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『世界樹の迷宮』シリーズキャラクター一覧

Photo:『小笠原諸島(Ogasawara Islands)』by IQ.

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所属階層

セガ<アトラス<世界樹の迷宮

作品情報

アトラスから2007年1月18日に展開された『世界樹の迷宮』シリーズのキャラクター情報をまとめています。


『ナンバリングタイトル』

2023年6月1日世界樹の迷宮Ⅰ・II・III HD REMASTER
2018年8月2日世界樹の迷宮X
2016年8月4日世界樹の迷宮V 長き神話の果て
2014年11月27日新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士
2013年6月27日新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
2012年7月5日世界樹の迷宮IV 伝承の巨神
2010年4月1日世界樹の迷宮III 星海の来訪者
2008年2月21日世界樹の迷宮II 諸王の聖杯
2007年1月18日世界樹の迷宮

『不思議のダンジョンシリーズ』

2017年8月31日世界樹と不思議のダンジョン2
2015年3月5日世界樹と不思議のダンジョン


『世界樹の迷宮Ⅰ・II・III HD REMASTER』

キャラクター


『世界樹の迷宮X』

キャラクター


『世界樹と不思議のダンジョン2』

キャラクター


『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』

キャラクター


『世界樹と不思議のダンジョン』

キャラクター


『新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士』

キャラクター


『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』


『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』



シリーズ・歴史

シリーズ系統

系統作品位置づけ
ナンバリング『世界樹の迷宮』『II 諸王の聖杯』『III 星海の来訪者』『IV 伝承の巨神』『V 長き神話の果て』『X』シリーズ本編。作品ごとに舞台都市と物語が異なる
新・世界樹『新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女』『新・世界樹の迷宮2 ファフニールの騎士』初代・IIの再構成。固定パーティーのストーリーモードを追加
HD REMASTER『世界樹の迷宮 HD REMASTER』『II HD REMASTER』『III HD REMASTER』初期3作品をSwitch・Windows向けにリマスター
不思議のダンジョン『世界樹と不思議のダンジョン』『世界樹と不思議のダンジョン2』スパイク・チュンソフトとのコラボレーションによる派生作品
モバイル『世界樹の迷宮モバイル』『世界樹の迷宮S 悠久の覇者』携帯電話・ソーシャルゲーム向け展開
関連コラボ『ペルソナQ』『ペルソナQ2』『世界樹の迷宮』系システムを活用した『ペルソナ』関連作品

シリーズの転換点

年・作品主な変化
2007『世界樹の迷宮』シリーズ開始。キャラクターメイクと手描きマッピングを中核とする3DダンジョンRPG
2008『II 諸王の聖杯』新職業追加・職業バランス調整・マッピング機能拡張
2010『III 星海の来訪者』サブクラス・オートパイロット導入
2012『IV 伝承の巨神』3DSへ移行。スキル習得・サブクラス制限を変更
2013『新・世界樹の迷宮』ストーリーモード・グリモア・フロアジャンプ導入
2014『新・世界樹の迷宮2』グリモア・オートパイロットなどを改良
2015『世界樹と不思議のダンジョン』不思議のダンジョン系統へ展開
2016『V 長き神話の果て』世界観を刷新
2018『世界樹の迷宮X』従来シリーズの集大成
2023『I・II・III HD REMASTER』初期3作品をSwitch・Windowsへ展開

世界・設定

シリーズ共通構造

要素位置づけ概要
世界樹世界の象徴各地に存在し、周囲に巨大な迷宮が広がる
世界樹の迷宮冒険の中心冒険者が探索する広大な迷宮
都市冒険拠点世界樹に近い町を中心に物語が展開
冒険者探索の主体職業を持つキャラクターでパーティーを編成
ギルド冒険者の管理単位登録・編成・引退などに関係する基本システム
職業冒険者の役割戦闘能力・装備・習得スキルを規定
迷宮の地図探索の基盤プレイヤー自身が地形・障害物・探索経路を記録

作品間の関係

関係内容
ナンバリング間原則として舞台都市と物語は独立
共通世界観世界樹・迷宮・冒険者・都市という基本構造を継承
過去作との接続一部作品では過去作の地名などが登場
『V』従来の共通要素を残しながら世界観を刷新
『新』初代・IIの物語とゲーム構造を再構成
HD REMASTER初代・II・IIIの基本構造を現行機向けに継承

