『ゆい』キャラクター紹介(天穂のサクナヒメ)

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所属階層

キャラクター

マーベラスから2020年11月12日に発売された『天穂のサクナヒメ』のキャラクター情報です。

プロフィール

項目内容
キャラクター名ゆい
作品天穂のサクナヒメ(2020年)
CVCV(日):古賀葵
CV(英):Megan Harvey

デザイナー

藤嶋未央(キャラクターデザイン)

著作権者(企業名)

マーベラス
Model
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キャラクターデータ

項目内容
正式名ゆい
読みゆい
初登場作品天穂のサクナヒメ
性別女性
立場ヒノエ島で共同生活を送る一員
特技織物、裁縫、手芸
関係きんたを強く慕う
話し方東北方面の方言

人物像

項目内容
基本柔らかく落ち着いた物腰
初期周囲との協調を避け、仕事を怠ることがある
立ち回り集団内の力関係を見極め、要領よく振る舞う
サクナへの態度一行の中で最も立場が高い存在として早くから友好的に接する
変化サクナから注意を受け、周囲との関係を徐々に改善する
後半ミルテやかいまるを助けるなど、他者への思いやりを見せる

きんたとの関係

項目内容
行動原理きんたと一緒にいることを強く望む
日常朝から晩まできんたのそばに付き従う
鍛冶小屋作業中のきんたを外から見守ることがある
きんたの反応過剰な付きまといに困惑し、逃げることもある
執着サクナからも度が過ぎていると指摘される

裁縫・機織り

項目内容
技能糸紡ぎから機織り、衣の仕立てまで行える
機織り小屋建設後は衣や笠を作る
得意分野笠よりも衣を仕立てることを得意とする
目的きんたに喜んでもらうため技術を身につけたと語る
役割装備制作を通じてサクナの冒険を支える

かいまるとの関係

項目内容
初期かいまるに冷たく接することがある
意思疎通一行の中で、かいまるの言葉を理解できる
衝突かいまるの言動に苛立ち、強く叱る場面がある
変化共同生活を重ねるにつれて態度が軟化する
アニメ版原作の強い衝突描写は穏やかに変更されている

正体・核心情報

本来の姿

項目内容
正体人間の姿となった鶴
契約「訪れしもの」と呼ばれる存在との誓約を持つ
条件機織りや手芸をする姿を人に見られると元の姿へ戻る
きんたとの過去罠にかかったところをきんたに助けられた
行動理由その恩返しのため、きんたを追って行動していた
変身解除サクナの好奇心をきっかけに正体が露見し、鶴の姿へ戻る
再変身サクナたちの働きかけを経て、再び人間の姿を得る

後半の人物史

項目内容
島での生活サクナたちとの暮らしに安らぎを感じるようになる
きんたの進路島を出て新たな道へ進もうとするきんたに動揺する
葛藤恩返しのためきんたに従うか、島に残るかで悩む
サクナとの対話自分の気持ちを整理するきっかけとなる
決断きんたと話し合い、サクナたちとヒノエ島で暮らすことを選ぶ
将来美しい機織りの女神へ成長すると語られる

外見

項目内容
茶色寄りで腰まで届く長髪
髪飾り右後頭部に赤いかざぐるま型の髪飾り
衣装灰色系の着物と赤い帯
履物赤い鼻緒の二本歯の下駄
作業時田植えなどではたすきがけをする
別衣装一部場面で千早を羽織った巫女装束を着用

関連情報

主要人物

人物関係
きんた強く慕う相手。恩返しを目的に付き従う
サクナヒメ共同生活を通して関係を築き、重要な転機で支えとなる
かいまる言葉を理解できる相手。序盤は衝突することが多い
ミルテ共同生活を送る仲間。後に積極的に手助けする
田右衛門ヒノエ島で共同生活を送る仲間

主要ノード

分類ノード
作品天穂のサクナヒメ
人物きんた、サクナヒメ、かいまる、ミルテ、田右衛門
技能機織り、裁縫、手芸、衣制作
正体鶴、訪れしもの、誓約
地域ヒノエ島、峠

Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー

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