑では戦闘能力を極限まで高められた存在として説明される
ミュウとの関係ミュウとほとんど同じ遺伝子を持つ一方、体格・性格・戦闘能力は大きく異なる
研究・創造カントー地方のポケモン屋敷にミュウとミュウツーに関する研究日記が残されている
戦闘特化複数の図鑑説明で、戦うことに特化して生み出された存在として描かれる
本編での位置『赤・緑』ではハナダのどうくつ最深部に1匹だけ存在し、物語クリア後に接触する特別なポケモンとして配置された
媒体別個体差本編ゲーム、劇場版第1作、『神速のゲノセクト』、漫画、実写映画などで異なる設定・人物史を持つ個体が存在する
人物化アニメ映画ではゲームの図鑑設定を基礎としながら、自己認識・存在意義・人間との関係を考える知的な個体として再構築された

※ここに同じタイプのポケモンのカードリンク

進化・すがた

進化

項目内容
進化前なし
現在の種族ミュウツー
進化後なし
通常進化進化しない
特殊変化メガシンカによってメガミュウツーXまたはメガミュウツーYへ一時的に変化する
メガシンカ条件ミュウツナイトXまたはミュウツナイトYに対応する形態へメガシンカする

種族上のすがた

すがた主な違い
通常のミュウツーエスパータイプ。長い尻尾と人型に近い体格を持つ基本形
色違いのミュウツー通常個体と異なり、尾が黄緑色になる
メガミュウツーXエスパー/かくとう。大型化し、腕や脚が発達した肉体強化型
メガミュウツーYエスパー。小型・軽量化し、後頭部に尾のような器官を持つ超能力特化型

色・外見差

すがた配色・外見差
通常長い尾、頭部と背中側をつなぐ管状構造、人型に近い四肢を持つ
色違い尾の色が黄緑色へ変化する
メガミュウツーX通常より大柄で筋肉質となり、腕・脚が太く、尻尾が短くなる
メガミュウツーY通常より小型で細身となり、長い尾の代わりに後頭部から器官が伸びる

ゲーム上の特別仕様

名称・仕様位置づけ
メガミュウツーXミュウツナイトXによってメガシンカする形態。タイプにかくとうが追加される
メガミュウツーYミュウツナイトYによってメガシンカする形態。エスパータイプを維持し、超能力特化の外見へ変化する
サイコブレイクミュウツーの専用技として登場する
特別な伝説枠人為的に生み出された存在だが、ゲームシステム上は特別な伝説のポケモンとして扱われる

※ここに伝説ポケモンのカードリンク

※ここにフォルムチェンジを持つポケモンのカードリンク

主要個体

主要個体

個体・名称位置づけ
本編ゲームのミュウツー人間の遺伝子研究によって生み出され、ハナダのどうくつなどに単独で存在する個体
劇場版第1作のミュウツー『ミュウツーの逆襲』を中心に登場。自身の誕生と存在意義を問い、人間とオリジナルのポケモンへ反発する
『我ハココニ在リ』のミュウツー劇場版第1作個体の後日談として、自身の存在意義に一つの答えを見出して旅立つ
『神速のゲノセクト』のミュウツー劇場版第1作とは別個体。メガミュウツーYへ変化し、ゲノセクトたちの制止と説得に動く
『ポケットモンスターSPECIAL』のミュウツーロケット団へ接続する漫画独自のミュウツー
実写映画『名探偵ピカチュウ』のミュウツー研究所に捕らえられていた個体。ハリー・グッドマンを救い、ティムとの再会へつなげる
ダークミュウツー『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』で黒共鳴石の影響を受けた外伝固有個体