システム・概念

キャラクターメイク・パーティー編成

要素基本構造主な変化
キャラクターメイク職業・外見・名前を自由設定シリーズ本編の基本システム
パーティー編成作成した冒険者で探索隊を構成『III』以降は作成キャラクター以外が戦闘参加する例も登場
ストーリーモード固定キャラクターによる物語進行『新』『新2』で導入
主人公名プレイヤーが命名『新』『新2』のストーリーモードでは主人公名のみ設定

育成システム

システム登場・位置づけ概要
スキルポイントシリーズ基本レベル上昇で獲得し、各スキルへ配分
スキルレベルシリーズ基本強化によって効果・消費TPなどが変化
前提スキルシリーズ基本上位スキル習得に別スキルが必要となる場合がある
休養シリーズ基本レベルを下げてスキルポイントを振り直す
引退通常シリーズ育成済みキャラクターを削除し、能力ボーナス付きの新キャラクターを作成
サブクラス『III』『IV』メイン職業とは別に第二の職業を設定
グリモア『新』『新2』味方・敵のスキルを結晶化し、本来使用できないスキルを利用

サブクラス・グリモアの変遷

システム作品主な特徴
サブクラス『III』メインクラス専用スキルを除き、サブクラスのスキルを習得可能
サブクラス『IV』メインクラス専用スキルは習得不可。通常スキルも本職の半分まで
グリモア『新』1つのグリモアに最大8スキルを登録
グリモア『新2』1グリモア1スキルへ変更。トレード・リサイクルを追加
引退相当システム『新』『新2』ストーリーモードキャラクターを削除せず、同種の育成ボーナスを獲得

マッピングシステム

要素機能特徴
手描きマッピング地図作成タッチパネルで床・壁・アイコンなどを記入
パーティーマップ拡大地図地形・アイコン・メモを編集可能
フルマップ全体地図広域確認用。直接描き込みは不可
アイコン地形・施設などの記録『I』9種類→『II』20種類→『III』18種類
床の色マップ上の分類『I』1色→『II』以降3色
メモ探索情報の記録短文を地図上に配置
オートマップ通過した床の自動記録『I』から存在。『新』以降は壁の自動記録にも対応
オートパイロット指定経路の自動移動『III』で導入
フロアジャンプ探索済み階層への移動『新』『新2』で導入。条件を満たす階段前へ移動

探索システムの変遷

作品主な変化
『I』手描きマッピング・床1色・アイコン9種類
『II』床3色・アイコン20種類
『III』アイコン18種類・オートパイロット導入
『新』オートマップの機能拡張・フロアジャンプ導入
『新2』オートパイロットを矢印配置方式から線を引く方式へ変更

制作・媒体展開

主要制作陣

人物担当位置づけ
新納一哉ディレクターシリーズ第1作
小森成雄ディレクター第2作以降
日向悠二キャラクターデザイン『世界樹と不思議のダンジョン』を除くシリーズ作品
長澤真モンスターデザインシリーズ全作
古代祐三作曲シリーズを通じた音楽制作

音楽・デザイン

要素特徴位置づけ
FM音源FM音源で作曲後、ゲーム機向けに編曲シリーズを象徴する音楽表現
オリジナル・サウンドトラック各作品のゲーム楽曲を収録シリーズの音楽展開
スーパー・アレンジ・バージョン原曲を再編曲したアルバムシリーズの代表的な音楽派生
ピアノ・弦楽器アレンジ『I』『II』の楽曲を生演奏で再構成特別アレンジ作品
キャラクターデザイン日向悠二によるイラスト表現作品を横断する視覚的統一性
モンスターデザイン長澤真によるクリーチャー表現シリーズ全体に共通する制作体制
デザイン方針初代から神・悪魔を連想させる造形を原則禁止『II』の始原の幼子や『V』の悪魔系モンスターなど、例外的・変化的要素も存在

関連作品・クロスオーバー

作品・企画年関係
『世界樹の迷宮モバイル』2008iアプリ向け展開
『世界樹の迷宮S 悠久の覇者』2012GREE向けソーシャルゲーム
『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』2014『世界樹の迷宮』系システムを活用した『ペルソナ』作品
『世界樹と不思議のダンジョン』2015スパイク・チュンソフトとのコラボレーション
『世界樹と不思議のダンジョン2』2017不思議のダンジョン系統の続編
『ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス』2018『ペルソナQ』系統の続編

記念企画・イベント

年企画内容
2017『リアル謎解きゲーム×世界樹の迷宮10周年記念 伝説の軌跡を追え』シリーズ10周年記念。東京・大阪で開催された施設周遊型の謎解きイベント

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー


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