Contents|目次
| テクモ<忍者龍剣伝 |
テクモから1988年12月9日に展開された『忍者龍剣伝』シリーズのキャラクター情報をまとめています。
| 2025年 | NINJA GAIDEN: Ragebound |
| 2021年6月10日 | NINJA GAIDEN: Master Collection |
| 2014年3月27日 | YAIBA: NINJA GAIDEN Z |
| 2012年3月20日 | NINJA GAIDEN 3 |
| 2009年9月29日 | NINJA GAIDEN Σ2 |
| 2008年6月5日 | NINJA GAIDEN 2 |
| 2008年3月20日 | NINJA GAIDEN Dragon Sword |
| 2007年6月14日 | NINJA GAIDEN Σ |
| 2004年3月2日 | NINJA GAIDEN |
| 1991年11月 | 忍者外伝 |
| 1991年12月13日 | 忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦日本 |
| 1995年8月11日 | 忍者龍剣伝 巴 |
| 1991年6月21日 | 忍者龍剣伝III 黄泉の方船 |
| 1990年4月6日 | 忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣 |
| 1988年12月9日 | 忍者龍剣伝 |

『忍者龍剣伝 シリーズ』は、テクモ(現コーエーテクモゲームス)が制作するアクションゲームの作品群である。代表作には『忍者龍剣伝』『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』などがあり、ファミリーコンピュータをはじめ、後にXboxやPlayStationといった複数世代のプラットフォームに展開された。
- Yaiba Kamikaze
- Ryu Hayabusa
- Momiji
- Miss Monday
- Del Gonzo
- The Brawler
- Toxic Infected
- The infected
- The Priest
- Electric Infected
- Burning Infected
- The Terrivle Two
- Blister Sister
- Zombride



- リュウ・ハヤブサ
- ミヅキ
- イシガミ
- クリフ
- カンナ
- サンジ
- おみつ
- 源次郎
- キャプテン・ハインライン
- ロバート・T・スタージョン
- ムラマサ
- ジョウ・ハヤブサ
- あやね
- 紅葉
- かすみ
- アイリーン・ルゥ
- 仮面の導師
- ラブレス
- LOA会長
- 御婆(おばば)
- 幻心(げんしん)



- リュウ・ハヤブサ
- あやね
- レイチェル
- 紅葉
- ソニア
- ジョウ・ハヤブサ
- ムラマサ
- サンジ
- かすみ
- クリムゾン
- 天狗
- マルバス
- 御婆
- 地蜘蛛大仏 破天則
- 女神像
- 黒龍




- リュウ・ハヤブサ
- ソニア
- ジョウ・ハヤブサ
- ムラマサ
- あやね
- 幻心(げんしん)
- 電撃のアレクセイ
- 嵐のヴォルフ
- 炎のゼドニアス
- 血のエリザベート
- 兇魔皇帝ダグラダイ
- 邪神ヴァーズダー






- 太古代重鬼卿イシュタロス
- 太古代重鬼卿ニケ
- 御婆








- リュウ・ハヤブサ
- レイチェル
- 影一門頭領ムライ
- あやね
- 呉葉
- ムラマサ
- ガモフ
- ダイナモ
- 将門
- ドーク
- アルマ
- マルバス
- ニケ
- イシュタロス
- ヴィゴル神聖皇帝
- 黒使大兄
- 魔神ムライ




- リュウ・ハヤブサ
- 赤虎坊
- トーテンコフ大佐
- 青龍社長
- 老師
- 魔人シュラゲイン




- リュウ・ハヤブサ
- スパイダー
- ジャック&グレゴリー
- アレン大佐
- 風鬼斎
- ガルフ=ソドーム皇帝




- リュウ・ハヤブサ
- アイリーン・ルウ
- ジョウ・ハヤブサ
- ウォルター・スミス
- フォスター
- 邪鬼王
- ロバート・T・S
- 凶魔天帝アシュター
- H,P,クランシイ