個体間の違い

個体主な違い
本編ゲームミュウの遺伝子研究から生み出された戦闘特化の存在として描かれる
劇場版第1作自分が何者なのかを問い、人間・オリジナル・コピーの意味を考える知的な人物像を持つ
『我ハココニ在リ』コピーたちを守った後、自身の存在意義について一つの結論に至る
『神速のゲノセクト』劇場版第1作とは異なる個体で、ゲノセクトたちを守り導こうとする
SPECIALロケット団との接続を持つ漫画独自設定
実写映画研究対象として捕らえられ、人間への警戒を持ちながらハリーを例外として認める
ダークミュウツー黒共鳴石の侵食によって変化した『ポッ拳』固有の存在

作品横断史

作品横断史

作品・時期役割・再構築
『赤・緑』ミュウの遺伝子研究から生まれた人工ポケモンとして初登場し、ハナダのどうくつ最深部に配置された
『ポケモンスタジアム2』「ミュウツーをたおせ」の最終対戦相手として、外伝でボス的役割を担った
『ミュウツーの逆襲』ゲームの凶暴な人工生命という設定を、自己認識と存在意義を問う主要人物へ発展させた
『ミュウツー! 我ハココニ在リ』劇場版第1作個体の物語を継承し、自らの存在について一つの答えへ至る
『X・Y』メガミュウツーXとメガミュウツーYの2種類のメガシンカが追加された
『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』別個体のミュウツーがメガミュウツーYへ変化し、映画の中心人物となった
『大乱闘スマッシュブラザーズDX』ポケモン本編外のクロスオーバー作品でプレイアブルファイター化された
『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』通常個体に加えてダークミュウツーという独自個体へ派生した
実写映画『名探偵ピカチュウ』研究所で実験対象となった主要個体として、ハリーとティムの物語へ接続した
『Pokémon UNITE』メガミュウツーX系統とY系統が別の操作キャラクターとして展開された

ゲーム本編

作品・シリーズ役割・固有仕様
『赤・緑』/『ファイアレッド・リーフグリーン』ハナダのどうくつ最深部に1匹のみ存在する
『ハートゴールド・ソウルシルバー』ハナダのどうくつが復活し、再びミュウツーと出会える
『X・Y』ななしの洞窟に登場し、メガミュウツーX・Yが新たに追加された
『ウルトラサン・ウルトラムーン』ウルトラスペースゼロに出現する
『ソード・シールド』『冠の雪原』のダイマックスアドベンチャーで登場する
『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』ハマナスパークで登場する
『LEGENDS Z-A』ミアレ図鑑に登録され、メガミュウツーX・Yも確認される

アニメ・映画・漫画

媒体主な個体・役割
『ミュウツーの逆襲』人間によって生み出された自らの存在を問い、コピーとオリジナルを巡る対立の中心となる
『ミュウツー! 我ハココニ在リ』劇場版第1作個体の後日談。コピーたちを逃がし、自身は旅立つ
2019年版テレビアニメ人間に虐げられたポケモンたちを保護するミュウツーが登場する
『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』別個体が登場し、メガミュウツーYへ変化する
『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』劇場版第1作をCGアニメとして再構築し、アーマードミュウツーが正式名称付きで展開された
実写映画『名探偵ピカチュウ』ハリーの救出とティムとの再会に関わる主要ポケモンとして登場
『ポケットモンスターSPECIAL』ロケット団との関係を持つ漫画独自個体として登場
『ポケットモンスター THE ORIGIN』レッドのポケモン図鑑完成へ立ちはだかる最後の1匹として登場

外伝・スピンオフ

外伝・スピンオフ

作品・シリーズ登場・役割
『ポケモンスタジアム2』「ミュウツーをたおせ」で最終ボスに相当する存在として登場
『ポケモンスタジアム金銀』ルギア、ホウオウとともに最終戦の相手側へ配置される
『ポケモン+ノブナガの野望』ケンシンの2体目のパートナーとして登場
『Pokémon GO』通常個体に加え、アーマードミュウツーも登場する
『ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT』通常のミュウツーとダークミュウツーが操作キャラクターとして登場
『ポケモンマスターズ』サカキとのバディーズとして登場し、メガミュウツーYへメガシンカする
『Pokémon UNITE』メガミュウツーX系統とメガミュウツーY系統が別ライセンスで操作可能
『ようこそ! ポケモンカフェ』スタッフにできるポケモンとして登場
『Pokémon Trading Card Game Pocket』ミュウツーとしてカードゲーム媒体へ登場する

