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カプコンから2001年に発売された『逆転裁判』シリーズのキャラクター情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャラクター名 | ナユタ・サードマディ |
| 作品 | 逆転裁判シリーズ(2000年-) |
| CV | CV:浪川大輔 |
| 末包久美子、岩元辰郎、布施拓郎、塗和也、荻原光之郎、西澤亜樹子(キャラクターデザイン) |
| カプコン |
キャラクターデータ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | ナユタ・サードマディ |
| 読み | なゆたさーどまでぃ |
| 初登場作品 | 『逆転裁判6』 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 25歳 |
| 出身 | クライン王国 |
| 職業 | 検事・僧侶 |
| 資格 | 国際検事 |
| 一人称 | 拙僧 |
人物像
性格・思想
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物腰 | 丁寧で穏やかな口調を崩さない |
| 毒舌 | 犯罪者や弁護士には辛辣な言葉を浴びせる |
| 勤勉 | 裁判前に現地文化を短期間で学び、知識を身につける |
| 法廷観 | 裁判を被害者の魂を弔う儀式と捉える |
| 罪人観 | 罪を裁くことが魂の救済につながると考える |
| 弁護士観 | 罪人の救済を阻む存在として強く敵視する |
| 口癖 | 「あきらめなさい」 |
法廷での戦術
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 数珠 | 相手へ投げつけ、身体へ巻き付けて締め上げる |
| 呪文 | 印を結び、呪文と共に数珠を操る |
| 観察 | 王泥喜法介の腕輪の仕組みにも即座に着目する |
| 心理戦 | 相手の緊張を利用して追い詰める |
| 傍聴人 | 法廷の空気を利用し、弁護側へ圧力をかけることもある |
法曹界での立場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 国際検事 | 世界各地の法廷で裁判を担当できる資格を持つ |
| クライン王国 | 民衆から英雄として扱われる |
| 日本 | 『逆転裁判6』では日本の法廷でも検事を務める |
| 宝月茜 | 捜査の相棒として重用し、クライン王国での仕事にも同行させる |
王泥喜法介との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 弁護士と検事として厳しく対立する |
| 呼称 | 当初は「赤ピーマン」、後に「青カビ」と呼ぶ |
| 過去 | 王泥喜とは幼少期からの因縁がある |
| 態度 | 再会後は王泥喜を拒絶し、距離を置く |
| 本心 | 冷徹に振る舞いながらも、家族同然だった過去を割り切れずにいる |
宝月茜との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 評価 | 日本で出会った茜を気に入り、捜査を任せる |
| 同行 | クライン王国へも連れて行く |
| 指導 | ミスに対して長時間の説教を行うことがある |
| 茜の反応 | 厳しい仕事ぶりから苦手意識を持たれている |
正体・核心情報
ドゥルク・サードマディの息子
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 父 | ドゥルク・サードマディ |
| 父の立場 | 元弁護士・革命派指導者 |
| 幼少期 | 王泥喜法介と兄弟同然に育つ |
| 王泥喜 | ドゥルクの養子であり、ナユタにとって義弟に近い存在 |
| 素の呼称 | 王泥喜を「ホースケ」と呼ぶ |
| 別離 | 王泥喜が10歳頃に国外へ養子に出されて以来、長く離れていた |
革命派としての過去
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 志 | 父と同じくクライン王国の法曹界を変えようとする |
| 当初の希望 | 本来は弁護士を志していた |
| 検事 | 弁護士が悪とされる社会のため、検事の道を選ぶ |
| 冷遇 | ドゥルクの息子であるため法曹界で冷遇される |
| 努力 | 実績を積み重ね、国民から英雄と呼ばれる地位へ到達する |
出自と血縁
クライン王家との関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 母 | アマラ・シガタール・クライン |
| 父 | ドゥルク・サードマディ |
| 妹 | レイファ・パドマ・クライン |
| アマラ | 23年前に死亡したとされていた前女王 |
| レイファ | 表向きはガランとインガの娘として育てられる |
| ナユタ | 父の罪を理由に王族から除外されていた |
ガランへの服従
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期 | 父と共にガラン政権の打倒を志していた |
| 脅迫 | ガランからレイファの出自を公表すると脅される |
| 人質 | 母アマラと妹レイファの双方を事実上の人質に取られる |
| 断念 | 革命派との縁を切り、ガランへ従う |
| 「あきらめなさい」 | 自ら革命を諦めた経験と深く結び付く言葉となる |
| 選択 | 将来レイファへ王権が移ることを望み、現政権の維持に加担する |
レイファとの関係
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 表向き | 検事と姫巫女として接する |
| 実際 | 実の兄妹 |
| 保護 | レイファの安全と名誉を守るためガランへ服従する |
| 態度 | 託宣を嫌がるレイファを気遣うなど、兄としての思いを隠しきれない |
| 真相後 | 兄妹として新たな関係を築こうとする |
後半の人物史
革命への帰還
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 葛藤 | ドゥルクや王泥喜へ冷徹に振る舞いながら家族への思いを抱え続ける |
| 真相 | 母と妹を巡るガランの支配構造が明らかになる |
| 決断 | ガランへ反旗を翻し、再び革命派に加わる |
| 王泥喜 | 長年の拒絶を越えて完全に和解する |
| ガラン | 最終局面で明確に敵対し、これまでの支配を糾弾する |
最終局面
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 革命 | クライン王国の旧体制崩壊に関わる |
| レイファ | 新たな王として歩む妹を支える |
| 摂政 | エンディングでレイファを補佐する摂政となる |
| 法制度 | 王泥喜と共にクライン王国の法体制再建へ取り組む |
| 王泥喜との関係 | 幼少期の兄弟同然の関係を取り戻していく |
関連情報
主要人物
| 人物 | 関係 |
|---|---|
| 王泥喜法介 | 幼少期を兄弟同然に過ごした弁護士 |
| ドゥルク・サードマディ | 実父・革命派指導者 |
| レイファ・パドマ・クライン | 実妹 |
| アマラ・シガタール・クライン | 実母・前女王 |
| ガラン・シガタール・クライン | ナユタを支配下に置いた女王 |
| 宝月茜 | 各地で捜査を共にする科学捜査官 |
主要ノード
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 国 | クライン王国 |
| 職業 | 検事、僧侶、国際検事 |
| 法廷 | 数珠、心理戦、被害者の魂の救済 |
| 革命 | ドゥルク、革命派、ガラン政権 |
| 王家 | アマラ、レイファ |
| 関連人物 | 王泥喜法介、宝月茜、成歩堂龍一、希月心音 |
Charactersは多言語で発信・整理することを目的としています。※翻訳ポリシー
矢張 政志
成歩堂 龍一
狩魔 冥
綾里 千尋
ナユタ・サードマディ
牙琉 響也
レイファ・パドマ・クライン
王泥喜 法介
成歩堂 みぬき
宝月 茜