- リュウ・ハヤブサ
- アイリーン・ルウ
- フォスター
- クランジイ















シリーズ・歴史
シリーズ系統
| 系統 | 位置づけ |
|---|---|
| アーケード版『忍者龍剣伝』 | 1988年に成立したベルトスクロール型アクション/家庭用シリーズとは物語上独立 |
| FC版『忍者龍剣伝』三部作 | リュウ・ハヤブサを主人公とする横スクロールアクション/シネマディスプレイを採用 |
| 携帯機・海外派生作品 | 『摩天楼決戦』/ゲームギア版『忍者外伝』/マスターシステム版など |
| 『NINJA GAIDEN』シリーズ | 2004年以降の3Dアクション系統/龍の忍者リュウ・ハヤブサを継承 |
| 『NINJA GAIDEN』リメイク・強化版 | 『Black』『Σ』『Σ2』『Razor’s Edge』『2 Black』など |
| 『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』 | 本編とは異なる主人公・作風を採用した派生作品 |
| 『NINJA GAIDEN: Ragebound』 | 2Dアクションへの回帰・発展を担う作品 |
| 『NINJA GAIDEN 4』 | 2025年発売の3Dアクション系統の新作 |
| 『デッド オア アライブ』 | リュウ・ハヤブサが参戦する関連シリーズ |
シリーズの転換点
| 年・作品 | 主な変化 |
|---|---|
| 1988年・アーケード版 | シリーズ名称の成立/2人同時プレイ対応のアクション |
| 1988年・FC版 | リュウ・ハヤブサを中心とする物語型アクションへ転換 |
| 1990年『II 暗黒の邪神剣』 | 分身の術/壁面の上下移動を導入 |
| 1991年『III 黄泉の方船』 | 縦スクロール/パスワード再開/操作性を改良 |
| 1995年『忍者龍剣伝 巴』 | FC三部作をSFC向けに再構築 |
| 2004年『NINJA GAIDEN』 | 3Dアクションへ全面転換/Xboxで新系統を確立 |
| 2005年『NINJA GAIDEN Black』 | 追加要素・バランス調整・ミッションモードを統合 |
| 2007年『NINJA GAIDEN Σ』 | PlayStation向けに新要素を追加 |
| 2008年『Dragon Sword』 | ニンテンドーDS向けに展開 |
| 2008年『NINJA GAIDEN 2』 | 3Dアクション本編の続編 |
| 2009年『NINJA GAIDEN Σ2』 | シリーズ初のオンライン協力プレイに対応 |
| 2012年『NINJA GAIDEN 3』 | 3Dアクション系統を継続 |
| 2012年『Razor’s Edge』 | 『3』の戦闘・内容を再調整 |
| 2014年『YAIBA』 | 異なる主人公と作風の派生作品を展開 |
| 2021年『Master Collection』 | 『Σ』『Σ2』『3 Razor’s Edge』を統合 |
| 2025年『NINJA GAIDEN 2 Black』 | Unreal Engine 5によって『2』を再構築 |
| 2025年『Ragebound』 | 2D横スクロールアクションの新作を展開 |
| 2025年『NINJA GAIDEN 4』 | プラチナゲームズとの共同開発体制による新作 |
作中時系列・作品接続
| 順序 | 作品・時代 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 1 | 『忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦』 | FC版『I』の約3年前 |
| 2 | 『NINJA GAIDEN』 | 3Dアクション系統の起点 |
| 3 | 『NINJA GAIDEN Dragon Sword』 | 3D系統に連なる作品 |
| 4 | 『NINJA GAIDEN 2』 | 『Dragon Sword』後の物語 |
| 5 | 『忍者龍剣伝』FC版I | 邪鬼王との戦い |
| 6 | 『忍者龍剣伝III 黄泉の方船』 | FC版Iの約半年後 |
| 7 | 『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』 | FC版Iの約1年後 |
| 8 | OVA『忍者龍剣伝』 | FC版IIの後日譚 |
| 9 | 『デッド オア アライブ』シリーズ | リュウ・ハヤブサが登場する後続の関連世界 |
時系列上の独立・未確定作品
| 作品 | 位置づけ |
|---|---|
| アーケード版『忍者龍剣伝』 | FC版などのモチーフとなったが、物語上の直接的な接続はない |
| ゲームギア版『忍者外伝』 | 本編との具体的な時間的位置は不明 |
| マスターシステム版『NINJA GAIDEN』 | 本編との具体的な時間的位置は不明 |