※ここにスピンオフ作品のポケモンのカードリンク

大乱闘スマッシュブラザーズ

スマブラ出演

項目内容
出演区分プレイアブルファイター
初参戦『大乱闘スマッシュブラザーズDX』
64ファイター候補には挙がったが、製品版には登場しない
Xファイターとしては不参加。フィギュアとして登場
forDLCによる追加ファイターとして復帰
SPECIAL継続参戦
原作再現念力、テレポート、シャドーボールなどエスパー能力を中心に構成される

作品別出演

作品登場・役割
64製品版には登場しない
DX隠しファイターとして初参戦
Xファイター不参加。観賞用フィギュアとして登場
forDLCファイターとして復帰
SPECIALプレイアブルファイターとして継続参戦

ファイターとしての位置

項目内容
基本表現常時浮遊するような姿勢と念力を用いたモーションで原作のエスパー能力を表現する
移動「テレポート」によって瞬間移動する
飛び道具「シャドーボール」を溜めて放つ
念力アイテムを直接持たず浮かせるなど、超能力者としての表現が随所に用いられる
最後の切りふだ『for』以降、メガミュウツーYへ変化して「サイコブレイク」を放つ

必殺ワザ

ワザ原作との接続
シャドーボールミュウツーが扱う遠距離攻撃を溜め式の飛び道具として採用
ねんりきエスパー能力を相手や飛び道具へ干渉する動作として表現
テレポート超能力による瞬間移動を復帰・移動技として採用
かなしばり相手の行動を止める原作技を特殊な必殺ワザへ再構築
サイコブレイクメガミュウツーYへの変化と組み合わせて最後の切りふだに採用

※ここにスマブラ出演ポケモンのカードリンク

ポケモンカード

項目内容
カード化ポケモンカードゲームで継続的にカード化されている
通常形態ミュウツーとして多数のカードが制作されている
メガシンカメガミュウツーX・メガミュウツーYがカード媒体でも展開される
アーマードミュウツー『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』と連動してカード・商品展開された
関連ページ「ミュウツー(カードゲーム)」に個別情報が整理される

文化・現実展開

文化史

軸内容
人工生命設定自然界の伝承ではなく、人間による遺伝子研究の結果として誕生したポケモンとして設定された
ミュウとの対比ほぼ同じ遺伝子を持ちながら、体格・性格・役割が大きく異なる存在として設計された
ゲームでの役割初代では物語終了後に遭遇する極めて特殊な1匹として配置され、人工的に作られた存在と伝説級のゲーム上の扱いが結びついた
映画による人物化『ミュウツーの逆襲』では、単なる凶暴な戦闘生命から自らの出生と存在意義を問う人物へ発展した
コピーとオリジナル劇場版第1作では、自らと同様に人為的に生み出されたコピーポケモンを通じて出生と存在の違いが物語化された
自己認識劇場版第1作から『我ハココニ在リ』にかけて、自分が何者であるかという問いが物語の中心に置かれた
別個体化『神速のゲノセクト』では劇場版第1作とは異なるミュウツーが登場し、同じ種族でも別の人物史を持ち得ることが明確化された
メガシンカX・Yの2形態によって、肉体強化と超能力特化という二方向の変化が与えられた
クロスオーバースマブラではエスパー能力を中心としたファイターとして継続的に登場する
外伝展開ポケモンスタジアム、ポッ拳、Pokémon GO、マスターズ、UNITEなどでボス・操作キャラクター・バディーズへ展開された

