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スクウェアから1998年2月11日に発売された『ゼノギアス』のキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ビッグ・ジョー |
| 作品 | ゼノギアス(1998年) |
| CV | – |
| 田中久仁彦(キャラクターデザイン) |
| スクウェア |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ビッグ・ジョー |
| 読み | びっぐじょー |
| 英名 | Big Joe |
| 初登場作品 | ゼノギアス |
| 年齢 | 36歳 |
| 人物区分 | フェイ一行の行く先々に現れる謎の男 |
人物史
ゼボイム時代
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ジョー力石 |
| 出身時代 | 約4000年前のゼボイム時代 |
| 社会的立場 | 当時の国民的英雄 |
| 活動 | 格闘技、歌手、レーサーなど多方面で成功する |
| 資産 | 資産家としても知られていた |
| 人工冬眠施設 | 施設視察中に冷凍リアクターへ入り、係員のミスによってコールドスリープ状態となる |
4000年後の蘇生
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発掘 | 冷凍リアクターが教会によって発掘される |
| 廃棄 | 粗大ゴミとして海へ捨てられる |
| 漂着 | ビリーの孤児院がある島の砂浜へ流れ着く |
| デビー | 孤児院のデビー少年がリアクターを触るうち、冷凍機能が停止する |
| 蘇生 | 砂浜の熱によって自然解凍され、約4000年ぶりに蘇生する |
| その後 | 蘇生直後に海へ飛び込み、泳いでイグニス大陸へ到達する |
現代での活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| フェイ一行 | 武術大会やキスレブなど、フェイたちの行く先々へ現れる |
| 正体 | ゲーム本編では詳しい素性はほとんど明かされない |
| 灯台 | 終盤には灯台地下のゼボイム遺跡でショップを経営する |
| 商品 | 強力なアイテムを扱う |
| 価格 | 取り扱う商品はいずれも高価 |
制作・由来
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モチーフ | 『あしたのジョー』の力石徹と矢吹丈 |
| 名称 | 本名「ジョー力石」も両者を組み合わせた名称 |
| デザイン | 力石を思わせる顔立ちと、ジョーを思わせる長い前髪 |
| 成立 | 元はデザイナーの落書きとして描かれ、スタッフに気に入られてキャラクター化されたとされる |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| フェイ | 行く先々で遭遇する人物 |
| ビリー | 孤児院周辺がビッグ・ジョー蘇生の舞台となる |
| デビー | 冷凍リアクターの機能停止に関わった少年 |
主要ノード
| 分類 | ノード |
|---|---|
| 時代 | ゼボイム時代、現代 |
| 地域 | ビリーの孤児院、イグニス大陸、キスレブ、灯台 |
| 出来事 | コールドスリープ、発掘、自然解凍、蘇生 |
| 活動 | 格闘技、歌手、レーサー、ショップ経営 |
| 人物 | フェイ、ビリー、デビー |
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