| 『YAIBA: NINJA GAIDEN Z』 | 本編時系列との関係は未確定 |
| 『NINJA GAIDEN 3』 | 過去と未来の設定が混在し、年代を特定できない |
世界・設定
龍の忍者と重要概念
| 名称 | 種別 | 位置づけ |
|---|---|---|
| 龍の一族 | 忍者の血統 | リュウ・ハヤブサが属する一族/龍剣を継承 |
| 龍の忍者 | 称号・存在 | 龍の一族の力と技を受け継ぐ忍者 |
| 龍剣 | 伝説の武器 | 龍神の牙から生み出され、一族に代々伝わる剣 |
| 龍神 | 太古の存在 | 人類発祥以前から存在する強大な原始生命群 |
| 邪神 | 太古の存在 | 人類以前の時代に存在した強大な原始生命群 |
| 邪神剣 | 魔剣 | 邪神の骨から作られた剣/邪神復活に関係 |
| 闇の門 | 異次元の門 | 封印された邪神と現世を結ぶ |
| カオスの祭壇 | 儀式・封印の場所 | 邪神が封じられた異次元との接点 |
主要組織・勢力
| 名称 | 位置づけ |
|---|---|
| 龍の一族 | 龍剣を受け継ぐ忍者の血統 |
| ヨミの一族 | アシュターが率いる勢力/邪神復活を目指す |
| 暗黒幽鬼団 | フォスターが指揮する勢力/バイオノイド研究を推進 |
| CIA | アメリカ中央情報局/アイリーンやフォスターの活動に関係 |
超常的存在・人工生命
| 分類 | 代表例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 龍神 | 龍神 | 龍剣の起源に関わる太古の存在 |
| 邪神 | FC版I・IIの邪神 | 太古の強大な生命群/作品によって異なる存在 |
| 魔界獣 | ケルベロス | 複数作品に登場する怪物 |
| バイオノイド | 四大機獣将/クローン・リュウ | 生命エネルギーを利用して造られた人工兵器 |
| 機械融合生命 | 次元戦艦と融合した存在 | 人工生命・異次元エネルギー・機械が結び付いた存在 |
世界観の変化
| 系統 | 主な特徴 |
|---|---|
| アーケード版 | 忍者を題材とした派手なアクション/1999年のアメリカが舞台 |
| FC版I・II | 忍者・魔剣・邪神・異次元の封印をめぐる戦い |
| FC版III | バイオノイド/生命エネルギー/次元戦艦など科学・機械的要素が拡大 |
| ゲームギア版 | 龍剣の魔力/武器商人/世界規模の陰謀 |
| 3D『NINJA GAIDEN』系統 | 龍の忍者を中心とする高速戦闘と立体的なアクションへ発展 |
システム・概念
アクションシステムの系統
| 系統 | 主な特徴 |
|---|---|
| アーケード版 | 高低差のあるベルトスクロール型/攻撃・ジャンプ・つかみ |
| FC版三部作 | 横スクロール型/刀と忍術/壁面移動 |
| ゲームギア版 | 移動しながらの剣攻撃/忍術の活用 |
| 3D『NINJA GAIDEN』 | 三次元空間での高速戦闘/高度な操作技術を重視 |
| 『Dragon Sword』 | ニンテンドーDS向けに操作体系を展開 |
| 『Ragebound』 | 横スクロールアクションの系統を継承・発展 |
FC三部作のシステム変遷
| 要素 | FC版I | FC版II | FC版III |
|---|---|---|---|
| 基本戦闘 | 刀/忍術 | 刀/忍術 | 刀/忍術 |
| 壁面移動 | 壁への張り付き | 張り付き状態で上下移動 | 壁面移動を継承 |
| 分身の術 | なし | 新たに導入 | 廃止 |
| 攻撃範囲の拡張 | 基本の刀攻撃 | 分身による攻撃補助 | 刀の攻撃範囲を拡大するアイテム |
| ステージ構成 | 横スクロール中心 | 横スクロール中心 | 縦スクロールステージを導入 |
| 再開方式 | 従来型 | 従来型 | パスワードによる再開 |
| 操作性 | 初期仕様 | 壁面移動を拡張 | ノックバックなどを緩和 |
シネマディスプレイの発展
| 作品・系統 | 役割・特徴 |
|---|---|
| FC版『忍者龍剣伝』 | 章の間に映画的演出を挿入し、物語と人物関係を提示 |
| 『忍者龍剣伝II』 | テクモシアターの演出を継承 |
| 『忍者龍剣伝III』 | 物語・人物・敵勢力をシネマディスプレイで描写 |
| ゲームギア版『忍者外伝』 | ステージ間のシネマディスプレイを採用 |
| 『忍者外伝X』 | FC版のグラフィック・音楽を利用したシネマディスプレイ |
| 『忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦』 | 『闇の仕事人 KAGE』を基礎としたため非採用 |
難易度とゲームデザイン
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 基本方針 | 高難易度のアクションとプレイヤーの習熟を重視 |