多言語表記

ミュウツーって外国語で何て言うの?(Mewtwo in different languages)

LanguageTextRomanization
EnglishMewtwo—
EspañolMewtwo—
FrançaisMewtwoMewtwo
DeutschMewtuMewtu
PortuguêsMewtwo—
ItalianoMewtwo—
РусскийМьютуMyutu
中文(简体)超梦—
中文(繁體)超夢—
한국어뮤츠Myucheu
ไทยมิวทูMiuthu
Tiếng ViệtMewtwo—
Bahasa IndonesiaMewtwo—
日本語ミュウツーMyūtsū

CV(劇場版第1作・ミュウツー):市村正親(Ichimura Masachika)
CV(劇場版『神速のゲノセクト』・ミュウツー):高島礼子(Takashima Reiko)
CV(スマブラ for/SPECIAL・ミュウツー):藤原啓治(Fujiwara Keiji)
CV(実写映画日本語吹替・ミュウツー):山寺宏一(Yamadera Kōichi)/木下紗華(Kinoshita Sayaka)

関連情報

主要人物

対象関係
ミュウミュウツー誕生の遺伝的起源
フジ博士ミュウツー誕生へ接続する研究者として記述される
サトシ劇場版第1作および後年のアニメでミュウツーと接触する
ゴウ2019年版テレビアニメでサトシとともにミュウツーへ接触する
ハリー・グッドマン実写映画で研究所の実験に反対し、ミュウツーに救われる
ティム・グッドマン実写映画でミュウツーを通してハリーと再会する
サカキ『ポケモンマスターズ』でミュウツーとのバディーズを形成する
ケンシン『ポケモン+ノブナガの野望』でミュウツーをパートナーとする

主要個体ネットワーク

個体接続
本編ゲームのミュウツーミュウ、遺伝子研究、ポケモン屋敷、ハナダのどうくつ
劇場版第1作個体ミュウ、サトシ、コピーポケモン、存在意義
『我ハココニ在リ』個体劇場版第1作、コピーたち、旅立ち
『神速のゲノセクト』個体ゲノセクト、メガミュウツーY、ポケモンヒルズ
SPECIAL個体ロケット団、漫画版世界
実写映画個体ハリー、ティム、研究所
ダークミュウツー黒共鳴石、ポッ拳、メガダークミュウツーX

地域・組織・施設

対象接続
ポケモン屋敷ミュウとミュウツーに関する研究日記が残る場所
グレン島ミュウツー誕生の研究設定へ接続する地域
ハナダのどうくつ『赤・緑』などで本編ゲームのミュウツーが存在する場所
ななしの洞窟『X・Y』でミュウツーが存在する場所
ポケモンの村『X・Y』でミュウツーの強大な力と孤立へ接続する地域
セロアイランド2019年版テレビアニメでミュウツーがポケモンを保護していた場所
ポケモンヒルズ『神速のゲノセクト』で別個体のミュウツーが活動する場所
研究所実写映画でミュウツーが実験対象として捕らえられていた施設

主要ノード

種別ノード
種族ミュウツー
起源ミュウ、遺伝子研究、人工生命
形態通常、色違い、メガミュウツーX、メガミュウツーY
主要個体本編個体、劇場版第1作個体、ゲノセクト映画個体、SPECIAL個体、実写映画個体
人物フジ博士、サトシ、ゴウ、ハリー・グッドマン、ティム・グッドマン、サカキ
地域グレン島、ハナダのどうくつ、ななしの洞窟、セロアイランド
ゲーム赤・緑、X・Y、ソード・シールド、LEGENDS Z-A
映画ミュウツーの逆襲、我ハココニ在リ、神速のゲノセクト、名探偵ピカチュウ
漫画ポケットモンスターSPECIAL
外伝ポケモンスタジアム、ポッ拳、Pokémon GO、ポケモンマスターズ、Pokémon UNITE
スマブラDX、X、for、SPECIAL
カードミュウツー、メガミュウツー、アーマードミュウツー
概念誕生、遺伝子、人工生命、自己認識、存在意義

