『ココロワヒメ』キャラクター紹介(天穂のサクナヒメ)

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所属階層

マーベラス天穂のサクナヒメココロワヒメ

キャラクター

マーベラスから2020年11月12日に発売された『天穂のサクナヒメ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ココロワヒメ
作品天穂のサクナヒメ(2020年)
CVCV(日):衣川里佳
CV(英):Stephanie Sheh

デザイナー

藤嶋未央(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

マーベラス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ココロワヒメ
通称ココロワ
読みこころわひめ
初登場作品天穂のサクナヒメ
性別女性
種族ヤナト神族
神格上級神
司るもの車輪、発明
立場御柱都で発明を担う神
関係サクナヒメの親友

発明・技術

項目内容
専門機械、車輪、絡繰を用いた発明
代表的成果御柱都を警護する絡繰兵
稲作支援ヒノエ島で農作業を助ける機械を開発
特性高い観察力、思考力、調査能力

人物像

項目内容
基本性格思慮深く、控えめ
自己表現自分の気持ちを表に出すことが苦手
目標カムヒツキに認められ、御役目を得ること
知性サクナから「聡明で美しい」と評される
思考一度考え始めると自分の世界へ入り込むことがある
変化ヒノエ島での交流を通して笑顔を見せるようになる

発明神としての能力

項目内容
絡繰兵御柱都を守る機械兵を製作する
技術的価値絡繰兵を作れる存在としてカムヒツキから重用される
問題解決稲作や土作りの問題を短時間で分析し解決策を導く
調査能力古書を調べ、頂の世と麓の世に存在する多数の山々の地質を調査する
稲作機械サクナの農作業を効率化する機械を発明する

サクナヒメとの関係

親友という関係

項目内容
表向きサクナヒメの親友として紹介される
サクナの認識ココロワを屈託なく親友と呼び、強く信頼する
ココロワの内面サクナへの友情と憧れを抱く一方、複雑な感情も抱える
対照性自信に満ちたサクナと、控えめなココロワという対照的な関係
共通点上級神としてそれぞれ異なる分野でヤナトを支える

後半の人物史

認められない努力と嫉妬

項目内容
御役目努力を重ねながらも、長く御役目を与えられずにいた
サクナ血統や両親の功績によって御役目を得たサクナへ嫉妬を抱く
憧れ嫉妬と同時に、堂々と振る舞うサクナへ憧れている
サクナ追放後才能を認められ、カムヒツキから御役目を与えられる
不安ヒノエ島で成果を上げるサクナが都へ戻ることで、自身が再び陰に隠れることを恐れる

和解

項目内容
対立抱え続けた感情がサクナとの関係に影響する
本心サクナへ自分の気持ちを打ち明ける
サクナの対応ココロワへの好意と友情が変わらないことを伝える
和解二人は互いの本音を知り、本当の意味で親友となる
ヒノエ島後にサクナを助けるため島を訪れ、再起を支援する

作家として

項目内容
ペンネーム朧月香子
活動発明神として働く一方、小説家としても活動
デビュー書き溜めた作品を出版社関係者に見出され、作家となる
代表作片恋物語
読者サクナヒメも熱心な読者
秘密覆面作家であるため、サクナも作者の正体を知らない

作品・媒体横断

ココロワ稲作日誌

項目内容
立場主人公
状況小説執筆のスランプに陥る
行動見聞を広めるためヒノエ島で稲作へ挑戦する
目的自身の経験を通して創作への新たな視点を得ようとする

ココロワと想世の歯車

項目内容
立場主人公
位置付けココロワを中心とした外伝作品

外見・意匠

項目内容
腰を越えて脚まで届く長髪
衣装青と黒を基調とした重ね着の装束
意匠青海波と歯車を組み合わせた模様
背面巨大な歯車状の装飾を背負う
歯車常にゆっくり回転し、必要に応じて外すこともできる
羽衣白と青系統の羽衣を身につける

関連情報

主要人物

人物関係
サクナヒメ親友。嫉妬と憧れを経て強い友情を築く
カムヒツキ認められることを目標として努力する主神
田右衛門ヒノエ島で関わる人間
きんたヒノエ島で関わる人間
ミルテヒノエ島で関わる人間

主要ノード

分類ノード
作品天穂のサクナヒメ、ココロワ稲作日誌、ココロワと想世の歯車
神族・役割ヤナト神族、上級神、車輪の神、発明の神
人物サクナヒメ、カムヒツキ、田右衛門、きんた、ミルテ
技術絡繰兵、稲作機械、発明
作家活動朧月香子、片恋物語

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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