| 習熟 | 操作・戦闘の上達そのものを楽しさとする設計 |
| FC版II | 分身の術や壁面移動など、操作の可能性を拡張 |
| FC版III | ノックバック縮小/敵の無限出現仕様の変更などで難易度を調整 |
| 『忍者龍剣伝 巴』 | FC版IIIを海外版基準で再構築し、難易度を変更 |
| 3D『NINJA GAIDEN』 | 高速戦闘と操作精度を重視する系統へ発展 |
リメイク・完全版の変遷
| 作品 | 主な変更 |
|---|---|
| 『忍者龍剣伝 巴』 | FC三部作のグラフィック・BGMをアレンジ/パスワード再開を拡張 |
| 『NINJA GAIDEN Black』 | ハリケーンパックの追加要素を統合/ミッションモード追加 |
| 『NINJA GAIDEN Σ』 | 『Black』を基礎として新要素を追加 |
| 『NINJA GAIDEN Σ2』 | 『2』を基礎に新要素を追加/オンライン協力プレイ対応 |
| 『NINJA GAIDEN 3 Razor’s Edge』 | 『3』を再調整した強化版 |
| 『NINJA GAIDEN: Master Collection』 | 『Σ』『Σ2』『3 Razor’s Edge』を1作品に統合 |
| 『NINJA GAIDEN 2 Black』 | Unreal Engine 5で『2』を再構築/『Σ2』の要素を一部採用 |
制作・媒体展開
主要開発・制作体制
| 人物・組織 | 主な担当 |
|---|---|
| テクモ | シリーズ創設/初期作品の開発・発売 |
| コーエーテクモゲームス | シリーズIPの継承・展開 |
| 吉沢秀雄 | FC版II・IIIの制作統括/アクション・ストーリー制作 |
| 加藤正人 | FC版IIのシネマディスプレイ/FC版IIIのアクション・ストーリー |
| 板垣伴信 | 3D『NINJA GAIDEN』系統の開発リーダー |
| ナツメ | 『忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦』開発 |
| 日本システムハウス | ゲームギア版『忍者外伝』開発 |
| シムス | マスターシステム版『NINJA GAIDEN』開発 |
| Game Kitchen | 『NINJA GAIDEN: Ragebound』開発 |
| DOTEMU | 『NINJA GAIDEN: Ragebound』発売 |
| プラチナゲームズ | 『NINJA GAIDEN 4』開発 |
| マイクロソフト | 『NINJA GAIDEN 4』発売 |
主要音楽制作陣
| 人物 | 主な担当 |
|---|---|
| 斎藤幹雄(メタルユーキ) | アーケード版『忍者龍剣伝』の音楽 |
| 新田竜一 | 『忍者龍剣伝II』サウンドディレクター・作曲 |
| 岡村麻由子 | 『忍者龍剣伝II』作曲 |
| 山岸継司 | 初期シリーズの音楽制作に関与/『III』サウンドディレクター |
| 宮崎博 | 『忍者龍剣伝III』作曲・効果音 |
| 半井香織 | 『忍者龍剣伝III』作曲 |
| 茂野理香 | 『忍者龍剣伝III』作曲 |
アニメーション展開
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品 | OVA『忍者龍剣伝』 |
| 発売 | 1991年11月21日 |
| 物語上の位置 | FC版『忍者龍剣伝II』の後日譚 |
| 主な登場人物 | リュウ・ハヤブサ/アイリーン・ルゥ/ロバート・T・スタージョン |
| 監督 | 神戸守 |
| 脚本 | 野田朋史 |
| キャラクターデザイン | 堀内修 |
| 音楽 | 奥田拓哉 |
| アニメーション制作 | スタジオジュニオ |
| 主題歌 | 「Call Me Again」/歌:久保田容子 |
主要なサウンドトラック展開
| 作品 | 収録・特徴 |
|---|---|
| 『忍者龍剣伝 -G.S.M.TECMO 1-』 | アーケード版楽曲を収録 |
| 『忍者龍剣伝II 暗黒の邪神剣』 | ゲーム音楽とボーカルアレンジなどを収録 |
| 『忍者龍剣伝 オリジナルサウンドトラック コンプリートコレクション』 | FC版三部作とアーケード版の楽曲を収録 |
他作品への接続
| 作品・シリーズ | 関係 |
|---|---|
| 『デッド オア アライブ』シリーズ | リュウ・ハヤブサがプレイヤーキャラクターとして登場 |
| 『闇の仕事人 KAGE』 | 『忍者龍剣伝GB 摩天楼決戦』の原型となったアクションゲーム |
| 『NINJA GAIDEN Black』 | アーケード版『忍者龍剣伝』をゲーム内特典として収録 |
| 『NINJA GAIDEN』(2004) | 『忍者龍剣伝 巴』をゲーム内特典として収録 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