全ノード

分類接続
誕生ミュウ、遺伝子操作、科学者、研究、ポケモン屋敷
本編設定人工的誕生、戦闘特化、凶暴性、洞窟、単独個体
外見人型体格、長い尾、首後部の管状構造
色違い黄緑色の尾
メガXエスパー/かくとう、肉体強化、大型化
メガYエスパー、超能力特化、小型化、後頭部器官
劇場版第1作人間への反発、コピー、オリジナル、ミュウ、存在意義
後日談コピーたちの保護、旅立ち、自身の存在への回答
ゲノセクト映画別個体、メガミュウツーY、ゲノセクト、説得
実写映画研究所、ハリー、ティム、人間への警戒
SPECIALロケット団、漫画独自個体
外伝ボスポケモンスタジアム2、ポケモンスタジアム金銀
操作作品スマブラ、ポッ拳、Pokémon UNITE
派生個体アーマードミュウツー、ダークミュウツー

関連ノード

ノード関係
ミュウ遺伝的起源
メガミュウツーXメガシンカ
メガミュウツーYメガシンカ
ハナダのどうくつ本編出現地
『ミュウツーの逆襲』主要映画

変換ラベル

ラベル
ミュウの遺伝子研究から生み出された人工ポケモン
戦闘特化の本編設定と自己認識を持つ映画個体を併せ持つミュウツー
メガミュウツーX・Yという二方向のメガシンカを持つポケモン
劇場版第1作とゲノセクト映画で異なる主要個体を持つミュウツー
本編・映画・漫画・スマブラ・外伝へ横断展開する伝説級ポケモン

関連リンク

『人生を豊かに。』

ミュウツー

スマブラファイターとして

スマブラ出演概要

項目内容
スマブラ出演あり
出演階層本丸出演+サブ出演
ファイター出演あり
初参戦大乱闘スマッシュブラザーズDX
登場作品スマブラDX/スマブラfor/スマブラSP
スマブラSP区分隠しファイター

スマブラファイターデータ

項目内容
出典シリーズポケットモンスターシリーズ
スマブラ表示名ミュウツー
初参戦時区分隠しファイター
スマブラfor区分DLCファイター
ファイター構造単体
主な武器・能力シャドーボール/ねんりき/テレポート
最後の切りふだサイコブレイク
音声DX:市村正親/for・SP:藤原啓治
表現上の特徴常時浮遊・超能力による攻撃・アイテム操作
映画接続『ミュウツーの逆襲』個体を想起させる台詞・人物表現

作品別ファイター変遷

作品参戦区分・主な変化
スマブラ64開発中の参戦候補だったが製品版では未登場
スマブラDX隠しファイターとして初参戦。市村正親が音声を担当
スマブラXファイター不参戦。フィギュアとして登場
スマブラfor両バージョン購入者特典を経てDLC第1弾として復帰。藤原啓治が音声を担当
スマブラSP継続参戦。forで収録された藤原啓治の音声を使用

参戦史・制作背景

項目内容
64開発中は参戦予定だったが「諸処の事情」でカット
DX参戦公開2002年1月8日に参戦発表
for制作発表2014年10月24日の「大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由」で制作を発表
for先行配信2015年4月15日に両バージョン購入者特典として配信
for一般配信2015年4月28日に有料追加コンテンツ第1弾として配信
SP参戦公開2018年6月13日のNintendo Direct: E3 2018で公開

必殺ワザ

区分ワザ名内容
通常必殺ワザシャドーボールエネルギー弾を溜めて放つ
横必殺ワザねんりき相手や飛び道具へ超能力で干渉
上必殺ワザテレポート瞬間移動する
下必殺ワザかなしばり視線で相手の動きを止める
最後の切りふだサイコブレイクメガミュウツーYへ変化して精神攻撃

代表通常ワザ

ワザスマブラ内の動作原作との接続
テイルウィップ尻尾を振って攻撃ミュウツーが習得可能な「アイアンテール」と接続
シャドーブラスト前方へ超能力を放つ『ポケモンスタジアム2』系の攻撃動作に類似
サイコスロー超能力で相手を投げるエスパー能力による物体操作を直接表現
ワールスロー相手を念力で持ち上げて投げる超能力主体の戦闘表現
エアテイル空中で尻尾を振る原作の長い尾を戦闘動作へ転用

ゲーム内解説

作品解説の中心ファイター像
スマブラDXミュウ由来の人工生命と高い戦闘能力科学によって生み出された強大なポケモン
スマブラDXシャドーボール・ねんりき・浮遊ESPを主体に戦うファイター
スマブラDXテレポート・かなしばり超能力で相手を翻弄する存在
スマブラX人工的誕生と凶暴性非ファイターとして原作設定を紹介
スマブラfor浮遊・超能力・投げ超能力主体の復帰ファイター
スマブラforサイコブレイクメガミュウツーYへ変化する最後の切りふだ

演出

項目内容原作接続
立ち・移動地面に足をつけず浮遊するエスパー能力を視覚化
アイテム所持手で触れず念力で浮かせる超能力による物体操作
横アピール身体の周囲へ暗いオーラを放つ『我ハココニ在リ』のオーラ表現に類似
勝利演出・左片腕を前へ突き出す『ポケモンスタジアム2』や公式イラストの代表ポーズ
勝利演出・上手を組み後方へ振り向く「ミュウツーをたおせ!」の姿勢に類似
立ち状態腕を浮かせた静かな構え『ポケモンスタジアム2』の姿勢に類似
かなしばり目を発光させて相手を止める原作技と映画の視線演出
勝利台詞自身の存在意義を示唆する発言『ミュウツーの逆襲』の人物像を想起させる

原作再現

スマブラ要素原作との接続確度
シャドーボール『金・銀』以降で習得可能なゴースト技確定
シャドーボールの揺れる軌道『金・銀』の技演出明確
ねんりき原作で習得するエスパー技確定
ねんりきの反射表現『ミュウツーの逆襲』で超能力により攻撃を弾く描写明確
テレポート原作で習得可能な変化技確定
かなしばり原作の変化技確定
かなしばりの眼光映画・アニメで見られる目の発光表現明確
サイコブレイクミュウツー専用技確定
メガミュウツーY『X・Y』のメガシンカ形態確定
浮遊姿勢エスパータイプらしさをスマブラ独自に強調明確
超能力によるアイテム保持念力能力を対戦演出へ変換明確
勝利演出の代表ポーズ『ポケモンスタジアム2』などのポーズ明確

後発類似

スマブラ要素後発の原作表現時系列
サイコブレイクの大型円形エフェクト『サン・ムーン』以降の本編で類似した円形演出を採用スマブラfor側が先行
シャドースクラッチ後に原作で「シャドークロー」が登場スマブラDX側が先行した類似表現
SPアートワークのポーズ『Pokémon UNITE』の「ぶじゅつスタイル」アートワークで類似ポーズを採用スマブラSP側が先行

スマブラ固有ノード

種別ノード
初参戦スマブラDX
参戦前史スマブラ64参戦候補
登場作品スマブラDX、スマブラfor、スマブラSP
非参戦期スマブラX
復帰スマブラfor DLC
必殺ワザシャドーボール、ねんりき、テレポート、かなしばり
最後の切りふだサイコブレイク、メガミュウツーY
演出浮遊、念力アイテム操作、暗黒オーラ、映画系勝利台詞
原作再現シャドーボール、ねんりき、テレポート、かなしばり、サイコブレイク
後発類似サイコブレイク円形演出、シャドークロー系類似、UNITEポーズ

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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